|
アンテナ、サムシング、ケーブル、AT−ATも据え、残るはスノースピーダーと歩兵さん達の設置のみ。
あ、先日イジッたAT−STですが、AT−AT2.5体のすき間に据えてみると何故か非常にうるさく感じてしまいました。凄く小さいモノなのに、どこに据えても印象は変わらず・・・せっかくですが、ここは不参加という事に。
・・・バランスって本当難しいなぁと改めて再確認(^_^;)
そんな訳で、気を取り直して残る兵隊さんを早速設置していきたい所存↓
↑これが先日までの状態(俯瞰)です。
↑で、実際に人を配置してみました(俯瞰)。
その際、歩兵さん達の大きさの違いがちょっと気になりまして・・・
↑塗装段階でウスウス気付いてはいましたが・・・「左の方、出身はキャッシーク?」と言わんばかりに大きいです。ですのでこの方×5には出場を見送らせていただきました。
↑それから、サムシングの上の蓋を開口し・・・
↑緊張感無さ過ぎな気がして使用を迷っていた「直立型」の歩兵さんを一人その中に据えてみました。
ですので、結局使用した歩兵さんは銃を構えている方を2種類×5、モノを運んでいる方1種類×5、直立している方1種類×1の合計16人と控え目な感じに。
ですが、このジオラマのスペースを考えるとウルサクならない程度の人口密度を再現でき、かえって良かったのではないかと思ったりします。種類の少なさは、個人的には特に気になりませんでした。
それから、スノースピーダーをちょろっと↓
↑隙を見つけてはちょいちょい作業してたスノースピーダー、墨入れとウォッシングを兼ねてエナメルのダークグレーをベッチャリと。
スノースピーダーの加工としては、赤いラインのウェッジ機(脳内設定)は後部の格子状の黒い部分をエッチング鋸で彫りを深くし、機体下側の縁を削って若干機体自体を小さくしています。
墜落後、AT−ATに踏みつけられたルーク機(脳内設定)の方は、ウェッジ機と同じ加工の後、AT−ATの足裏サイズとほぼ同じ大きさのトンカチを実際にゆっくりと力強く押しつけてダメージを与えました。
その後、適当なプラパーツをコクピット内部に接着し、パテなんかでボロボロ具合を再現してみたり。
その後、エナメル溶液を綿棒に付けて拭き拭き↓
↑ルーク機の方は、墜落の衝撃で曲がったブラスターを伸ばしランナーで再現して加え、これにてスノースピーダーも終了。機体側面の目立つ凸モールドなのですが、劇中の状態ではこの部分は雪にまみれていて見えなくなっておりますので、ここは一つ私もその状態に甘えてみようかと。
さぁさぁ、本当に完成が近付いてまいりました!
後は結線して雪化粧を施して終了ですヨ(^−^)
なんて思ってたら、やはりここでちょろっと問題発生・・・「雪職人」という粒子の細かい雪表現アイテムを先輩モデラーのMACKさんに教えてもらったのですが、ケチなワタクシは送料を浮かすため最寄りの模型屋さんに取り寄せてもらう作戦に出ました。
模型屋の老店主は快諾してくれ、入荷し次第電話連絡をくれるはずが、待てど暮らせど一向に連絡がありません。で、今日、仕事帰りにその模型屋さんによって状況を聞いてみますと・・・
老店主「ああ、雪のね・・・まだ来てないけど頼んであるよ。次の土曜日に来るから。タミヤのね。」
ワタクシ「 ・・・え?」
言葉を失いましたよ、最初は。
ちなみに、私がこの模型屋さんに「雪職人」の入荷を頼んだのが先月の22日、軽く半月経過しております。
どんだけ僻地やね〜ん!とか心の中で突っ込み、加えて頼んだのと違う商品を買わされるワタクシ(;一_一)
セコイ事しちゃダメだっていう模型の神サマの啓示ですかね・・・今回はそのタミヤのん使うしかなさそうです。
MACKさん、せっかくいいアイテムを紹介してくださったのに申し訳ありませんでしたm(_ _)m
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年03月10日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





