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年内にmpcファルコン完成は無理でも、こちらのmpcスターデストロイヤーくらいはキチンと記事を完結させとかないとなぁ・・・という事で、電飾記事の続きをば。
ファイバーの植え付け作業です。
やり方はいつも通りで、ファイバーの大きさに合わせた穴をピンバイスにてあけ、そこにファイバーを通し、瞬間接着剤のチョン付で固定します。
デストロイヤーは巨大戦艦な訳で、そのプラモデルも出来るだけ大きく見せたいがため、今回は手持ちのファイバーの中で一番径の小さな0.25ミリのファイバーを使用しました。
いやぁ、細かい細かい・・・(+_+)
いや、もうね・・・エスカという光ファイバーの0.25ミリ径、1袋400メートルの長さがあるんですが、もしかして使いきっちゃうんじゃないかってくらい猛烈に使用しました。
まぁ、実際は足りたんですけれどね・・・(^_^;)
一通りファイバーを植えると、内部はこんな感じになっちゃいます↓
↑この中には、瞬着付け過ぎたりしてファイバーが硬化し、ポキッと折れちゃったりして点灯しなくなる部分もあるでしょうが・・・そんなの無問題な感じになっちゃいます。
↑アッパーデッキにもビッシリ。もちろん、船橋部分も同じです↓
写真を撮り忘れていますが、船橋の裏側にもファイバーびっしりです。むしろ狭い空間に光らせたい窓が四方にありますので、一番ゴチャーンとしていました。
そんなこんなで、ISD作製において一番の楽しみでもあり、難関でもあったファイバーの植え付けも終了です。
これにてISDの完成とさせていただきます・・・と思ったけど、1つ忘れてた事が。
↑余ったランナーの一部にパテを盛って乾燥後成形し、プラ板の切り貼りであるモノを作ったのですが・・・
「どこまで腐っていやがる、このド外道め!!」
とね、ご本人が見たら激怒されるんじゃなかろうかと思うほどの劣化コピーですが・・・これ作っている時点では、まさか自分がブログを開設するなんて夢にも思っていなかったので、まぁ、許してください。
↑プロッケードランナー(のようなモノ)は、あらかじめ設置しておいた磁石によって停留ポートにくっつきます。
そして、この鉄の棒をベースに開いている穴に突っ込んでプッシュする事によって、電飾のON OFF切り替えが出来るようにプッシュ式のスイッチを内部に仕込みました↓
あ、一緒に作ったこっちも磁力バンザイです↓
さてさて、これにてmpcインペリアルスターデストロイヤーの完成となります。
このISD、今まできちんとした完成写真を撮ってあげていなかったので、次回の記事で写真撮影してアップしてあげて、成仏させてあげたいと思います。
余談になりますが、私の中でリベンジしたいキットNo,1なこのmpcISD、ヤフオクなんかで見てますと、結構なお値段で取引されていて今のところ手がだせません。
5000円とかざらですよ・・・ちょっとなぁ><
まぁ、急いではいないので、いつか値段が落ち着いた頃に落札できれば、今度は「劣化コピー」としてではなく、「自分なり」を大切にして製作してみたいと思います。
でも、mpcの前に2256を触りたいかなぁ・・・スキルが追いついてないけど(;一_一)
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2010年12月26日
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