ヘタノヨコズキ

ブログ再開目指し、サボタージュの時間を削る訓練中です。

1/144 ファルコン失敗

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結線とか。

なでしこジャパンをリアルタイムで応援してたフリをすると、居眠りしても怒られませんでした・・・ピコです。
 
 
今日はファルコン内部に仕込む電飾関係を結線したいと思います。
 
でもその前に↓
 
イメージ 1
 
↑貨物搬入口とその周りに機体色を噴きました。
 
イメージ 2
 
↑更に墨入れとウォッシングも終了!
この部分に限って言えばこれ以上ヤルこと無い状態に持って行きました。
 
何故って、今日は結線して上下船体も接着するつもりでおります。
接着後にはエアブラシでもかなり塗りにくくなるこの部分、接着前に最悪何もしなくていい状態にしとかないとね。
加えて、ドッキングポート付近の狭くなった部分にも機体色を噴いてます・・・それは何故って、前述のと同じ理由+塗料が余ったから。
 
で、結線も済ませました↓
 
イメージ 3
 
↑今回のファルコン、飛行状態のみの仕上げという事もあり結線は楽チンチン。
使用しているLEDの数は多いですが、ユニットとしてあらかじめまとめておいたので、コクピットと銃座とエンジン噴射口の合計3ユニットをチョチョチョっと。
 
で、結線後に上下船体パーツを無事接着し終わりました。
 
あとね、紹介するのを忘れておりましたが乗組員の製作も↓
 
イメージ 4
↑ジオコレより1/150『働く人々』をファルコンの乗組員へと・・・↓
 
イメージ 5
 
↑まぁ・・・何となくソレっぽく見えてくれれば御の字という事で(;一_一)
 
あと、チョコチョコっとモールドを加え↓
 
イメージ 6
 
イメージ 7
 
↑まぁ、気持ちね、気持ち(^_^;)
 
イメージ 8
 
↑で、コクピットのマスキングも済ませまして。
 
 
そんなこんなで下準備が終わりましたので、次回から本格塗装に作業を移行したいと思います(^−^)
 
と、思ってましたが、ウチの地方は台風の影響でかなりの大雨大風。
こんな時ってあまり塗装に向いてないんですよね・・・先達もそう仰ってるし、以前先達の言う事無視して塗装してエライ目にあった事もありますからね(>_<)
 
 
ですので、天気が良くなるまでファルコンの飾り方の実験でもしてようかと思います。
その実験はとてもブログ記事になるような事ではないので、天気が良くなるまで更新できないかも(;一_一)
 
 
・・・何にせよ、早くファルコン塗りたいなぁ。
 
 
 

黒塗り

昨日見かけたブラおじさんは、その辺じゃ有名な方だそうで・・・どうもピコです。
 
 
個人的な理由から、若干製作を急いでおります144ファルコン・・・その実、亀の歩みながら毎日少しづつ。
 
そんなこんなで今日は遮光の為の黒噴きをば。
今回製作のファルコン、最終的な色調として、やはりプロップ寄りの暖色系に仕上げたいところ。
 
以前製作したmpcファルコン塗装時にも暖色系に仕上げたかったのですが、最初の黒噴きが既に寒色系の黒を使用していた為、暖色に振るのに苦労した経験があるワタクシ。
 
その教訓を生かし、今回の黒噴きはちょっとした工夫を↓
 
イメージ 1
 
↑と言っても、普段なら黒一色での黒噴きに、ウッドブラウン、イエローを少々加えただけのお手軽工夫。
写真ではイマイチ分かりずらいかもしれませんが、肉眼でよくよく見てみると仄かに暖色を感じます。
 
イメージ 2
 
↑遮光の為でもあり、シャドーとして後々活きてもらう為、細部にもしっかりと色をのせつつ。
もちろん小物の方にもしっかりと。
 
イメージ 3
 
↑こうして黒いファルコンを見る度に、コレはコレでカッコいいなぁと思っちゃいますネ。
 
が、塗装はこれからが本番・・・最終的には使用感バリバリに、カッコよく汚してやるんだぜぃ!!
とその前に、今はまだ上下パーツ未接着ですが、明日は結線して上下を合体させてあげねばなりませぬ。
 
早くマスキングして、塗装して、マスキングを剥がしたいなぁ(*^。^*)
あのマスキングを剥がす瞬間って、プラモデル製作過程の中でも「気持ちイイ」事の上位に入ると個人的には思うのですが・・・皆様は如何かしら?
 
後は、墨入れのエナメル塗料が「スゥーッ」っと浸透していく様子も「気持ちイイ」ですよね!
 
・・・え?私だけ?(^_^;)
 
 
 

仕上げチョコチョコ

今日、街中でブラが透けて見えてるオジサンを見ました。
汗かいたらシャツが透けるの分かってるだろうし、オレンジ色だったし、ありゃ確信犯ですな・・・どうもピコです。
 
 
昨夜は事情があり製作時間があまり取れませんでしたが、ちょっとだけプラモが触れたので、そのご紹介をば。
 
横メカのうち、ドッキングポート横の部分をイジって観たいと思います↓
 
イメージ 1
 
↑中央にあるのがキットのソレですが、厚みがあり過ぎるので0.3ミリのプラ板で作り直したいと。
 
イメージ 2
 
↑そんなこんなで出来上がり。
この部分で最も重要なのはキットの形状にきちっと添うプラ板の切り出しで、後はモールド加えたりスジ彫りしたりのお手軽工作。
 
イメージ 3
 
↑キットとの兼ね合いを考え、厚みを減らした分はプラ板の細切りを間に挟み込んでカバー。
これで横メカはオールクリア。もうヤる事無いはず・・・はず(;一_一)
 
あと、コクピット部分をチョロっと↓
 
イメージ 7
 
↑以前製作のコクピット部分、光漏れ対策にエポパテですき間を埋めました。
 
やり方は、コクピットユニットにリップクリーム塗って、上下合わせパーツに適量のエポパテを。で、ガッチリ挟んで形状を出しつつ、余分な分は後で削って黒で筆塗りです。
 
で、横の合わせ目もちょっとだけイジりました↓
 
イメージ 8
 
↑まぁ、キットと大差はないですがほんの気持ちですね(^_^;)
 
イメージ 4
 
↑これにて整形が終了しました(と思う)ので、今まで製作した横メカを機体下面に接着しました。
 
イメージ 5
 
↑以前製作していたエンジンノズルの発光ユニットも設置。その際ついでに発光部分にマスキング。
 
イメージ 6
 
↑銃座にもマスキングして、次回は遮光の為の黒噴きです(^−^)
 
 
今日も大した作業してないのに記事書いちゃった・・・まぁ、日記みたいなモノだと割り切って。
 
ふ〜・・・早く本格的に塗装したいなぁ(;一_一)

ダメージ痕

中学野球してた頃、監督に「練習中は水飲むな!」と怒られてたんだけど、今考えると恐ろしいなぁ。
皆さん水分補給はマメにどうぞ・・・ピコです。
 
 
144ミレニアムファルコン整形も大詰め。
今日は、ファルコンの表面にあるダメージ痕の再現をば。
 
今回再現したいファルコンのダメージ痕は、アンテナ付近、機上面コクピット側クチバシ部分、機体下面コクピット側後方部、コクピット側ドッキングポートの4つ。
 
とりあえず、アンテナ付近のダメージ再現から↓
 
イメージ 1
 
↑まずは鉛筆で下書き。
 
イメージ 2
 
↑3ミリピンバイスで大きい方、1.6ミリピンバイスで小さい方の窪みを作って。
 
イメージ 3
 
↑で、径の小さなピンバイスで各々穴をあけます・・・あ、やべぇ。大きい穴と勘違いしてやり過ぎた箇所が!
 
イメージ 4
 
↑左から数えて3つ目の穴は大きく開けすぎたので、パテを使って塞ぎます。
その際、穴の周りにもテクスチャーとしてある程度凸凹を残しつつ・・・ところでテクスチャーって何だろう?
 
他の箇所も同様に、鉛筆で下書きした後リューターやヤスリ、ナイフなどを使ってダメージ表現を加えました↓
 
イメージ 5
 
↑機体下面コクピット側後方部。
 
イメージ 6
 
↑船体上面コクピット側クチバシ部分。
ここら辺は塗装でもダメージ痕の再現に努めますので、やや軽い加工のみに。
 
で、以前裏打ちしていたコクピット側のドッキングポートも同じく鉛筆で下書きした後、ピンバイスで開口↓
 
イメージ 7
 
↑それからピンバイスのままでは真ん丸な穴になっちゃいますので、周りをナイフで削りまして。
 
ここは裏打ちした甲斐あって、ダメージ痕の「奥」が上手く表現できました・・・自己満。
 
イメージ 8
 
↑そんなこんなで、これにて整形段階でのダメージ痕の表現終わり!
 
 
そして今日は、来月一歳の誕生日を迎える娘が急に発熱した模様。
その報を聞き、仕事しながら心配しつつも「熱が出るなんて大人になったもんだなぁ」・・・と、妙な親バカ。
 
何を申し上げたいかと言いますと、娘がこんな時にモデリングをしようものなら嫁に怒られる事必須。
 
・・・明日の更新は、もしかしたら無理かもしれません、というお話でした(>_<)
 
 
 

タガメパーツ

娘が出来たからでしょうか、「魔女の宅急便」のオープニングですでに泣けます・・・ピコです。
 
 
昨日横メカが終了しまして、144ファルコンの整形は残りわずか。
 
今日は残しておいた(忘れてた)エンジングリル後部にあるタガメパーツ(キャベツ太郎さん『はじめの第一歩』参照)の作業をば。
 
 
イメージ 1
 
↑当初ココはキットのまま進めるつもりでいたため、あらかじめちょっとしたモールドを加えておりました。
 
その後いつもの様に削ったりしつつ・・・↓
 
イメージ 2
 
↑このモールドは進行方向に対して垂直になってるらしいのでとりあえず作り直しました。
 
イメージ 3
 
↑エンジングリル付近で唯一の別パーツとなっていた「タガメパーツ」は半分にカットし、下半分はキットのまま使用、上半分は自作で代用してみます。
 
イメージ 4
 
↑1ミリ厚のプラ板を右のような感じにカットし、ヤスって左のように「有機的」な膨らみを持たせつつ。
 
イメージ 5
 
↑プラ板や伸ばしランナーで製作したパーツを据えて行きまして、コレにて「タガメパーツ」終了!
 
イメージ 6
 
↑このエンジングリル付近はキット作り始めの頃イジってた部分故・・・今見ると手直ししたい部分がチラホラリ。
 
しかし完成までまだまだ時間がかかりそうなのでこのまま行きます。
 
イメージ 7
 
↑基本的には「元々浮いてる状態」の部分を浮かせてあげただけですが、それなりに見えるから不思議(^_^;)
 
 
これにて整形作業は終りょ・・・とか思ってたら、ダメージ痕やるの忘れてた!
 
                                               ・・・ヤレヤレだぜ(;一_一)
 
 
 

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