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何だかんだでジオラマ製作記も20を数え、そろそろ完成まで漕ぎつけたい今日この頃・・・どうもピコです。
今回はこのジオラマの仕上げ兼、「ミソ」である覗き穴を設置する壁を作って行きたい所存。
しかしその「ミソ」的要因により折角苦労して作ったジオラマが極端に見えづらくなりますので、壁は楽チンに取り外し出来るって事を大前提と致しまして↓
↑ジオラマ前面部の形に合わせてプラ板をカット。
補強のプラ材を張り付けたりやダボ用の穴を開けております・・・本当言うと、周りに合わせて黒色アクリルで作るのがいいのかなぁと思いましたが、加工が大変そうなので今回はプラ板でヨシとしまして。
で、据えて見ました↓
↑ジオラマ本体の4隅に100均ネオジウム磁石を設置して、壁を固定するダボの変わりになってもらいます。
下に四角く切り取られている部分は壁電飾用のジャックを差し込む部分。
↑そして自分のイメージに添う位置に「覗き穴」を設置。
表側の面は、穴を開口する際に付いた小さな傷を隠す為に0.1ミリ厚のプラ板を貼り付けて表面を滑らかにしつつ、それからはもう、遮光の為にエアブラシを使ってひたすらの黒噴き、黒噴き、黒噴き↓
↑毎度の事ながら、この黒噴き作業は何気に時間かかってます。
この手間を思うと「加工が大変でも黒色アクリルを使った方が良かったのでは?」と思ったりしますが・・・使ったら使ったで「やはりプラ板にしとけば」なんて思っちゃうんだろうなぁ。
完成後見えなくなる側の黒噴きは多少汚い仕上がりでも構わないので、エアブラシと筆を使ってサササーっと↓
↑コチラ側にはキットにも仕込んだ関係で、おおよそ同じ位置に同じ色のLEDを設置しました。
しかしココはあくまで「覗き穴」なので、覗く際に眩しいと感じない程度に光量を留め置く必要があります。
なのでジオラマ製作時にも使ったプラ板なんかを挟む方法で適度に減光しつつ、ファイバーを使うとちょっとウルサク感じるかもなぁと、まだ使用を迷ってる状態(^_^;)
↑はめ込むとこんな感じ。
裏側はLEDもむき出しだし、出来ればプラを箱組してカバーしたりしなきゃなのですが・・・まぁ、とりあえず覗く分には困りませんので、壁はこんな感じで一旦完成!
そして最後の仕上げに3ミリ厚の透明アクリルを切り出して「蓋」を作りました↓
↑この蓋にも100均ネオジウム磁石を4隅に設置し、ジオラマ側とガッチリ磁力で固定する算段。
そして覗く際に万が一にも怪我があってなならいので、この蓋も含め、ジオラマの鋭角になっている角の部分はヤスって丸くしました。
実際に据えてみる↓
↑指紋が目立ちますが・・・とにかく驚くのはネオジウム磁石×4×2の磁力。
それはもうガッチリと固定してます。この分だと、もちろん運搬にも楽々耐えちゃうんだぜ!
そんなこんなでルナポーン、フリーゲジオラマこれにて無事完成っ!!
しかし肝心のジオラマ内部を見せないという尻切れトンボ・・・実はここ数日かなり多忙でして、「中身」の写真はまだ撮影すら出来てません。
なので後日、きちんと撮影した完成写真をアップさせていただきたいと思います!
・・・と言うか、一度トライしてみたんですが撮影がかなり難しいんです(^_^;)
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2012年03月30日
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