ヘタノヨコズキ

ブログ再開目指し、サボタージュの時間を削る訓練中です。

1/6 メルジーネ製作

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

もうちょっと

最近、なんだかやたらネット環境と嫁の機嫌が悪いような・・・どうもピコです。
 
 
子守を嫁さんに一任し、思う存分追い込みをかけております 1/6 メルジーネ。
緑一色の塗装は比較的サクサクと↓
 
イメージ 1
 
↑基本塗装が終わったので、デカール貼って光沢のトップコートを被せたとこです。
 
前回の記事から比べると、だいぶ両生類っぽい感じは無くなりましたよね?(^_^;)
 
 
それから艶消しのトップコートをして、ウェザリング、剥げチョロ作業なんかを今現在してる最中です↓
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
↑ウェザリングとハゲチョロをやってみて改めて思ったのですが・・・ワタクシってば、ほんとセンス無い!!
 
この作業だけは、急がずじっくり仕上げていけばよかったとちょっと後悔。
出来るならやり直したい・・・でもそんな時間も無い・・・切ない。
 
まぁ、これからも時間ギリギリまで手を加えていきたいと思っております。
 
 
それから、おめめを少々加工しました↓
 
イメージ 5
 
↑ピンバイスとナイフとで直径5ミリになるよう穴を開口して・・・
 
イメージ 6
 
↑その穴にLEDを詰め込んでみました。
 
しかし、このLEDは光らせる為に仕込んだのではなく、ただツルっと丸く透明なのではめ込んだだけです。
以前製作したカウツのプラモキットでもおめめパーツは透明なのが用意されていたので、これでニュアンスはあってるはず・・・メイビー。
 
ちなみにこのLEDは100均アイテムをバラした時についてきたLEDです・・・ドコ産だとか、ドコ製だとかが分からないので自分の作品で光らせる為に使うのは抵抗あるし、ここで役に立っていただく事に。
 
そんなこんなで3つあるおめめ全てにLEDを設置↓
 
イメージ 7
 
↑・・・まぁ、少しは雰囲気良くなった気がしないでもないかな(^_^;)
 
イメージ 8
 
そんなこんなで今のところ作業はこんな感じです。
 
何とか展示会には間に合わす事が出来そうでほっと一息。
 
しかし、私は地方に住んでいるので23日〜の展示会への出立は前日の22日朝。
加えて梱包やら何やらの準備はまだ手付かずですので、結局最後までバタバタしそうだなぁ(;一_一)
 
 
 

緑一色

雨が降ろうがお構いなし・・・どうもピコです。
 
 
塗り直しを決意して、以後の写真を載せていなかったのでちょろっとだけご紹介。
 
次の機体色は緑一色なので、割とサササーと順調に進んでます。
 
先日の状態に、まずは溶剤を染み込ませたウェスで表面をコスってそれまでの塗装の色の境目を曖昧に。
これから塗る緑に面白味を持たせるため、きっちりとは拭き取っておりません。
 
それから適当調色の深緑を全体にペタペタと↓
 
イメージ 1
 
↑有機的な感じのする、ヌメッとした表面・・・間違いなく両生類のソレ。
使った塗料も在庫の関係で光沢が多く含まれていたため、かなり気持ち悪い感じになってます(^_^;)
 
 
この上から更に色々な色を乗せていく事で、逆に両生類っぽい色を落ち着かせていきます↓
 
イメージ 2
 
↑写真では大した差が無いように思われるかもしれませんが、肉眼ですと明らかに落ち着いてきてます。
 
ちなみに、緑に被せた色は適当で、「えっ?こんなんもいっちゃう!?」的な色もお構いなしに放り込んでいきました。でもそのおかげか、面白い色見になってきたような気が。
 
 
 
とりあえずこんな感じですが、展示会にはなんとか間に合うかも・・・メイビー。
 
 

水泡に帰す

賭けに出ました・・・どうもピコです。
 
 
塗装の途中です、1/6 メルジーネ。しかし、思うところあってエライ事をやっちゃってます。
詳しくはおいおい書いていきますので、まずは先日の続きからドウゾ。
 
前回、迷彩の「輪っか」がフリーハンドでは上手く描けないということで100均のアイテムを購入してきました↓
 
イメージ 1
 
↑2種類のシールです。
幅の広い方に丸い穴をあけ、その穴の中心部に丸いシールをはってマスキングしてやろうという算段。
 
で、実演↓
 
イメージ 2
 
↑マスキングテープほど密着感が無いので、塗料は堅めなのを上から叩くような要領で。
 
手描きじゃ出せない規則性と、きっちりマスキングでは出せないイビツさを兼ね備えた「輪っか」ができました↓
 
イメージ 3
 
こんな感じで認識帯と、緑の「輪っか」も描き込んでいきまして↓
 
イメージ 4
 
↑全て描き終わりました・・・が、以前から抱えていたとある不安が、この頃から確信に変わりつつありました。
 
イメージ 5
 
↑その不安を払拭しようと、ウェザリングを少々行ってみたり・・・
 
イメージ 6
 
↑アクセントとなる赤い「5」が足りないせいかと、付属デカールを形通り切り取り、先ほどの幅広シールを同じ形に切り取って↓
 
イメージ 7
 
↑こうやって・・・
 
イメージ 8
 
↑こうして・・・
 
イメージ 9
 
↑こうしても、その不安は払拭できず。
 
イメージ 10
 
↑このサイズにこのカラーリングのせいか、リアリティがすっかり欠如しております。
言い代えると、オモチャ感が半端無いんですよねぇ・・・まぁ、オモチャなんだけど(;一_一)
 
 
という事で・・・悩みに悩みましたが、一度ドボンして最初から色を塗り直したい所存!
 
すでに溶剤であらかた塗装の境目を落とし、深緑一色に塗り替えている途中でございます。
これでどろオフには間に合わないかもしれませんが、この色にはさすがに納得いきませんでした。
 
 
・・・しかし、単色なら或いは(;一_一)
 
 
 

スプリッター迷彩

自分の塗装技術の無さを、今回は意図的にド忘れしてたり・・・どうもピコです。
 
 
 
何だかんだ言って楽しんでます、1/6 メルジーネ製作。
 
時間が無いのは確かですが、先日の記事に皆さんから寄せていただいたのコメントを拝見し、「必ずしも決まった色でやらなくても、カッコ良ければソレでイイんじゃない?」というマシーネンの基本的な楽しみ方を思い出せました。
 
そう開き直る事によって心に余裕も出来まして、加えて今までの経験からも、このペースを保てればどろオフには充分多分間に合うだろと。
 
 
そんなこんなでいつも通りマイペースに作業を進めます。
今日は、先日基本色が決まったのでそこのスプリッター迷彩を描き込んでやりたい所存↓
 
イメージ 1
 
↑若干薄く希釈したサンディイエロー?(だったかな)で、スプリッター迷彩の模様のあたりを付けていきます。
 
横山センセのイラストは全面から見たモノ、作例でも左横からのアングルしか模様が見られませんので、見えない部分は存分にオリジナルです↓
 
イメージ 2
 
↑で、見えない部分の模様の事も勿論なんですが、色についてもこの頃から前述の通り迷いがなくなり、横山センセのイラストと睨めっこするのをやめました。
 
雑念を捨て、ただ無心にペタペタと・・・↓
 
イメージ 4
 
↑あまりに無心過ぎて、気づくとこんな色になっちゃってました。
 
「濃い」というよりは色の「彩度」が高過ぎるようです。
つまり「何とも言えない緑色」である基本色とのコントラストが激しいので、要するになんか変。
 
なので彩度を落とすべく、再びグレーの薄希釈を全体に↓
 
イメージ 5
 
↑もう「何とも言えない緑」に負けることなく色も乗りますので、自分の思う通りの色を調色してペタペタ↓
 
イメージ 3
 
↑実はもうちょっと黄色がかってる色にしたいのですが、これから後に待ち受ける「ウェザリング」の影響も考慮してちょっと大人しい感じの色合いをチョイス。
 
そんなこんなで作業はココまで。
明日は問題の『輪っか』を描き込んでいきたい所存。
 
実は、スプリッター迷彩用の塗料が余ったのでフリーハンドにて『輪っか』をちょろっと描き込んでみましたが、自分のイメージと違ってたので基本色を塗り重ねて消しちゃいました。
これだけのサイズなので、手書きの「雑さ」が凄く感じられたんですよね〜・・・かといってカッチリマスキングもしたくないし。そもそも『輪っか』を書き込めるくらいのサイズのマスキングテープ持って無いし。
 
 
・・・あ、そうだ次はあの手でいってみよう!
と思うところあり、今日の仕事帰りは100均にゴー!なのです。
 
 
ではまた次回、上手くできるといいな〜(^−^)
 
 
 

何とも言えない緑色

今回のメルジーネはエアブラシを使用しないって決めてますが、何故そうするのかは本人にも分かってません。
 
・・・どうもピコです。
 
 
塗っています。
 
まずは先日マホガニーになった機体に、オリーブドラブを塗り塗り↓
 
イメージ 1
 
↑このオリーブドラブは、これから緑系の色にふって行くための仕込みの為。
 
ちなみに、デジカメを奥さんが持って出かけ、友人宅に忘れてきたそうなのでしばらく携帯カメラの写真を圧縮した画像が続きます・・・あしからず。
 
それから『何とも言えない緑色』を目指してペタペタと↓
 
イメージ 2
 
オリーブドラブの影響が少なからず出て、ちょっと色の迷路に迷い込んでおります。
 
イメージ 3
 
↑一応、塗っては見たものの・・・なんだか納得できず(;一_一)
 
あ、ちなみに今回の1/6 メルジーネさんの最終目的地はコチラ↓
 
イメージ 4
 
↑ご存知、3Qモデルのメルジーネパッケージイラストです。
 
このパッケージを始めて拝見した時、「何この輪っか!ステキー!!」と一目惚れ。
1/6というスケールで、しかも塗装の下手っぴなワタクシが、果たしてこの迷彩を塗装しきれるのか・・・不安は大いにありますが、ワタクシのモデリングにおけるモットー、「日々挑戦!」を今回も実践したく。
 
で、この基本色の緑が『何とも言えない緑色』をしておりまして。
しかし、そこはさすがに1/6スケール。イラストそのままの色で塗っちゃうと間延びしちゃうかもしれません。
ですので、このパッケージイラストより若干暗い色にして重厚感が出てくれればなぁ・・・という淡い期待。
 
 
で、先ほどの色に納得がいかず、今度は彩度を落としてみる為にグレーを薄く希釈して塗り塗り↓
 
イメージ 5
 
↑何と言うか・・・もう完全に迷子になってます。
 
それから乾燥を待って、ネイビーブルー:濃緑色:ニュートラルグレーを3:3:1ほどに調色したモノをペタペタ↓
 
イメージ 6
 
↑やっとこさ及第点の緑になってくれました(^_^;)
 
写真だと緑の彩度がかなり高く見えますが、実際は写真とは全然違う色をしてます。携帯のカメラは絞りも何も設定できないので何度撮影してもこんな風にしか写ってくれず、あきらめました。
 
実物を見てみると、何と言うか・・・もっと落ち着いた感じで、『何とも言えない緑色』っぽく。
加えて、写真ではムラも無いように見えますが、実はムラムラ、悶々むっつりムラッムラです。
 
 
これを基本色として、ここに以前製作したカウツさんと同じようにスプリッター迷彩を描き込んでいきたいと思いますが、今のところ作業はココまで。
 
 
あ〜・・・時間が無いって事以上に、自分でこの迷彩をチョイスしときながら先行きが不安(;一_一)
 
 
 

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
ピコ
ピコ
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

標準

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
最大10万円分旅行クーポンが当たる!
≪10月31日まで≫今すぐ応募!
衛生対策製品クレベリンの姉妹ブランド
クレベ&アンドハンドジェルが新登場
今だけ。お試しキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事