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次回、或いはその次の記事くらいで完成!って言えそうな気が・・・どうもピコです。
さてさて、今日はジオラマ覗き穴用の腕を塗っていく様を順にご紹介。
まず、先日焼鉄色を塗った上にシリコンバリアを軽く塗布。その後グロスホワイトを数回に分けて塗ってきます。
1回目の白塗りを筆にて↓
↑マシーネンを筆で塗装するようになって一つ得た教訓は、「塗り急がない」事が大事。
1回目の筆塗りはムラムラで大いに結構。
そして2回目↓
↑1回目からの待ち時間は10〜20分くらい。その間ブロ友さんの記事を拝見して笑ったりしつつ。
基本的に「泣く」事さえなければ2回目の塗りもムラムラで一向に構いません。
そして3回目↓
↑ここでも最低20分ほど乾燥させてます。その間ブロ友さんの記事を拝見して興奮したりしつつ。
そしてこの辺からムラを無くすよう、色を一定に均するようなイメージで・・・でも泣かないように無理はせず。
ちなみに、ルナポーンの手首は白だった事を思いだし、ここにきて大急ぎで塗り始めました(^_^;)
そして4回目↓
↑最後は30分ほど間を開けました。ブロ友さんの記事を拝見するのに夢中になちゃって。
で、これにて基本的な白塗りは終了。
その後、ルナポーンは一旦ほっといてフリーゲにスプリッター迷彩を描き込んでみる↓
↑訳あってキットのフリーゲに施した迷彩よりも、ほんのちょっと濃い目のグレーを使っています。
そしてルナポーン含め4本の腕にエアブラシにてツヤ無しホワイトをササッと一噴き↓
↑何故?と言いますと、この段階で半ツヤ以上、ツヤ未満ぐらいのテカリ具合にしたかったからです。
そしてツヤなし白を軽く噴きかけた事によって筆塗りのムラもほぼ無くなりますし、先ほど描き込んだスプリッター迷彩のグレーもキットの色合いと同程度になりました。
↓そしてデカールをペタリ。
↑1/16スケールのデカールを持っていなかったので、1/20のモノをそのまま貼り付けてますが・・・大丈夫!それほど違和感無いぜ!!などと自己暗示をかけつつ。
それから一旦トップコートして乾燥を待ち、お馴染みシリコンバリアdeチッピング↓
↑やはりセンスがモノいう作業・・・こればかりは何回やっても上手くなりません(;一_一)
しかし、キットに施したソレと同じ感じには仕上がりましたので、まぁいっか。
最後に、エナメルを使ってウォッシング↓
↑ある程度塗料を残しつつ、ティシューでぽんぽん叩くように適当に拭き取ります。
ちなみに、塗料皿で固まっているダークグレー、ダークブラウン、フラットブラックにそれぞれ溶剤をかけて溶かしつつ数回行いました。
で、コレにて「腕」完成!
そんなところで作業もキリよくココまで!!
次回、「覗き穴」を設置する壁をこしらえて、いよいよジオラマ完成!!!
・・・っていう具合になればいいのになぁ。
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2012年03月27日
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