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本日はちょっと用事があるので、日が変わりたての早い時間ですが記事をアップ。
昨日の記事の爆発実験が途中だったので、その続きをば。
とりあえず、昨日から製作していた「爆発棒」を(実験的に)増産しました↓
↑とりあえず8本。
で、これはあくまで爆発棒ですので、爆発本体を(実験的に)作ってみる事に↓
↑カラーワイヤーを棒にグルグル巻いてバネ状にしまして・・・
↑そこに、今までよりは大きくちぎった発泡片を瞬着でペタペタ。
そうこうして出来た爆発本体に、先ほどの爆発棒を(実験的に)サクサク刺していきます。
・・・どうなんだろうコレ(^_^;)
ジオラマの舞台、ホスの雪原がボカ〜ンってなってるように見えますかね?
これに水溶き木工ボンドに重層を加えたものでコーティングしていくと、もしかしたらソレっぽく見えはしまいか。
否、見えてくれないとこの2日間の作業が水泡に帰す訳だが・・・やはり帰すのか?
まぁ、とりあえずは(実験的に)コレで進めてみようと思います。
昨日に引き続き出口の見えない記事に、ブログを覗きにきてくださっている皆様にはほんと申し訳なく思います。
・・・が、もうちょっとだけお付き合いくださいませm(_ _)m
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mpc ホスの戦い
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かの芸術家、岡本太郎さんが「芸術は爆発だ!」と仰っていたのは有名な話。
芸術性のカケラもない私のブログですが、この度、初のジオラマ挑戦という事でちょっとやってみたい事がありまして・・・それが爆発表現なのです。
ただでさえジオラマ作成は私にはちょっとレベルが高過ぎな感が否めないのに、さらに爆発表現にまで手を出してしまおうなんて、これは暴挙と言って過言では無く。
でもまぁ、「一応やってみるテスト」というスタンスで臨めば怖いものなんてありません。
で、おなじみ100均にてこんなモノを購入してきました↓
↑カラーワイヤーと発泡スチロールの棒です。
この2つのアイテムを使用して、爆発表現にレッツ チャレンジ!
まずはカラーワイヤーをワシャワシャっとして、骨組を作ってみました↓
そこに粒々まで細かくした発泡スチロールの粒を瞬着を使って貼り付けていき、「無理だとは予め分かってますがね、それがもしかしたら爆発表現的なモノに見えないかなぁ〜?」・・・という感じでやってみました↓
・・・うん、ダメだコレ。
いやね、まだ途中ですがね。最後までやっても先が見えちゃったと言いますか、爆発に見えないと言いますか。サイズが小さいのでランダムに粒を貼り付けてもダメっぽいです。
しかしそこは失敗なんて恐れないワタクシ。畏れ多くも同じ材料でリベンジ。
今度はカラーワイヤーを適度な長さにカットし、そこに「だんご30人兄弟」と言わんばかりに発泡スチロールの粒を串刺しにしていきました↓
串刺しの刑が終了しましたら、今度は根元になる部分を重点的に発砲粒を貼り付けていきます↓
・・・よく分かりませんね。ですので、もう一本やってみました↓
・・・まだよく分かりませんね(;一_一) これの集合体が爆発表現に見えてくれないかなぁ、というのが現段階です。
ですので、もうちょっと頑張って同じのたくさん作ってみようかなぁ。
出口の見えない作業に時間を割くのは、ソコソコ勇気が要りますね・・・プラスチックが恋しいです(^_^;)
・・・こんな実験的なの記事にしてゴメンナサイm(_ _)m
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昨日の記事からの続きで、今日は足をメインにAT−AT×2体の整形段階での仕上げです。
脚と足先を繋いでいるようなモノから手を付けました↓
↑ちょっと分かり辛いと思いますが、脚の「U字」状の部分から昨日接着した足先とのすき間に、伸ばしランナーでほんの気持ち的なモールドをば。
そしてこれまでに脚の内側、穴が開いていたところにパテを詰め込んでヤスッていますが、いまいちバッチィ感じだったのでプラペーパーを切り出して蓋をしています。
この画像見てもバッチィですが、面としてはマズマズ奇麗になりました。
↑それから、伸ばしランナーを適度な長さに切り、先をライターで軽くあぶってカーブを付けまして。
↑4本ある脚の向って右端、このように接着しました。
それをAT−AT×2の全部の足に同じく接着↓
↑これにてAT−ATの整形完了!
自分でイジれそうな部分はだいたいイジりましたので、もう気が済みました(^−^)
↑その他にも、先日のサフで手直し部分を見つけてはチョコチョコ直したり。
↑「キュッと引き締まったお尻に、足の細さがイカすぜネィチャン!」とイヤラシイ目で眺めてみたり。
うむ・・・色々手を加えただけあって、キットのままの状態と比べると多少は良くなっているんジャマイカ。
・・・と安心したのも束の間。記事をアップしている現段階で、顔にもう一個抜けてるスジ彫りを発見!
・・・これからやっときます(;一_一)
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プラモデルを製作し始めて、まだ1年も経っていないヒヨッコモデラーの私。そんな私がプラモデルをイジる時、常々思っている事があるんですよね。
それは・・・プラモデルイジりは結構面倒臭いなぁ〜って事です(;一_一)
誤解無きように付け加えさせていただくと、確かに面倒臭くはあるのですが、それ以上に面白いんですよ、プラモデルってやつは。箱を開ける時のワクワク、手を加えるドキドキ、完成品を眺めながらのウフンフ。
今やすっかりその魅力のトリコになっている私ではありますが、時に怠惰な性格が災いして、作品に悪影響を与えてしまう事がこの先あるかもしれません。
先日も、私の脳内ではこんな会話がなされていました。
「ああ、ココねぇ・・・どうしようか?」
「確かにねぇ、あまり見えない部分だからなぁ・・・どうしよっか?」
「う〜ん、そうだなぁ。や〜め〜・・・?」
「と〜く〜・・・?」
「んだね〜、やめとこうか」
・・・みたいなね。
自分がそう決めてしまえば、はいソコまで。だって、作っているのは自分一人ですからね。
そんな時、それじゃイカンと思わせてくれるのは、この拙いブログを覗きに来てくださる皆様だったりします。
コメントを寄せてくれる先輩モデラーの方々や、スターウォーズに造詣の深いブロガーの方々。ただ覗きに来て下さっている方々におかれましても、等しく感謝の念を禁じ得ません。
皆様のおかげで頑張れております。本当にありがとうございますm(_ _)m
そんなこんなで、一時はスルーしようかと思っていましたAT−ATの足先をば。
まずはプラ板をこんな形に切り出しました↓
↑針の長いコマのようです。この裏側に両面テープを張りまして。
↑AT−ATの足先にくっつけてガイドにし、スジ彫りを施しました。
・・・はいソコ!汚いとか言わないようにっ!!
やらないよりも、やる事自体に意味が有ったりするかもしれない事もたまにはきっと無きにしも非ず!
これにちょろっとモールドを加えまして、爪部分にもちょろっとスジ入れまして↓
脚と足先を繋ぐモールドなんかもこの後加えなければならないので、本体と接着しました。
↑電飾の配線が無ければ、きちっと自立してくれそうです。よかったよかった。
で、もういっちょ↓
↑こちらも何とか自立してくれます。
↑2体のうち、こちらは2本の足をあげてる状態なのでちょっと不安定ではありますが、今回製作するのはジオラマ仕立てという事もあり、完成時にはベースと接着しちゃおうかと考えています。
↑もう少しでこの2体のAT−ATの整形は終了します・・・ほんとはもう1体残ってますけどね(;一_一)
後は、脚と足先を繋いでいる部分や脚の内側にもちょろっとモールドを加えて、塗装かなぁ。
ここまで来るのにどんだけ時間かかってる事やら。
しかし、私のような怠惰なヒヨコは、時間よりも丁寧さを大事にしていかないと!と改めて思います。
本当は今月中に完成が目標だったんだけど、言わなければバレないしボチボチやっていこ・・・イヒヒ。
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ぼちぼちとやってます。
ちょっとづつでもね、前進しているのでコレを続けてれば良いのですよ。
自らをそうやって励ましつつ、そんなこんなで昨夜はAT−ATの上面をいじりました↓
↑AT−ATの上面にスジ彫りを加え、そこにプラペーパーを切って貼って。
大まかに言えばこれでAT−ATのデティールアップは終了という事になりますが、一度サフを噴いてここから気付いた点を修正していきたいと思います。
とその前に、そういえば一番最初に足部分にパテをモリモリ盛り付けてました↓
足部分の穴にモリモリと・・・
↑配線を這わせている部分にも、もちろんモリモリと・・・これで塗装すれば配線も見えなくなる事でしょう。
で、パテの硬化を待ってヤスり、サフを噴きまして↓
↑モノが小さいので、これが現段階での私の限界かなぁ・・・とか言い訳しつつの作業の連続。
それでも、やる前と比べれば少しはイイ感じになってくれていますので、私的にはマズマズといったところ。
でもまぁ、サフ噴いてよかったです。アチラコチラに直さなアカンところが見え隠れ。
予想通りと申しましょうか、やはり2体共に手直ししなければなりませんね(;一_一)
あ、そういえば足先のスジ彫りもまだだった・・・やった方がいいですよねぇ?
でもなぁ・・・この記事を見てお分かりになると思いますが、ほんとスジ彫り苦手なんだよなぁ(>_<)
・・・とか言ってたら成長なんて望めませんのでね、一回チャレンジしてみっぺ!!
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