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電飾が絡んでくると、どうしてもその部分の記事数がかさみます(+_+)
そんなこんなでもうちょっと続きそうな銃座部分。皆様におかれましては飽きてても内緒にしてて下さいね(^_^;)
という訳で、塗装を施しました↓
↑艶消しホワイト、艶消しブラックを2:1で調色したグレーをプシュっと。
↑で、乾燥後にフラットブラックで墨入れをし、機体表面ターレット部分に接着しました↓
↑当初の予定では、銃座内部に点々と細かい色を付けるつもりでいました・・・が、よくよく考えると壁も先に付けちゃったし、私のスキルではこのサイズへの色付けは汚くなるだけだと潔く諦め、墨入れだけにとどめてたり。
で、本体側のターレット受ける部分を適当に見えて実は絶妙な感じに切り取りまして↓
↑ココに・・・こう↓
この裏側はこうなっております↓
↑銃座の内部の壁を1センチと深めにとったのはこの為。計画通りピッチリとハマってイヒヒヒヒ。
もちろん裏側も大きさこそ違えど同じ奥行きで部屋をこさえてありますので、同じくピッチリイヒヒです。
続いて、1センチの長さの透明なプラパイプに白色プラペーパーを巻いたものを用意↓
↑ちょっとだけスキマを作ってそこからLEDを照らします。
あ、言い忘れてたけどコレはターレット内通路のつもり・・・もし違うモノに見えても内緒にしといて下さい。
それから思いつきでこんなモノを組んで見ました↓
↑コレは何かと尋ねると・・・
↑劇中にもみられる通路内の梯子のつもり・・・もし違うモノに見えても内緒にしといて下さいってば(;一_一)
↑パテで遮光してあるのがお見苦しいですが・・・そんなこんなで、結果このような並びの銃座になりました。
1センチの壁の奥行、1ミリの蓋、そして1センチの通路、1ミリの蓋、1センチの壁の奥行き・・・その厚さの合計3.2センチ。
↑実は、このキットを組んでみた時のターレット〜ターレットの間隔、3.2センチを元に構成しました。
↑結果、何がしたかったかというと・・・こっちの銃座とあっちの銃座を通路で繋げたかったって事です。
計ったからといって、その通りに上手くいくのかなぁ・・・?
と、最初は半信半疑で壁や通路を製作し始めましたが、何とか思ったとおり綺麗に繋がってホッと一息(*^。^*)
これにより、ターレットの可動部分はコロシテしまう事になりますが、今回のファルコンの飾り方(脳内予定)では可動部分はいらないので、コレでヨシとさせていただきまして。
次回はこの銃座に電飾を施してみる予定。
光度の上げ下げを可能にする調光回路にチャレンジしてみます・・・うまくいけばいいなぁ(^_^;)
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1/144 ファルコン失敗
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昨日あんな事言っちゃったもんで・・・今日の銃座はほんのちょっとだけ頑張ってみました。
※あんな事=とにかく見苦しい見栄っ張りの事です。
製作方法としては昨日のと全く変わらずなので、いきなりドン↓
はいドン↓
ほいドン↓
比較画像ドン↓
↑向って左が昨日の製作分で、右が今回の製作分です。
若干8角形が奇麗にそろって、大きさもちょっと小さくなりましたでしょうか。 まぁ、結果としてはとそんな変わらない訳でして・・・コレが今のワタクシの限界って事でしょうね(;一_一)
で、コレにファルコン銃座部分でよく見かける壁を追加↓
一度様子見にターレットと窓枠を乗っけてみると・・・↓
・・・あれ?思ったよりイイ感じ。
なるほど、先ほどの壁と窓枠が稚拙なデッチアップを隠してくれたんだなぁ。
そして、何故そうするのか自分でも理解不能なのですが・・・見えないと分かっていつつ、もう一方の銃座にも同じ壁を取り付けまして↓
↑これで一応銃座部分の整形は終了という事で(^_^;)
しかし、ここは電飾の対象でもありますので塗装と電飾なんかも先にやらなきゃな部分。
・・・そんなこんなで、次回も銃座続きます。
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出張なんて大嫌い・・・でもお手当ては好き!!
皆さんこんにちは、昨日無事出張より戻って参りましたピコです。
さてさて、ファインモールド 1/144 ミレニアムファルコン製作、はりきって参りましょう。
今日から作業は銃座に移行です↓
↑まず、キットの銃座内部構造は削り取ってしまいました。
↑2×2センチにカットしたプラ板へ先ほど切り取った銃座の丸穴をそのまま書き写し、その円に沿って八角形の壁を同じくプラ板で組みあげて行きます。
↑で、とりあえず壁が組みあがったので銃座丸穴との兼ね合いを見て見る事に・・・まぁ、こんな感じでいっか。
という事でこの内部にゴチャっとモノを詰め込んでいきたいと思います。
以前製作したmpcミレニアムファルコンの製作時にも同じ様にデッチアップした部分ですが、今回はmpcの約半分のスケールですので、ちょっと時間が掛ってしまいました(*_*)
↑昔と同じく、流用できるジャンクパーツが手元に無い為、プラ板と伸ばしランナーのみでデッチアップです↓
↑「汚〜い!」というお声が聞こえてきそうですが、これはあくまで練習のつもりで製作してみました。
今回のファルコン、ワタクシの脳内計画通りに飾る事になれば船体下部銃座はほぼ見えない状態になると思いますので、この汚い方の銃座は下部用に。
そして、これで何となくコツを掴めた様なので、同じ製作方法でもう1個銃座を製作し、そちらを船体上部用にしようという算段です。 最後に銃座座席を製作してみました↓
↑さっきも言いましたが・・・流用できるジャンクパーツが残念ながら手元にありませんでしたので、いつものようにプラ板と伸ばしランナーにて製作・・・ちゃんとイスに見えてくれればイイのですが(;一_一)
↑で、これで大体のパーツが揃いましたのでどんな感じになるのか、今回製作したパーツを被せてみました。
↑まぁ・・・それっぽく見えない事もないかな(^_^;)
こんなでも、なかなか細かい作業が続きまして製作スピードがはかどらず、今日のところはココまでに。
そんなこんなで、明日は船体上部用にマルっと同じ工程を繰り返してみます。
少なくとも今日の銃座より良く作らないとなぁ・・・今日のは練習だなんて言っちゃったしなぁ・・・(;一_一)
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イマイチ理解していないクセに、知ったかぶって使っています・・・トラスという言葉。
「格子状に組み上げられた構造体?」・・・みたいなノリで。間違ってたらスイマセン(>_<)
そんなこんなで、今日はこの部位をご紹介↓
↑ファルコン機体上面の円盤とクチバシとの間にあるこのパーツ。これを少々イジってみたいと思います。
↑プラ板なんかでモールドをほんのり加え・・・
↑横から見た際に一番下の部分が浮いて見えるようにモールドを一部削ってあります。
加えて、サイドに付いていた三角形のモールドも削りました。それはつまり・・・コレを作ろうという意気込み↓
↑1年前、どろぼうひげさんがこの部分でやってたカットトラスを真似っこしてみる事に。
2センチ×1センチにカットしたプラ板をベースとして、任意の幅でカットしたプラ板を上にペタペタ貼って行き、横から見た時トラス状になるように組み上げていきます。
↑で、中央の最も高さのある部分とサイドのプラ板とが直線になるよう、接着後にヤスッていきまして。
↑「ヘ」の字に曲げたプラ板を上から被せて接着。輪ゴムでかる〜く抵抗をかける程度に巻いて固定。
↑出来た。
さっそく金太郎飴よろしく、カットしてみる↓
↑やれば出来るもんだなぁ・・・と、この時のワタクシはブヒブヒ喜んでおりました。で、本体に組んで見る↓
・・・ん?
う〜ん・・・妙な違和感。
お手本写真と見比べてみると、違和感の正体はトラスの高さが原因っぽ。
で、再度トラス内部分の長さだけを変えて同じ工程で作りなおしてみる事に。
・・・しかし、そこに紆余曲折が待っていようとは、この時点で誰が予想出来ただろうか!?
・・・じゃん↓
↑一番上が最初に製作したトラスです・・・これは先述の様に高く作り過ぎてしまったのでボツ(>_<)
↑二番目が続いて製作したトラスです・・・これは輪ゴムの負荷が強すぎてモールドがつぶれちゃいました(>_<)
↑三番目が最後に製作したトラスです・・・ここでようやく納得のいくモノが(^_^;)
この三番目のを据えてみまして・・・↓
・・・うん。
↑最初のよりは幾分良くなってくれました。
いやはや、ちょっとした部分なのに苦労したなぁ(;一_一)
で、今日のお昼からまた1泊の出張に出かけなければならない為、明日の更新はお休みさせていただきます。
1ヵ月前くらいから製作開始して、大したデティールアップもしていないのにまだこんな状態・・・ガンバリマス(^_^;)
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今日は先日からのお尻部分の仕上げ作業をばご紹介。
mpcファルコン製作時には「DRIVE SAFELY(安全運転を)」という文字が書かれていると紹介した部分。
船体下面の最後部です。
キットの元の状態を撮り忘れており、すでに削った状態から↓
↑見てお分かり頂けると思いますが、キットのモールドを有る程度残しております。
お手本写真と見比べてみて「わざわざ削って作り直さなくてもいいや」と個人的に思えた部分ですが、ちょろっとだけスジ入れたりして誤魔化しております。
で、ここに削ったモールドをプラ板やランナーなんかで再現していきまして↓
↑まだまだ荒い部分がありますのでボチボチと手直しが必要ですが、大体こんな感じになりました。
で、ついでにこの部分も↓
↑これをいつもの様に削りまして↓
↑これにいつもの様に加えまして↓
↑上から見ると、手を加えても加えなくても一緒では!?いや、むしろやらない方が・・・という感じですが↓
↑角度を変えて見てみるとそれなりの効果が。
・・・と、思うのは作り手のひいき目でしょうかねぇ(;一_一)
まぁ、ワタクシレベルの模型製作なんて所詮は自己満足の世界。自分で満足してるからこれでいいや。
これで整形段階であとイジっておきたい部分は・・・横メカと銃座とアンテナ、ドッキングポートくらいかな。
文字で書いてみると後少しな感じがしますが、実はまだまだ道のりは遠い気がしないでもないです。
・・・がんばろっと!
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