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ここ数日、仕事での無理が祟ったのかちょっと風邪でダウンしてました。
・・・どうもピコです。
そんな訳で「もう出来てるのに引っ張ってる」んじゃないんです!
さて、やまなんさんのThe C-3PO Projectの続き↓
↑前回の状態から、剥き出しのコード類を加えていきます。
↑電飾用に家に常備してある配線以外の材料は主に100均から調達・・・空気入れの蛇腹ホースや、網戸用のチューブや、配線まとめホースや何やかんや。
内部はまだまだ密度的にモノ足りていませんが、ココらで外装にも手を出さなければ!という事でいよいよやまなんさんに送っていただいたヘッドパーツをイジっていきます↓
↑内部を露呈させる部分を熟考し、慎重かつ大胆にヘッドパーツをカット!
↑裏からプラ板やプラ棒を貼ったりしつつ、外装に「層」を作ります。
↑後頭部パーツも同じ要領で。
あと、前後頭部の繋ぎ目にある段差の穴はレジンで埋まってしまっていたので、プラ板を一枚被せて形作って。
あ、そう言えばカットする前に複数回のサンディングがあった事は言うまでもなし。
溶きパテ、パテをこれまた複数回塗って400、600、1000、1200、1500、2000番のサンドペーパーの水研ぎでヤスリスリと。
しかし今回はダメージと汚しを加えるのでさほど一生懸命やった訳でもないんですけどね・・・一部に一応の光沢は出しておきたいなぁ、程度に。
で、イキナリ画像は飛びますがこんな感じ↓
↑手順的に言うと、サフ→ウィノーブラック→グロスクリア→グロスクリア→グロスクリア。
それからメッキシルバーNEXTを初使用!(コレやってみたかったんだなぁ)という状態です。
続いてやってみたかった事にレッツチャレンジ↓
↑・・・「何コレ?」と思われるかもですが、コレ実は「ダイレクトカット技法」を試みてる最中。
ダイレクトカットとは、かの有名な情景師アラーキーさんが編み出した・・・と、今更私が説明するまでもなだろうから割愛。
そんなこんなで、ダイレクトカット(のつもり)をサビさせたい箇所に施し続け、溶きパテを塗ってその箇所の表面を荒らします↓
↑この技法は基本的な塗装後にも出来ちゃうってトコロが素晴らしいですねぇ。
↑ダイレクトカット→溶きパテで荒らした個所にサビ色を塗装していきます。
ところでサビ色って何でしょ?いつもサビっぽい痕はチョチョっと付けたりしてますが、サビそのものって初めて塗ります・・・なので茶系や赤やオレンジなんかを適当に塗ってお茶を濁して。
で、乾燥後にいよいよ各パーツを接着。
何度も何度もすり合わせつつ内部を製作していたので、特に苦労もなくドッキング完了。
ただ、耳の位置が高かったり内部の口パーツが外装からハミ出してたりと色々な矛盾点も内包してます。↓
↑まぁ、それはら今更気付いたとて時すでに遅し!という事で、全体のバランスを見ながらエナメルやパステルで更に汚して。 ↑続いて台座の事もそろそろ考えないとなぁ・・・というトコロで容量の都合から今日のところはココまで。
次回で完成なので、なるべく早くアップしたいと思います。
それにしても、作業机の乱れっぷりがこの頃の余裕の無さを如実に表してますなぁ。
・・・小さな子供もいるので、ココロと作業机はいつも綺麗に整えなくちゃね。
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