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湯たんぽ様、再来・・・どうもピコです。
唐突ですが、思い返せばルナポン製作中にもかかわらずこのファルケジオラマ製作に重点を置く事になったのには、いくつか理由がございまして。
1、まず、とあるアイデアを思いついた。
2、それが、即実行したくなる魅力を持っていた。
3、おまけに、アイデアの具現化に難しいスキルが必要無かった。
以上3点が、ルナポンを放っぽりだしてまでファルケ製作に浮気しちゃった理由です。
で、今回はそのとあるアイデアについてのお話をさせていただこうかなと。
まぁ、もしかしたら私が知らないだけで、マシーネンの世界においてこの程度の工夫は定石なのかなぁ〜とか思いつつも・・・これがそのアイデアの正体です↓
↑今まで(無駄に頑張って)隠してましたが、ファルケ本体内部に妙な形の真鍮パイプを仕込んでたりします。
画像を見てお分かりになると思いますが、本体上下パーツの接着前には既にこのカタチでして、ついでに真鍮パイプの内部にあらかじめ電飾用のビニール線を通してあります。
↑その真鍮パイプに何やら右掌が突き刺さり、妙に痛そう・・・もしくは何か波動拳的なモノ出てるような。
これは同伴していただくSAFSさんの右手で、この時点ですでに指の向きを若干加工してあります。
↑で、必要箇所にはリップクリームなんかを駆使してエポパテを盛りつつ、掌を自分の思ういいカタチに整形。
そうして出来上がった右手に色を塗って、据えるべき場所に据えてみました↓
↑そう、右手に触れるはファルケの機体側面・・・これでワタクシが何を狙ってるか分かっちゃいますよね(^_^;)
後はもう、あらかじめいい具合に(実はソコソコ苦労しつつ)曲げておいた真鍮パイプに沿ってSAFSを組み上げていくのみ↓
↑こうなって、こうなって↓
↑こうなって、こうなって↓
↑・・・こうなります。
そうこうして、ファルケ内部に仕込んだ真鍮パイプをSAFSの右手から右足にと逃がし、ベースへと繋げる予定。
結局何がしたいのかと申しますと・・・つまりコレ、重力からの解放↓
ファルケって、アンチグラビティって言うくらいですしどうせなら浮いてる様に見せたいなぁと(^_^;)
「エンジン電飾したあたりから、概ね予想ついてたもんね!」とか、たとえ思ってても決して口にしないよう、ホントお気づかいのほどよろしくお願いしますよ(;一_一)
・・・でないと次回、完成画像をアップしづらくなっちゃうんだからね!
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2011年11月26日
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