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定食屋にて、男性客がほとんどの店内に凄く綺麗な女性の方が一人。
目の前に差し出された生姜焼き定食に対し両手を合わせ、小声ながらちゃんと「いただきます」と。
・・・よくぞ立派に育ってくれた!と、勝手に嬉しく思ったり。
・・・どうもピコです。
さてファルケ、今日はほぼ最終的な仕上げをば。
「ほぼ」とさせていただいたのは、まだ結線、ベースの色塗り等の作業がまだ残っているからですが、モデリングとしての作業は今日の記事で終了となります(^−^)
まずはファルケに同伴してもらうSAFSさん↓
↑デカールを貼り、汚しを加えました↓
↑アキレス腱部分にコードを加え、キット付属のパワーケーブルにはマスキングゾル塗布後、焼鉄色、焦げ茶を塗ってウェザリングマスターサビにて味付け。
いかにもスマートなモデリングっぽくサササーッと説明しておりますが、その実、作業は苦労の連続でした(^_^;)
デカールの研ぎ出しに再び挑戦、削る面積の小ささに苦戦、結果的に断念。
汚しもファルケ同様アクリルを使用、ジオラマの地面の色味を考慮したりなんだりと、割と四苦八苦してました。
でもまぁ、そんなこんなでSAFSさんはこれにて完成!
それから、ファルケ本体にもちょっとだけ手を加えました↓
↑以前、薄々攻撃を仕掛けたヤクルトエンジンの先っぽ内側です。
薄々でモールドを突き破ってしまった一部分に光漏れがあり、それを無くす為に薄いプラ板を切り出して配置。
中央の点滅回路部分にはホットボンドをチョン付けして光の拡散を狙ってみました。
↑うむ、これでヨシ。
↑あと、右スタビライザーの支柱がいつの間にか折れちゃったので頑丈に作り直したり。
突然ですがファルケのお腹↓
↑ベースをジオラマの土の地面にしちゃったので、急きょ汚しをキツめに追加。
で、ファルケの反重力装置、実は前々からどんな塗り方をしようか迷っていたのですが↓
↑まずは全体にフラットブラック。半球体の先端あたりからどこぞの地図を描くように焼鉄色を塗った後、薄く希釈したマホガニーをドライブラシでランダムに。そんな感じで28世紀テクノロジーの再現を試みてみました。
・・・で、何を隠そうココの部分が今回のファルケの塗装で一番のお気に入り。
もちろん上側も汚しをキツくし直してます↓
↑写真で見ると以前との差が分かり辛いですが・・・肉眼ですと、それはもう汚くなりました(^_^;)
以前ウェザリングの記事をアップした際、先輩モデラーのオーシャンさんから「ウェザリング、実際に機体表面をヤスッてもいいんじゃない?」というアドバイスを頂きましたので、その技を有り難く拝借。
まず、サビや擦れをアクリルで塗り直して一度トップコート。
それからエナメルのグレー+ブラウンを普段ウォッシングする位の濃度で希釈し、全体的に塗り塗り。
で、今回はエナメルを落とす際に溶剤を使用せず、乾燥後にアドバイスを活かして2000番の耐水ペーパーをかけて落としてみました。その後、何も付けないティシューで強く擦って曲面部分にツヤを出して↓
↑・・・実はちょっとだけエナメル溶剤で落とした部分もあります。ウソついてすいませんでした(>_<)
とにかくこれにてファルケ本体は完成です!
↑ココまで一か月とちょっと。手の遅いワタクシにしては、まぁ頑張った方かなぁ。
そんなこんなで次回、全体的な完成画像をアップできると思います・・・あ、その前にもう1記事あるかも。
で、これ去年も言ったことなんですが、12月に入ると私の職種は仕事が鬼多忙になるんですよね・・・去年なんてモデリングどころかまる1ヵ月ブログ放置。何ならパソコンも起動させないような状態に陥ってました(;一_一)
今年はそれほど酷い事にはならないと思いますが、いや、そうならない様に頑張ります!
・・・という、自己啓発的な意気込み!
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2011年11月25日
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