ヘタノヨコズキ

ブログ再開目指し、サボタージュの時間を削る訓練中です。

1/20 カウツ

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ジオラマ電飾 その3

今回のジオラマに施す電飾、当初使おうと思っていたLEDの数は12個の白色LEDです。
 
そのうち、100均台座に6個(済)、窓パーツに2個(済)、裏の顔に3個、そしてファイバー用に1個という内訳で、それに伴う定電流ダイオード(CRD)の数は4個と、LED3個に対して1個のCRDという割合を保つというのが当初の思惑でした・・・が、昨日の記事で窓パーツにファイバーを植え忘れるという自分でも心寒いポカをしてしまい、そのまま無かった事にするか頑張って植えてみるか・・・激しい苦悩の末(ホントは悩んでません)、やはり植えよう!という事に。
 
 
下の写真は昨日の記事のモノですが、この2ミリのすき間に上からピンバイスで穴をあけてファイバーを通そうと思っても、今回使いたい0.5ミリのファイバーはこの程度の長さではプラ棒と変わりないくらいの強度を持っているため、カツン、カツンと向かいの壁に当たるばかりで曲がってくれません(>_<)
 
イメージ 1
 
↑薄く丈夫な金属などをスキマに差し込み、ファイバーの曲げを助けようとも思いましたが、昨日せっかく結線したLEDの配線を傷つける可能性もあるので、ワタクシには恐ろしくてそんな事は出来もはん。
 
かといって、無理に曲げようと力を込めれば、ファイバーが「クネッ」折れてしまい、光を伝える力が半減するし。
 
・・・で、無い知恵を絞って考えた結果、下方向へ向けて斜めにピンバイスで開口する事に。
しかしそれだけでは0.5ミリのファイバーも斜めに植わってしまいますので、ちょっと一工夫↓
 
イメージ 2
 
↑3ミリ径のピンバイスでファイバーを植える部分に穴をあけ、同じ径のプラ棒をスライス。
このある程度の長さを持たせたプラ棒にファイバー用の穴を開口して、穴にはめ込みプラ部分を接着しました。
 
イメージ 3
 
↑これでファイバーに無駄な力をかける事無く、その断面を正面に向ける事に成功。
 
で、たった4本ですがファイバーを無事植え終わりましたので、100均台座とのドッキングを試みます↓
 
イメージ 4
 
↑切り出したアクリル板は保護シートをすでに取って、100均台座との接着済みです。
 
ここに・・・↓
 
イメージ 5
 
↑ズ・ズ・ズ・ズ・・・↓
 
イメージ 6
 
↑・・・わっせろ〜い!
 
この窓パーツに使用しているLEDは今のところ2個なので、ここに直列でもう1個のLEDを追加し、ファイバー用にしたいと思います(^−^)
 
 
                                     ・・・ポカのリカバリーに一日使っちゃったよ(;一_一)
 
 
 

ジオラマ電飾 その2

やっておりますカウツジオラマ。
 
なんだかんだでカウツさん本体より時間かかっていますが、ソコはまぁ気にしない。
 
 
今日は、先日電飾を仕込んだ上の部分の作業です。
前々から思っていたのですが、サフ噴いた時のパーツ紹介記事でこの部分に名称を付けていませんでした。
 
コレはジオラマにおける宇宙空間と屋内空間との境目の窓、ぐらいに思っていただければ幸いなのですが、もう面倒なので「窓」と呼ばせて下さい・・・1文字で簡単だし。
 
そんな訳で、窓の部分の電飾をば↓
 
イメージ 1
 
↑「窓」はプラ板2枚を貼り合わせて表現するのですが、その間に仕込むのは2ミリ厚のアクリル板です。
ですので、電飾の配線を2ミリの幅ににおさえて結線する必要があります。
 
とりあえず配線の位置決めの為に、アクリル板との兼ね合いを考えた長さで2ミリ厚のプラ板カットし、窓壁内側に設置しました↓
 
イメージ 2
 
↑そして、こんな感じでピッチリ2枚の窓パーツを閉じたいと思うのですが・・・やはり狭いですよね(>_<)
 
で、いつものようにこの窓の電飾にも3ミリ径の白色LEDと定電流ダイオード(CRD)を使用します。
 
CRDはその本体の幅が2ミリ以下なので何とかなりそうですが、問題はLEDでして。
LED本体である発光部分は上の写真の様に外側に出すつもりなのですが、窓壁の宇宙側と屋内側、裏表で同じ位置にLEDを仕込むため、配線どうしが接触してショート、という事態に陥りかねません。
 
ですので、絶縁の為に配線部分にテープを(見えにくいけど)貼り、さらに0.1ミリ厚のプラペーパーを(更に見えにくいけど)挟み込みまして・・・↓
 
イメージ 3
 
↑「ソエェーッ!」(ジオラマ上側)
 
イメージ 4
 
↑「ソエッ、ソエェェー!!」(ジオラマ下側)
 
・・・という感じでね、貼り付けました。
 
イメージ 5
 
↑ふぅ・・・後は接着剤が乾くのを待つだけだぜぃ。と、しばらく窓パーツを放置してから思い出した事が。
 
 
「あ・・・ファイバー仕込むの忘れてた!」
 
 
気付けども、時すでに遅し・・・間にかませたプラ板もガッチリ固まってしまっております。
無理に剥がそうとすれば、薄いプラ板で構成されたこの「窓」パーツそのものが破損しまねません。
 
そんなこんなで、ファイバーはこのまま無かった事にするか、それとも工夫して設置するか、もう少し考えさせて下さい(;一_一)
 
でもまぁ、一応これで窓の電飾自体は済みましたので試験点灯をば↓
 
イメージ 6
 
↑ちなみにまだ接着はしていませんが、この窓パーツはアクリル板を挟んで設置するので立ってくれます。
 
そして、こうして同時点灯する事で、昨日の節約電飾と今回のノーマルLEDとの光度の差がお分かり頂けると思います。私がデスノート持ってたら「狙い通り」と悪い顔してたかもしれませんが、持ってないので普通にニヤリ。
 
 
今のところ作業はこんなものです。
 
 
ところで人によって違うと思いますが、GWって6日まででしたかね?8日まで?
本来ならGW中に完成を目指していましたが、特にそうする事に意味が見いだせなくなってきたので、ゆっくりやろうかなぁ・・・とか思い始めたり。
 
 
                         ・・・まぁ、下手が焦ってもいい事無いですし、気にせずやろうっと(*^。^*)
 
 
 

ジオラマ電飾 その1

ジオラマの塗装が大まかに終わりましたので、今日から電飾作業に移行したいと思います。
 
といっても、本格的にはやりませんので、チョロっと仕込む程度です。
 
 
 
早速いってみましょう↓
 
イメージ 1
 
↑3ミリ径のプラパイプ(透明)を用意します。
 
イメージ 2
 
↑その穴の中にホットボンドを注入。
 
イメージ 3
 
↑それを輪切りにして、3ミリ径のレンズの完成です。
 
これをドコに仕込むかといいますと・・・↓
 
イメージ 4
 
↑100均台座のココです。
 
このレンズを作るのにはいくつか理由がありまして。
 
まず、3ミリのLEDをこれだけのかず(全部で18個)仕込むのには、私のお財布が切なすぎるという事。
そして、LEDの明るさの制御の為の処置でございます。
 
イメージ 5
 
↑で、内側の壁にアルミテープを貼りまして、その壁から2ミリの幅を取ってプラ板で壁を新しく作りました。
 
イメージ 6
 
↑ちょっと分かりづらいですが、画面左端、LED2個で表側に見えている6個の穴を光らせています。
要するに、全部で18個ある表側の穴を、レンズを使う事によって6個のLEDで光らせる算段。
 
で、試験点灯をば↓
 
イメージ 7
 
↑しつこいようですが、右の6つの穴はLED2個で光らせています。計算通り均等に光ってくれて大満足(^−^)
 
ついでに、100均ベースに以前穴を連続開けした部分と同じ長さで2ミリ厚のアクリル板を切り出してます。
この画像ではアクリル板がイイ感じにぼんやり光っておりますが、これはアクリル板に張り付いている保護シールのせいですので、完成品ではこんな感じには光りません(>_<)
 
イメージ 8
 
↑そんなこんなで気を良くして、この部分のLED6個を全て設置しました。
 
イメージ 9
 
↑で、アクリル板のすき間に穴を開け、配線を逃しています。
 
明日はこの台座の上にかぶさる部分の電飾をしようかなぁと画策中。
 
 
でも実は、アクリル板と同じ2ミリ厚の中で配線をまとめなければならないので、果たしてうまく出来るかどうか分かりません・・・(;一_一)
 
 
                       ・・・まぁ、失敗したらその時はその時で笑い飛ばしていただけたらなと(^_^;)
 
 
 

ジオラマ塗装 その4

今日はお休みでしたので、朝から作業作業。
 
おかげさまで、カウツジオラマの塗装もいよいよ佳境に突入です。
 
 
昨日塗ったエナメルを、溶剤を含ませた綿棒で拭き取っていきました↓
 
イメージ 1
 
↑汚すぎ?と思いますが、小物と縁の下は油やススケた感じを出したかったので、まぁこれでヨシとしまして。
 
イメージ 2
 
↑実は、昨日の段階でパイプを模したモノにはエナメルのフラットブラックを使ってすでに着色済みでした。
 
イメージ 4
 
↑それを一緒にふき取る要領で、古ぼけたイメージのパイプさんの出来上がり。
 
イメージ 5
 
↑顔は・・・綿棒で擦るのが(フラットな部分が多すぎて)面倒に思い、キッチンペーパーを手でほぐして柔らかくしたモノに溶剤を付けて拭き取っていったのですが・・・擦れすぎてアクリルの塗料まで剥がしてしまった感じがします(;一_一)
 
イメージ的には「人気のない旧校舎」のような、古びて汚い場所を思い描いているのでコレでもイイのかなぁ〜、と妥協しそうになりましたが、ジオラマの主役であるカウツさんをココに据えると、汚すぎて少し浮いてしまう気がしたのでエアブラシで適当に色を噴いて少しマイルドにさせようと思います。
 
で、せっかくなのでこんな事をしてみました↓
 
イメージ 6
 
↑マスキングテープを等間隔、平行に貼る為に、一度繋がるようにしてペタリペタリ。
 
イメージ 7
 
↑マスキングゾルなんかもちょろっと使ってみました。で、ここに黄色をプシューっとね。
 
イメージ 8
 
↑黄色が乾燥したら、間に貼っていたマスキングテープを剥がして、そのまま黄色い部分に重ねてペタリ。
 
で、今度は暗めのグレーをプシューっとね↓
 
イメージ 9
 
乾燥を待って剥がすと、コーションラインの完成です↓
 
イメージ 10
 
↑ただ、このままだとハゲ過ぎのベースに、クッキリし過ぎのラインなので、全体をボカす為にフラットアースに赤をちょっぴり加えた薄希釈のモノをランダムに噴いて行きまして↓
 
イメージ 11
 
↑うん、ようやくコレで纏まりました。
 
色味が無さ過ぎたベースに、このコーションラインが何となくアクセントになってくれている気がします。
後々、余ってるデカールなんかも要所要所に貼っていくと、さらに雰囲気出るかも(*^。^*)
 
↓そういえば、縁の下も拭き取っております。
 
イメージ 12
 
↑で、顔パーツの支えにもなりますX−ウイングエンジンの小物を一点、画面左上に接着しております。
 
これで塗装は概ね終了ですので、一回どんな感じになるのか上下のパーツ合体↓
 
イメージ 3
 
↑ベネ・・・自分的には及第点といったところ。
 
 
そんなこんなで、明日からはこのベースに電飾をちょろっと加えたいと思います。
 
                           ・・・GWがあける頃には、このベースも完成してるといいなぁ(^−^)
 
 
 

ジオラマ塗装 その3

今日はお勤めが忙しく、家に帰るなり少し寝てしまい・・・作業ははかどっておりません(;一_一)
 
まぁ、言い訳はこれくらいにしまして。
 
 
カウツジオラマを塗装しております。
 
先日までにある程度色を重ねたベースに、ウォッシングと墨入れを兼ねてエナメルの焦げ茶をば↓
 
イメージ 1
 
↑塗り。
 
イメージ 2
 
↑塗り塗り。
 
イメージ 3
 
↑塗り塗り塗り。
 
イメージ 4
 
↑塗り塗り塗り塗り。
 
イメージ 5
 
↑塗り塗り塗り塗り塗り塗り塗り塗り・・・塗りぃ!!
 
                 ・・・ジョジョの真似っぽくタイピングしたら誤字だらけで直すのに手間取りました(*_*)
 
 
そんなこんなで、エナメルの乾燥を待った後、綿棒に溶液を浸して拭きとっていくのですが・・・今日はその作業の途中で時間切れに。
 
 
明日は久々に予定の無いお休みなので、このカウツジオラマ、張り切って作業させていただきたいと思います。
 
                                       ・・・ですので、今日はコレで勘弁して下さい(>_<)
 
 
 

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