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プラモには結構な額を費やすのに、よくよく考えてみると私の製作道具って大半が100均アイテムだなぁ。
・・・どうもピコです。
前回までに足まわりの作業が大体終了しましたので、今回はポージング変更を予定している右手をイジります。
まずは、手首を製作しました↓
↑指先の角度等、細かい事は後々変更するかもしれませんが手首は大体こんな感じ。
それから足と同じように肘の関節部分をカットし、腕の中にパイプを固定した後に100均「ふわっと軽いねんど」を詰め込みました↓
↑パイプの切断面は肘を曲げる為に斜めにカットしてます。
「ねんど」の乾燥後、蓋をするように木部用エポパテを詰め込み、2本のパイプをガッチリ接着↓
↑肘の曲げ角は、およそ90度・・・マシーネンの作例ではあまり見かけない角度かなぁ(^_^;)
そして、そこに人生初となるシーリングを木部エポパテにて↓
↑前回製作した足まわりと今回のシーリング、一回仮組みして全体的なバランスを見てみる事に。
その結果、シーリングは「細すぎる」と判断し、もうちょっと「太く」する為にパテを追加してみました↓ ↑で、盛った結果がコレです。
キットのと見比べて・・・う〜ん、どうなんだろう。シュトラールの蛇腹シーリングって難しいなぁ(^_^;)
まぁ、「初めて」という言い訳と、時間の無さからこのままゴーです。
ついでに、先日大まかに出来上がっていた足関節部にも同じくシーリングを施してみました↓
↑まぁ、大いに改善の余地ありって感じですけれど・・・非常に難しくもあり、楽しくもある作業でした(^−^)
で、今さら気付いたんですが、乾燥時間の速い木部用のエポパテでやらなければもうちょっと上手く出来てたかも・・・と、再びの言い訳。
という所で今回の作業はココまでに。
そんなこんなで次回は腰まわりの作業を予定しております。
それはそうと、これとは別に先日マシーネンを使ってのジオラマのアイデアが湧いてきました。
物凄く急げばイケるか・・・いや、やっぱ現実的に考えたら無理だよなぁ(;一_一)
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1/6 メルジーネ製作
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落ち込むこともあるけれど、私この趣味が好き!(皆大好きブラシに跨った魔女をイメージしながら)
・・・どうもピコです。
ファルコンの失敗はかなりイタかったのですが、皆さんから温かい励ましコメントをたくさん寄せていただき、おかげさまですっかり元気を取り戻しました!ありがとうございます(^−^)
そんなこんなで、今月の展示会に出展すべく、nitto 1/6 メルジーネ ソフビキットの製作を急ぎたい所存!
まず、前回ポージングの変更の為に足首までバラシてましたが、それだけでは不十分と判断し、モモとスネ部分もカットしました↓
↑コレ、ちなみにモモの部分です。
画像上の部分、妙にモッコリしてるなぁという事で、一応パテを裏打ちして削りました↓
↑少しはマシになったかな?(^_^;)
そしてヒザの一体成形アーマーとの兼ね合いで、モモのアーマー裏部分もパテを盛って形を整えました↓
↑わっはっはっは、「荒い」って?イイんですよ、荒くって・・・メイビー。
で、ご周知の通り基本このソフビキットの中身は空洞になっております。
一度バラシたものを角度調節して再接着しても強度的に不安が出てきますので、横山センセはじめ先達の製作記を色々と拝見し、こんな事をしてみました↓
↑パイプを瞬着とエポキシパテにて脚首の底部分にガッチリ固定後、100均の「ふわっと軽いねんど」を足首全体に詰め込み、乾燥後に乾燥時間の短い「木工パテ」で蓋をするように。本当は、全ての空洞部分に木工パテを詰め込めれば良かったのですが、予算と重量の都合から「ねんど」も併用。
ちなみに、ブロ友であり尊敬する先輩モデラーでもある『モザイクコレクション』ブログを運営されているibizaさんは、この1/6 ソフビキットにボールジョイントを仕込み、なんと可動させるという超絶な事をされています!
・・・が、今の私には技量も時間も足りないのでポージングは固定でお許しを(^_^;)
で、バラシておいた他の足パーツにも同じように「ねんど」を詰め込み外側に「パテ」で蓋をし、乾燥後に表面をヤスッてなだらかにしていきました↓
↑ただし、タイトである必要はありませんが、最初の「ねんど」を詰め込む際からポージングを考慮した位置にパイプをあらかじめ通しておき、中にパイプが通るスペースを設けています。
↑モモ部分も同様の作業をば。
↑ちなみにモモの外側には凹みを感じたので、ここにもパテ盛ってヤスッてなだらかにしております。
そんなこんなで、足首パーツのパイプにこれら足まわりのパーツを通していきますと・・・↓
↑こんな感じに↓
↑つま先に「オモリ」を仕込んでいるのは右足のみ、左足は軽いままです。 なので、腰アーマーを仮に被せてみると左足カカト部分は若干浮くような感じのポージングになりますです↓
↑うん・・・まぁ思った感じになりました(^−^)
さて、まだまだヤルこといっぱいあるんだけど、今月20頃までに果たして間に合うかどうか。
しかし、初の1/6 マシーネン ソフビキットをイジってて思いました・・・このダイナミックな作業、面白っ!!
ファルコンの失敗なんてすっかり忘れ、作業に没頭する自分がいます。
(個人的に)時間制限はありますが、せっかくなので楽しんで製作しないと勿体ないですよね!
あ〜、俄然楽しくなってきた(*^。^*)
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明日は娘の1歳の誕生日・・・どうもピコです。
実はとある理由から144ファルコンジオラマ製作中断を余儀なくされて、その間ボーっとしてるのが勿体なく感じ、とうとうこの箱を開けてしまいました↓
↑nitto 1/6 メルジーネ ソフビキットです。
当初、MACKさんとお揃いのS.A.F.Sを完成させて来月開催のどろオフに持っていくつもりでおりましたが、同じキット作って持って行って見劣りするの嫌だな〜って事でコチラに逃げました(^_^;)
ちなみに今からこのメルジーネをイジリだして、果たして来月までに合うかどうかは甚だ疑問が残りますが、とりあえずベストは尽すつもりでおります!
で・・・何をするかって、とりあえずこう↓
↑足首は一体成形でしたので、ポージングを変える為にバラバラにしました。
ソフビキットは普通にカットしようと思ってもなかなかはかどらないので、セオリー通りドライヤーでグニャグニャに熱してからカット。もしかしたら後々腿と脛部分もバラすかもですが、とりあえずこのまま作業を進めます。
まず、完成後もキチっと自立してもらう為に、これまたセオリー通りオモリをつま先に仕込みたい所存↓
↑家にあった20号の釣り用オモリを2つ仕込み、その上からエポパテをムギュッと↓
↑「ちょっと重すぎかな?」と感じるくらいですが、オモリを仕込むのはポージングの都合から片足だけにしようと思っておりますので、まぁいっか。
↑そして踵部分、アキレスアーマー?を綺麗に切り出そうとすると踵の一部を削るしかありませんでしたので、削れた部分にエポパテをムギュッとして乾燥後にシュッと↓
↑荒い・・・とか思われるかもですが、今の段階では荒くて大いに結構!
というか、完成時も荒さが残るくらいがマシーネンっぽいと勝手に解釈してますし、大きいキットなので均一さを出来るだけ無くす為に後々もう一工夫するつもりでもいますので現段階ではこのままね。
そんなこんなで、人生初のソフビキットの扱いに苦戦し、今のところ作業はココまでです。
何故って、このソフビという素材、プラと違って凄く削り難いんですよね〜・・・いやぁ、舐めてた(>_<)
とりあえず2〜3日中に下半身のポージングまでは済ませたいのですが、明日は娘の誕生日イベントがありますのでノーモデリング・・・でもその後の連休を使って取り返しを図りたい所存!!
と言うか・・・ネットでメルジーネの塗装例見てウホウホ言うてた時間を削ればもっと作業進んでたのにね!
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