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焦りからか、お尻のあたりがソワソワと・・・どうもピコです。
前回、一色目として焼鉄色を全体に塗りつつ、気になる部分なんかを修正しておりました。
今回は修正の続きから。
背中にある排気口?のパーツに裏側から網を取り付けてみたり↓
キット本来の肩の可動域を活かしてあるので、肩アーマーにも真鍮線を通して可動してもらう事に↓
↑ですが、実は可動の為の真鍮さしてるのは左肩だけ↓
↑右の肩アーマーは接着で問題ないのですが、腕をあげた状態だと左肩は何故か後部の差し込みの長さが足りなくなってしまいます(;一_一)
ですので、画像のように後部差し込みをプラ板で延長して真鍮を通す事に・・・イビツでしょ?
↑でも実際被せてみるとそれほど違和感を感じない程度なので、このままゴーです。
それから、以前から気になっていた左肘のシーリングもやっちゃいました。
キットのソレより良くする為というよりは、右と左のバランスを保つためだったりします(^_^;)
そして、これにて工作のほうは大体終わりましたので、いよいよ本格的な塗装に移りたい所存。
↑シリコンバリア de チッピング・・・今回もやっちゃいます。
焼鉄色を再度しっかり塗った後、このシリコンバリアを塗り過ぎに注意しつつ筆でサササーっと。
このシリコンバリアは筆で塗ってくと塗ってくなり即乾いていくので、自分でドコを塗ってドコ塗ってないかという事に注意しつつ塗るといいです。でないと塗り過ぎちゃうかも。
その後、しっかりトップコートを被せまして乾燥待ち・・・待ち待ちマーチ。
乾いたら2色目にマホガニーをペタペタと↓
↑ムラ?なにそれ美味いの?
↑なんだか木製っぽいですが・・・このマホガニーには「剥がし」の際、錆的な感じになる事を期待して↓
↑ちなみにこのメルジのポージングは「ジョジョ立ち」を若干意識しております・・・意識だけ。
↑後ろから見たらソレっぽいかなぁ・・・まぁいっか。
あ、それと電飾を仕込んだシーカー部分も凹みを感じたのでパテで修正してたり。
そんなこんなで今日の作業はココまで。
・・・間に・・・合うよな?(;一_一)
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1/6 メルジーネ製作
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うぐぐ、実質作業できる時間があと10日程しかないや・・・どうもピコです。
そんな訳で、焦らず急いで作業を進めたい1/6 メルジーネ製作。
今日からいよいよ作業は塗装段階に突入です・・・と言っても、まだまだ手直しが必要な部分があるのでなかなか先には進めませんが(^_^;)
で、ひとまず一色目↓
↑先日ラッカーパテを塗り付けた表面全体に、焼鉄色をまんべんなくしっかりと。
この色は後のシリコンバリアチッピングの際、剥がれの最終ラインになりますので、ほんとしっかりと。
↑所々パテが露見している部分は、色を塗った後でパテにて補修をした部分です。
そんな訳で、一色目の焼鉄色をサフの様に扱い、塗っては手直し、塗っては手直しといった感じで作業を進めました。 まずは右手首。当初はガッチリ接着予定でしたが、せっかくなら可動式にしようと思い立ちまして↓
↑手首の中心に穴を開口し、100均ネオジウム磁石を仕込みました。
↑もちろん、手首側にもエポパテを詰め込んで中心に磁石を設置。
↑強力な磁力でポロリと落ちる事もなく、くるくる自由に動きます(^−^)
次にパワーパイプ類もこのタイミングでやっつけてしまいます。
腕のパイプはそのまま接着してもいいのですが、問題は足と腰とを繋ぐパイプです。
搬送の都合から足を脱着式にしたので、脚と腰とを繋ぐパワーパイプも脱着式にしなければなりません↓
↑足側につくパイプは瞬着でしっかり固定。
↑で、腰につく側の先端に再び磁石を使用。
ただし、キット付属のビニール線に磁石を直接接着しようとしても上手く接着出来ません。
そこでアルミ線と磁石の間にプラを「繋ぎ」として瞬間接着剤にて接着。アルミ線とプラ、プラと磁石は接着可能ですので、これにてガッチリ。
↑もちろん、腰のパワーパイプを繋ぐ部分にも磁石を設置してます。
そして先日の電飾記事で赤色LEDから白色LEDに一度差し替えた左手のレーザー発射口↓
↑その後ちょっとしたアイデアが浮かんだので、もう一度違うLEDに差し替える事にしました。
↑そのLEDは、光源を直視しない方がいいと説明書きに記載されていましたので、銃口部分に内径3ミリのアルミパイプを差し込んで遮光と光の範囲を狭める工作をば。
↑ちなみに光の色は青紫です(^−^)
そんなこんなで作業はココまで。
次の塗装までにもう少し作業が残っておりますので、それを先に済ませちゃわないと。
それにしても、どろオフまであと2週間も無いんですねぇ・・・他の方の作品を直に拝見出来るのはとっても楽しみなんですが、自分がやる事終わってないので焦りも出きてます(;一_一)
でもまぁ、冒頭でも言いましたが「焦らず急ぐ」スタンスで、このメルジーネだけはしっかり仕上げねば。
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メルジーネって「人魚」って意味だったの知らなかった・・・どうもピコです。
そんなこんなでやっております 1/6 メルジーネ製作。
少々回り道もしましたが、今回から塗装に向けて表面処理をしたい所存。
と言ってもやった事は至極簡単で、今回の記事に途中経過の写真はありません。
ですので、下拵えが終了した写真と共に、今回の作業の流れをご紹介したい次第・・・というか先達の方法をマルっとパクっただけですけどね(^_^;)
1 まず最初に、ソフビの表面を240番のスポンジヤスリを使って擦りに擦りまして。
2 その後、ラッカーうすめ液をペーパーウェスに染み込ませ、全体を丁寧に拭き拭き。
3 そうして脱脂した後、ラッカーパテを直接指先に取り、表面全体に塗り込んでいきました。 4 このパテはテクスチャーを付ける目的も兼ねているので、下半身は思いきって鋳鉄っぽくしてみたり。
5 汚れる頻度を考えて、下半身に比べると上半身はおとなし目にテクスチャー付け。
6 やり過ぎちゃったら、ヤスってもラッカーうすめ液でもカバーできるので勢いを大切に。
7 これで塗装も食いつくので(メイビー)、塗装は私が普段使用している水性ホビーカラーを考えています。
↑そんなこんなで下拵えは無事終了(^−^)
次回から塗装に移りつつ、気になる修正部分やまだ手つかずになってた部分をやっつけていこうと思ってます。
・・・それはそうと、白いメルジーネも素敵。
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朝夕すっかり涼しくなってまいりました。皆さん季節の変わり目風邪などお召しにならないようにご自愛ください。
・・・どうも、ちょっぴり風邪気味なピコです。
今月の展示会に向け急いでいるつもりではいるんですが・・・どうも回り道しちゃってる1/6 メルジーネ製作。
先日、腰パーツをガッチリ接着した後なのにちょっとだけ電飾してみようかなと思い立ってしまいまして、実際にやってみる事に。
まず、電源確保と作業の為に、メルジーネの背中にある扇風機?を据えるべき場所の一部をくり抜きました↓
↑この穴の上に扇風機のパーツが乗っかる訳ですが、穴の右上に100均のネオジウム磁石を仕込みまして↓
↑扇風機側にも同じ磁石を設置し、据えると穴を綺麗に塞いでくれる状態になるよう工夫しました。
ちなみにこの磁石、磁力が結構強力で付け外しの度にパチっと気持ちイイ感触がクセになりそう・・・イヒヒ。
で、この扇風機パーツに電源を仕込みます。
その為に用意したのはこれまた100均で売ってたLEDライト↓
↑ココに収まる大きさなら何でも良かったのですが、そのボタン電池のボックスをファンの内側に瞬着で固定。
そしてまたまた100均アイテムをバラして手に入れたスイッチを瞬着点付けで固定したり、電池押さえを自作したりで電源確保・・・そう、今回の電飾は見た目に影響が出ない内部電池方式にしてみました。
で、実際に光らせる部位なのですが、今回は派手に電飾してマシーネンの世界感を壊してしまわないよう、控え目にシーカー?×2、レーザー発射口×1の、合計3箇所のみの電飾に止めておきます。
ホントは目?の部分も光らせるか迷いましたが、きっとクドくなるだろうと判断し今回はスルー。 まずはシーカー部分に2箇所↓
↑5ミリの白色LEDに、ファルコンジオラマで使おうと購入していた(泣)LED光拡散キャップを被せて設置。
これを被せる事によってレンズの透明度は失われますが、光の質が「ピカーン」から「ホワ〜ン」になってくれるので、完成後実際に光らせても作品の邪魔をしないかなぁ、と思い使用してみました。
そして残る1個所のレーザー発射口部分↓
↑コチラは3ミリのLEDそのままに、「ピカーン」と光ってもらいます。
以上3点のLED、本来なら直列につなげればCRD1つの使用で済むのですが、いかんせん今回は腰パーツの接着によって作業スペースが確保出来ませんでした・・・ですので、背中に開口した丸い穴付近で結線いたしますので、全てのLEDにCRDを繋いで並列に繋いだ方が楽、な訳でして(>_<)
↑腕、シーカーそれぞれから伸びた線を、この穴の中で結線・・・せ、狭い(;一_一)
↑で、何とか全ての線を繋ぎ終わり、その為グチャっとしてしまった線は内部に押し込んでホットボンドで固定。
扇風機のスイッチ部分も完成後の出し入れが激しい事から、ハンダ付けしてる部分をホットボンドで覆って補強。
↑言い忘れておりましたが、扇風機を覆う網部分は磁石を仕込むスペースが無かった為、真鍮線でダボを作って取り外し可能にしてあります。
そんなこんなでスイッチオン!
↑写真では分かりにくいですが、シーカーは「ホワ〜ン」と、レーザー発射口は「ピカーン」と光っております。
ちなみに、レーザー発射の瞬間をこんなポージングに出来るよう両肩の可動はそのまま活かしてたり。
ここは最終的に肩アーマーが上に被さるのでシーリングも手付かずでいいかなぁと。
と、ここで一段落ついたので気晴らしにマシーネン関係の本を読みつつ、これからのカラーリングなんかを考えていたりしてたんですが・・・ふと、とある本のとあるページに目がとまりました↓
↑横山センセの描いたメルジーネの絵です。カッコいいなぁ・・・ん〜、あるぇ? なんか違和感が・・・!?
・・・ああぁ、ショック!!
先入観ってオソロシイぜ・・・という訳で、赤いLEDは瞬着でガッチリ固定していたのでドリルを使って壊しながら取り除き、新たに白いLEDを設置し直しました↓
で、あとは白色LEDの上にクリアブルーでも塗って仕上げるだけ。
それにしても、今回は時間の無いなか回り道の回り道をしちゃった気がします(;一_一)
・・・でもまぁ、これにて電飾は無事成功したので気を取り直して頑張らなきゃね!
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台風の被害が甚大な様子、皆様のお住まいの地域は大丈夫でしたでしょうか・・・どうもピコです。
そんなこんなでやっております1/6 メルジーネ製作。
今日は腰部分の作業をご紹介。
まずは製作前のキットの腰に注目していただきたいと思います↓
↑以前撮影した写真ですが、横から見る分にはパッケージイラストとさほど相違ない腰回りですが↓
↑正面から見ると、腰から下にかけて妙に細長い印象を受けます。
その要因として、1つには股間部分が下にありすぎて足がやたら長く見える事。
そしてもう1つ、前後左右についている腰アーマーの位置がタイト過ぎると判断。で、考えた結果こうしました↓
↑作業効率を考え以前から余計な部分をカットしていた腰パーツ、今回腰アーマーも全て切り落としました。
で、後で再接着する際に全体のバランスを見ながら位置決めしようという算段です。
↑続いて足から伸びるパイプや股間部分との接点となる面にメンタームを塗り塗りテッカテカ。
そこに腰パーツを被せておいてパテをムギュッと↓
↑この段階では、足2本と腰パーツは後々ガッチリ接着する予定でしたのでパテの量は必要最小限です。
ですが、展示会への搬送を考えると後々も足の取り外しが可能な構造の方がイイと思い直し、それならパテの量が少なすぎるなぁ・・・ってんで、「ふわっと軽いねんど」を被せた上にさらにパテを盛りました↓
↑足部分にメンタームを塗っていたおかげで、パテがくっつく事無くスポッと取れて気持ちイイ!
最終的な上半身の重さを考えても、パテのパイプ道をこれだけの長さ設けていれば問題なさそうです(^−^)
で、切り取ったアーマーの空洞を同じく木部用パテで補修しつつ、腰を上半身に接着しました↓
↑今回接着に使ったのはウェーブの黒い瞬間接着剤なんですが・・・な、なにコレ、超便利なんですけど!?
今まで使ってこなかったのを切なく感じるくらいの使いやすさでした(^_^;)
で、腰を接着するにあたり、最終的なポージングとして上半身をやや前屈み状態にしたかったので、腰パーツの前面を胴体側内部に押し込んで接着しています。そうする事によって、妙に長く感じた足長も調節してたり。
でまぁ、これから腰アーマーを全体のバランス見ながら接着すれば腰パーツは終了なんですが・・・↓
↑何故だか急に、予定に無かった事をし始めちゃってます(;一_一)
で、これからの電飾作業を考えると先に腰パーツを接着しちゃったの失敗だったかもと悔やんでたり。
しかし、自分で時間無いって言ってんのにコレだもんなぁ・・・果たして間に合うのか!?ワタクシのバカ!!
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