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皆さんこんにちは(^−^)
先日無事完成したカウツジオラマなのですが、完成記事を見てくれた友人からある指摘を受け、写真を取り直してみる事に。
その指摘とは、「宇宙って暗いから、部屋暗くして撮ってみれば?」というもの。
言われて初めてああそうか、と納得しまして、ちょろっとですが撮ってみました。
もうお腹いっぱい・・・とか言わず、もう少しだけお付き合いください(^_^;)
カウツとジュリエット、部屋暗くしたバージョンです↓
もはや説明など不要とばかりに無言のアップ!
とまぁ、あまり変わり映えしない画像ばかりですが、一応やってみました。
で、しつこいようですが・・・これにて『カウツとジュリエット』完成!!!
・・・実を言うと、撮ってて自分でお腹いっぱいになっちゃってたり(;一_一)
話は変わりますが、以前にも言いました通り、子供の成長に伴い製作時間があまりとれなくなってしまいました。
ですので、今までは一応毎日更新を目指していたこのブログ、これからは2〜3日に一度くらいの更新にさせていただこうかと思っております。
それによって、今よりもう少し丁寧な作業を目指してみたいなぁ、と。
これからも下手なりに楽しんで模型製作を続けたいと思っておりますので、大変拙いブログでは御座いますが、この『ヘタノヨコズキ』を何卒よろしくお願申し上げます。 |
1/20 カウツ
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続きです(^−^)
今回のジオラマ、ちょろっとですが電飾をしこんでおりますので、電源をONに。
当初の予定通り、使用したのは白色LED×12個です。
↑所々、本当に目立たない程度にファイバーも植え付けております。
・・・良く見るとアクリル板に色々写り込んでいますが、そこはスルーしていただきたく(^_^;)
↑床下も使用しているのは全て白色LEDですが、発光部分に直接色をつける事で赤い光にしています↓
傭兵軍女性パイロットのジュリエットさん、メット持ってたり持って無かったり・・・直すの忘れておりました(;一_一)
↑宇宙空間での生花は、水分が無くなってパリパリになってしまうそうです・・・まぁ、造花という事にしちゃえ。
いやぁ、それにしても自分で作っときながら、ナナメに飾るジオラマは写真を撮るのが難しかったです(>_<)
このベースの斜めさとカウツの立ち位置、上手く皆さんにお伝えする事が出来ていないような気もしますが、まぁ直に見る分にはオモシロイので、これでヨシとさせていただきまして(-。-)y-゜゜゜
そんなこんなで、これにてカウツジオラマ『カウツとジュリエット』完成とさせていただきます!
・・・さて、次は何を作ろうかなぁ(*^。^*)
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お陰さまでカウツジオラマ、無事完成させることが出来ました(*^。^*)
このたびのジオラマ、ワタクシのツルツル脳内で「こんなん作りたい」と考えた情景を、自分なりになかなかの再現度で表現できたのではないかなぁと自画自賛です。
マシーネンクリーガーの世界感は、SFとミリタリーテイスト溢れるいわゆる「戦争モノ」なのですが、今回はその戦争を逆手にとってのジオラマとなりました。
題して・・・『カウツとジュリエット』↓
↑マシーネンクリーガーの世界における「カウツ」とは、シュトラール軍の宇宙仕様のパワードスーツ。
対して、傭兵軍女性宇宙パイロットは文字通り傭兵軍ですので、この御二方は本来なら敵対する関係にあるのですが・・・「ロミオとジュリエット」よろしく、シュトラールのカウツさんと傭兵軍の女性が恋に落ちてしまい、傭兵軍基地の片隅で逢瀬・・・という設定です(^_^;)
↑カウツの足の中とジオラマの鉄柱双方に磁石を仕込み、磁力を使って無重力感の演出を試みてみました↓
製作中は「無意味では?」と思っていた床下のゴチャも、覗きこめば割と見えます↓
疎と密を意識して、床と床下とのゴチャ感の差を出してみたり。
容量の都合で続きます。
・・・To Be Continued →
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皆さんこんばんは!
昨日の記事でジオラマベースの完成をお知らせすることができ、この時点でカウツジオラマ、ほぼ出来上がりと言って過言ではありません。
ですが、ワタクシのツルツル脳内妄想にて「こんなジオラマを作りたい」と最初に頭に浮かんだ情景をまだ表現しきれておらず、その為にはまだ少しパーツがが足りていません。
ですので、今日はその足りないパーツである「華」を製作していきたいと思います。皆様におかれましては、もう少しだけワタクシのわがままにお付き合いください。
まず、今まで先延ばしにしていたカウツさんの右手です↓
↑右手の指を全てカットしました。
↑で、真鍮線(100均)に、カラーワイヤー(100均)をグルグル巻きつけたモノを指の代わりに取り付けて。
↑こんな指の形にしました↓
↑イメージとしては、何かを親指と人差し指で摘まんでいる感じ。
で、この指が何を摘まむかと言いますと・・・↓
↑エポパテと伸ばしランナーでこさえた「一輪の花」でございます。
で、このジオラマの主人公の一人であるカウツさんに持たせてあげまして・・・↓
↑カウツさんには今まで忘れてたパイピングや、お目目のクリアパーツを付けております。
↑・・・実は適当に作っちゃいましたが、コレちゃんと「花」に見えますかねぇ?(;一_一) さて、これでこのジオラマに「花」が加わりましたが、この花は誰が為に・・・という訳で、最後にもう一つだけ「華」を加えたいと思います↓
↑ブリックワークス「傭兵軍女性宇宙パイロットA」の(ここから脳内設定)ジュリエットさん、推定25歳。
彼女の足裏には鉄切れを仕込んであります↓
↑角度を付けて飾る場合にズレ落ちない為の工夫ですので、もちろんジオラマベースにも磁石を仕込み済み。
そして実は彼女、ジオラマの製作を始めた頃からひっそり塗り始めておりました↓
↑何度も何度も塗り直しを繰り返し、ようやく自分的には及第点まで至った次第。
で、これにて全てのパーツが揃い、このカウツジオラマの完成でございます!!
↑とりあえず二人並んで記念撮影。
ちなみに、いつから作ってたっけ・・・と最初の記事を見直してみたところ、カウツさんの製作が4月5日、ジオラマの製作が4月19日と、全部合わせても1ヵ月と少し。
ジオラマに関して言えばフルスクラッチですが、これは頑張ったんじゃないかなぁと自分を褒めてあげまして。
明日、きちんとした完成画像をアップしたいと思います(*^。^*)
・・・これは完全に引っ張っております(^_^;)
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皆さんこんばんは(^−^)
やっておりますカウツジオラマの仕上げ作業。今日は、角度を付けて飾る際の工夫などを。
まず、この度のジオラマ製作に大いに役立ってくれているプラパイプを、顔パーツ、縁の下パーツと同じ長さにカットし、それから焼鉄色を筆塗りしました↓
↑汚いですねぇ・・・(;一_一)
まぁ、汚くてナンボのジオラマですので、気にせずゴー。
このプラパイプを、下の写真の位置に接着↓
それから、こんなモノを用意しました↓
↑アルミパイプの片方の先端を斜めにカットし、そこへ蓋をするようにプラ板を瞬着にて接着。これまた焼鉄色を筆ぬりした棒です(^_^;)
そして、縁の下パーツの先ほどのプラパイプを接着した真下に穴を開けました↓
↑ワタクシのツルツル脳が何を考えているのか、もうお分かりになられると思います。
この穴へ、アルミパイプの先端を普通にカットした面を差し込めば・・・↓
↑プラパイプの内部にアルミパイプを差し込んだ状態の支柱が出来上がりました。これでズレもしませんので、この一本で十分支柱として働いてくれます。
↑アルミパイプは長さを調節してカットしておりますので、こうして差し込むだけで、いつでもお手軽に(私が)飾りたい角度にチェンジ。
普段、水平状態で置いておきたい場合は、縁の下パーツのパイプの中に納まってもらう事も可能↓
↑コレが・・・こう↓
↑小学生でも思いつくような工夫ですが、これがベストかなぁとも思います。
で、今まで気にもしていませんでしたが角度を付けて飾る際には縁の下パーツの裏側も目に入ります。ですので、フラットブラックで出来るだけ均一に塗装しました↓
↑MDF材も、連日の作業で汚れが目立ってきたので、噴き直してております。
そして、先日パテ盛って荒くヤスったジオラマの境界線?もフラットブラックで塗り塗り↓
荒い方が、何となくマシーネンっぽいんじゃない?という独断と偏見で荒くヤスッた訳ですが、後々気に食わなければ奇麗にヤスッて塗装し直すかもしれません。
とまぁ、今のところこんな感じです。
と言いますか、ジオラマのベース自体はコレで出来上がってしまいました。
ですが、早速完成画像を・・・という訳には、まだいきません(+_+)
実は、このジオラマにはもう少しだけやり残した事がございまして、今現在鋭意作業中でございます。
そのやり残した事こそ、このジオラマの最大のキモとなる?部分かもしれません。
気になるぅ〜、っておっしゃってくれる方は、是非明日もこのブログ「ヘタノヨコズキ」を覗きに来ていただきたく。
・・・引っ張ってる訳じゃないですので、アシカラズ(^_^;)
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