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おかげさまでカウツジオラマ、作業は仕上げに差し掛かっております。
ですが、去年の夏に生まれた子供がツカマリ立ちなんかをし出しまして、親であるワタクシ、いよいよ子供から物理的に目が離せなくなってまいりました。
子供の成長は親として嬉しい限りなのですが、いかんせん奴さんが起きている間は製作時間がとれない状態になってきたので、完成間近にして作業スピードが遅くなってしまっております。
と言いますか、今までは一応毎日更新を勝手に目指しておりましたこのブログ「ヘタノヨコズキ」、これからしばらくの間は、更新を2〜3日に一度くらいに(自分の中で)設定しようかなと。
その方が記事もまとめられて良いんじゃないかなぁ・・・という事で、これからもよろしくお願致しますm(_ _)m
さて、それでは作業をば↓
↑窓パーツの上部にはスキマがありましたので、アクリル板と同じ2ミリ厚のプラ棒を挟み込んで蓋をしました。
実を言いますと、下の100均台座に仕込んだLEDの灯りがアクリル板を通して窓の上まできておりましたので、これはやっとかないと。
そして、ジオラマベースの上下パーツも流し込み接着剤で接着↓
↑上下パーツは接着剤だけでもくっ付きそうでしたが、やはり光漏れ対策の為と、何となくマシーネンっぽさをイメージして境目にパテを適当に塗りました。ヤスる時も適当に凸凹を残して塗装しようかなぁと思っています。
それから、以前コーションラインを塗装した際に全体の色調を整えるため退色表現を施しましたが、やはり何だかパンチが足りない気がしてまいりました。
ですので、もう一度エナメルの焦げ茶を適当に塗り塗り↓
↑本当に適当です。
で、以前先輩モデラーのMACKさんがエナメルのウォッシングに適していると教えてくれた、「キムワイプ」という商品を探しにホームセンターへ行きましたらば、外国人店員のお兄さんに「ソノヨナショヒンハ〜、トゥテンデハ〜、トリアツカッテオリマセン」と言われたので、必死に「キムワイプ」がいかなるモノか説明して、それに近い商品を教えてもらって買って帰ってきました。
で、その商品にエナメル溶剤を付けて拭き拭き↓
↑遠目から見る分には、やはりエナメルのウォッシングやってよかった!と思えるのですが・・・でもね、「キムワイプ」に似た商品として「ペーパーウエス」というモノを勧められて買ったのですが、思いっきり毛羽立ってホコリまみれになっちゃいました。
いや、途中で気付きはしたんですがね・・・まぁこのホコリっぽさ、それもまたマシーネンっぽいんじゃ!?なんて独自の解釈を始めると全く気にならなくなりました。ワタクシの脳の順応性に自分でも驚き。
そんなこんなで、今のところ作業はこんな感じです。
この調子だと、もう1〜2記事くらいは仕上げ作業しないとダメっぽいですね。
そして、記事の冒頭でも言いました通り、子供の成長に伴い製作時間が取れなくなってきましたので、これからは毎日更新を諦めて2〜3日毎の更新に切り替えようかなぁ〜と思っております。
ですが、そうする事による一番の危惧は、「明日から頑張る」的なワタクシの怠惰な癖が顔を出すんじゃ!?という事・・・(;一_一)
・・・とりあえず、このカウツジオラマが完成するまでは毎日更新を続けますヨ!
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1/20 カウツ
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さぁさぁ、この度のジオラマベース、電飾も無事仕込み終わり残すは仕上げ作業のみでございます(^−^)
しかし、仕上げも1日では終わりそうにないので、一応「その1」と題させていただきました。
今日の作業は、主に2ミリ厚のプラ板のみのベースの下に強度の強い素材を据える作業です。
つまり、ベースのベースをくっ付けてやるんだぜぃ。
さっそく作業をば↓
↑100均で買ってきたMDF材(アルファベットうろ覚えです、スイマセン)をエアブラシで黒く均一に塗りました。
このMDF材、何と言いましょうか・・・木端などを物凄い圧力で潰して出来た感じ(あくまで予想)の板です。
重量もそこそこあり、硬さも木の板かそれ以上だと(個人的には)思います。
この素材の上に、縁の下パーツを据える算段。
このMDF材?の大きさはこんな感じ↓
↑今まで作ってきたジオラマベースより少し大きめです。で、こんな感じに縁の下パーツを位置どりしまして。
ただ、小物などのパーツが若干はみ出していますが、そこはまぁ気にせずに。
で、同じく100均で買ってきた蝶番を使ってみたいと思います↓
↑コレを・・・こう↓
↑ベースの手前側に設置。
MDF材側は蝶番に付属のネジをひねって固定しますが、2ミリ厚のプラ板側にはその厚みの無さからもネジが使用できません。
ですので、瞬着を使ってペッタリと↓
↑見えづらいですが、蝶番とベースの接着面をきちっと水平に出そうと思うと、ベースに3ミリほど浮いてもらわないといけません。
で、蝶番の高さに合わせて、プラ板をMDF材にペタペタ貼っていきました↓
↑コレで、普段の状態でベース全体の水平を保つ事が出来ます。
↑ベースの手前側に小物やパイプをはみ出させておいたのは、雰囲気アップの為だけではなく、蝶番がこれ以上開かないようにする為でもあったり。
ちなみに、プラ板と蝶番は思いの他ガッチリ接着できていますので、上の写真のようにデザインナイフを蝶番の根元に置いて一日ほっといておきましたが、どこにも支障は出ませんでした。
さて、これで強度的にイマイチ頼りなかったプラ板で出来たジオラマベースに、補強の意味合いも込めたベースのベースを据え終わりました。
この他にもちょろちょろと仕上げ作業はしておりますが、次の機会にまとめてご紹介したいと思います。
ほんと、もうすぐ完成だなぁ・・・いやっほ〜い(*^。^*)
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さて、所要にて作業中断を余儀なくされていたカウツジオラマですが、本日(昨日)から作業再開です。
今までに予定していた12個のLEDは全て設置し終わっておりますので、今日はその微調整などを。
↑横から覗きこんだ時に眩しく感じたLEDの灯りにはジャンクパーツを使ってある程度の目隠しをしておりましたが、今回使用しているLEDが全て白色LEDということで、色味が少なく感じられました。
ですので、裏の顔パーツに仕込んだ3個の白色LEDのうち、2個にクリアレッドを塗って赤い色に。
普通に赤色LEDを使うより色ムラは若干出てしまいますが、LEDそのものの光度を落とす事ができます。
そして、今まで貼り付けていなかった小物を2点、ジオラマ完成時には上側になる裏の顔部分に接着しました。
↑覗きこんだ際に眩しすぎず、色味も出る。狙った感じの効果は得られました(^−^)
それから、顔部分にももうちょろっとだけファイバーを植えようと画策し↓
↑裏の顔に使用しているLED、それを覆っているジャンクパーツに3ミリ径の穴をあけ、同じく3ミリ径のプラパイプを上の写真のように接着しました。で、顔パーツにファイバー用の穴を開口し、このパイプの中を通してファイバーを導きます。
若干ファイバーそのものが見える形になりましたが、ファイバーは切断面以外の部分は黒色に塗っても大丈夫なので、完成時にも特に目立たないはず。
この方法で、0.5ミリのファイバーを7本顔パーツに導きました。壁に仕込んだ分も含め、合計11本とファイバーの数は少ないですが、あくまで今回の主役はカウツさんですのでこのベースをあまり目立さない為にもね。
決して面倒だからという理由ではありませんのでアシカラズ。
で、これにて電飾作業は終了となります。
明日は、このベースの仕上げ作業をしたいと思います。
・・・いやぁ、本当に完成が見えてきました。もうひと頑張り、頑張りまっす(*^。^*)
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連日製作に奮闘しているカウツジオラマですが、昨日、今日と所用につき製作時間がとれませんでした(>_<)
で、ちょっと休憩をかねて、最近買ったモノの紹介をば。
先輩モデラーのibizaさんにマシーネンクリーガー系の本をいくつか紹介してもらったのですが、その中から一冊の本を購入いたしました。
コレです↓
『横山宏 Ma.K.モデリングブック』
記事を拝見すると、多様なモデリングについて横山センセが解説してくれていまして、為になるやら面白いやら。
ただ、記事内容のアップは色々大人の事情的に障る事もあると思いますので割愛させていただきまが(^_^;)
ですので、あくまで個人的な感想を一言・・・これはもう、いつでも開ける状態で常に手元に置いときたい、そう思わせてくれる一冊でした。
・・・というか、そんなのもうマシーネラー?の方にとっては常識なのでしょうが、最近マシーネンを始めた初心者にとっては新鮮で新鮮で。
ibizaさん、素敵な本を紹介していただいてありがとうございます!
他のお勧め本も、余裕のある時に順次揃えていきたい所存(^−^)
そんな訳で、もうすぐ完成しそうなカウツジオラマベースなのですが、ちょっと休憩。
・・・明日か明後日には再び製作記事を更新できると思いますので、今日のところはご勘弁を(^_^;)
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カウツジオラマ電飾作業、残る設置予定LEDは3個となっております。
これまでに100均台座に6個、窓に2個、ファイバー用に1個(100均台座内)LEDを設置し終わっておりますので、今日は裏の顔パーツに残りの3個仕込みたいと思います。
さっそく作業をば↓
↑何度も試験点灯、仮組みしつつの様子見を繰り返し、こんな感じの配置に決定。
LEDの設置場所、そしてLEDをある程度隠す為にプラ板を実験的に貼ったり外したりしていたのでちょっと汚くなってますが、後で塗装なりし直します。まぁ、組むとほぼ見えない位置なのでその必要もないかもですが。
で、こんな感じになりました↓
↑顔パーツに開けた手前の穴や浮島は、LEDの灯りで縁の下をちょろっとだけ見せたいというイヤラシイ算段で設置していたので、思惑通りの出来栄えに思わずニヤリ。
↑覗きこむとこんな感じです。
↑あまり意味無いかな〜、と思いつつ縁の下に貼ってきたジャンクパーツ、やって良かったと思えた一瞬でした。
そして、これで電飾作業自体は終了となりますので、100均台座、窓パーツと結線する為に、ドッキングをば↓
↑上下逆さまに置いて、接着面に流し込み接着剤をジャブっジャブ流し込みました。
はいソコのアナタ!裏側が驚くほど汚いとかね・・・思ってても口に出しちゃダメ。
ついでに、覗きこんだ際にLEDの光が眩しいと感じたので、当初の予定通りジャンクパーツである程度目隠しして光度を下げています。
そんなこんなで、無事ドッキング終了↓
↑・・・うん、いいジャマイカ。
・・・ジオラマベースの完成、だんだん見えてきました(^−^)
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