ヘタノヨコズキ

ブログ再開目指し、サボタージュの時間を削る訓練中です。

mpc ホスの戦い

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なますて!
 
昨日までの記事で、AT−ATの胴体接着まで作業は進んでいたのですが・・・実は訳あって、再び胴体を引き離す事になりました。
3歩進んで4歩くらい後退している製作記、それでも今回のやり直しは、実は私にとってワクワクノンストップだったりします。
 
 
胴体引き離しを決意する理由として、3つの要因がありました。
 
1、背中のダクトを開口し忘れていた。
 
2、やはりキットのままの状態ではお腹部分のデティールアップがし辛い。
 
3、ちょっと面白そうなアイデアが浮かんだ。
 
                                                        ・・・以上の3点です。
 
 
とりあえず、要因1の「背中のダクトを開口し忘れていた」から作業に移りますね↓
 
イメージ 1
 
↑文字通り背中のダクト部分を開口し忘れていたので、まずピンバイスで穴を開けます。
 
イメージ 2
 
↑その後デザインナイフを用いて長方形に切り出し、本体内側にダクトのようなモールドを接着しました。
後々、表側からさらに格子状のモールドをくっ付ける予定です。
 
これにて要因1は現段階では終了。
 
次の作業は、要因2の「やはりキットのままの状態ではお腹部分のデティールアップがし辛い」へ↓
 
イメージ 7
 
イメージ 3
 
↑AT−ATの腹部を、デティールアップしやすいようにペキペキと切り取っていきます。
 
で、開いた穴にプラ板とパテを使って埋めたりして↓
 
イメージ 5
 
内側の一番腹の下になる部分には多めにパテを盛りまして↓
 
イメージ 4
 
デティールアップ終了時にはパイプ状に見えますようにと祈りを込めて、角を削って丸みを帯びさせました↓
 
イメージ 6
 
これにて、大まかに要因2の終了です(^−^)
 
 
そして要因3の「ちょっと面白そうなアイデアが浮かんだ」なのですが・・・実は、とりあえずアイデアだけが浮かび、それを実行するにはちょっとした実験が必要でして・・・実際には全く形にはなっていない為、現段階では何もお見せデキズ。
 
「貴様のよおなヒヨッコモデラーの分際で勿体ぶるんかい!」っていうお怒りの声が聞こえてきそうなので正直に弁明させていただきますが、決して勿体ぶっている訳ではありませんので、アシカラズ(;一_一)
 
明日にはそのアイデアが生かせるかどうか判断がつくと思います・・・もしかすると、何事も無かったように「胴体接着その2」といった記事になっている可能性もナキニシモアラズ。
 
そうなっていましたら、「やっぱダメだったんだ、AHAHA!」と、本心ではワタクシを嘲り笑っていただいても結構ですが・・・コメントでは優しいお言葉をかけてもらえると幸いですヨ。
 
 
そんなこんなで、ちょっとだけ実験の様子をば・・・↓
 
イメージ 8
 
・・・試してみますれば、やはり思い通りにはなりませんです。
 
 
            せっかく面白げなアイデア浮かんだんだから、ちゃんと昇華してあげたいなぁ・・・がんばろ。
 
 
 

胴体接着

こんにちは(^−^)
 
いやぁ、私の住む地域は昨日から一気に暖かくなり、春が近いんだなぁ・・・とか。
まだ「花粉症」という言葉すら知らない時期から重度の花粉症である私は、本日急いで花粉対策のお注射を打ってきました。
 
そんなこんなで、昨日未完だったツメを昨夜のうち最後まで製作しまして↓
 
イメージ 1
 
まぁ、足裏のモールドはほとんど見えない部分だと割り切り、例によって適当工作をば。
ですので、もしこれから同じキットを製作される方がいても、私のは全く参考にならないと思います(^_^;)
 
ただ、地面に接地しているものと違って、足裏の有る方のツメにはある程度角度をつけて接着しました。
 
それから、先日AT-ATの足にそって配線を隠すための溝を掘っていたのですが・・・↓
 
イメージ 2
 
↑最終的に配線は地面の下、つまりベースに逃す予定ですので、脚にピンバイスで穴を開口。
 
イメージ 3
 
イメージ 4
実際に配線を逃してこんな感じに。
 
イメージ 5
 
↑それから一思いにエイ!って胴体接着して隙間をパテで埋め、乾燥後ヤスってなだらかにする予定です。
 
実は、AT−ATの腹の下をどこまでイジろうかなぁと悩んでいたのですが、キットのままの状態から、上にモールドを付け足す事で何とか誤魔化そうという算段でして。
 
 
 
ふぅ・・・これでようやくジオラマに使うプラモデル製作のスタートラインってとこですかね。
 
キットの状態を改めて確認してみますと、主役機であるAT−ATはこの有様ですが、スノースピーダーなんかはなかなかどうして素晴らしい出来だと個人的には思います。
 
つまり、このAT−ATのデティールアップこそがこのジオラマのキモと言って過言ではなく。
気合いを入れてチマチマとモールドを切った貼ったしていきたいという所存!
 
 
 
        AT−ATの足にケーブル巻き付けたいなぁ・・・とか妄想しつつね、楽しみながら頑張ります(*^。^*)
 
 
 

ツメがアマいです

昨日の失敗から気を取り直してまいります、mpcホスの戦いジオラマ製作記。
 
今日は、AT−ATの足の作業をば。
 
 
キットのままですと、四足歩行しているAT−AT全ての脚がまっすぐ伸びすぎていて動きが硬い印象を受けますので、片側の足2本を丸い関節部分にそって一度切り離し、角度をつけて再接着。
 
イメージ 2
 
2体あるAT−AT、その2体とも足に同じように角度をつけてしまうとかえって不自然になりますので、もう一体の方は前足1本にほんの少しだけ角度をつけています。
 
そして、キットのままですとAT−ATさんのおみ足にはツメがございませんので、付けて差し上げます↓
 
イメージ 1
 
↑1ミリ厚のプラ板を適度な大きさにカットして、キットの足の方にも切れ込みを入れます。で、接着。
 
今回の製作はジオラマという事もあり、地面に設置している分については、足裏は製作しません。
そんなこんなで地道な作業を繰り返し・・・↓
 
イメージ 3
 
↑6つの足の爪が完成です。
 
で、残りなのですが・・・先ほど動きを柔らかくするために関節部分をイジったので、足裏も覗きこめば見えてしまいます。ですので、足裏も製作する事に。
 
イメージ 4
 
方法は色々あるでしょうが、私はこのように0.2ミリ厚のプラペーパーを切り出して足と接着。乾いたら切り離す方法で足裏を製作しました。
 
イメージ 5
 
この方法で4個の足裏を、そしてもう1個、足裏にパテを流し込んで製作しています。
1個の方法が違っているのに理由は特になく、最初に思いついたのがパテで、試しに1個やってみて硬化を待っている間にプラペーパーを思いついただけの事でして(^_^;)
 
「あれ?キット付属のAT−ATが3体なら、足、残り1個足りてなくねぇ?」と思われたソコのアナタ!どうやら読解力と暗算の鬼とお見受けします。
 
そうなんですこのキット、AT−ATは一応3体付属していますが、倒れこんでいるAT−ATもその中の1体に入っています。そして何故か倒れてる子の足が1個足りないとか。
 
 
実を言いますと、倒れているAT−ATにはまだ一切手をつけていません。
何故なら、ジオラマに参戦させるか否か、まだレイアウトを決めかねているからです。
 
仲間に入れてあげてもいいけどぉ〜、倒れ方が劇中のと違うしぃ〜、どんな形で入れるかぁ〜、ちゃんと決めてから加工するしぃ〜、それまではぁ〜、そのままのぉ〜、君でぇ〜、いて欲しいって言うかぁ〜・・・な状態。
 
 
・・・昨夜の作業は以上です。
 
 
まだ、足裏にモールドを付けていないのですが・・・DVD観てもよく分からないんですよね(;一_一)
 
 
                                                      ・・・適当じゃダメかなぁ。
 
 
 

やっちゃったかも><

はりきってまいりましょう、mpcホスの戦いジオラマ製作記でございます!
 
                                ・・・と、その前にちょっとやっちゃったかもしれないお話をば。
 
 
この作業は昨夜の段階のお話なのですが、AT−ATのおめめの電飾を仕上げちゃうんだぜ!
などと無駄に意気込んでAT−ATのドタマにLEDをセットしまして↓
 
イメージ 1
 
↑これに加え、さらにLEDとグルースティックの隙間にホットボンドをだらだら流しこんでます、ええ。
 
イメージ 4
 
↑むーん・・・ぼわ〜ん↓
 
イメージ 5
 
↑点灯チェックも抜かりなくやっちゃってます、ええ。
 
で、こう・・・ぴっちりとね↓
 
イメージ 6
 
↑合いの悪いパーツのすき間をパテで埋めちゃうくらいの接着具合です、ええ。
そんなこんなでね、ここまでの作業でやっちゃってるかもしれない訳です、ええ。
 
今現在、職場で昼休みを中心に、さらに暇を見つけては記事をアップしているのですが・・・昨日の記事に先輩モデラーのコクイさんから本日コメントをいただきまして。
 
 
グルースティックの耐久性について、何一つ考慮せずの作業だと今更ながらに気付かされました!
 
 
どうなんだろう・・・まぁ、同じようにカットした予備のグルースティックは作業机の上にあるので、塗装までしばらそちらの経過なんかを見つつ、耐久テストとしてイジメたりなんかしつつ、必要ならドタマをこじ開けなければなりませんね(;一_一)
 
 
で、ちょろっとだけ昨夜の作業の続きです↓
 
イメージ 2
 
↑電飾用の配線を隠すため、AT−ATの脚部内側に溝を掘りました。
 
実際にドタマを据えると、こんな感じになります↓
 
イメージ 3
 
そして、溝と配線に蓋をすべく、0.2ミリ厚のプラペーパーをパーツごとに大きさを合わせてカット。
実際に上から接着しました。
 
接着後も、配線部分まで接着剤は及んでおりませんので、配線自体の抜き取りは可能な状態です。
脚関節中央部分や足首部分の穴は後々パテで埋める予定ですので、それにより配線は恐らく露見しません。
 
 
あああ〜、模型の神サマ!どうか私の使用したグルースティックが製造段階の製作者の悪戯で100万本に1本という低確率ながら稀代の耐久性を持つ特別な1本でありますように!!
 
 
                                            ・・・なんて事、あるわけにゃ〜い(;一_一)
 
 
 
こんにちは(^−^)
 
最近は少し忙しさが落ち着いてきましたので、昨夜の作業分を職場から暇を見つけてアップ。
何か月かブログやってて、ブロガーとしての余裕がちょっと垣間見えるようになりました。
 
そんな訳で、今日はAT−ATさんに電飾を施そうかなと。
まず、AT−ATの頭部に遮光の為にフラットブラックを筆塗りしました↓
 
イメージ 1
 
そしてAT−ATの唯一光る部位である、大事なおめめの部分を開口↓
 
イメージ 2
 
↑左右の合いが非常に悪いのが見てとれますね(;一_一)
 
で、いつもの通りCRDを用いての電飾ですが、15mAのCRDを用いると明る過ぎになると思いますので、かつてX-ウイングのエンジン噴射口でも用いた同じ手口を使いたいと思います。
 
イメージ 3
 
↑白色LEDにクリアーレッドを直接塗りまして、光量を抑えました。
 
で、この赤く塗ったLEDを先ほど開口したおめめに据えてみますと・・・↓
 
イメージ 4
 
↑認めたくないものだな・・・自分自身の若さ故の過ちというものを。
 
 
ほんと、ライク ア ザクですねぇ・・・これじゃあAT−ATには見えませんので、何とか工夫をしないと。
 
そこで思いついたのがコチラ↓
 
イメージ 5
 
グルーガン、ホットボンドと呼ばれるものの、グルースティックです。
熱せられるとドロドロに溶けて、冷えると再び硬化する不思議なモノです。この半透明具合とか、加工のしやすさなんかが今回の工作向きかなぁと思い、ちょっと試してみます。
 
まずは形を整えます↓
 
イメージ 6
 
で、実際にAT−ATのおめめにセット↓
 
イメージ 7
 
ボタン電池で光具合のチェックをしてみますれば・・・↓
 
イメージ 8
 
・・・ただのザクとは違うのだよ!
 
うろ覚えのガンダム名言なんか織り交ぜてお送りしておりますが・・・なかなかどうして、いい具合ジャマイカ。
 
でも、電力無くなりかけのボタン電池でこれくらい明るいとなると、きちんと電源供給すれば明るくなりすぎる可能性大ですので、そこらへんもボチボチ工夫していかないとダメですね(^_^;)
 
 
                                     ・・・アズナブルさん、間違ってたらゴメンナサイ><
 
 
 

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