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きっと・・・色がつけば大丈夫!
さぁ、そんなこんなでやっております、カウツジオラマ製作。
プラ板2枚分の作業がほぼ終わり、残りのパーツも製作していきたいと思います↓
↑これは、去年のクリスマスに友人からの製作依頼を受けたファインモールド1/72 X−ウイングの余剰パーツです。これを、先日カットした100均コレクションボックスと高さを合わせ、先に手をつけたプラ板2枚の間に挟み込ませる事によって強度確保も担ってもらうつもりです。
↑プラ板を適当に切り出し、ジャンクパーツをまたペタペタと。
右に見える穴に、X−ウイングの余剰エンジンパーツをスッポリはめ込む算段。
↑裏側は、そろそろジャンクパーツが切れかかってこんな感じに(;一_一)
ほぼ目につかない部分なので、まぁコレで良しとしましょう。
↑同じようなモノをもう1つ。
↑裏側に至っては・・・
↑恥の上塗り・・・
↑・・・・・・・うん。
これらのパーツは、ベースの空間にゴチャゴチャ感をアップさせる目的で製作してみました・・・が、塗装後も「なんだかなぁ」感が拭えないようであれば、使用を改めて考えます(^_^;)
色がつけば大丈夫・・・だよなぁ(;一_一)
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1/20 カウツ
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皆さんこんにちは!
さて、製作に向けてモチベーションだけは絶好調、カウツジオラマでございます。
↑前々回の記事で同じような画像をアップしましたが、これは最初のベース、B5プラ板の片割れでございます。
それにもう一度同じように垂直線を引きまして・・・
↑家中のジャンク部品をかき集め、「メカ」っぽさを意識してペタペタ、ギュっギュと貼り付けて行きました。
実を言いますと、「何じゃこりゃ!?」と自分で思いつつメカを貼り付けておりますが・・・自分を信じる心を失ってしまっては、製作に支障をきたしますのでね・・・妄信的に猛進です。
↑ちょっと足りないなぁ、ちょっとやり過ぎたなぁ、を繰り返し繰り返し・・・今のところこんな感じに落ち着きました。
「何じゃこりゃ!?」感は未だに拭えませんが、これでもワタクシなりの試行錯誤の結果です(^_^;)
というか、我が家にジャンク部品がほとんど無いって事が災いしてるのかも・・・今まで製作してきたプラモデルの使わなかった部品くらいしか無いですからね(>_<)
近いうちジャンク品としての戦艦や戦車でも買おうかなぁと考えておりますが、今回のジオラマベースはこのままで進めたいと思います。
そんなこんなで、今のところこんな感じ。
今回の作業を振り返ってみて、自分でもちょっと「どうなんだろうコレ?」と疑心暗鬼になりつつありますが・・・
・・・モチベーションだけは維持して頑張っていきたいと思いまっす!
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メゲズにやっております、カウツジオラマ。
とりあえず「宇宙っぽさ」を醸し出す事に躍起。
↑昨日のプラ板の一部を切り取り、下にこんな感じでモールドをくっ付けました。
プラ板に3ミリ径のドリルで穴を開け、同じく3ミリ径の丸プラ棒を差し込んでいます。
この部分です↓
そこへ、さらに3ミリ径の丸プラ棒を炙って曲げたりしつつ加えました↓
これで浮島っぽいモノがコレでできるかなぁ・・・という淡い算段。
あと、こんなモノもこさえました↓
↑「ん?何コレ?」と言われてしまえば返す言葉はございませんが・・・「こんな格子状のん宇宙にありそう!」というノリだけでやっておりますれば、何卒ご容赦ください。
↑そして100均に売っているコレクションケース?の台座部分を上の写真のようにカット。
↑このように、ベースの一部になってもらう予定です。
ベースには、細い伸ばしランナーでパイプを模してみたり、ジャンクパーツを貼り付けたりしてデコレーション。
今のところ作業はこんな感じです。
何でしょう・・・今のワタクシ、やり始めると止まらない、と言うか時間が許す限り手を動かし続けたいという気持ちでいっぱいです。もっと言えばコレを早く完成させてみたいという衝動。
これが「お手本の無い自由さ」からくるものなのかどうか良く分かりませんが、このジオラマを製作するにあたり、いくつか思いついたアイデアを早く具現化したくてたまりません。
アイデアの一つは、すでにカウツの製作記事にその布石を打ってあります。
冷静になってみれば大したこと無いアイデアなのかもしれませんが、今日そのアイデアをちょろっと実験してみたところ、思いのほか効果は高そうに見受けられました。
あ〜、1週間くらい休んで、プラモデル三昧とかしてみたいなぁ・・・
・・・無理だけど。
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カウツさんはおおよそ完成したので、今日からソレ用のジオラマに着手したいと思います。
カウツさんとはシュトラール軍の宇宙仕様のスーツ。
ですので、ジオラマの舞台は「宇宙にある基地的な場所」を目指しております。
で、色々考えた結果、プラ板から作り始めるのが加工のし易さ、コストの面から言ってもベストかなぁと判断し、とりあえず買ってきたB4サイズ、2ミリ厚のプラ板を半分にカットしました↓
↑そして、ジオラマにおける垂直線を上の写真のように設定し、線を引きまして。
(実はこの2本の線を引くのに小一時間が経過してた事はココだけの話)
↑更に線を引き、「宇宙っぽさ」を意識しながら穴を開けたり切り離してみたり。
何と言いますか・・・今回のジオラマの様にお手本が無いモノの製作は自分の想像力のみが武器になりますので(もしかしたらma.k.の未見の映像作品にあるのかもしれませんが)、とにもかくにも想像力を爆発させていきたいと思います。
で、0.1ミリ厚のプラペーパーを適当にカットしまして・・・↓
ベースであるプラ板にペタペタ貼り付けてます↓
↑見えにくいですが貼ってます。そして更に見えにくいですが、水平垂直に気を付け、やり過ぎないよう、そして出来るだけ幾何学的に見えるようスジ彫りも施しております。
で・・・作業的には大したことしてませんが、何故か時間だけが過ぎてしまい作業はココまでです(>_<)
とまぁ、こんな感じにスタートをきりましたカウツさんのジオラマベース。
今のところ、ただの悪ふざけにしか思えませんが・・・まぁ、自分のイマジネーションを信じてやっていきたいと思います(^_^;)
えいえいおー・・・(;一_一)
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皆さんこんにちは!
カウツに最後の作業、ハゲ表現を加えていきたいと思います。
↑ハゲを加える辺りをめがけ、1000〜1200の紙やすりで軽くヤスッてみました。
グレー部分に仕込んだ、やや濃い色のグレーが顔を出すくらいの塩梅です。
そこにナイフの先なんかをつかってカリカリと・・・↓
↑相変わらずセンスは微塵も感じられませんが、まぁ小気味よくカリカリ削れます「シリコンバリア」。
こりゃ、これからも使ってみようかなと思えます・・・センスないけどね。
で、このハゲ表現をしまして、カウツの製作が(ほぼ)終了いたしました!
「ほぼ」とさせていただいているのは、最後の仕上げにしようと思っている右手やお目目の加工がまだ残っているからなのですが、ジオラマとの兼ね合いもありますので、最後の最後にその作業は置いておきます。
そんな訳で、一旦完成画像を(自らのモチベーション確保の為)アップさせてください↓
↑これから製作しようと考えているジオラマの設定を考慮して、ややダメージを多く表現しております。
にしても、シリコンバリアを使ったハゲ表現・・・これもまた奥が深いですね(>_<)
背中の2本の板状のモノとバーニアには、塗装後ウェザリングマスターBのサビを少々塗りつけております。
なんだか製作するたびに課題が見つかる気がしております、マシーネン。 すっかりドハマリしておりまして・・・少ない小遣いの中から安いものを選んで色々買い求めてたり(;一_一)
↑背中の蓋・・・接着もしてないけど、塗料でピッチリ埋まったなぁ。
・・・まぁ、このままでいっか(^_^;) そういえば手や足の間接部分の処理もまだだった(T_T)
まぁ、そんなこんなでカウツさん、一旦完成とさせてください!
さぁてさて、これからはジオラマのベース製作に着手しようと思っております。
このカウツさんは宇宙仕様ですので、ジオラマの舞台としては宇宙にある基地的な空間を目指しつつ。
ただ、あまり大きいと置き場に困るので、小ぢんまりとしていながら「宇宙」っぽさを醸し出すベース。
言葉にするとメチャメチャ難しそうな気がしてきましたが・・・とりあえずやってみようっと。
・・・多分、カウツ本体より気合が要る事間違いナシ!頑張るぞ!!
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