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皆さんこんにちは!
ファインモールド 1/144 ミレニアムファルコン完成です(^−^)
そんなこんなを繰り返し、2か月半の製作期間を経てようやく完成いたしました!
ワタクシが昨年5月、人生で初めて製作したプラモデルがこのファルコンでした。
で、モデリング歴一周年を勝手に記念して勝手にリベンジ企画発動・・・このファルコンを製作するに到りました。
ですので、まずは比較画像から↓
↑人生最初のキット(画像左)・・・素組に塗装も適当でしたが、元々が良キットである事から今回(画像右)のとそんな大差ないような(^_^;)
↑まぁ、モデリングなんてあくまで自己満足・・・その点、前作と今作とでは個人的な満足度が全く違います。
で、ここからが完成画像にござい↓
↑表 と 裏↓
「もはや説明など無粋!」と言わんばかに写真のっけていきます↓
↑キュっと引き締まったお尻が素敵!
↑ボン、キュ・・・なナイスボデェー。
↑出るとこ出てるぜバランス良好!
↑その奥が見えそうで見えないスリットがソソるねぃ!
↑・・・もう言う事無いや(;一_一)
↑以上、ファインモールド 1/144 ミレニアムファルコン完成画像でした!
・・・と言いたいところですが、容量の都合で電飾画像まで乗っけられなかったのでもう1回続きます(^_^;)
・・・To Be Continued →
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1/144 ファルコン失敗
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ワタクシが「夏休み」をもらえる確率って、たぶんツチノコとの遭遇率と一緒だと思う・・・どうもピコです。
そんなこんなで、ファインモールド 1/144 ミレニアムファルコン本体は最後の仕上げ作業をば。
まずは作業中に破損した箇所をいくつか修正して置きたいと思います。
船体下面、ターレット後方の破損箇所から↓
↑画像左、置き換えたパイプモールドがいつの間にか片方取れてなくなってましたので新しく作り直し。
画像右、塗装をもう一度、というのが面倒だったので必殺ウェザリングマスターススを使って誤魔化し。
まぁ、船体下面は後々ほとんど見えなくなく事もあって、割と適当にやっちゃってます(^_^;)
そしてもう一カ所。こちらも船体下面、ターレット前方です↓
↑画像左、ターレットに接している、右側の「A」のようなモールドが無くなっていたので作り直し。
画像右、塗装がまんどくさいので必殺ウェザ(割愛。
で、次は先日施したダメージ痕と同時に行った「ハゲ」表現をご紹介↓
↑以前から赤パネルなどにちょこちょこ白い塗料で「ハゲ」を表現していたのですが、イマイチそれっぽく見えてはくれませんでした。
ですので、グレーを所々に重ねて「塗料を上から塗りました」感を少しでも軽減させる作戦を決行・・・そしてこれ以上は無理と独自に判断し、ミッションコンプリート。
そして最後に、ウェザリングマスター「サビ」を使ってサビ表現を加えて行きまして↓
↑表 と 裏↓
↑・・・もう無いか?無いな?
よし・・・これにてファインモールド 1/144 ミレニアムファルコンの完成とさせていただきます!
↑製作期間、実に2か月半・・・やっぱ手ぇ遅いな(>_<)
↑人生最初のプラモデルから1年経過し・・・同じキットで勝手にリベンジ企画。
自分としては、何とかリベンジに成功したと思えます(^−^)
で、このファルコン。最終的にはちょっとしたジオラマ仕立てを狙ってるので本当の意味での完成はまだまだ先なのですが、一旦ちゃんとした完成画像を明日にでも撮影してアップさせていただきたいと思います。 何故かって?もしソノ飾り方に失敗したら、二度とこのファルコンは人目に晒せない状態に陥ってしまうかも・・・おっとイカンイカン、そんな弱腰じゃ失敗しちゃうぜ(;一_一)
絶対成功させますが・・・い、一応記念写真を撮るんだからねっ!
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「暑いだなんて言わないでっ!」貯金がソコソコの額に達しましたので、被災地に向け発射・・・どうもピコです。
そんなこんなで「汚し」の続きです(^−^)
前回までにウェザリングマスターを使って雨だれ表現を加えております。
そして今回は、今まで何とな〜く施してきたダメージ表現を仕上げちゃいたい所存。
ダメージの表現として、塗装前に機体へ直接傷をつけた箇所はアンテナ横の被弾痕、上面コクピット側円盤の最前部、下面コクピット側後部の3つ。今回はそれに加え、塗装で表現するダメージ痕もやっちゃいましょう。
とりあえず、傷を付けてる箇所からやっつけます↓
↑傷付きのダメージには、これまでにエアブラシで2色のスス汚れをつけた際とウェザリングマスターをこすり付けた際にちょっとだけ色付けしておりました。
ここにエナメルのフラットホワイトを爪楊枝を使って点付けしまして↓
その上にグレーをば、再び爪楊枝を使って点付けしていきます↓
そして再びウェザリングマスターのススを使って馴染ませます↓
・・・とまぁ、こんな感じでどうでしょう(^_^;)
とりあえずコレ以上を求められても今ワタクシには無理っぽいので、この過程を他のダメージ箇所にも同様に施していきます。
↑これが・・・
↑・・・こうね。
そしてコクピット側搭乗口通路から伸びてる2本の棒は、今のところ気にしないでください(^_^;)
で、船体表面にいくつかある、傷を付けていない箇所にも同じ要領でダメージ表現をば。
先ずは、機体下面アンテナ側の部分です↓
↑ここに・・・
↑こうで・・・
↑・・・こうね。
いずれの箇所もフリーハンドでやっておりますれば、多少プロップと違ってもその場の雰囲気を大事にしつつ。
例えミスっても、使用している塗料がエナメルなので溶液ですぐ落とせてやり直せますしね(^_^;)
こんな感じで過程まで全部紹介していたら写真の要領がアレな事になりそうなので、結果だけオラオラ〜!っとご紹介させてください↓
↑オラァ!
↑オラオラァ!
↑オラオラオラァ!
と、勢いでご紹介しましたが、最後の写真のダメージ痕は流石に長くなりすぎちゃったので修正しないとなぁ。
そして全体の様子です↓
↑・・・とまぁ、こんな感じでダメージ痕の仕上げ終了とさせていただきまして。 残る作業はハゲ表現と錆表現、加えて破損箇所をいくつか発見したので、その修正をして終了かな。
と言うか・・・実は剥げ表現はダメージ痕仕上げと同じくエナメルを使っておりますので、すでに着手済みだったりするんですが、写真の要領がアレなので次回ご紹介します(^_^;)
それにしても早いモノで、7月も今日で終わりですねぇ。
本気出せば何とかならないかなぁと思って、ちょっとやってみます・・・「ザ・ワールドッ!時よ止まれいっ!!」
・・・あ、やっぱダメですよね(;一_一)
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食後に食べようと楽しみにしていたアイスが、跡形も無く消えている事しばしば・・・どうもピコです。
そんなこんなで「汚し」の続きをば。
前回までにウォッシングと墨入れまで終わりましたので、今回は「ウェザリングマスター」を使用して汚しを付けていきたいと思います。
↑前回までの様子。
コレにタミヤウェザリングマスターBセットのススを使って、表面に細かい「汚し」を加えていきます↓
↑表 と 裏↓
↑比較様にと前回までの写真を掲載してみたので、今回との違いが分かっていただけると思います。
(ワタクシのスキル不足故)エアブラシでは難しい細かい部分部分に効果的・・・で、バッチィ感じUP(^−^)
それから雨だれ表現を同じくウェザリングマスターのススを使って加えて行きました↓
↑まずはアンテナ側のみに。
やり方としては、雨だれを加えたい直線部分にマスキングテープの端っこを貼っておき、その際に向かって筆を走らせるという、先達考案のお馴染みの方法(^−^)
その際、雨だれなどの細く塗りたい部分用にワタクシはこんな感じの筆を使っております↓
↑長い間貢献してくれた、その役目を終えようとしている筆の毛部分を極端に短く刈り取り、コシを強くしたモノを使用・・・あ、見てお分かりになると思いますが下の筆です(^_^;)
そんなこんなで「雨だれ」表現を全体に施し終わりまして↓
↑表 と 裏↓
↑・・・ベネ(良し)。
というところで作業はココまで。
いよいよファインモールド 1/144 ミレニアムファルコン製作も佳境を迎えました。
後はダメージ痕を仕上げて、剥げ表現を加えて、錆を加えれば完成・・・かな?
しかし、完成が間近に近付いて嬉しいのは嬉しいのですが・・・今回の目論見としては「ジオラマ仕立て」が最終目標ですので、これから更にヤル事があるんですよね。
加えて、8月は職業柄鬼多忙なのに9月には個人的理由からとある場所に持っていきたい為、モデリングに費やせる残り時間がかなり少ない状況です。
飾り方の実験もまだだし、それが上手くいくかどうかという確証も持てないまま本体であるファルコンが完成してしまいそうなこの状況・・・あああああ。
・・・総じて、不安でいっぱいです(;一_一)
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昨夜ウチにかかってきた電話が間違い電話だと気付かず、しばらく調子を合わせてやりとりしちゃってました。
発覚後の恥ずかしさったら無いんだぜ!・・・どうもピコです。
基本的な塗装が終了し、作業はウェザリングに移行です(^−^)
このウェザリングがSWメカを製作する上で数あるお楽しみポイントの一つである事は疑う余地もなく、しかもこの作業はモデリングの大体において作業の大詰め、完成間近という事をも意味します。
自然、ワタクシもテンションUP!
・・・しかし、テンションだけでは完成してくれないのがプラモデルといふもの。
ワタクシの今のテンションには到底見合わない作業量ですが、ジックリジワジワ進んだ分だけご紹介。
前回までに「ススけ」表現として、薄く希釈したグレーと焦げ茶の2色を薄噴いてます↓
↑コレが前回までの様子。
ココにエナメルのフラットブラック1:レッドブラウン3の比率で調色した焦げ茶でウォッシングを施しました↓
↑表 と 裏↓
↑実はその大部分を拭き取ってますが、このウォッシングでボンヤリとしていたパネルラインがちょっとクッキリしてまいりました。
加えて、前回のエアブラシでの薄噴き焦げ茶がやや浮いて感じられましたが、それもウォッシングによって目立たなくなり、無事機体に馴染んでくれたようです(*^。^*)
その後、今度はフラットブラック2:レッドブラウン1の比率で調色した焦げ茶を使って墨入れを施してみました↓
↑表 と 裏↓
↑「ウォッシングの画像と一緒じゃね!?」・・・とか思われるかもしれませんが、肉眼ですと微妙な差異が(^_^;)
と言いますか、そもそもプロップにはコレゾ!という墨入れはなされてませんので、今回はそれに倣ってほんの気持ち程度に抑えました。
主な墨入れポイントとしては、穴メカ内部、エンジン排気口、円盤部とクチバシの境目くらいです。
他の部分は様子を見ながらちょろちょろっと。
しかし、よくよく見てみるとエンジン排気口周りなんかは以前に比べるとモールドがカッチリしていい具合です↓
↑墨入れする前の写真撮り忘れてるとかね・・・まぁ、いつもの事か(^_^;)
という事で今回の作業はココまで。
次は何しようかなぁ・・・雨ダレかな?錆かな?ダメージ痕かな?
いずれにしても、「汚し」って楽しいなぁ・・・イヒヒのヒ。
・・・とか言うてるから毎度「やり過ぎ」ちゃうんでしょうねぇ(;一_一)
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