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ジオラマ初挑戦となる今回のmpcホスの戦いですが、基本はプラモデル製作となんら変わりなく。
まずは凸モールドで仕上げられているAT−ATの機体を、スジ彫りしていきたいと思います。
これが最初の状態です↓
↑ちょっと分かりにくいと思いますが、パネルラインや一部モールドが凸モールドに仕上がっていますので・・・↓
↑キットの凸モールドをガイドとしてそのまま利用し、スジ彫りをば。
そして「これくらいのモールドなら私でも再生可能」と見切り発車し、やっちゃいました↓
↑ちゅるり〜ん。
mpcファルコンの排気口周辺を一瞬フラッシュバックしましたが、たぶん、ココくらいなら私でもサラッと修正可能だと思います。そして、胴体の中央部分だけでなく、前後も同じようにスジ彫り→削りと繰り返しました。
その後、本来凹で表現されている部分を実際に削ってヘコませます↓
↑キットの状態では凸ですので、まずは鉛筆で水平ラインを書き込み、メガネ用のマイナスドライバーを用いて凹状態を再現しました。
で、こんな感じに↓
手持ちの中では一番小さなマイナスドライバーでしたが、ちょっとオーバースケールだったかもです(;一_一)
しかし、AT−ATの機体はシンメトリーですので裏側にも同じ工程を。
さらに言えば、倒れているモノも含めるとAT−ATは合計3体キットに付属しておりますので、サクサクッと済む方法をチョイスしたというのが本当のトコロ。
元の状態との比較です↓
↑向って右が手を入れたほうです・・・まだ完璧にモールドを作っていないとは言え、元の状態と比べて果たして良くなってるかどうか分からないあたり、私の製作記って感じがしますねぇ(-。-)y-゜゜゜
まぁ・・・自己満足、自己満足!!
という強い気持ちを持って進めていきたいと思います。
そして今から、今日紹介した過程を少なくとももう一体のAT−ATに繰り返して参ります(^_^;)
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