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筆のみで一体のプラモデルを仕上げるのは、このS.A.F.Sで初体験のワタクシ。
いったいどこがゴールなのか分からずに筆をひたすらペタペタやっておりますと、なんだか自然と思った感じになってくれました。その様子を携帯カメラではなかなか上手に撮影できないのが残念ですが、完成時にはちゃんとデジカメで撮影できるので、まぁいいかなぁと。
ですので、いったん基本的な塗装を終え、細かい部分の塗装に移行したいと思います↓
↑背中のパイプを赤鉄色でペタペタ。
↑蓋の裏側もペタペタし始めております。
↑本体側の内側もペタペタ。
ちなみに今回のS.A.F.S、先にアフロ君とか作っておきながら、ハッチオープン状態にするかクローズ状態にするかまだ迷っております。
そして、今回で唯一の意図的なオリジナリティとしてこんなんしてみました↓
↑「6」の数字を漢字表記の「六」にしてみました・・・いや、決して悪ふざけじゃありません(;一_一)
こたびのS.A.F.S、日東さんのキットなのにウェーブさん的な塗装ですのでデカールは無しの状態です。
ですので、今回の模様は全て手描きになる訳ですが、せっかくなので「手描きだよ!」とアピールする為とか・・・
・・・そんなセコイ理由じゃないんだからねっ(嘘)!!
それから、このS.A.F.Sカラーの特徴的なお目目も描いてみました↓
↑数字の「六」もそうですが、失敗した時にやり直せるようエナメルの塗料を使って描いています。が、いずれも一回目の塗装で自分的には及第点に。
↑数字を漢字の「六」にしちゃったので、なんだか旧日本軍的な感は致しますが・・・まぁいっか。
残る作業は・・・墨入れと汚しとコーションデカール貼れば完成かなぁ。
・・・他にもうちょっとやる事ないか考えてみます(^_^;)
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1/20 S.A.F.S
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塗装が続いております、日東S.A..F.S。
塗り重ね、塗り重ね。
薄い塗料をだんだんと濃くしていきます。
↑グレーとの境界は極々薄い塗料でボカシていき、グリーン部分は茶色や白の割合を地味に変えつつ。
↑背中のリュックは茶色味を強くして塗り塗り。
しかし、肉眼で見るとこんなにテカってないし、色の差がもっと顕著に出ているのですが・・・私の携帯カメラの映像ではうまく撮影できません(;一_一)
まぁ、それでもメゲズに塗り塗り。
↑下半身は、当然上半身よりは汚れるんじゃなかろうかと、茶色味の強い色を多めに塗り塗り。
↑しかしコレ、いつが止め時かの判断が難しいですねぇ。
・・・とりあえずやり過ぎだけには注意しなきゃ(^_^;)
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いよいよ塗装です・・・どんなのにしようかなぁと悩んだ末、今回は初マシーネンという事もあり、基本的な色に仕上げてみようと思い至りました。
で、このキットに付属している日東さんの塗装カードではなく、ウェーブさんのキット的な、数字の6や目玉描いてあるカラーにチャレンジする事に。その理由として一番に挙げられるのは、このキットでグラデーションの筆塗りに挑戦してみたいからです。
デカールなんかは付属していませんが、できそうなら筆で描いてみようかなと。
まぁ、今現在での妄想ですので、進路変更は大いにありえますが(^_^;)
まぁ、そんな訳でサフを噴いた後、基本カラーっぽい色を塗りましてございます↓
↑フラットブラックとフラットホワイト、5:4位の割合で調色したグレーを筆でペタペタ。
「グッ」にした指先は仕上げヤスリを忘れておりました。あとでかけ直さないと(*_*)
そこに、ウッドブラウン、グリーン、フラットブラック、フラットホワイトを混ぜこぜにした色を、パレットに適当に作っていき、筆でペタペタ↓
↑なにぶん初めての経験ゆえ・・・様子を見る為に、塗料を薄く溶いて塗っております。
とりあえずこれで乾燥させますので、今日はここまで。
この後、さらに緑部分に似たような色をたくさん塗り重ねていって・・・グレーとの境目をぼやかして・・・で、よろしいのでしょうか?(;一_一)
正解がよく分からないけど、筆でペタペタするの何か楽しいなぁ・・・マシーネン、クセになりそうです(*^。^*)
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前途多難な始まり方をしました、日東S.A.F.S、メゲズに製作していきたいと思います。
先日、合わせ目消しの目的でパテを塗り込んでいた場所をヤスってなだらかにしました↓
↑基本的な整形はこれにて終了・・・で、いいのかな(^_^;)
それでは、いよいよお楽しみの塗装に入るべし・・・と考えていたのですが、どんな色に塗ってやろうかしらん?とか迷ってしまい、手が思うように進みません。
色々な先輩モデラーさんの作例なんかを拝見しながら迷っているのですが、あんなに上手く塗れっこないです。
かと言ってオリジナルなパターンも無理だろうし・・・う〜ん(;一_一)
という訳で、悩んで塗装に入る前にちょろっとこんなモノにも手を加えてみました↓
↑キット付属のヘッドフィギアをアフロにしてみるテスト。
塗装前の状態を写真に撮り忘れておりますが、まぁ、ただ頭部分にエポパテ盛って、半乾きの状態で嫌というほどナイフでブスブスさして起伏を作っただけのお手軽工作。
え?何でアフロかって?元気のありそうな髪型ってイメージで・・・何となくです。
それから、更に少しだけ色を塗り進めてみました↓
↑なんだコイツ・・・ヘラヘラしてて気持ち悪いです。まぁ、そうしたの自分ですけど。
口角をナイフで切り取って上げ気味に、眉間を削って緊張感無さげに、眉を下げ、お目目は上目遣いに描いてみました。で、この後もうちょっと乾燥を待って肌に陰影なんかをつける予定です。
手を「グッ」状態にしたので、あえてこんな顔にしてみた次第ですが・・・見てるとだんだん癪に障る顔をしてやがるなぁ・・・ニヤニヤしながらコッチ見るなよ(-_-メ)
しかし、1/20のお顔って、塗りやすいようでいて、その実かなり難しいですね(>_<)
このキットを製作している中で、自分のスキル不足を色々な場所で再確認します。そういう意味では、ワタクシにとっては力不足を痛感させてくれる素晴らしいキットです、このニットーS.A.F.S。
と同時に、先輩モデラーの方々の凄さを改めて実感。
さて、明日から塗装だなぁ。
今のところサフ噴いて乾燥させていますが、これからの塗装を思うと不安8割、ワクワク2割といったところです。
上手く塗れる自信ないなぁ・・・(;一_一)
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こんにちは!
昨日から始めました、人生初のマシーネン製作。ボチボチと組み始めております。
で、だいたい組み終わってこんな感じです↓
↑目立つ合わせ目にパテを塗りこみ、乾燥後になだらかにするつもり。
世界観など詳しい事を知らないままに組み始めたので、どこにどう手を加えていいものか分かりません。
ですので、基本的には素組でいいだろうと考えておりました・・・が、何がどうしたものか、突然右手の付け根がポッキリと折れてしまいました(*_*)
ワタクシってば、のっけから何やってんだろう(;一_一)
まぁ、ここらへんがプラモデル歴の浅いヒヨッコたる所以でしょうか・・・ショックのあまり写真を撮っておりませんが、どうやら腕の根元パーツを製作途中、接着部分へ塗った接着剤が可動部分にも浸食し、それに気付かぬまましばらく放置。ばっちり接着剤に浸った部分を無理に可動させてみたために、プラ材が溶けてポッキリ逝ってしまったようです・・・これはどうにかしてリカバリーせねば。
右手の付け根、そして上腕部が接着剤によって丸っきりダメになってしまったのでその部分を何とかしたいと思います↓
↑そんなこんなで、径の違うアルミパイプ2種類とプラ板で上腕部を再現してみようかなぁと。
↑肩部の可動部分は、磁石を使用して左右に回るようにしました。
で、瞬着なんかを使用しつつ、とりあえず右手だけ焼鉄色を塗って見てみると↓
↑・・・うん、後々細かい部分は修正する事になりそうですが、とりあえずはこれでイイかな(^_^;)
指先は、ちょっとした遊び心で「イェイ」または「グ〜ッ」な感じに親指を立てさせました。
ライターで炙って、柔らかくなった所に平たい金属で押さえつけ、ヤスッて形を整えるお手軽工作。
折角なので、キットの上腕部より若干長さを長くしてあります。
・・・ほんと、のっけから前途多難な感がヒシヒシと(;一_一)
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