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一旦完成したこの「ホスの戦い」ジオラマですが・・・今日はちょっと手を加えてみました。
以前、これの完成記事の際に先輩モデラーのコクイさんから「ジオラマはホコリたまるので対策を練るべし」とアドバイスを頂いていたので、その対策をば。
ホームセンターにてアクリル板×2とアクリル用の接着剤とを購入↓
↑コレをつかって、ジオラマに「蓋」を造りたいと思います。
そんなこんなで、長さを計って切り出し、垂直に気を付けながら・・・↓
↑うん・・・いいジャマイカ。ジオラマ用にアクリルケースを作ってみました。
で、前の製作時にはすっかり忘れていました、コレの存在↓
これに1ミリ径のプラ棒を差し込み・・・↓
同じく、1ミリ径の穴を先ほど組んだアクリルケースにも開けまして・・・↓
↑ジオラマに蓋をしている間のみ、ウェッジ機の登場、という感じにしました。
↑そんなこんなで、ジオラマに被せてみるとスッポリハマって気持ちいい!
前半分のAT−ATや、途切れたサムシングなんかも、若干タイトでありつつも干渉しない感じ(^−^)
↑ジオラマの大本になるベースはA4サイズの額縁です。それの裏側をジオラマの表にして製作しているのですが、木の枠の真ん中に溝があり、そこがジオラマの境界線、そこから外側の余ったスペースにアクリルの厚みが収まる、といった塩梅です。
↑眺める時に出来るだけ邪魔にならないよう、電飾のジャック部がある面にスノースピーダーのウェッジ機を支える支柱を差し込んでいます。ちなみにこんな角度から見るとSSが浮いているように感じられてウヒヒです。
・・・うん、これで完璧に完成しました(*^。^*)
アクリルケースも買うと高いのでね、まぁ、少々安っぽいですが自作してみました。
初の自作にしてはまぁまぁの仕上がりではないかなぁ、とか(^_^;) どぅ、いっと、ゆあせるふ・・・で、DIY。あってますよね?(;一_一)
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mpc ホスの戦い
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こんばんは!
そういえば仕上げまで済ませていながら完成画像をアップしていなかったな〜と思い、ちょろっと上げてみます。
もともと手軽に(適当に)作ろうと思って始めたこの「ホスの戦い」ですが、間が開いたりしたものの、その製作期間、なんと約1ヵ月半!!
これは手が遅いですねぇ(;一_一)
まぁ、そんなこんなで無事に完成はしましたのでご覧ください↓
結線の記事で紹介しておりましたが、改めて電飾してみましたヨ。
↑AT−ATのブラスター、当初は光線そのものをニョーンと伸ばして再現しようかと思いましたが、実際には光量が足らず「点」のみの再現に切り替えました。
↑ブラスターと同じ再現方法で、ルークの持つセイバーを光らせています。
スケールに誤差があるので、劇中の場所とは違った位置にルークさんくっついてますネ(>_<)
しかし、このAT−ATの腹上りルークセイバーの再現は、今作のジオラマの唯一のオリジナリティと言って過言ではなく、有る程度は思惑通りに光ってくれて一安心(^_^;)
↑今作でもう一つ頑張ったと言えば、この爆発表現です。
ネットで拾った爆発の画像を何枚も何枚も検証し、何とかここまでこぎつけました。
今ではどこからどう見ても・・・爆発に見えますよね?(^_^;)
↑そんなこんなで、これで晴れて「ホスの戦い」ジオラマ完成とさせていただきます(^−^)
これを製作している最中、東北地方太平洋沖地震が発生しました。
亡くなられた方、今なお行方の分からない方、財産を失ってしまった方、この震災における被害は甚大です。
亡くなられた方にはご冥福をお祈りするとともに、一刻も早い被災地の復興を切に願ってやみません。
この震災により、一時はプラモ製作のモチベーションをすっかり無くしてしまった私ですが、先輩モデラーやブロガーの方々の記事を拝見しておりますと、不思議と元気が湧いてきました。
被災していない私がただ沈んでいても、何も起こりません。
ですので、私は日常をありがたく過ごさせてもらうと同時に、遠方から被災地への援護射撃を継続していこうと思っております。
趣味に没頭でき、わが子をあやすことの出来るこの時間を大切に、有り難く。
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昨夜、完成間近なので頑張ろうと久しぶりに作業してみたものの、実際やってみるとモチベーションの「モ」の字も無く・・・いつもなら楽しいはずの製作が、なんだかまるで楽しくありませんでした。
ですので、やはり作業は今回を最後に一旦休ませていただこうかと思っております。
とりいそぎ、今日は仕上げをしました。
昨日塗った「雪表現アイテム」が乾燥し、カリカリに↓
そこへ、タミヤのウェザリングマスターBのススを使って、ブラスターなどの焦げ表現を加えて行きました↓
↑こんな感じです。
で、ジオラマの境界線をフラットブラックで筆塗りしまして↓
↑これにて「ホスの戦いジオラマ」を完成とさせていただきます。
これで自分の中で一段落つきましたので、ブログ自体は更新するかもしれませんが、またしばらく製作はお休みさせていただこうかと思っています。
未だ資源や情報が不足している被災地の状況ですが、その実、資源はあれど、それを現地に運ぶ手段に困っているようです。
個人的な応援物資の輸送は今のところ無理な状況ですので、それぞれの都道府県や自治体をとおす必要があります。先日、私の住む県の物資受付が開始されました。ですので、もしかしたら迷惑になるかもしれないと分かっていつつ、毛布、ホッカイロ、水、電池を寄付させていただく事にしました。
ボランティアの志願者も全国にたくさんいる事と思います。が、まだ現地の受け入れ態勢が整っていないのが実状です。衣食住の環境が有る程度整ってないと、実際に現地に行っても迷惑にしかなりません。
被災地の受け入れ態勢が整い次第になりますが、私の勤め先はこういった有事の際のボランティア活動に寛大な部分がありますので、現地に向かう事も検討しています。
震災から数日経ち、すっかり日常通りの生活を送る私。
まだ小さな幼子をあやしている時、その一時がどれだけ幸せなのかを痛感いたします。 そして同時に、私にもまだ出来る事があるかもしれないと考える日々。
被災地の一刻も早い復興を、切に祈ってやみません。
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未曾有の大災害となってしまいました、東北地方太平洋沖地震。
亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、被災地の一刻も早い復興を願ってやみません。
その当日、四国沿岸部にある我が家でも大津波の可能性があるとして自治体から避難指示を受け、深夜に家族を連れて高台へと避難しておりました。
しかし、翌日になってみれば避難指示は解除され、生活はほぼ通常通り。
ただただ、ニュースから流れる被災地の様子を見て心痛めておりました。
そんな中、いくら自分が通常の生活を送っているといえ、全くプラモデルを触る気分になれず、ましてブログにそれをアップする気も湧いてこようはずもなく。そんなこんなで数日が経過しました。
その間プラモデル製作は一切せず、いつも以上に子供をあやし、奥さんと地震や津波への備えをし、極々普通に過ごしていました・・・が、そこに一本の電話が。
電話の相手は先日お話に出ていた模型屋の老店主。なんでも、雪の表現アイテムがとっくに届いているのでいい加減取りに来いとの事。
仕事帰りに模型店に寄って商品を購入し帰宅。作りかけの「ホスの戦い」ジオラマを前に、片手に雪アイテム・・・悩みました。
はっきり言ってモチベーションはほとんどゼロに近かったのですが、完成間近のこのキットだけは完成させておこうと気を取り直し、久しぶりに作業机い向かいました。ですので、一旦お休みしていたホスの戦い製作記、完成まであとわずかですので、仕上げさせていただきたいと思います。
まずはジオラマベースの下に這わせていた配線を結線しました↓
↑エレガントさの欠片もない配線ですが、光ってくれればそれでヨシといういつものスタンスで。
↑今回のジオラマで光らせているのは、このアンテナと・・・
↑AT−AT2体のお目目、ちょろっとブラスターと・・・
↑腹の下のルークのセイバーと・・・
↑爆発表現です。LEDを仕掛けた場所は全て問題なく点灯してくれています。
そこに例のアイテムを投下↓
↑コレです。当初望んだモノとは違いますが、用途は恐らく同じ「情景テクスチャーペイント 粉雪ホワイト」
説明書をしっかりと読み、水に溶いて塗って行きました↓
↑今のところベ物凄くチャベチャしておりますが、乾くとイイ感じになってくれるとの事。
そして、今日の作業はココまでです。
今回の記事ですが、プラモデル製作を再開するところまではいいとして、それをブログにアップしてよいものかどうか非常に悩みました。
被災され、今なお食糧や医療、暖房器具や情報が不足して困られている方が大勢いらっしゃる事を思えば、私は一体何をしているのか、と自問したくもなります。
ですが、被災してもいない私が被災された皆様の辛さを分かったような顔をして、いつまでも暗くいるのは少し違うかなと思いまして・・・あえて今まで通り、普通に製作記事をあげてみた次第です。
明日には、このキットも完成すると思います。ですので、明日も記事をアップしたいと思います。
被災地の皆様、どうか頑張ってください!
現段階で私に出来る事は募金や献血など、微々たるものですが・・・心からお見舞い申し上げます。
・・・被災された方達が趣味に没頭できる日常を、一刻も早く取り戻せますように。
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アンテナ、サムシング、ケーブル、AT−ATも据え、残るはスノースピーダーと歩兵さん達の設置のみ。
あ、先日イジッたAT−STですが、AT−AT2.5体のすき間に据えてみると何故か非常にうるさく感じてしまいました。凄く小さいモノなのに、どこに据えても印象は変わらず・・・せっかくですが、ここは不参加という事に。
・・・バランスって本当難しいなぁと改めて再確認(^_^;)
そんな訳で、気を取り直して残る兵隊さんを早速設置していきたい所存↓
↑これが先日までの状態(俯瞰)です。
↑で、実際に人を配置してみました(俯瞰)。
その際、歩兵さん達の大きさの違いがちょっと気になりまして・・・
↑塗装段階でウスウス気付いてはいましたが・・・「左の方、出身はキャッシーク?」と言わんばかりに大きいです。ですのでこの方×5には出場を見送らせていただきました。
↑それから、サムシングの上の蓋を開口し・・・
↑緊張感無さ過ぎな気がして使用を迷っていた「直立型」の歩兵さんを一人その中に据えてみました。
ですので、結局使用した歩兵さんは銃を構えている方を2種類×5、モノを運んでいる方1種類×5、直立している方1種類×1の合計16人と控え目な感じに。
ですが、このジオラマのスペースを考えるとウルサクならない程度の人口密度を再現でき、かえって良かったのではないかと思ったりします。種類の少なさは、個人的には特に気になりませんでした。
それから、スノースピーダーをちょろっと↓
↑隙を見つけてはちょいちょい作業してたスノースピーダー、墨入れとウォッシングを兼ねてエナメルのダークグレーをベッチャリと。
スノースピーダーの加工としては、赤いラインのウェッジ機(脳内設定)は後部の格子状の黒い部分をエッチング鋸で彫りを深くし、機体下側の縁を削って若干機体自体を小さくしています。
墜落後、AT−ATに踏みつけられたルーク機(脳内設定)の方は、ウェッジ機と同じ加工の後、AT−ATの足裏サイズとほぼ同じ大きさのトンカチを実際にゆっくりと力強く押しつけてダメージを与えました。
その後、適当なプラパーツをコクピット内部に接着し、パテなんかでボロボロ具合を再現してみたり。
その後、エナメル溶液を綿棒に付けて拭き拭き↓
↑ルーク機の方は、墜落の衝撃で曲がったブラスターを伸ばしランナーで再現して加え、これにてスノースピーダーも終了。機体側面の目立つ凸モールドなのですが、劇中の状態ではこの部分は雪にまみれていて見えなくなっておりますので、ここは一つ私もその状態に甘えてみようかと。
さぁさぁ、本当に完成が近付いてまいりました!
後は結線して雪化粧を施して終了ですヨ(^−^)
なんて思ってたら、やはりここでちょろっと問題発生・・・「雪職人」という粒子の細かい雪表現アイテムを先輩モデラーのMACKさんに教えてもらったのですが、ケチなワタクシは送料を浮かすため最寄りの模型屋さんに取り寄せてもらう作戦に出ました。
模型屋の老店主は快諾してくれ、入荷し次第電話連絡をくれるはずが、待てど暮らせど一向に連絡がありません。で、今日、仕事帰りにその模型屋さんによって状況を聞いてみますと・・・
老店主「ああ、雪のね・・・まだ来てないけど頼んであるよ。次の土曜日に来るから。タミヤのね。」
ワタクシ「 ・・・え?」
言葉を失いましたよ、最初は。
ちなみに、私がこの模型屋さんに「雪職人」の入荷を頼んだのが先月の22日、軽く半月経過しております。
どんだけ僻地やね〜ん!とか心の中で突っ込み、加えて頼んだのと違う商品を買わされるワタクシ(;一_一)
セコイ事しちゃダメだっていう模型の神サマの啓示ですかね・・・今回はそのタミヤのん使うしかなさそうです。
MACKさん、せっかくいいアイテムを紹介してくださったのに申し訳ありませんでしたm(_ _)m
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