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・・・続きです。
容量の都合でもう一回。
私が一昨年、昨年と参加させていただいた凄腕モデラーさんたちによる秋の祭典、『DORO☆OFF展示会』には皆様ご存じのように「電飾タイム」という、会場の電気を落として模型に施した電飾を際立たせる時間が御座います。
もちろん今年も参加出来ればいいな〜と思っておりますれば、その電飾タイムを意識しないはずもなく。
という事で、「普段の明るさでは気付かないけど暗くなると気付く」程度の光をご覧いただきたく。
まずはド俯瞰から。
↑明かりを落とすとこうなります↓
↑地面に幽かな明かりがご覧いただけると思います。
という事で、後は写真をダダダーっと↓
明るい場合と↓
暗い場合↓
明るい場合と↓
暗い場合↓
・・・以上、オーダー66 in フェルーシアこれにて完成!
ホントに時間かかりましたが、無事完成してヨカッタヨカッタ。
さて、次のはもう始まってます。
(できるだけ)早期完成を目指して頑張りまっす!
・・・話は逸れますが、齢30を過ぎてようやくザクの魅力に気づきました。
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2013年04月17日
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やっとこさっとこ・・・どうもピコです。
かなり時間を要しましたが、なんとかAT−TEジオラマ完成いたしました。
今回は「綺麗なジオラマ」を目指し、いつものようにかる〜い気持ちで製作を初めましたよ。
ただやってみると困難の連続・・・放置期間を除外しても、過去最高に時間と手間がかかっちゃったかも。
そんなこんなで写真をご覧いただきたく存じます↓
↑運搬、保存の為に今回もアクリルでケースをこさえましたよ。
相変わらずコースターフの彩度が高く感じられますが、実物はもうちょっと地味な感じです↓
透明ネンド「すけるくん」でこさえた花と、ヒートプレス、石粉ネンドでこさえた分節プラント↓
↑ファイバー植えて溶かしてこさえた植物・・・どれも結構な苦労を要しました。
もう同じことは二度とやりたくありませんです。
さて、スターウォーズ エピソード3において、パルパティーン(後の皇帝)によるオーダー66発動により、突如味方だと思っていたクローントルーパーが各惑星にて戦闘中のジェダイ達を裏切り、抹殺します。
特に惑星フェルーシアでのアイラさんは惑星の美しさとその悲惨さが相まって印象に残りました。
今回はそのシーンの再現となります・・・と、前置きはこれくらいにして電飾スイッチオン!
↑今回、自分なりに普通の電飾プラスアルファな感じを目指して(PICは今のところ私にはムリなので)、変り種って事で「すけるくん」の内部で光らせているLEDに紫外線を伴うモノを使ってみました。
紫外光線は直接目視しない方がイイという事なので、展示の際俯瞰で見てもらえるように実際には無い「花の蓋」を設けた次第です。あとね、劇中の花は花弁側が光ってますが、ソレはもう御愛嬌という事で。
で、ここだけの話・・・実は写真に写っているモノと、実際に目視するモノとでは、花の発光の色合いが全然違うんですよねぇ。これを何とかうまく撮影できないものかと数日頑張ってみたわけなんですが、私には無理でした。
その説明なんかを挟みつつ、引き続き写真をご覧いただきたく↓
紫外線は不可視光線な訳で、専用のフィルターやレンズを使えば見えますが普段は目視できません。ただ、「紫外線に反応する塗料」なんかもありまして今回はソレを花の内部に塗り、毒々しくも綺麗な発光を目指して使用するつもりでした。
しかしその塗料を試してみた際、反応が顕著すぎて求めていた光り方にならず。
いわゆるブラックライトに反応する蛍光色のピカピカ塗料といえばイメージしてもらえるかも。
そこで次に考えたのが、「蓄光塗料」です。
コレは光に当てとけば暗闇でボワーっと光ってくれるシロモノで、夜光塗料とも言いますかね。
実はその「蓄光塗料」、紫外線を照射すると明るい状況下でもボンヤリと光ってくれるではありませんか!
そしてその光り方が求めている色合いにピッタリ!!
そんなこんなで花の内部には「蓄光塗料」を塗り、ソレを紫外線LED光を当ててフェルーシアの花の再現を試みた訳です・・・が、その光り具合は残念ながら写真にうまく収められないと(;一_一)
ああ、大事な事を言い忘れておりましたが、目視の方が断然綺麗だと(個人的には)思います!
紫外線LEDは分かりやすく?紫色の発色で、「蓄光塗料」は緑に近い青。花に直接塗った青緑のクリア塗料、半透明の素材越しに見るとそれらが相まってナカナカなグラデーション。
コレはもう実際に見ていただくしかその綺麗さが伝わらないのかなぁ。
・・・とか、ハードル上げすぎたら実際にご覧いただく機会があった際に残念がられるのは何とか避けねば!
やっぱウソウソ前言撤回!写真も実物もそんな変わりません。
・・・続きます。
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