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切ない・・・どうもピコです。
5月の中旬から頑張って製作してきたこのファルコンですが、昨夜取り返しのつかない失敗により製作中止をする事にいたしました・・・その経緯をちょろっとご説明いたしますね(>_<)
ベスピンの空と雲の表現として私が選んだ方法は、透明シリコン(エストラジル)をアクリル容器全体に流し込み空を、白く着色したシリコンで雲を表現したかった訳でございます↓
↑その為の準備として、LEDで光らせる予定のクラウドシティの裏側に開けた穴からシリコンが漏れないように瞬着ですき間をゼロにしつつ。
↑真鍮線をつかってファルコンを飾りたい角度に固定しつつ。
↑ファルコン電飾用の配線は、アクリルケースの外に逃がすまで白いホットボンドで覆った状態にしつつ。
で、準備は万端とばかりに第一段階目のシリコンを注入していった訳です↓
↑最初は順調に見えましたが・・・
↑シリコン注入30分ほど経過した段階ではほとんど目視できなかった『気泡』が、シリコンが固まった段階でファルコンの裏側にポコポコ現れてきました・・・何故に!?
しかし、この段階ではこれからの作業を気をつければまだ大丈夫かな?というレベルだったのですが・・・↓
↑第二段階目のシリコン、今度は硬化剤を注入後もしばらく寝かせ『気泡』が出なくなった事を確認してからアクリルの余った板を使い、それに注入するシリコンを這わせてゆっくり、ゆ〜っくりと注入していきました。
で、ファルコン機体の裏側にしばらくの間『気泡』が発生していない事を確認後、これまたゆっくり白く着色したシリコンを雲に見えるように注入。
↑が、シリコン硬化前には何故か確認できない『気泡』が、シリコン硬化後にはバッチリ発生し続け、ファルコンの裏側はこんな感じになってしまいました・・・切ない。
そんなこんなで、9月まで時間も無いことだし、こんなんをどろオフに持っていく訳にはいきませんのでファルコンジオラマはここで放置いたします。
にしても、模型人生初の失敗作が、模型人生で最も時間をかけた作品になってしまうとは(+_+)
↑裏に設けた2センチのすき間から、このベスピンの空を電飾してやればきっとイイ感じになってくれたろうと思います・・・ホント、『気泡』さえなければ、というくらい他の部分はいい出来なんですがねぇ(;一_一)
とにもかくにも、「アイデアだけが先行して、実力が伴わないとエライ目に会う」・・・という教訓の為、このジオラマは何年かはこのままにしておこうかな。
さてさて、精神的ショックはかなり大きいですがクヨクヨしてるヒマなんてありませんので、1/6メルジーネをどろオフに持って行けるように頑張ります!
それでもスペースありそうだから、以前製作した「ホスの戦い」なんかも持っていこうかなぁ、とか。
・・・今見ると凄く荒い作品なんだけど、まぁそれはワタクシの作品全部そうかな(^_^;)
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2011年08月30日
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