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今まで複数同時製作ってあまりやった事ないんですが、無性にファルケ作りたくなってきた・・・どうもピコです。
さてさて、ルナポーン。
大まかに形ができたところで、焼鉄色を全体に塗って、更にシリコンバリアも塗り塗り↓
↑マシーネンにおけるこの流れは、自分の中ですでにデフォルト。
で、いざこれから本格塗装!
・・・の前に、最終的にどうせ2体作るなら、2体一緒に塗った方が楽だなぁ・・・って事になりまして↓
↑合わせ目消しの為に黒瞬様をば。
↑綺麗に整えてあげまして。
↑胸に発光パネルを仕込みました・・・元々組みやすい上に、一度やった事のある作業なのであっという間。
↑同じです。 ↑同じです。
↑同じです。
↑・・・違います。
ルナポーンはパワードスーツなので、中に乗り込む人によって身長差が見た眼に影響するでしょうが、今回は並べる配置から言ってもキットの素組で問題なかろうという判断により両者に身長差はありません。
しかし、流石にお顔はちょっと変えてあげないといけないだろうと、ホリを浅くしたり、鼻を低くしたり、鼻の下をのばしたり、顎を丸くしたり、デコを狭くしたり、頬骨を強調したり、唇を薄くしたり、ほうれい線を深くしたりしました。
・・・ブサイク加工ですね。
・・・ブサイクなワタクシがね(;一_一)
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1/20 ルナポーン
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最近、予約してたマシーネンのプラモがアマゾンからたくさん届きます。
別に急いでないから、一個口の方が奥さんの機嫌悪くならなくていいのになぁ・・・どうもピコです。
前回の記事でもご紹介したとおり、ルナポーンは顔部分がキャノピー?になって露出しているので、これは塗らないと!という事で塗ってみましたよ↓
↑基本塗り終了時の写真です・・・途中写真撮り忘れてました(^_^;)
口を開き気味にちょろっとナイフを入れて加工している以外、無改造です。
そして今回は、今までいくつかのマシーネンフィギュアの顔を塗ってきたその経験で得た事を活かしました。
・・・それは、「だいたい1回目の塗装が1番イイ!」という事。
艶消しホワイトで全体を2、3度塗り重ね、そこへ肌色、ハイライト、唇、目玉なんかを書き加えただけです。
そこへ、エナメル焦げ茶なんかで味付けしまして↓
↑出来上がり・・・かな?↓
↑1度目の勢いが大事・・・という逃げ口上のおかげで、上手くできたかどうかは置いといていつもよりもスピードはアップ(;一_一)
で、実際機体に乗せてあげて、昨日作った発光パネルを光らせて塩梅を見て見る事に↓
・・・怖っ!
↑下からの光なので、昔々のオバケ効果で物凄い形相に(@_@;)
↑しかし今回のジオラマには緊迫感が欲しいところなので、コレはコレでいいかなぁと。
そして案の定コントローラーは見えないや(^_^;)
そんなこんなで昨夜の作業はココまで。
それはそうと、パネルが光漏れしてる事にこの写真みて気付きました。
・・・塗り直ししないと(;一_一)
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歯が痛い気がするけど、歯医者さんに行くのは未だに怖いなぁ・・・どうもピコです。
そんなこんなでやっております、ルナポーン製作。
このルナポーンは顔部分にキャノピー?があり、パイロットの顔やスーツ内部がちょろっとだけ見えるので一応電飾してみようかなと画策しておりますれば。
まず、胸部分に発光するパネルを仕込む為こんな事をしてみました↓
↑胸アーマーをはめ込む為のダボが上下2つあるのですが、そのうちの上の1つをコロして削り込んでみたり。
実際にアーマー被せて上から見た方が分かりやすいかな↓
↑こんな感じに、胸部分にちょっとしたスペースを確保です(^−^)
そしてプラ板を適当な大きさにカットし、中央に内径3ミリのアルミパイプを設置したモノを↓
↑これをコクピットパネル?に見立ててデコレーションして行きました↓
↑どうせ完成後にはほとんど見えなくなってしまう部分なので、ちょっとした遊び心でゲームのコントローラー的なデザインに。
ちなみに十字キーがチャームポイントです・・・まぁ、触れないけどね。
そして着色↓
↑ホントにコントローラーっぽく、オモチャっぽい仕上がりになっちゃいましたが、本人的には気に入っております・・・どうせ見えないし(^_^;)
そしてLEDを光らせてみますれば↓
↑LEDは電球色をチョイス・・・ちなみに、ちょっとだけファイバーも植えてます。
で、実際にルナポーン本体にこのパネルを据えてみました↓
↑パネルはこのように設置します。
↑汚いので分かりづらいと思いますが、3ミリ径の電球色LEDをパネルに設置したパイプ内に差し込み、その足を下のダボに干渉しないよう、ボディ内部に開けた穴に通しております。
ここでもLEDの固定と光漏れを防ぐために黒瞬様を使用・・・ほんと使えるなぁ。
で、背中のリュックパーツに仕込んだDCジャックへと胴体内部で配線を繋ぎ、これにて電飾終了↓
↑ジオラマになってしまえば背中は見えないのでこの位置にDCジャックを設置しましたが、ルナポーン本体を取り外して遊べる?ように、出来るだけ目立たない場所を選んだつもり・・・「モッタイナイ精神」ここに極まれり。
そんなこんなで、今日はココまで。
そして只今パイロットの顔を塗装してる途中ですので、明日には顔もアップして、今回仕込んだパネルを実際に光らせてみたいと思います。
・・・楽しい。
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DORO☆OFF展示会中にワタクシの作品を褒めてくれた紳士さん、その時は普通に喋ってたけど後々聞いたらあのSWの御大、武田英明さんだったとか・・・無知って、怖い。
・・・どうもピコです。
そんなこんなで次の作品に向けて出発進行。
コレ作ります↓
↑ウェーブ ルナポーン×2です(^−^)
以前1/6 メルジーネを製作中に思いついたアイデア、今回のDORO☆OFFで受けたインスピレーション、それらを踏まえつつ、昇華する為に・・・そして今まで3種のマシーネンを作ってきましたが、そういえば基本となるAFS系は手つかずだったなぁと言う事でコレをチョイス。
2つ購入している事からお察しいただいているかもですが、今回のマシーネンもジオラマを考えております。
で、レイアウト等まだまだ煮詰めていかなきゃならない事を後回しにしていますので、2体同時進行はせず、1体づつ作っていこうかなと。
とりあえず実際に1つ目の箱を開けてパチパチと素組みしてみました↓
↑実に小気味よく、サクサクッと。
おまけにメッチャ動きます、このお方↓
↑いやっほ〜!
そして、不肖ヒヨッコモデラー・・・このキットの組みやすさに感動さえしております(T_T)
何故って、今まで作ってきたどのキットより優しい造り!!
例えば、ニッパーでランナーからパーツを切り離す時も、適当にカットしてもキットの必要部分が傷付く事のないよう設置されてたり、合わせ目は「目立たない」と言うよりは「処理しやすい」位置にあったりと、とにかくストレスなく組みあがっちゃいます!
・・・まぁ、ヒヨッコが熱く語ったところで、皆様におかれましては「そんなの知ってるし」とお思いでしょうけれど(^_^;)
で、合わせ目を消すのに黒瞬様を使用↓
↑乾燥後、ヤスッて表面を綺麗に仕上げました↓
↑ちなみにポージング等未定な事が多い為、シーリングはイジるかそのまま行くかまだ迷い中。
・・・そんなこんなで作業はココまで。
とりあえず見切り発車でスタートしましたルナポーン。
第一印象は、とにかく組みやすいっス!感動っス!ウェーブさん!!
そしてワタクシが個人的に尊敬してやまないアノ方やアノ方も11月の関東Ma.k.展示会に参戦されるとの事。
その方々の作品がどんな風に仕上がるのか、楽しみったらありゃしません。
ちなみにワタクシは11月を意識してるわけではないので、のんびりやって行きます。
・・・というか、今までの経験からすると、完成までにはめっちゃ時間かかりそう(;一_一)
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