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プログレスブラシ貯金開始・・・どうもピコです。
迷子になったり塗装に悩んでるフリーゲジオラマから現実逃避し、S.A.F.Sの塗装をちょろっと。
今回はハッチとフィギュアの塗りをご紹介します。
以前ファルケジオラマに同伴いただいたS.A.F.Sさんもハッチ部は未塗装なのを思い出し、使う塗料は一緒だし、この際2つ塗っちゃえって事になりまして。
まずはハッチ↓
↑まぁ、ここはインスト通り普通に塗って、胴体部分とエナメルで色調を合わせて。
続いてフィギュアなのですが・・・今までの経験から、ワタクシなりの塗り方がオボロゲながら確立されてきつつあるのでその手順をご紹介。
しかし釈迦に説法となりかねませんので、先達におかれましては聞き流していただければコレ幸い。
もしくは「もっとこうした方がイイよ」的なアドバイスは大好物です。
まずは白立ち上げから、肌色の部分を塗り重ねていきます↓
↑ワタクシが人の肌を塗る時に使用するのは、塗料皿で固まってるのを除くと白、茶色、赤、黄の4色のみ。
光が当たる部分、陰になる部分、そのどちらでもない部分の3つくらいを色を変えて大まかに塗り分け、馴染ませ馴染ませ・・・ちなみに目は白立ち上げのままにしときます。
↑肌色が塗り終われば、唇や頬等、赤味を持つ部分を塗ってみる。
↑次にヘッドギア。
まず、インストより暗い茶色とダークイエローを混ぜたモノを全体に塗り付け、次にインストのダークイエローを平たい部分めがけてドライブラシ、最終的にほとんど白に近い色を突起部分にかるくドライブラシ。
顔もヘッドギアもこのままだとイマイチですが、後に施すエナメル様が何とかしてくれるだろうという他力本願。
・・・で、エナメル様、降臨↓
↑まずは全体的にベチャっと塗りつけておき、間髪置かず何も付けないティシューや綿棒をポンポンと当てて拭き取るというよりも吸い取る感じで、色を変えて数回大雑把にウォッシング。
このウォッシングによって白立ち上げだった白目部分に若干の黄ばみがつくので、自然になりますです。
さて、ココからがワタクシにとっての最大の難関、「目」↓
↑最終的にどういう瞳の色にするかで変わってきますが、今回は2人いるうちの片方は目力抜群の黒、片方は青い感じにしていこうかなと。で、コッチは青い方。
爪楊枝の先にチョン付けした塗料を、おめめにチョンした状態です。写真だと黒に見えますが、実はこれエナメルのダークグレー(黒眼の場合は黒)。
ハミ出したって気にしません。それより、欲しいトコロにちゃんと足りてるかを重要視。
そして今度は少し乾燥の時間を待ち待ち待〜ち・・・と言っても10分しないくらいかな。
ちなみにワタクシは面相筆を持っていないので、100均で売ってる筆の先をナイフで細く切ったものを使ってこれから仕上げていきたい所存・・・あぁ、プログレスブラシが欲しいなぁ(;一_一)
その筆にエナメルの溶剤を含ませ、それをティシューを使ってガッツリ拭き取ります。
で、溶剤がほぼ拭き取られた筆を使って、何度も撫でつつハミ出た部分を落としていきます。 ↑あらかたハミ出しが落とせたら、様子を見る為に爪楊枝の先をさらに削って尖らせたモノでニュートラルグレーを目の中心に点付け。そんなこんなで、今回青い目を目指しておりますが、実は青い塗料は一切使いません。
でも何か左目が納得いかないなぁ・・・という事でエナメルの溶剤で左目を落としつつ、先ほどと同じ要領で最初からアゲイン↓
↑察しの通り、トライアンドエラーが何度でも出来るのでエナメルで目を描いてる次第です(^_^;)
で、そろそろいいかな〜?と思ったら肌部分へ再びのウォッシング。
今回は青い目を目指したので、エナメルをソバカスに見立てて所々残しつつ・・・どうでしょうか?青は使ってませんが青い目に見えますかね?
まぁ、ここら辺が現状ワタクシの限界・・・なので、これにてS.A.F.Sヘッドフィギュア完成!
↑黒眼のほうは、中心の点をダークブラウンで・・・でもなんか納得いかないなぁ。
↑そんなこんなで、ファルケ同伴S.A.F.Sの方だけツヤなしトップコート被せて一応完成!という事に。
↑ファルケジオラマはハッチオープンの方が雰囲気良さそうなのでコッチでいきます。
フィギュア塗装、少しづつではありますが・・・上達してるかなぁ。
そして願わくば、いつかこの記事をみて「こんな恥ずかしいのよく記事にしたもんだ」って思いたいです。
・・・経験をもっともっと積まないと(;一_一)
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2012年02月19日
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