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やっと携帯が無事に帰ってきて一安心・・・どうもピコです。
さて、ファルケ製作も大詰め、今日はベースを作って行きたい所存。
その為にまず用意したのはMDF材で出来た丸いこんなの↓
↑写真に写っているのは直径25センチのモノですが、今回使用するのは直径20センチと写真のモノよりやや小ぶりなモノをチョイス。この上にちょっとしたジオラマを展開していきたいと思います。
で、実を申せばこのベースは2つ目の製作。
1つ目のは同じMDF材にファルケの箱絵を適当に切り取り、モザイク調にを貼り付けるというお手軽なモノだったのですが・・・先達のカッコイイジオラマを拝見し、これではイカンと一念発起。
慌てて2つ目に取り掛かったので途中写真を撮り忘れてまして・・・例によって口頭でご説明をば。
1、MDF材の数カ所にピンバイスで穴をあけ、プラ棒を差し込んで表面に飛び出させます。これは後に盛り付ける粘土の食いつきを良くする為。
2、100均ふわっとかるい粘土を盛りつけ、自宅の庭で拾った木の皮を表面に押し当てて地面に適当な凸凹をつけます。
で、ここから写真復活。
今回のジオラマでは土の地面を表現したいのですが、ただ地面が広がっててもアレなんで少し工夫しないと↓
↑という事で、プラ板を適当にカットし、ダメージ加工。
他、プラパイプを熱して曲げたりジャンクパーツなんかを適当に組み合わせ、地面に唐突にあっても変ではないであろう、「SF的な朽ちた何か」製作して据えてみました↓
↑向って左に見える黒っぽいのがそうですが・・・今のところ「何コレ?」感が半端無いなぁ(;一_一)
まぁ、出来上がってくると少しはマシに見える事を祈って。
この後、タミヤ情景テクスチャーペイント 土ブラウンを塗りつけたり、石膏を砕いた小石を作って水溶き木工ボンドで接着したり↓
↑石膏を白いまま撒いたのは、ただ単に地面に白味も欲しかったからで、ミスではありません・・・という言い訳。
後はこの地面に黒、グレー、ブラウン、マホガニー、サンドイエローなんかをドライブラシで着色していきまして↓
↑こんな感じに落ち着きました。
↑色がつくと、少しは「SF的な朽ちた何か」に見えてきたかなぁ(^_^;)
↑エディ坊と一緒にパシャリ。
約一月前から始めたファルケジオラマも、もう少しで完成です。
詰めの作業にはもうちょっと時間がかかりそうですが、今月中には何とかなりそうで一安心(^−^)
でもね・・・関東Ma.k.のレポート記事なんかをボチボチ拝見してて、自分の製作中のコレと比べちゃうとね。
急にモチベーションが落ちたりしたのはココだけの話(;一_一)
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2011年11月23日
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