ヘタノヨコズキ

ブログ再開目指し、サボタージュの時間を削る訓練中です。

1/20 カウツ

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塗装開始

さぁ、いよいよウェーブカウツさんの塗装開始。
 
と言いましても、段階を踏んで塗って行きますので大したことしてません↓
 
イメージ 1
 
↑下地塗装に焼鉄色、それから黒っぽい茶系を適当調色してペタペタ。
 
イメージ 2
 
↑そこに、例のモノ(シリコンバリア)を塗り過ぎに注意しながら塗布しました。
 
ここで蛇足になりますが、色々なモデラーさんの製作記事を拝見していて気付いた事が一つ。
皆さん、あまりアクリル系の塗料をベース色などに使わないようです・・・何でも食いつきがイマイチだからとか。
 
それにひきかえ私は、ほぼアクリルを使っております・・・何故って、アクリルの在庫が家に多いから(-。-)y-゜゜゜
 
 
ワタクシ、お小遣い制度を余儀なくされている貧乏モデラーですので、家に塗料あるのに種類変えてまた揃えるなんて事は、思ってもなかなか実行できないんですよね。
 
                                                     ・・・まぁ、いっか。
 
 
 
で、注文しておいた書籍が昨日届きました↓
 
イメージ 3
 
↑じっくり熟読しておりますと、ディアヴォロが時間を吹っ飛ばすスタンドを発動させたのか!?ってくらい時間があっという間に過ぎ去っておりました。
 
内容は、横山センセとMAX渡部氏の対談や、模型製作、マシーネンに関するよもやま話などありつつ、作例として主にルナダイバー、ジェリー、ファルケなどで塗装方法なんかも解説してくれておりました。
 
実は、ジェリーとファルケも積んでいるので、作りてぇ〜!という気持ちに、そりゃなりますよね。
 
 
スターウォーズのプラモも作りたいし、マシーネンも作りたい・・・「一日が24時間じゃ足りないよ」とか思いつつ、ルナダイバーをオークションで探している自分ガイル(;一_一)
 
 
 

カウツ その4

カウツです。
 
組み立てる途中でちょろっと塗装しなければいけないこのカウツですが、昨日の段階で背中の塗りがイマイチ。
 
 
そんな訳で、もう一度塗り直そうと再び筆をとり、ボンベにホワイトを上から重ね塗りしてみたのですが・・・↓
 
イメージ 2
 
↑乾燥後、再びハゲチョロ表現に挑戦してみたものの・・・う〜ん、今度はなんだか筆塗りの弱点である「厚ぼったさ」が出てしまいました(>_<)
 
イメージ 3
 
↑いざとなれば、こんな感じで「臭いものに蓋」方式でいこうかなぁ(^_^;)
 
というよりこのキットの背中部分、ハッチオープン、クローズがし辛い構造をしております。今回目指しているのはジオラマ仕立てという事もありますし思いきってバッチリと閉めたほうがいいかなぁとも思います。
 
で、パイロット側なんですが・・・↓
 
イメージ 1
 
↑こちらはハッチ上部に可動域を備えており、ハッチオープン、クローズがパカパカと自由自在。
と言うより、キット完成後でもパイロットの乗せ換えが出来ちゃう構造でした。
 
ですので、パイロットの塗装は焦らずじっくりと仕上げていこうかなと思います(^_^;)
 
 
で、残りの組み作業を続けまして・・・↓
 
イメージ 4
 
↑お目目とお口っぽいのがキュートすぎるぜ、カウツさん!
 
イメージ 5
 
↑そんなこんなで大まかに組上げ終了。残す作業は塗装ですかね。
 
キット自体はストレートな素組みですので、サクサク塗装まできてしまいました。
が、今回はあくまでジオラマ仕立てを目指しております。その実、未だにそのジオラマ(情景)はワタクシのつるつる脳内妄想のワクに留まっており、どんな感じでベースを作っていくのかまだラフプランさえありません(;一_一)
 
 
手を動かさないと始まらない、と分かってはいるのですが・・・なかなか手が動いてくれないんですよねぇ。
 
「ただし、一旦動き出したら止まらないっス、止められないっス、ワタクシの手!!」
 
 
                                              ・・・とか、嘘でも言ってみてぇ〜(T_T)
 
 
 

カウツ その3

皆さんこんにちは!
 
製作途中のカウツですが、手足を組んだところで内部の塗装を余儀なくされて塗っております。
 
 
昨日のうちに噂のシリコンバリアをペタっておいたボンベ、ナイフを使ってカリカリと剥がしてみました・・・まぁ、結果から言うと、カリカリと心地よく剥がれてくれたのですが、この作業において最も必要とされる「センス」がワタクシには欠落している模様(>_<)
 
こんな感じになりました↓
 
イメージ 1
 
↑ね〜・・・どうしたもんだろう。いっその事、蓋を取り外し出来ないように接着しちゃおうかしら(;一_一)
 
気を取り直し、パイロットの塗装を進めました↓
 
イメージ 2
 
↑まず顔に肌色を塗り、眼球には前回コクイさんからいただいたアイデアを採用し、青い瞳色を大きめにチョン。
ヘルメット内部にダークブラウン、シールドに青を塗りました。
 
イメージ 3
 
↑乾燥後、頬に赤味、Tゾーンにハイライト、眉、目の調整、ウェザリングマスターで服の汚しをば。
 
イメージ 4
 
↑さらに乾燥後、シールドに艶ブラック、肌色を馴染ませ、墨入れをしました。
 
まだ全体的にボヤ〜っとしてる感が否めないので、これからエナメル塗料でシャープさを出していこうかなと。
 
 
まぁ、そんなこんなで今のところはこんな感じです。
 
 
 
それにしても、今の私のスキルでは1/20の人間様の塗装って本当に難しいです。
前回のアフロと比べれば、少しは良くなっている気もしないでもないですが、まだまだ修行が足りませんね(^_^;)
 
もっともっと塗装スキルを上げたいワタクシ、先日発売されたMa.K. in SF3D MAX渡辺のMa.K.大好き Vol.1という書籍を思わずポチリ。この書籍は、MAX渡辺さんというマシーネン製作における大御所が、キットの作り方や塗り方なんかを説明してくれているというモノらしいです。
 
 
                            ・・・まだ届いていませんが、熟読して実践したい所存。
 
 
いつかこの記事を自分で読みなおした時、「うわぁ・・・この時のワタクシってば、ヒドイ塗装!」と思える日が来るといいなぁ(;一_一)
 
 
 

カウツ その2

やっております、カウツ製作。
 
マシーネン2作目という事もあって、前回の失敗?を生かしつつ製作。
 
種類にもよりますが、前作や今作の機体はそのフォルムを見ても分かるとおり、下半身より上半身の方が大きいデザインをしております。ですので、重心バランスのせいで製作途中によくコケてましたS.A.F.Sさん。
 
そんな訳で、足先を製作するにあたって、オモリを内部に仕込みました↓
 
イメージ 1
 
↑さらに、エポパテなんかも詰め込んでおくと尚具合がいいかもしれません。
 
そんなこんなで、合わせ目消しに瞬着を使いながら足も組んでいきまして・・・↓
 
イメージ 2
 
↑手足がほぼ組みあがりました。
 
と、ここでインストを見てみると・・・
 
イメージ 3
 
↑パイロットはじめ、コクピットなんかをこの時点で接着しないといけない作りの様です。
つまり、内部の塗装をこの時点で始めなきゃ、って事ですねワカリマス。
 
そんな訳で、さっそく塗装の準備をば↓
 
イメージ 4
 
↑背中側のボンベ?をまず焼鉄色で塗り塗り。そこに話題のアイテム投入↓
 
イメージ 5
 
↑前作では注文が間に合わず使用できなかった「シリコンバリア」(離型剤)で御座います。
これを機体を塗る時の練習のつもりで、先ほどのボンベに塗り重ねました・・・で、乾燥待ち。
 
その他は普通に筆で下塗り↓
 
イメージ 6
 
イメージ 7
 
↑最後の背中側のパーツ、ここは乾かないうちから塗り重ねてもいいかなぁと、すでに汚しまでいっちゃってます。フラットブラック→焼鉄色→灰色→錆→ススという流れで、ドライブラシやウェザリングマスターなんかを使って、ほんと適当に(^_^;)
 
 
とまぁ、今日はこの下塗りの段階で作業は終了です。
 
今のところ、現在製作中のカウツをジオラマ仕立てにする野望を捨ててはいませんが、何だか思うような素材がなかなか見つかりません。
何度も何度も100均とホームセンターを物色しているので、いい加減店員さんも不振に思っているかも(>_<)
 
 
 
                  まぁ、「無ければ作れ」という事でしょうが・・・製作時間が長引きそうな予感(;一_一)
 
 
 

カウツはじめました!

皆さんこんにちは!
 
最近すっかりマシーネンクリーガーの世界にハマっております、ピコでござます。
 
「マシーネンクリーガーって何よ?」という方がもしおられればいけないので、その世界観を軽く説明いたしますと・・・第四次世界大戦で一旦は荒廃しちゃった地球、ですが地球は自浄能力で奇麗になりました。
再び地球に帰ってきた人たちは各地で共同体を作っておりましたが、各自治体や企業や軍閥の間で紛争が絶えません。そこで平和維持活動として全権委任されたシュトラール軍が軍隊を使って「統治」を始めました。
この「統治」に反発した各自治体が2882年、地球独立政府を暫定的に樹立、傭兵軍を従えてシュトラール軍に対抗する独立戦争を始めましたとさ。
 
つまり、もっともっと軽ぅ〜く説明いたしますと、未来の世界で戦うシュトラール軍と傭兵軍。という事ですね(^_^;)
 
 
そんな訳で、今回新たに製作に挑むのはウエーブさんから出てる3Qモデル、1/20 KAUZでございます。
このキットを使って、ジオラマに挑戦したいと(今のところ)考えております。コチラ↓
 
イメージ 1
 
↑3Qモデルの事をちょろっと調べてみますれば、旧nittoの金型をマシーネンの生みの親である横山センセが譲受け、その管理の下ウエーブが生産販売してるって事らしいですね。
 
つまり、金型自体は先日完成させたS.A.F.Sと同じ、nittoさんのキットにほぼ相違ないのかな?
 
 
まぁ、そんなこんなで早速製作を開始。
前回S.A.F.Sの時はパテで合わせ目を消していましたが、乾燥に時間がかかってしまい、正直ちょっぴり面倒でした。今回は色々なモデラーの方の製作記事を参考に、瞬着にて合わせ目を消してやろうという算段↓
 
イメージ 2
 
↑しかも、100均で買ってきたゼリー状の瞬着を使用してみました。
 
安物の使用、一体どうなるんだろうと不安に思っておりましたが、なんのなんの、無事短時間で乾燥し、合わせ目にそって盛り上がって固まってくれております。
 
そんな感じで、両腕がだいたい組み終わりました↓
 
イメージ 3
 
↑前回はある程度本体を組みあげてからパテで合わせ目消しをしておりましたが、今回の瞬着、パーツごとに合わせ目消しの作業が出来るので、スピーディかつ丁寧に仕上げられるような・・・そんな気がします。
 
                             
                                          ・・・が、今のところ作業はこんなものです。
 
 
 
今回はジオラマ仕立てに挑戦しようとしておりますが、ワタクシの脳内設定を無事具現化できるかどうか、未だに確信が持てておりません(;一_一)
 
とりあえず、このキットが完成するまでにジオラマの目途を立てておきたいところなので、製作中からその素材を探したり何だりすると思います。ですので、若干製作スピードは落ちてしまうかもしれませんが・・・そこらへんは何卒ご容赦くださいm(_ _)m
 
 
2作続けてのマシーネン、私自身、ドハマりの予感がヒシヒシ。
実は、SWプラモも製作したいモノがあるのですが、マシーネンとSW、2つを同時製作なんて器用な事はできませんので、もう少しこのマシーネンにお付き合いください。
 
 
 
それはそうとして、いつの間にかブログの人気度が1つ星に!
 
                                      ・・・皆様のおかげでございます。嬉しいな(*^。^*)
 
 
 

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