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暖かくなってきますと、休日の食後なんか午睡の誘惑が私を襲います。
15分程度のお昼寝は健康に良いそうですが、私ってば一度寝ちゃうと1時間はグッスリなので手に負えません。しかも食後ってね・・・一番アカンです(>_<)
そんなこんなで麗らかな休日の春の午後、眠気と戦いつつホスの戦いジオラマ製作。
個人的に最も苦手な歩兵さん達の塗装、仕上げでございます。
昨日までに基本塗装を終えておりましたので、エナメルの焦げ茶を歩兵さん達にドップリと↓
う〜ん、黒いです。もうちょっと明るい色でもよかったかな?
とりあえず綿棒にエナメル溶剤を含ませて拭き拭き↓
↑写真うつりが非常に悪いですが、肉眼で見ますと割と意図した感じになってくれました。
ちょっとしたスキマ、綿棒が届かない部分に薄っすら影を落とした感じです。
これにもう一度艶消しのトップコートを被せまして、歩兵さん達の塗装完了ということで(^−^)
で、忘れかけていましたが、今回はAT−ATの腹部にてライトセイバーをふるうルークさんも作ってあります。
ですので塗り塗り↓
↑まずは歩兵さんと同じく白立ち上げから。乾燥後、オレンジスーツと顔の肌色、そしてブーツを塗りました。
↑それから胸の中央パネル、ベルト、ヘルメットのポイント、ゴーグルなんかを塗りました。
ここまで塗り終えて、これ以上の細部の塗り分けは私には無理と判断し、艶消しトップコートを被せてゴー!
で、歩兵さん達と同じくエナメルの焦げ茶をドプン↓
↑「うわ、汚な!」とか奥さんに言われちゃう主人公ルーク・・・可愛そうなので、綿棒溶剤で拭き拭き↓
↑こちらもいい感じ。
ルークさんにもこの後艶消しトップコートを被せ、これにて細かい人々の塗装は終了です(^−^)
いやぁ・・・ここ数日の作業、異様に疲れました(>_<)
慣れない上に苦手な細かい作業、今年も始まってしまった花粉症、麗らかな春の睡魔。
様々な困難を乗り越えて、ようやく細かい人々の塗り分け無事終了!
・・・とにもかくにも、明日から違う作業できるのが嬉しいなぁ(*^。^*)
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mpc ホスの戦い
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「花粉症」
なった者にしかその辛さは到底理解できず、また、なった者でさえ「何故自分が?」と理解に苦しむ。
ワタクシは、まだ自分が「花粉症」という言葉さえ知らぬ、小学校3年生の時分にこの症状にかかりました。
以来、20年以上に渡ってこの苦しみを味わいながら現在に至る訳なのです。
下を見ていればいつの間にか垂れる鼻水、いつでもジワ〜っと溢れる涙、不意を襲いつつ連発されるクシャミ・・・そして何より顔の裏側全部痒い!!
・・・まぁ、単なる愚痴です。
まぁ、そんな中プラモデルイジるのって結構大変なのですが、誰に頼まれている訳でもないので誰に文句もあろうはずがなく。
ただ、集中力が著しく低下してしまう為、作業スピードが落ちてしまうだろう事を先にお詫びさせて頂きまして。
キットに付属している歩兵さん達の塗装の続きをば↓
↑顔、ゴーグル、ズボン、ブーツを塗装し終えていた状態に、ベストを加えました。
↑それから、ベルトと銃を塗装しまして。
↑頭に巻かれた布、そして銃以外の持ち物を塗装。
↑それらの乾燥後、艶消しのトップコートを噴きました。
今のところこんな感じでございます。
今年の花粉症、まだ始まったばかりですが・・・これから私が陥るであろう症状をちょっと書き出してみます。
夜寝る際に鼻が詰まる→口でしか呼吸できない→故に喉を痛める→扁桃腺が腫れる→高熱地獄。
加湿空清器なんかフル稼働、寝る際にもマスクは着用したままとか。それでも、毎年この流れで体調を崩してしまいます(>_<)
私にとって、難儀な季節がこれから始まります。それでも春は嫌いになれないんですけどね(^_^;)
不可避とは分かっていつつ・・・皆様もお気を付け遊ばせ!
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この度のホスの戦いジオラマ製作において、個人的に一番「やりたくないなぁ」って思う作業に着手します・・・
それは、歩兵さん達の塗装なんですよね(;一_一)
何故って・・・それはもう細かい作業になりますし、そのくせ大体がオーバースケールなんですよ、歩兵さん達。
それだけで何となくモチベーションは下がっちゃいますが、だからといって、パテなんかでイチから作り直す技術と根性もないですし、そのまま使用しなきゃならないヤルセナサ。
そんなこんなでイマイチ気乗りしない訳ですが・・・歩兵さんはこのジオラマ製作において無くてはならない存在。
やらない訳にはいかないのでとりあえず手を動かしてみる事に↓
↑今回は塗装の対象が小さい事もあり、ランナーに付けたまま塗装していきたいと思います。
で、劇中のホスの戦いにトーントーンの騎馬兵が居た記憶が無いので、それだけ除外して全員に白塗りをば。
↑基本的に反乱軍の歩兵は、この5パターンの人形になります。これが6セットの30人。
さらに帝国軍の歩兵さんもキットには付属していますが、屋外で帝国軍の歩兵さんを見た記憶もありません。
で、どうしようかなぁと悩んでいたのですが・・・ジオラマベースを手狭にしてしまったせいで、あまり大人数の人形を使用するとジオラマ自体がゴチャゴチャとウルサくなる恐れもある事から、今回は反乱軍歩兵さん30人のみをとりあえず塗装してみようかなと。
イメージ的には割と白い色の服を着ていたような気がする反乱軍歩兵さん達ですが、DVDなんかを見直してみると案外そうでもなく。
↑未開封のベーシックで見づらいとは思いますが、何となくイメージをつかんで頂けたら幸いです。 このフィギュアだと、全体を占める割合は白よりもむしろベージュ系の色が多く使われていますね。DVDですとベストとズボンがベージュ、下の長袖なんかが白みたいな方もいますので、そちらヨリに塗っていこうかなぁ。
という事で塗り塗り↓
↑白塗りの乾燥を待って、まずは顔を肌色に塗り、その後さらにゴーグルのグリーン、ブーツの灰色、ズボンのベージュを塗ってみました。
ゴーグル、一応装着しているバージョンと額に掛けているバージョンとを塗り分けてみましたが・・・これだけ小さいと意味無いなコリャ(^_^;)
そして、このキット付属の人形が少々オーバースケールな理由を垣間見た気が致します。
これ以上小さいと、私の腕では塗装が更に厳くなるんですよね・・・息止めつつの塗装してると、チアノーゼ出ちゃいそう(*_*)
そんなこんなで、とりあえず今のところ作業はここまでです。
う〜・・・決しておろそかに出来ない作業なのですが、もうすでにやる気を持っていかれちゃっていますヨ(>_<)
※タイトルに5ミリとありますが、実際は1センチくらいありますのでアシカラズ。
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こんにちは(^−^)
今日は、正式名称のよく分からない素敵な何か(サムスィング)の記事でございます。
ホスの戦いにおいて、スノースピーダーを除けば反乱軍一の重火器でありながら、調べてみても名前がよく分からないのがこの素敵なサムスィングです↓
今日はコレをイジッて行きたいと思います。と、その前にコチラをご覧ください↓
↑向って右が今回製作中のmpcホスの戦いジオラマに付属のサムスィング。
そして向って左が、同じくmpcAT−ATのキットにおまけで付いてるっぽいサムスィングです。
ジオラマのより、AT−ATキットのサムスィングの方が小さいって、どゆこと・・・?
・・・ここらへんのスケール感はさすがmpcといったところでしょうか。
右のジオラマサムスィングの方がデティールなんかはしっかりしていますが、AT−ATキットのサムスィングは今作にうってつけの大きさ。ですので、今回はAT−ATおまけの小さい方のサムスィングを使ってジオラマに生かしたいと思います。
小さい方を選びはしましたが、それでもまだオーバースケールな感じがしますので、根元で一度土台と本体を切り離し、本体の方を削って短くしてあげました↓
それから、手持ちのプラペーパーで一番薄い0.1ミリ厚のモノをこんな感じに切り出しまして↓
本体の側面にペタペタと↓
そこに、気持ちデティ・・・もとい、見えない部分はデッチアップ↓
屋根部分もあっさりしすぎているので、等間隔に極細伸ばしランナーを貼り付けまして↓
しっかりと接着し、余った部分はニッパーでカット↓
↑これをさらにヤスッて馴染ませます。
その工程をもう一度繰り返しまして・・・↓
↑素敵なサムスィング×2の完成です(*^。^*)
砲身も後々イジるかもしれませんが、この部分はなかなかどうしていい造りしてます。
なので、先端に穴開けるくらいでもいいかもしれません。
そんなこんなで、昨夜の作業はこんなものです。
今回の記事、やたらと「サムスィング」という言葉が飛び交ってしまいましたが、正式名称が分からない為やむを得なく・・・素敵なサムスィングの正式名称、誰かお分かりになるようでしたらご一報くださると幸いです(;一_一)
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ここ数日、実験的な作業内容が続いておりましたが・・・本日とうとうその実験に終止符を打つべく。
昨日までに製作した物体(爆発棒、及び爆発本体)を我が愚妻に見せてみたところ、
「う〜ん・・・そう言われてみれば、なんとなく爆発に見えない事もない・・・かも」
・・・という大変心強い一言を頂きまして。
その一言に背中を押され、この方法をもちましてワタクシなりの爆発表現とさせていただきます。
で、ちょっとだけやり方を変えてみる事に↓
↑半透明なパイプの正体は、インクが切れたボールペンの芯です。
コレを適度な長さにカットして、ジオラマのベース部分にですね・・・↓
↑忍法の土遁よろしく、下まで貫通させて瞬着にて固定。
そこに先日のように細かく千切った発泡スチロールの粒をペタペタ貼り付けまして↓
↑これが爆発本体となる訳です。
しかし、これだけ見せられて「爆発本体です」って言われても、見せてる私ですら「なんじゃコリャ?」と思いがちなので、ジオラマ全体のなんとな〜くフンワリしたレイアウトをご覧ください↓
・・・近っ!AT−ATと反乱軍近っ!!
実は今日のこの日まで、実際にAT−ATをジオラマに置いてみた事が無かったのでした。
ここに反乱軍の歩兵さんたちをワラワラ配置していきます。塹壕の場所は後で変更しないとダメだなぁ・・・まぁ、おいおい考えよう(;一_一)
そしてさらに、ここに私の発明品である爆発棒(特許登録出願中・・・嘘です)を2本適当にさしてみました↓
↑一応、ワタクシのつるつる脳内設定では「AT−ATからのブラスターが地面とかに当たってボカ〜ン!」のつもりですので、先日までと違い発射角を考えて爆発棒を刺しています。
爆発棒2本じゃちょっと少ないかなぁ、と思い、もう一本適当な位置にとりあえずさしてみました↓
うん、勢いがありそうな感じ・・・と、そう言われてみれば、なんとなくソウ見えない事もない・・・かも。 キット付属のジオラマベースの強度不足から、強度確保の為にジオラマベースをA4サイズの額縁にしちゃったおかげで、上の画像の様に手狭感が半端無い事になってしまいました。ですので、せっかく8本も作った爆発棒はスケール感を考慮してその半数以上がお役御免に。
コレに、先輩モデラーであるMACKさんが教えてくれた「雪職人」(MACKさん、ありがとうございます!)なるものをコーティングしてやれば、今以上に爆発に見えるのではあるまいか・・・えぇい、まだ足らぬと申すか!
もう、こうなったら奥の手しかないんだぜ↓
↑アラ不思議、「ボカ〜ン!」感がアップ!・・・まぁ、苦肉の策で爆発内部にLEDを仕込んでみた訳です。
もちょっとヨリで↓
・・・ボカ〜ン!
発光する爆発部分が単色にならないように、白色LEDにクリアイエローとクリアレッドを適当に塗りました。
が、かなり適当に塗ったので、これは使用する色の検討含め時間かければもうちょっと上手く表現できるはず。
爆発棒の先端を黒っぽくグラデーションなんか付けてやっても良さそうですね(^−^)
爆発表現、「折角なのでやってみたい」と怖いもの知らずでやってみました。
しかし自分的には初挑戦という部分も加味し、まずまずの及第点といったところでしょうか。
これにコーティングやら何やらを後々施しますが、一応その方法が確定しましたので、これにて一旦爆発表現はおしまいにさせていただきます。
・・・完成までには、まだまだヤル事ありそうだなぁ(>_<)
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