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今日はフラップ抑えパーツのパイプ部分を何とかしてたやりたい所存。
キットがこんなです↓
↑分かりますかねぇ?(^_^;)
やはりパイプが板状になっていますので、これを削って行きまして・・・↓
↑こう。
この削る作業が何気に根気のいる作業でして、根性無しのワタクシ、なかなかはかどりませんでした(>_<)
まぁ、先日から紹介しているお尻部分をイジっている合間合間に少しずつやってって。
でまぁ、なんとかかんとか↓
↑船体上部の13個を削り終わり・・・
↑船体下部の13個も削り終わりました。
で、削ったパイプ部分に伸ばしランナーを代用していきます↓
↑本当は、プロップのようにパイプも途中で径を変えて段差があるモノを・・・と考えておりましたが、ちょっとやってみて不規則なモノしか製作出来ず、ここは潔く段差を諦めて統一感を出す作戦に。
↑それでも一番最初の写真と比べると、格段に良くなっている気が致します(*^。^*)
ちなみに、個人的にこの作業が今までで一番やってて面白く無かったですが・・・出来上がってみると、やはりやって良かったと思えるので模型製作ってホント不思議。
・・・明日は船体下面のお尻部分をイジってやるんだぜ!
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1/144 ファルコン失敗
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144ファルコン、お尻部分の続きです。
このよく出来たキットをどこまでイジればいいのかと昨日まで悩んでおりましたが、やはり気になるパイプ類を主に手直しするだけにとどめたいと思います。
何故なら、このファルコンの飾り方についても未だ悩み中なのですが・・・もしかしたら本体に頑張って手を入れても、その事自体が水泡に帰す事も無きにしも非ずな飾り方になるかもでして(^_^;)
とにかく、手軽に楽しめる範囲での作業をモットーに。
そうと決まればさっそく作業↓
↑やはり気になるパイプモールドを削り取りまして・・・
↑伸ばしランナーなどで代用。
で、ちょこちょことパイプ以外のモールドにも手を加えていますが、有って無い様なレベルです(;一_一)
更に、真ん中のグリル下、左右にあるパイプもちょろっと修正し↓
↑コレでお尻にある気になるパイプモールドは大体修正し終わりました。
上の写真のように俯瞰で見るとあまりキットの状態と変わらない印象ですが・・・↓
↑角度を変えて見ると、この作業をやった甲斐が少しは見いだせるかな(^−^)
↑そんなこんなで、ジョジョにではありますが自分なりのファルコンになりつつあります。
最近作業の合間にタバコなんかを一服する時、この作りかけのファルコンを手に持って色々な角度から眺めたりする瞬間の・・・シアワセ(*^。^*)
明日はお尻部分の仕上げ、フラップ抑えパーツのパイプ部分を何とかしたいなぁ。
船体上下で26個もあるけど頑張ろうっと・・・(^_^;)
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こたびのファインモールド1/144ファルコン、さてさてお次はお尻部分をイジってやろうかな。
という訳で、いつものようにちょっと残念なパイプの類を中心に手を入れていきたいと思います。
↑ドコをどうイジッたのか・・・キットをお持ちの方なら分かっていただけると思います。
でも、説明しようと思ったら結構大変そうなので、キットをお持ちでない方にはそれとな〜く、雰囲気で感じ取っていただければ幸いです(^_^;)
↑まぁ、主に板状になっていたパイプの類を削り、伸ばしランナーなどで代用していく作業です。
↑左右グリル、6つの排気口の中央らへんのを今のところ置き換え済み。その他、穴があいてるモールドなどにピンバイスで穴を開けたり、なんだりかんだり。
で、これから中央グリル部分のパイプを修正していきたいと思います。
↑削って・・・
↑置き換えて・・・まぁ、ぶっちゃけこれだけの話です(;一_一)
↑もうちょっと手を加えたい場所があるのですが、今のところこんな感じ。
それはそうとこのファインさんの144ファルコン、パイプモールド以外は基本的に良く出来ていると思うんですよね・・・で、この部分の手直しも、個人的に一体どこまでやればいいのかが非常に考えどころ(>_<)
やってて「しんどい」と思わない範囲・・・という基準でいいかな(^_^;)
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皆さんこんにちは(^−^)
今日は先日から引き続きノーズ部分のデティールアップをば。
ノーズ部分と言いますか・・・このミレニアムファルコン、歴代船長の改造こそ受けているものの、本来コレリアン・エンジニアリング社製、YT−1300という軽貨物船なのですが、いわばその荷物の搬入口かな?まぁいいや。
とにかく、完成しちゃったらあまり見えなくなる部分ですが、せっかくなのでやってみる事に↓
↑これがキットの状態です。やはり、あまり見えない部分なのでファインモールドさんにしては・・・という感じ。
この写真は船体上側ですが、同じパーツが船体下側にも。プロップなんかでは本来その上下で若干のモールドの差異があるはずですが、残念ながらキットではどちらも同じになっていました。
さて、ここでお手本写真を見ながらデティールアップ!といきたいところなのですが、この部分の鮮明な写真を探す事が出来きず>_<)
ですので、先達の製作記事などを参考にしてデティールアップ↓
↑完成しても、目線の関係で目につきにくい船体上側からやってみました。
で、こんな感じでいいやと船体下側にも着手↓
↑上側よりココロモチ丁寧に作業してみましたが・・・差はあってないような感じですね(^_^;)
↑とりあえず、キットの状態よりは良くなったんじゃないかなぁ・・・
↑・・・と、思うのは親の贔屓目かしらん?
まぁ、あまり見えない部分なのであまり意味無いのですが、自己満足。
そして、船体下側のノーズ部分もちょろっとイジってみました↓
↑ノーズの側面に細長いプラ板を追加して、要所要所、ピンバイスで穴を開けて。
↑削るモノを削って、加えるモノを加えまして。
↑でまぁ、こんな感じに。
裏側は表側と違ってほんのチョロっとの作業で済みました・・・なんでかな?(;一_一)
とりあえず、これでノーズ部分の作業を終了とさせていただきまして。
さてさて、次はドコをイジってやろうかとイヤラシイ妄想をしております・・・イヒヒ。
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昨日にはノーズ部分を、などと偉そうな事を言っておきつつ・・・結局違う事やってて時間くっちゃいまして(>_<)
そんなこんなで今日こそノーズどえす。
さっそく機体上面のをイジって行きたいと思います↓
↑ノーズ先端に、ちょろっとしたモールドを加えました。
で、続いて側面なのですが・・・最初はキットのモールドを削って再生しようと考えていたのですが、ココが思ったよりも削りにくかったので上に新たなモールドを被せる手法を取りました↓
↑画面手前にあるちょっと浮かすように設置し直したモールドも、下の段に伸びる部分が長すぎた気がしたのでちょろっと手を加えています。
↑先端部分は、キットのモールドをある程度削り落し、伸ばしランナーやプラ板で出来るだけ立体感が出るように作り直しました・・・にしても、写真で見ると良く分かりますがホント荒いなぁ(;一_一)
↑ノーズの根元部分も、本来浮いてる状態のモールドやパイプなんかをちゃんと浮いて見えるように加工。
あと、ちょろっと加えるモノを加えまして。
↑そして今のところこんな感じです。
ピンバイスで穴を強調したり、Pカッターでパイプを強調したり、その他なんだりかんだりもしております。
↑今までの作業を俯瞰にて観察・・・要手直しな部分がチラホラリ。まぁ、ボチボチとね。
このファルコンの1/144という手軽なスケール、気負わずにチョロチョロっと触れるので良いですよね(^−^)
それはさておき、昨日はこのファルコンの飾り方についての実験をしておりました。
ファルコン自体がまだ完成には程遠く、気が早過ぎるのですが・・・アイデアがキチッと表現できるかどうかだけは早めに知っておきたいと思っての事です。
結果、思うようにはいきませんでガックリ(>_<)
・・・しかしこの失敗にメゲズ、これからも色々試行錯誤して頑張ってみたいと思います!
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