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皆さんこんにちは(^−^)
今朝、ようよう出張より戻って参りました。
実は昨夜に帰宅予定だったのですが、余りにも疲れていた為、帰りがけに弟夫婦の家に寄ってさらに1泊、合計3泊になっちゃいまして。
で、今回の出張では以前言ったとおりプラモ道具をちょろっと持って行ってました。
まぁ、何だかんだであまり触れてはおりませんが、何とか穴メカの残り2つだけは消化する事に成功。
コレです↓
↑いきなりですが、これで穴メカの全てを設置し終わりました(*^。^*)
それにしても、ミレニアムファルコンにある全ての穴メカ、その数13個。
13個の穴メカの記事数が今回で7つ目・・・1記事に2個もイジれていないという驚愕の事実(^_^;)
もうちょっとペースアップしなきゃなぁ・・・という事で、今から引き続き作業をさせていただきます!
ちなみに、今からの作業目標はノーズ部分。
明日には記事をあげられるように頑張ってきま〜す!
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1/144 ファルコン失敗
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前にも何かの記事で言いましたが、メカって素敵な響きですよねぇ・・・イヒヒ。
そんなこんなで穴メカをイジっております。
残る穴メカは、機体下面クチバシ部分の4つを残すのみ。
そんな訳で早速作業をば↓
↑機体下面、クチバシ部分アンテナ側、前の穴メカです。
「もはやウヌの説明など要らぬわ!」という声が聞こえてきそうですが、削るモノ削って、加えるもの加えて。
で、機体下面、クチバシ部分アンテナ側、後の穴メカなのですが・・・ここはお手本写真とキットの状態が結構違って見えましたので、思いきって半分に分割して全てのモールドを削り飛ばしてしまいました↓
↑全て削った後、裏側にプラ板で補強を加えて再接着↓
↑その後加えるモノを加えまして。
2つとも本体に接着してからパイピングを施しました↓
↑まだパイピングしたてでつなぎ目が非常に荒く、この後キチッと奇麗にしたいと思いますが・・・数の多いパイピングを無事終わらせた嬉しさのあまり、この状態で写真撮っちゃいました(^_^;) さぁて、これで残る穴メカはあと2つです!
このまま勢いにノッて・・・と、いうところで残念ながらタイムオーバー。加えて、今日の夜から再び2泊の出張。
まったくもって、模型の神様のドSっぷりたるや・・・ですがそこはドMのワタクシ、もちろんメゲません。
出先で時間があればイジってやるんだぜとばかりに、プラモ道具一通り持ってこうかなぁ〜と画策中(*^。^*)
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皆さんこんにちは(^−^)
そんな訳でマイペースにぼちぼちやっております、Fm 1/144 ミレニアムファルコン製作。
穴メカ作業、機体上面コクピット側の丸穴メカ2つです↓
↑前側の穴メカも、これまでと同じように削るモノを削って、ちょろっと加えるモノを加えまして。
↑後側の穴メカも、これまでと同じように削るモノを削って、ちょろっと加えるモノを加えまして。
↑そんなこんなで上面の穴メカは全て終了しました!
パイプを置き換えてちょろっとモールドを加えただけですが、キットのままの状態(前作)より断然良くなって自然テンションも上がります! いやほ〜い(*^。^*)
その勢いのまま、作業を下面の穴メカに移行したいと思います↓
↑下面コクピット側、円盤部分の穴メカです。
下面の穴メカはパイプの数が多いので、上面より若干時間がかかりました。
↑下面アンテナ側、円盤部分の穴メカです。
写真最下部の横になっているモールド、リベットを再現しようと伸ばしランナーのスライスを加えてみましたが、スケール的に不自然だったのでスライスを剥がして汚くなっちゃってます。もちろんこの後ヤスッてならしていますが、その写真を撮り忘れてます(>_<)
でまぁ、実際に2つのパーツを実際に据えてみました↓
これで残る穴メカは、下面クチバシ部分の4つになりました。
何と言いますか・・・資料が豊富だと、作業も楽しくてしょうがないですね(^−^)
そしてこのファルコン製作、とある理由があって、少し作業スピードをアップ気味に臨んでいきたいと思います。
その為に丁寧さを蔑ろにしてしまっては本末転倒なので、そこのトコロはしっかりキモに命じつつ・・・迅速丁寧をモットーに、楽しんで頑張りまっすっす!!
※言い忘れておりました・・・以前、丸穴メカの「うすうす攻撃」はプロップでも確認できない為にやらない、と言っておりましたが、実際穴メカを据えてみたら少し削った方がカッコよく思えたので、丸穴メカにも「うすうす攻撃」をしております。
申し訳ございませんでしたm(_ _)m
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穴メカをイジっております。そして楽しんで作業出来ております。
モチベーションは万全、なのにそんな時に限って仕事が忙しかったりするのは、模型の神様のイタズラ・・・?
そんなこんなで、製作時間があまり取れませんでしたが出来たところまで晒してみます。
これまでに船体上面、コクピット側の角穴メカ×2は作業済みですので、今日はアンテナ側の角穴メカをば。
↑これがキットの状態。やはりパイプが板状になっていますので、ソコのところを主に修正していきます。
↑で、削りました。
↑で、加えました。
↑本体に接着後、外から来るパイプをそれとなく。
しかしこの穴メカ、写真で改めて見てみると仕上がりがちょっと汚いなぁ・・・ココ、たぶん後々手直しします。
↑とりあえず、上面円盤部分の穴メカは3つとも一旦終了。
で、次は機体前方に位置する「クチバシ」部分の丸穴メカをば。船体上面、アンテナ側前の穴メカです↓
↑もうキットの状態はいっか・・・という事でイジッた後の状態です。
やり方はこれまで通り、パイプ類を削って伸ばしランナーで再現し、あとチョロっと付け加え。
で、船体上面、アンテナ側後ろの穴メカです↓
時間の無さからか・・・いつものように雑になってきたかな(;一_一)
とりあえず本体に接着↓
↑削った部分のカスを流し込みの接着剤で溶かしているので、光のあたる角度によっては先の写真のように汚く見えましたが、据えてみると案外そんな事なくてホッと一安心(^_^;)
これで上面の穴メカはコクピット側の丸穴メカ×2です。裏にもあるけど。
しかし、角穴メカと違って丸穴メカはその小ささからか、ワタクシのスキル不足が更に目立つように。
もうちょっと丁寧に作業しなくちゃいけないぞと今一度ふんどしの紐を締め直しまして。
・・・明日からも穴メカ、まだまだ続きそうです。
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皆さんこんにちは!
今日からいよいよ穴メカそのものに手を出していきたいと思います(^−^)
以前にも言ったとおり、mpcのANH版ファルコン製作時には資料の少なさに泣かされたこの穴メカですが、FmのESB版ファルコンではお手本写真をたくさん掲載してくれているキャベツ太郎さんの『はじめの第一歩』を大いに参考にさせていただきまして作業作業。
今回の1/144ファルコン、今更ワタクシが言わずもがな、細部までよく再現された良キットでございます。
ですので、基本はキットのパーツを使用しつつ、唯一残念なパイピングを主に手直しして行きたい所存。
そんなこんなでご覧ください↓
↑これが機体上面、コクピット側前方の穴メカ、キットのままの状態。
パーツ中央を横断しているモールドと、右上にあるモールドがパイプを模しているものと思われます。
抜きの関係でしょうがない措置だとは思いますが、上から見る分にはいいものの、横から見るとちょっと残念。
なのでここをまずは切ったり削ったりして行きました↓
↑中央のは本体と接着後にパイピングの予定なので削ったままの状態ですが、右上のは伸ばしランナーにてパイピングを済ませてあります。
デザインナイフで大まかに切り取って、横壁もろともヤスリで削ってから後で埋めるという方法をとりましたが、この方法もヤタさんからのパクリです(^_^;)
↑で、実際に本体に接着して、パイピングをしてみました。 ↑うん・・・良くなっていると信じて進みます。
もう1パーツ、これは機体上面コクピット側後方の穴メカです↓
↑で、削る部分を削りまして↓
↑で、加えるモノを加えまして↓
それから本体に接着後、パイピングを施しました↓
↑穴メカ下にあるモールドは、キットの状態からプロップと少し異なるモノでしたが、ソレっぽく誤魔化してます。
↑まぁ、ソレっぽくしてるのはココだけじゃないのでね・・・厳密に言うと全部なんですけれどね・・・でないと、このスケールだと私の腕では再現しきれないのは最初からわかっていた事だし・・・何言われても平気だし。
・・・開き直って何か問題でも?(半泣き)
そんなこんなで今日はココまで。
作業的には大した事してないのですが、「削る」作業に思いのほか時間がかかってしまっております。
あと、パイピングの為の伸ばしランナーや後付けするモールドが、その小ささからか行方不明となる事件が続出しており、我が子が誤飲しないように見つけるまで作業中断ですので余計です(;一_一)
しかし、手を入れた効果がそのまま目に見えるからでしょうか、この作業はやっててメッチャ楽し〜(*^。^*)
とか、気分がノッてきたぜぃってところで・・・また今日から泊まりの仕事で家を開けなければならず、プラモ触れない鬱憤を帰ってきてから爆発させたいと思います(-_-メ)
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