|
そんな訳で(前回記事参照)2回目〜!!
・・・どうもピコです。
せっかく作ったジオラマのほとんどを見られないなんて!
・・・という事で、取り外し可能な壁を取っ払っちゃいました↓
↑これなら細部に至るまでジックリ。
↑今までの製作過程で散々見た写真だぜ!とか言わないでね(^_^;)
↑ルナポーン・フリーゲ共に、据えるべきトコロに据える事が出来、やっと「完成」した感じがします。
恥ずかしいけどもう一回・・・『逃げる月』↓
・・・と、『追う兎』↓
↑ちなみに、「兎」と呼ばれるのってカウツだけ?フリーゲでもオケなんでしょうか?(^_^;)
後姿ならどっちか分からないし・・・まぁいっか。
最早言葉など無粋!と言わんばかりに無言のアップ!!
という事で・・・以上をもちまして、ルナポーン・フリーゲジオラマこれにて完成!!
今回も皆さんの励ましコメントやアドバイスをいただき、それを糧に完成まで漕ぎつける事ができました!
この場を借りて厚く御礼申し上げます!ありがとうございました!!
・・・そして、数か月をかけて完成したこのジオラマを一区切りとしまして、不肖ワタクシ、一旦プラモデルの世界から身を引こうかと考えております。
子供の成長に伴い作業時間が取れなくなってしまったと言う事が最たる要因ですが、いつかまた必ず、このモデリングという魅惑的な世界に舞い戻りたいと思っております!
その際には、再びこの『ヘタノヨコズキ』をどうぞよろしくお願いたします<m(__)m>
・・・今日ってエイプリルフールでした ^m^
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2012年04月01日
全1ページ
[1]
|
ダメだ・・・諦めよう。
・・・どうもピコです。
先日も言いました通り、ルナポーン・フリーゲジオラマは無事完成させることができました。
しかし、何度トライしてみてもこのピーピングジオラマを上手く写真に収める事あたわず・・・なので、ここは思い切ってカッコよく見える写真はキッパリ諦める方向で(^_^;)
とりあえず下手なりに撮影した写真を載っけてみます↓
↑このアクリルの箱が今回製作したジオラマです。
このままですと全く面白味がありませんので、蓋となるアクリルを取り、電源をブスッと差し込みます↓
↑ちなみに、このジオラマは製作当初から左通路と右通路でそれぞれタイトルと付けておりました。
ちょっと恥ずかしいですが・・・向って左通路、題して『逃げる月』↓
↑左側はルナポーンの「覗き穴」です。
キットにも仕込んだ関係で、ココにも眩しく感じない程度に電飾をちょろっと施しました。
それでは、レッツ ピーピング!
↑「覗き穴」を通して覗いた方に、ルナポーンのパイロットとしてこの世界に無理やり参加してもらおうという魂胆。
ちなみに構想としては、逃げるルナポーンを援護している感じ・・・伝わらないかなぁ(;一_一)
続いて右通路、題して『追う兎』↓
↑ジオラマの構成上見えませんが、キットにもコクピット部に電飾を施していますので、コチラも・・・見上げれば光ってます(^_^;)
それでは、レッツ ピーピング!
↑コチラも先ほどと同様、覗く行為そのものがジオラマへの参加となっております。
傭兵軍の月面基地内を強襲、逃げるルナポーンを追うフリーゲという感じ・・・伝わらないよなぁ(;一_一)
ちなみに「覗き穴」の腕はルナポーン、フリーゲ共に写真撮影用に分かりやすく上に持ち上げていますが、磁石とボールジョイントの使用により可動式になっておりますれば、いざ覗いてもらう際には自然な位置でご鑑賞いただけるかと・・・と言うか、「見える範囲を一生懸命覗き込むと辛うじて見える」程度の方がジオラマの全体もよく見えますし、面白いかなぁと。
その「覗き込む」感じをどうしても上手く伝えられそうにありませんので、こんな姑息な手を使ってみました↓
↑取り外し出来ちゃう壁を、ち3センチほど手前に引いて写真撮影。
すると、覗き込むのと同程度とはいかずとも、近い雰囲気の視界を確保し出来ましたので一応パシャリ↓
↑天井や床下など、実際に覗きこんでもらわないと伝わらない部分もありますが・・・まぁこんな感じでいっか。
しかし、折角作ったジオラマがこんなに見辛いままでハイ御終い!
・・・というのは余りに不憫。
そんな訳で、・・・To Be Continued →
|
全1ページ
[1]



