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体調が万全ではないからか、いまいち作業スピードがはかどらない気がしております(;一_一)
まぁ、体調万全でもスピード感の無さには定評がある私のブログ。
それでも手を動かしてれば動かした分だけ完成に近付きますのでね、ぼちぼちと。
昨夜はAT−ATの腰部分をいじりました↓
↑まず、窪んだ部分の表現の為に薄いプラ板を腰の部分と同じ形に切り出し、そこにスジ彫りとモールドを加えていきたいと思います。
そして腰の周りにも段差がありそうだったので、プラ板の薄切りを長さを合わせて切り出し、貼り付けて。
↑窪んだ部分には比較的密度の濃いモールドが集まっていますが、いかんせんキットのサイズと私自身のスキルの問題から、あくまで「それっぽく」を前提とした表現になりました。
まぁ、その問題は腰部分に限った事ではないのでね、こんな感じでいきましょうか。
で、もう1体にも同じようにモールドを加えまして↓
今のところこんな感じです。
自分で常々思うんですが、私の作業って・・・ほんと牛歩ですね(>_<)
何日か分の作業を溜めといてからブログにて作業内容をご紹介できればいいんでしょうが、それだとサボタージュ癖のある私の事、きっと「今日はダルいから、明日、2日分の作業をやればいいのさ!」とか言って結局やらない事受け合いなので、こんな感じで毎日やらせていただきたく。
蛇足ですが・・・そういえば昨日はバレンタインデーでしたね。
昨日外を歩いていると、女子高生2人が何やら大声でチョコを誰にあげたのなんだの話しているのが聞こえてきました。
私も学生の頃はバレンタインデーって意味も無くドキドキしてたなぁ・・・とか思い出され、頬を緩めながら思い出に浸っておりましたらば、「〜君には絶対あげたよね?」「あこ金持ってるもんね」「エビタイだよね〜」とか何とか。
ああ、なるほど、「海老で鯛を釣る」という事かと後々気付いたり。
ちょうどこんな感じで歩いておりましたよ↓
↑「エビタイだよねぃ〜」
貰った方は単純に嬉しいものですが、あげる方にはちょっと違った思惑や打算があったりするとかね。
まぁ、そんな事は世の中の常でありましょうか。
帰宅後、「はいよ」と言って嫁さんに手渡されたチョコ・・・これにも何か意図があるのかなぁと一瞬思いつつ。
もちろん美味しくいただきましたヨ(-。-)y-゜゜゜
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mpc ホスの戦い
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なんだかんだで、久方ぶりのプラモ製作記事の更新です。
旅行から帰ってからコッチ、最初は「なんだか喉の奥がイガイガするんだぜ!?」くらいの違和感が、一昨夜には「オラ、なんだか背中がゾクゾクすっぞ!!」くらいの悪寒へとレベルアップしまして、仕事後、早めに休養を取るためにブログをお休みさせていただきました。
それでもしっかりプラモデルは触っているあたり、旅行で丸っきりプラモ触れなかったフラストレーションを発散したかったんでしょう。
そんなこんなで、AT−ATの側面の部分をちょろっとイジりました↓
↑0.2ミリ厚のプラペーパーと極細の伸ばしランナーをAT−ATの側面に切り貼り、足りなかったスジ彫りを少しだけ加えただけです・・・が、この側面の処理を2体分施したところで体調を考慮して昨夜は寝てしまいました。
0.2ミリ厚のプラペーパーでは少々オーバースケールな部分もあるのですが、0.1ミリ厚のをくっ付けてもモールドがカッチリし過ぎてしまい、なんだかモールドの甘いmpcのキットに不釣り合いな感じがしました。
ですので、0.2ミリ厚のプラペーパーをカッチリし過ぎないように最終的に少しヤスッて薄く処理する事で全体のバランスを取ってみようという算段です。
そしてその前日、つまり一昨日にはジオラマのベースとなるモノを100均にて調達↓
↑100均に売っている210円の額をジオラマベースとしてチョイス。
キットのままのベースはペラペラでそこそこ大きさもあります。補強するにも大変ですし、完成後に余りかさばらないようにする為にコレにしました。
これの裏面をジオラマの表面にします。
↑付属していたネジをコルク部分にネジ込み、さらにナイフでコルク表面に傷をつけます。
額を引っかける為の金具も先端を曲げてから瞬着で固定。更に額の内部、コルク部分もズレて動いたりしないよう、こちらも瞬着で固定しました。
これは、この後ここに盛る粘土の食いつきを良くするためですが・・・果たしてこんなんで良いのかどうかはよく分かりません(>_<)
まぁ、ベースは後々変更可能ですので先に進めます。
ここに同じく100均で購入した粘土を盛ってみました↓
↑劇中でのホスの戦いは、わりと平坦な場所で戦っている印象を受けます。ですのであまり余計な事はせずに平坦な感じに粘土を盛ってみました。
この時点で(私の脳内では)大体のレイアウトは決まっています。
↑4袋買っておいた100均粘土を2袋使用してこの段階です。とりあえずは、このまま乾燥させてみて残りの2袋はプラモデル部分が完成した後盛っていこうかなと。
それにしても思ったのですが、最近の粘土って私が子供の頃使用していたものとは全くの異質。
重くドッシリした感じは無く、ほんと、軽くてフワッとしています。ただ、若干臭いが気になりますので、もし皆様もご使用の際には、換気には十分気をつけての使用をオススメします。
そんなこんなで、ちょっとフライング気味にベースに手をつけてみました(^_^;)
AT−ATもまだまだ完成してないのになぁ・・・
・・・まぁ、気分を変えつつ完成までのんびり頑張ります(*^。^*)
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みなさん、グーテンターク!
実は本日より5日間ほど旅行に出かける用事があり、プラモデル製作記事の更新はできそうにありません><
パソコンは一応持って出ますが、出先のネット環境が如何なるものか分かりません。ですので、もしかすると製作記だけでなくてブログそのものもお休みするかもしれないと言うことだけお知らせさせていただきまして・・・
昨日は、AT−ATのお尻部分に着手しました↓
1、お尻を囲うようにプラ板の細切りしたものをくっ付けて段差表現。
2、出来るだけそれっぽく見えるようにデティ・・・デッチアップ。
3、お尻の最下部にも伸ばしランナーを使って段差表現の囲いをば。
4、お尻最上部に定規のヘリを使って曲げたプラペーパーを切り出したものをペタリ。
・・・大雑把に説明いたしますと、昨夜の作業はこんなもんです。
余りにサササーっと説明してしまいましたが、そろそろ出発の時間と相成りました。
私のお財布加減を考慮して、お土産は期待されないほうが身のためですヨ!代わりにこんな川柳を一つ。
「お土産は 無事故でいいの お父さん」
事あるごとに、私の父が言っていた句であります・・・それでは行ってきます!
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皆さんこんにちは(^−^)
先日思いついたアイデアも何とか無事使えそうですので、そのために開腹したAT−ATを再び接着しましてパテを塗り塗り。
乾燥後にヤスってなだらかにしまして・・・さて、ようやく楽しいデティールアップの時間です(*^。^*)
しかし、モノが小さいので限界はあるかもしれません・・・現にスジ彫りは若干失敗気味でございます(+_+)
はみ出してしまった部分などは瞬着で補修はしてありますが、それでもバッチィ仕上がりになってしまっていたりと、こんな所で自分のスキルの無さを痛感しております。
まぁ、今のところ私にとってのプラモデル製作は全てスキルアップを目指す修行だと思っておりますので、次の機会に今回の反省点を生かす方向で(^_^;)
そんなこんなで、まずはAT−ATのお腹部分を何とかしたいと思います。
↑デティールアップし易いようにと先日パキパキ切り取った部分や、キットに元々開いていた穴をプラ板とパテで補修。完成するとほぼ見えないであろう部分に至っては、かなり適当に埋めています。
ただ、腹部にはLEDを仕込んでいますので、遮光だけはしっかりと、というスタンスで。
↑前足と後足の間にプラ板を貼り付け、ある程度の高さを作りました。この後くっ付ける、足を可動させているであろうモールドの土台にする為です。そして、中央の出っ張りの角を削ってパイプに見せようという部分の先端に丸いモールドなんかを加えていきました。
足の可動を可能にしているであろうモールドを貼り付けつつ↓
こんな感じに切り出したプラペーパーを腹部中央のパイプに巻いていき、少しだけ段差を付けつつ↓
お腹の周りにはフチ的な出っ張りもありますので、それもプラ板の細切りで再現しつつ↓ ・・・今のところこんな感じです。
全ての作業が2体分だってところが、今回の製作の一番のネックですかねぇ・・・後々3体分になるかもだし。 ただ、あまりにもサササーと作業してしまったので、自分自身でも「雑」だなぁと感じます(>_<)
完成しちゃえばお腹部分はあまり見えないとは言え、これではちょっと気が済みません・・・ですので、全体のデティールアップのバランスを見つつ、後で再び手を加えようと考えています。
・・・複数体って、、面倒でもそれなりに魅力ありますもんねぇ(^−^)
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昨日の記事で私が言っていた「面白げなアイデア」の実験結果ですが・・・先に結論を報告させてもらうと、失敗半分、成功半分といった感じでしょうか。
まぁ、それはおいおい説明させていただくとして、その前に昨日の作業の紹介をば。
↓AT−ATの武器は頭部に集中していますが、そのうちの頬っぺた部分にあるブラスターを製作していきます。
↑伸ばしランナーの先を炙って柔らかくし、その間に少しだけ先端を押さえつけて潰しました。これを砲身に見立てて製作していく算段です。
↑にょ〜ん。
↑もは〜ん。
↑そぺ〜ん・・・いつものように荒い出来ですが、まぁ私のスキルを考慮するとこんなモノでしょう。
↑そしてアゴ部分にあるメインブラスターもソレっぽく製作し、顔脇のシールド?のうようなモールドも、キットのソレを延長させるように製作し接着。
実は、すでにこの時点でメインブラスターの片方の砲身には0.5ミリの穴が貫通しております。
・・・何故って?それこそが私が昨日から言っていた「面白いアイデア」の正体だからです(^−^)
こちらをご覧ください↓
↑AT−ATの腹部にもう一個3ミリLEDを設置、内径3ミリのアルミパイプとパテで遮光しました。
そのLEDに、ブラスターの砲身からファイバーを引っ張ってやります。
つまり、私が思い浮かんだ「面白げなアイデア」とは、ファイバーを使ってブラスターなんかの表現が出来ないかなぁ?というものだったのです。
光ファイバーというものは、恐らく”断面”から”断面”へと光りを伝えてくれるものだと思います。
ですので、通常の使い方ならば0.5ミリ径のファイバーは0.5ミリの光しか伝達できないところを、ファイバーそのものを縦に切断する事で”断面”を増やそうと思ったのです。
ですが・・・↓
↑いくら頑張ってもなかなか思う様には切断できず、切断する、と言うよりも半ば削る形でしかファイバーを加工できませんでした。ですので、明るい場所で見るとこの程度の光量しか得られません(>_<)
↑暗いとこなら、ソコソコに見えますが、それじゃあ意味無いのでこちらの試みは失敗に限りなく近いです。
ただ、ある程度伸び縮みさせられるように設置していますので、普段は砲身内部に収め、点の光点として。暗い場所のみピンセット使用でファイバーを引っ張り出してブラスター表現。という使い分けをすればいいかなぁと。
そして、このファイバー切断、長ければ長いほど難易度は高いですが、短くていいのなら割といけます。
こちらをご覧ください↓
↑AT-ATの腹部から、何やら見慣れない青い光線が!
↑そして、分かり辛いと思いますが、これは宙吊りになっているルークさんのつもりです(^_^;)
つまり、さっきの青い光線はルークの持つライトセイバーを再現しようと試みたモノだったり。
こちらは、ファイバー切断部分が短く済んだ事と、腹部のモールドが常に陰になってくれている事も手伝って、かなりいい具合に光ってくれます。 実は、ブラスター表現よりもこっちを先に思いついたために一度接着していた腹部を再び開腹した次第。
ブラスター表現はもののついでに、あくまで「こっちも出来ればいいな」程度の考えだったので、私の精神にダメージ無し。むしろライトセイバーが上手く表現できそうなので万々歳な気持です(*^。^*)
しかしコレ、もしかするとモデラーの方々からすれば当然な表現かもしれません・・・ですが、自分でコレを思いついた時にはファルコンの「2in1作戦」の時と同様に、アハ!体験な気分を味わいました。いやっほ〜い!
ワタクシ一人盛り上がっているのは見てて非常に気持ち悪いと思いますが、ヒヨッコモデラーの戯言とスルーしていただきたく。
いやぁ〜、とりあえず開腹した甲斐があってヨカッタヨカッタ(-。-)y-゜゜゜
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