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やばい・・・模型の興味範囲がジワジワ拡大中。
・・・どうもピコです。
お久しぶりござる。
そう言えば昨年秋からの完成品が未だ一作も無いという事に愕然としつつ、作りかけながら完成一歩手前まで作業が進んでいるノイスポッターさんをアップします。
当初の思惑としては、このノイスポッターの機体をご存じ「レビトロン・レボリューション」で浮かせてやろう!って事で始めました↓
↑さぁ、組んでいきますヨ。
この画面左端のパーツ、ノイポの最下部にあたる部分なんですが、このパーツの直径がレビトロンの磁石の直径とほぼピッタリ一致したってのが製作動機です。
この最下部のパーツは上下分割されているのですが、レビトロン磁石の着脱の為にどうしても接着できません。
という事で、どうせならとココに電飾用のスイッチと電源を確保。カタチが球体なので電池ボックスはプラ板の箱組です↓
↑画面のパーツはノイポ最下部球体の上パーツ(スイマセン、言ってるこちらも意味分かんない)。
この電源から光らせる部分、まずはノイポの目です↓
↑キット本体にもムギ球を光らせる為の電池ボックスや配線なんかも付属してますが、時代はLEDですのでね、目には長持ち省電力な白色LEDを仕込みました↓
↑白色なのは、後々気が変わったら色塗っちゃえばイイじゃんってノリで。
あと、背中のバーニアも光りそうなので光らせます↓
↑ちょっとオリジナルとは違った配線になっちゃった上、LEDの足が見えてますが後でキチンと隠します。
設定的に無重力装置的な大きなパーツもこの上に付きますしね。
使用したのはオレンジの3ミリLED。
実はバーニアの基部ギリギリ削り込んで仕込んでます(チップLEDの在庫切れてた)↓
↑まぁ、ココまでは予定通り。
後は球体の下パーツにレビトロン磁石を仕込もうとした訳ですが・・・いや、仕込みも無事終わって実際に浮かせてみて気付いたのですが、ノイスポッターって凄く上下に細長い機体なんですよね。
重さは計算済みだったのでバッチリ浮く範囲なんですが、上下の細長さ故に浮かせてもちょっと時間が経てば暴れて暴れて磁石が暴走しちゃいます(レビトロンは自転して安定します)。重心が後ろに有り過ぎる点も考慮して、眼の部分に重りを仕込んだり、レビトロン台座を傾けてみたりしつつバランスを整えようとしましたが、どうしても安定してくれません・・・ううむ、困った。これではとても長時間の展示に耐えられない。
という訳で急きょシュライヒのカメ登場↓
↑登場していきなり首ががが!
この切断した首の内部にネオジム磁石を仕込んだ訳です。
そしてノイポの手にもネオジム磁石を仕込んで引き合うようにすれば安定してくれるんではなかろうかと。
で、実際やってみた↓
↑ノイポとカメをこんな位置関係に置くと、時間の経過によって暴れていた機体が安定してくれました。
つまり、結果から言うと、この作戦は成功・・・が、この安定設置の為の位置設定が物凄くシビアなのと、頭に重りとか仕込んだせいでレビトロンの「浮く」という特性を完全に殺している「浮き」の高さの無さ。
上の画像見てもギリギリ辛うじて浮いているのがお分かりいただけると思います。
これでもノイポ最下部球体の一部を切り取ってますし、更にこれから製作するベースの厚みもあるしなぁ。
・・・という事で「レビトロンで実際に浮かす」という当初の予定はココで打ち切り!次回から「プランB」に移行!!
その為には台座が重要になってくるぜぃ。
とか言いつつ、只今ツイッター上で開催されている「#30thWM祭」に参加させてもらっていますので、実はノイポほっといてザブングルのウォーカーマシンを製作中。加えて「飛ばない理由vol,2」にも参加表明しちゃった。
どちらも締切が3月末までなので当面ソチラを頑張りますが、ノイポも本当に完成間近まで来てるので隙を見てやっつけちゃおうと思っています。
・・・そんなこんなで、続きも近いうちアップするので見てやってくださいませ。
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2014年02月18日
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