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アイスをここんとこ毎日食ってるなぁ・・・どうも皆さん、ピコです(^−^)
まだ噴射口の作業が途中ですが、注文している不足分のLEDが到着するまでちょっとエンジン噴射口の作業から離れます。
で、作業自体は以前からやってたんだけど、中途半端に放置していたアンテナ部分をこの機会にご紹介。
コチラです↓
↑アンテナの支柱、左側です。
ココはかなりヒケが目立つ場所だったので、モールドを削り取ってからパテで埋めておりました。
↑それから、それぞれの場所にモールドをちょろっと付け足しまして。
で、ここまでやってアンテナは放置していたのでこの機会に仕上げちゃいました↓
↑アンテナ支柱とパラボナを繋ぐ部分にはダボがあったので切り取ったり。
↑パラボナの裏にある突起をちょっと浮いてるように見せたいので、一度切り離した後ちょっとだけ厚みをヤスッてプラ板をかませて再接着。
↑パラボナ表面の外縁はモールド無いはずなので、紙ヤスリの上に伏せた状態で擦って・・・完成。
・・・以上、お粗末さまでしたm(_ _)m
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1/144 ファルコン失敗
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皆さんこんにちは(^−^)
今日の記事では電飾が主な作業内容でして、ミレニアムファルコン自体の写真が一枚も出てきません。
・・・というお断りをまずさせていただきまして(^_^;)
そんなこんなで、今日は先日から作業しているエンジン噴射口の電飾をば。
↑昨日の写真ですが、こんな感じに3個のLEDにつき1個のCRDを1セットとして作っていきまして・・・↓ ↑噴射口のアールに合わせたプラペーパーをガイドに、10セットを弧を描くように瞬着で固定。
最終的な完成形としては、この上にもう一列LEDを並べて2列構成にする予定ですが、とりあえず1列ね。
↑それを結線致しました。
結線と言っても、ただ単にCRDの足→CRDの足、LEDのマイナス→LEDのマイナスという具合に繋げていくのですが・・・ここで気をつけなければいけないのは、配線同士が接触してショートしてしまう事です。
今回の1/144スケールだと、どうしても電飾スペースに余裕がありません。ですので、出来れば配線の厚み自体もLEDの直径である3ミリ以内に抑えたいところ。
で、こんな感じにちょっと一工夫↓
↑LEDセットが横並びに隣り合っている部分、ここは今回の電飾において+側のCRDと−側のLEDとの足が極々近い場所にならざるを得ません。ふとした拍子に接触しちゃうかも・・・という怖さがあります。
なので、手持ちの中で一番薄いプラペーパーを挟み込み、これまた瞬着にて固定。接触を防ぎます。
加えて、いざ本体に組み込む際、上下からの圧力がかかった際にも大丈夫なようにと、+側のCRD本体に重なるように−側のLEDの足を結線しております。
圧力がかかっても−側の足が直接触れるのは+側の配線ではなく、CRD本体になるのでダイジョブ!という事ですね(^_^;)
そんなこんなで一列目の電飾作業が終了しましたので、例のアレをば。
今回も試験点灯にはブレッドボードを活用↓
↑緊張の瞬間です・・・いざ、スイッチオン↓
↑いやほ〜い、どの部分も欠ける事無く光ってくれております(*^。^*)
明るさも、狙ったとおりの光度・・・とでも言いましょうか。眩しすぎずイイ感じ!
↑・・・とか思って光の正面を向いたら、やはり眩しいっ!800〜1000ミリカンデラを舐め過ぎてたかなぁ(>_<)
しかし実際にはこの写真の様に全体的にボヤーと光っておらず、LED単体が発行してい様が見える程度です。
許容範囲といったところでしょう・・・という事にしとこう(;一_一)
で、噴射口の電飾としては同じ10セットをもう一列組まなきゃなんですが、いかんせん注文したLEDがまだ届いておりませんので作業はココまで。
以前製作したmpcの時も思ったことですが・・・ワタクシってば、この作業が大好きっ!
・・・早く来い来いLED。
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皆さんこんにちは!・・・それともこんばんは?
普段は午後五時以降から「今晩は」にチェンジするのですが、最近日が長いので六時くらいからにしようかなぁ・・・と、どうでもいい事から始まりまして。
昨日今日とバタバタしていてあまり作業は進んでいませんが、出来たとこまでとりあえずアップ。
ファルコンの噴射口をイジっております↓
↑出来あがった噴射口のパーツを塗装しました。
まずはフラットブラックにウッドブラウンを混ぜたモノを、遮光の為にたんまり吹き付けてやりまして。
その後、完成後にも露出する部分に機体色より暗めに調色したグレーにまたまたブラウンを混ぜて噴きました。
この時ブラウンを混ぜたのは、後々の機体色を暖色系にフッていきたいが為の布石です。
以前mpcのミレニアムファルコンを製作時になかなか寒色→暖色のシフトができなくて難儀した経験を生かし、同じ失敗を極力減らそうと、そういう訳です(^−^)
それから、手持ちのLEDの数を確認しました・・・同じ形状の3ミリ径白色LED、およそ40個ほど。
「40個もあるんならダイジョブ!」とはいかないのがこのエンジン噴射口。
私の思うように電飾するには、ちょっと数が足りないようなので不足分を取り急ぎネットで注文しまして。
注文の品が到着するまで、手元にあるだけ手を付けていきたいと思います↓
↑使用したのは3ミリ径、円筒型LEDです。
このLEDは800〜1000ミリカンデラという明るさしかなく、それほど明るいLEDではありません・・・が、今回の飾り方への影響を考えてこのLEDを使用しました。
で、CRD(定電流ダイオード)は、白色LEDを3個まで抵抗無く光らせてくれます。
ですので、LED3個を1セットとして瞬着で固定。その後CRDとLEDの足とをハンダ付けしていきました。
私の算段では横に10セット、縦に2列、このLEDのセットを繋げて行きたいと思います。
つまり、この部分だけでも使用するLEDの数は60個に・・・ううぅ、月末の作業じゃなかった(T_T)
とりあえず、今現在残りのLEDも瞬着→ハンダ付けの作業を繰り返しているところでして。
・・・そんなこんなで今日はココまで。
それはそうと、昨日早朝にカッターマットがダメになっちゃったので新調致しました。
よく使用する白いプラ板の欠片なんかも発見し易いかなぁと思い、黒っぽいのを選びました(*^。^*)
道具が新しくなると、気分も一新されたような気がして気持ちよいですね。
秋に向けて頑張ろ〜っと!
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さわやかな休日・・・そうなる予定だったのに。
今日はお休みでしたので、爽やかに早朝モデリングでもしてやろう、と思い早起き。
作業机に向い、このファルコン製作の中で一番楽しみにしていたエンジン噴射口部分をイジろうと意気揚揚。
まず1ミリ厚のプラ板からこんなパーツを切り出しました↓
↑今ではすっかりお馴染み?な形状ですよね(^_^;)
↑ココの部分です。
エンジン噴射口は電飾の対象となっておりますので、キットのパーツは使用せずに作って行きたい所存。
↑とその前に、キットのこの部分をあらかじめ削りとばして、フラップ部分にスジ彫りなんかを加えております。
↑で、基本となる壁を設置しました。8ミリちょい?あるキットのこの部分に合わせるように、6ミリちょいの高さ。
プラ板の厚さが1ミリ×2で2ミリ、3ミリ径のLEDを縦に2つ並べるので6ミリ、で、LEDを曲線状に並べるガイドとして0.3ミリのプラ板を挟む予定なので、合計8ミリちょい?な計算です・・・説明下手で申し訳ない(>_<)
・・・この時、すでに悲劇は始まりつつあったのかもしれない。
それから、噴射口にある格子状のパーツ製作に取り掛かりました↓
↑長さをエンジン噴射口のアールに合わせ、幅1.1ミリに切り出した0.3ミリ厚のプラペーパーを平行に2本並べまして、両端を固定。
これに同じく0.3ミリ厚のプラペーパーを細かく切ったモノをたくさん縦に接着してって、格子状パーツを製作する算段です。
垂直水平に気をつけながら、ピンセットを使ってプラを並べていきます↓
↑あ・・・この作業ヤバい。
↑物凄く集中力使うし・・・おまけに地味でシンドイ。
↑気分転換に反対側から攻めてみる。
↑お、終わったぁ〜・・・後はちょっと不揃いな部分を修正してと。
・・・そしてその時はとうとう訪れた!
作業が一段落し、その場でノビをしようと手を上に掲げたその瞬間・・・ドプン。
何かが手に当たった感触は確かにあった。だが、彼は目を閉じつつ「伸び」の心地よさを全身で感じていた。
加えて、慣れない早朝モデリングによる寝不足、細かい作業をやり遂げたという達成感、「ドプン」という音の原因推察に、普段以上の時間を要したのは言うまでもない。
結果、彼にその事態を気付かせたのは、手の感触でも、音でも無く・・・臭い。
嗅ぎ慣れた、それでいていつもより強烈なシンナー臭に彼は眼を見開く。
「流し込み接着剤こぼしてもうたー!!」
・・・その後はもう、ふき取ったり換気したり掃除したり臭かったり切なかったり怒りの矛先が自分だったり。
以後、カッターマットがエライ事になったので背景が白一色ですぅ・・・↓
↑出っ張った部分をデザインナイフやニッパーでパチパチと落して行きましてぇ・・・↓
↑出来上がりましてぇ・・・↓
↑被せてみましてぇ・・・。
はぁ・・・せっかく爽やかな早朝モデリングで素敵な休日の始まりを!と思っていたのに、100%自分の不注意から散々な目に遭いました(*_*)
実は、製作中のファルコンにもこぼれた接着剤が少しですがかかってたり、今日製作した格子状パーツにかかってたりしてまして。思わずティシューでふき取ったらケバケバに。
ピンセットで取って行って何とか修正・・・あぁ、ホント疲れた(;一_一)
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皆さんこんにちは(^−^)
一昨夜から家族で出かけており、作業の方はとんと進んでおりませんが・・・何とか銃座の仕上げだけでも。
という訳で、今日は銃座の電飾をば。
この銃座部分には、光度を上げ下げできる調光回路を組み込んでやるんだぜ!などと鼻息を荒くしておりましたが・・・ちょっとコレをご覧ください↓
↑ブレッドボードの上に左から、電源、CRD、半固定抵抗、LEDという並びです。
電源オン↓
↑青いパーツの黄色いダイヤルをフルに回して抵抗値を下げると発光させるとこんな感じに光りますが・・・
↑抵抗の値を高めてやると完全消滅まで持って行けます。
つまり、普段私が電飾に使っているCRD、LEDの間に半固定抵抗を設置してやるだけで調光回路というものは出来てしまうようです。凄く気合入ってたのに何だか肩すかしをくらった様な気分。
・・・しかし真に注目すべきは、それを考案された先達の偉大さです。簡単なのに効果は抜群!素晴らしい!!
とにかく、こんなお手軽なモノだとはつゆ知らず・・・今まで食わず嫌いをしておりました(^_^;)
だもんで気負う事なくいつもの感じで電飾作業↓
↑で、こんな感じになりました。LEDは上下銃座に1個づつ、通路に1個の計3個です。
早速電源オン↓
↑抵抗値を最も下げるとこれ位明るいです。
しかし、ここはもっと地味に光ってほしい部分なので、抵抗値を上げていきますと・・・↓
↑イイ感じに暗くなります(^−^)
しかしここで1つ疑問が・・・先ほどブレッドボード上ではLEDの光度を完全消滅まで持って行けたハズなのに、今回組んでみたモノでは暗くなりはするものの、完全消滅まではいきません。
半固定抵抗の抵抗値が違うモノを使用しちゃったのかなぁ?とか原因はいくつか考えられますが、これ位の暗さがちょうどイイと思うので特に問題無いかな・・・気が向いたら半固定抵抗だけでも取り換えようかなと思います。
そんなこんなで銃座はこれにて終了↓
↑光らせると意外に向こうの銃座もよく見えますね・・・一応、船体下側もちゃんと作っといて助かったなぁ^m^
そして銃座終了!とか言っといて何ですが・・・実は機銃部分のデティールアップがまだ終わっていない状態です。でも作業的にはちょろっとなので、表面をちょいちょいイジるついでにやっちゃおうかと。
さて、残す部位は横メカ(楽しみにとってある)、アンテナ、エンジン噴射口(ここが一番の楽しみ)、くらいかな。
整形作業も終わりが見えてきたところで、そろそろ本格的にこのファルコンの飾り方の実験していきたいと思います。飾り方については、今までに私がやった事の無いモノに挑戦するつもりなのですが・・・なにせ初の試み。
脳内妄想をきちんと具現化できる確率・・・これまた脳内予想で3割ほど。
・・・実のところ、ごっつ不安です(;一_一)
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