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道端に500円玉が!と思ってダッシュで駆け寄って拾ったらただの金属片。
誰にも見られなくて良かったぜ!
・・・どうもピコです。
先日大盛況のうちに幕を閉じた四国マシーネン展示会。
それに向け製作を始めたビーネ、何とか間に合い展示する事ができました。
という事で完成画像をご覧いただきたく↓
↑今作は自身初のミキシングによる作品となりました・・・ちなみにBiene(ビーネ)とはドイツ語でミツバチの意。
↑今回は(も?)磁気浮揚装置を使って、ビーネ本体を実際に「浮かしてる」のが見せたかったポイント。
この磁気浮揚装置について詳しく知りたい方は、左にある書庫『SFの小部屋』から「浮きます浮きます。」というタイトルの記事をご参照ください。
↑ビーネ(ミツバチ)という自分で決めた名前から、運搬系の乗り物という設定に↓ ↑個人的に思うチャームポイントは左側面に設けたマジックハンドです・・・時間があれば後ろの荷台に荷物とか作って乗せたかったのですが、コレでもほんと滑り込みセーフな状態(^_^;)
そして、磁気浮揚装置は「水平状態では自転して安定する」という特徴を持つため、今回はあえて前上がりな角度を付けて装置を設置、ビーネの重量バランスを後ろにする事でほぼ静止状態での展示が可能になりました。
↑しかし実際には重量が後ろに行き過ぎちゃったので、白いボンベ的なモノとPKAの手に持つパンツァー何とかの先端にオモリを入れてバランスを微調整してます。
↓それはそうと、今回凄く嬉しかったオーシャンさんからのプレゼント、金属製のビーネ ネームプレート!
↑全体は青黒い部分を残しつつ、文字周辺だけサビさせました。
↑実は何を隠そう、このネームプレートの色味を基本にしてビネット台座の人工建造物の塗装。
なので全体を通して色に違和感無いでしょ?イヒヒ・・・オーシャンさん、本当にありがとうございました!!
↑そして展示会中はガラスケースに入れられたままの展示だったので会場で気付かれた方はまずいないと思いますが、一応エンジン部分はこんな感じで電飾を施してます・・・お見せできずちょっと残念。
↓それからオマケのような扱いで製作したPKAですが、コレにもちょっとした役割があるんですよ。
↑と言うか、このビネット単体でも結構お気に入りだけど・・・指差し確認オッケー。
↑「足まわり」に限定された情景がビネットだとしても、組作にする事で何もない空間に広がりを感じられるような・・・られないような。
↑そう言えば製作記でも本体裏側について触れてませんでしたが、ザブングルホバギーのファンの中央にネオジウム磁石を瞬着で設置し、その磁石に浮揚装置の磁石を直接くっ付ける事で磁石と本体とを固定しております(もちろん取り外し可)。
↓今回は「塗装が簡単そうだから」という安易な理由でビーネ本体、PKA2体をサンドカラーオンリーで塗装したため、表情付けに苦労させられました・・・しかし粘ったおかげで自身初?の満足のいく塗装に!
↑この「下地泣かせ塗装法」はこれからもちょくちょく使っていきたいと思います。
何と言うか・・・かなり大雑把な塗装法なので、物凄く大雑把な私の性格にピッタリ!
↑以上・・・コレにてビーネ完成!
今回の製作は、本当に皆様のアドバイスのおかげで完成させられる事が出来ました!
なので以前も言ったかもですが、今作はいつも以上に一人で作った気がしません(*^。^*)
皆様に感謝しつつ、さて次は何を作ろうかなぁ。
・・・いや、スノスピは!?
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2012年11月07日
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