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ツイッターのダイレクトメッセージって、新着あればお知らせしてくれるものとばかり。
今までメッセージに気付かずにずっと無視してしまっていた皆さん・・・本当にどうもスイマセンでした!
・・・どうも、消えてなくなりたいピコです。
あ〜・・・ほんとゴメンナサイ。
ファルケです・・・ベースに着手してたのですが、先達の製作されている素晴らしいベースを拝見するに、「このままではダメだ!」と思い直し、もうちょっとちゃんとしたモノを製作しようと。
そんなこんなで、ベースの素材選びから見直す為ちょっと脱線。
コレを組み立ててました↓
↑ウェーブさんから、S.A.F.Sです。
ワタクシ個人的な意見として、ファルケってかなり「王道」なカッコよさを感じるんですよね。
そしてファルケジオラマに同伴していただこうと、これまた個人的に「王道」なカッコよさを感じるSAFSさん。
いつもの如くほぼ素組みではございますが、合わせ目を消し消し↓
↑合わせ目消しには、おなじみ黒瞬様をば使用。
で、合わせ目を消し終わったところでまずはマホガニーを筆塗り↓
↑溶くに深い考えもなく、先達に倣っての下地マホガニーでしたが・・・↓
↑緑っぽいグレーをペタリ・・・なるほど、マホガニーって先に塗っとくと後の塗装にイイ味が出る気が致します。 実はファルケとほぼ同時進行でだいぶ前から手を付けていたこのS.A.F.S、なんやかんやを繰り返し基本塗装まで終わってます↓
↑ウェーブSAFSのパッケージにも載ってる、伊原源蔵さんの作例に惚れてピンクカラーリング。
DORO☆OFFの懇親会にて偶然にも伊原源蔵さんの隣の席に座らせていただきましたが・・・源蔵さんはじめ、名だたる超絶モデラーに囲まれた私はすっかり緊張、委縮し、あまりお話する事が出来なかったのが今となっては非常に悔やまれます(;一_一)
まぁ、そんなこんなで今のところ作業はココまで。
このSAFSさん、そして最後の写真の端にちょろっと見えておりますが、これからエディ・アムゼル坊もファルケジオラマに参戦予定。
本当はちょっとだけ関東Ma.k.の開催日である今月20日に間に合うようにと思って製作してきましたが、参加する訳でもないので慌てずのんびり進めていきたいと思います。
・・・でも、今日から2日間また出張とか切なすぎ(T_T)
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1/20 ファルケ
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朝夕寒くなりましたね・・・どうもピコです。
さてファルケはウェザリングに突入。
まず、ウェザリングにおける鉄板(だと勝手に思い込んでいる)、錆表現↓
↑普段ならウェザリングマスターのサビなどを使用してお手軽に汚してましたが、今回はアクリル塗料を使ってパネルラインをメインにちょんちょんと。
全体的にはこんな感じです↓
↑錆だけだと、やはり足りません。
という事で、今度は機体色より濃い「黒」で油汚れ的な感じを出していきます↓
↑この汚れにもアクリルを使用。
パネルラインはもちろんの事、時には大胆に表面にも塗ってみたり↓
↑今回の機体色は黒っぽいのですが、そういえば黒い機体を汚すのって初かも。
という事で試行錯誤しつつ汚してますが、何か足りません。
そんなこんなで次の一手はコレ↓
↑ハゲや擦れを加えて見ました。これもアクリルを使用し、細い筆でチョンチョンと置いていく感じで。
↑だいぶ良くなってきましたが、まだ何か足りません。
そこで、街を走る黒い車が汚れてる感じを思い浮かべてみると「黒は白っぽく汚れる」かも、と思い至り。
で、突然ですが、まだ未接着だった小物達↓
↑コレ等のパーツには、前もって焼鉄色を塗ってからパステルでちょっとだけ表情を付けまして接着。
で、全てのパーツが接着されたところで、エナメルのグレーと茶色を混ぜたモノでウォッシング?フィルタリング?を施してみました↓
↑埃っぽさが加わって、なんだか雰囲気がグッとアップしたような気が致します・・・あくまで気ね(^_^;)
そんなこんなで今のところ作業はココまで。
ウェザリングは様子を見ながらもう少し施していきたいと思いますが、とりあえず次回からはベースを作っていこうかなと・・・ちなみに、このファルケもご多分に漏れず、ちょっとしたジオラマっぽくしようと画策ちう。
大体において、本体よりベースに時間がかかってしまうワタクシのモデリング。
しかし、イマイチ腕に自信のないワタクシが個性を出すにはソレが非常に重要だったりする訳でして。
ですので、皆さんにおかれましてはどうか暖かい目で見守っていただきたく(^_^;)
・・・頑張るンバ!
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スタイロフォーム初購入・・・どうもピコです。
さてファルケ。
今回はまず指骨デカールを貼りました↓
↑先日の記事で、ドクロマークの一部を筆描きにてリタッチした為、指骨デカールにも調子を合わせるために筆でりタッチしております。
その後、細々したデカールも全て貼り終えました↓
↑デカールが入ると、何かこう・・・雰囲気が「ビシッ!」と決まる気がしますね(^−^)
そして指先↓
↑付属の塗装図を見ると、骨指と赤部分の境目に機体色が入ってくる模様。
この部分にはシリコンバリアを塗っておりましたので、まずは指の周りをコリコリ削って行きまして↓
↑ついでに、ちょっと様子を見る為に周りのハゲ表現もしてみたり。
指の周りを削り終わってから、機体色でフチの部分に軽くグラデーションを付けて行きました↓
↑ちなみに塗装図では境目にグラデーションは確認できません。
あくまでワタクシの勝手なアレンジですのであしからず(^_^;)
そして、デカールに筆塗りを重ねたり機体色が黒っぽい事もあり、筆塗りした部分やデカールの段差が何となく目立つ気がしてなりません(;一_一)
そんな訳で、模型人生初の「デカール研ぎ出し」に挑戦↓
↑デカール乾燥後艶ありクリアでトップコートし、更に乾燥後、水をつけながら2000番の耐水ペーパーにて。
↑上手くいかなかった箇所は再度クリアを噴いてから研ぎ出してますが、最初のうちはうまく力の加減ができず、2カ所ほどデカールはがれてしまったトコロがあります(>_<)
似たようなデカールを探し出して貼ろうかとも思いましたが、実はあまり気にならなかったのでそのままゴー。
デカールを貼り終え、改めてキットと塗装図を見比べてじっくり観察。
そこで気になったのが、黒い機体に白いデカールのコントラスト・・・妙に浮いてる気がします(^_^;)
ですので、この段階で機体色をデカールの上にドライブラシで被せて落ち着かせました↓
↑この作業、後々エナメルなんかで施してもいいのかもですが、何となく精神衛生上今のうちにやっとこうかと。
そんなこんなで今のところ作業はココまで。
↑今回の研ぎ出し作業によってデカールはもちろんの事、以前は気になっていたドクロマークの塗りムラやデカール分割の凹凸が目立たなくなりました(^−^)
・・・パカッ!
「お久しぶり!次回からはお楽しみのウェザリングだよ!」
・・・そんなこんなで、次回からはお楽しみのウェザリングです(*^。^*)
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「テカテカのピカピカです〜!」・・・奥さん曰く、一昨夜のワタクシの寝言だそうで。
・・・どうもピコです。
さて、ファルケはいよいよ塗装に突入です。
まずはフラットブラックを一塗り。
迂闊にも、電飾を施したにもかかわらず遮光を十分にしていなかったので、割とシッカリと↓
↑塗りたてなので妙にテカテカ・・・ん?デジャビュ!?いやいや、ムラムラですが、この段階では気にしない。
それから基本色となるべく色を艶あり黒2:艶なし白2:半光沢ネイビーブルー1の割合で調合し、数回に分けて筆塗り。ココら辺からムラをなるべく無くす様に均する事を意識して↓
↑しかし、画像だと妙に白味と青味が勝ってますね〜(+_+)
これからの汚しを考えて一応基本色は少し明るめにしてますが、実際にはもっと黒っぽいです。 ↑で、最近になってようやく筆塗りを重ねる為の「塗料濃度」がつかめてきたような気が。
そのおかげか、筆塗りを数回重ねたにもかかわらず狙い通りリベット他、表面デティールもお元気です。
そしてココでご注目いただきたいのが付属のデカール↓
↑まず、上段中央にある『ゴーストスミス機』に使用する「AZ」というデカールの色、何だかやけにピンクっぽいです・・・ちょっと私のイメージと違うんだよなぁ。
そして「ドクロマーク」なのですが・・・コクピットの丸ぁるい曲面に、こんな大きなデカール貼る自信無いですよ。
そんなこんなで一抹の不安を払拭出来ぬままではありましたが、ファルケ先端の2本の突起部分(腕)にデカールと同じ色になるようピンク?を塗って行きました↓
↑向って左の先端がピンク1回目。右が2回目。このまま数回塗り重ねれば、デカールと同じような色に持っていく事ができますが・・・しかし、ピンクなぁ(;一_一)
・・・と悩んだ挙句、自分のイメージ通りに行こうと決心し直しまして。
両腕先端、スタビライザーの先っぽ共に赤く、俺色に染め上げてやりましたとも↓
↑やっぱスミス機は「黒」と「赤」だよね〜っと。
という事で、先ほどのピンクな「AZ」デカールのままだとこの「赤」と色が違ってしまいますので、一度デカールを貼り、乾燥後色を合わせるように上から筆を重ねてみました↓
↑お分かりになると思いますが、左の「A」がデカールに沿って塗った「赤」、右の「Z」がデカールまんま。
ワタクシの個人的イメージとデカールとで、これだけ色が違います。
それはそうと、「デカールの上から塗装しちゃっても大丈夫!?」とか言われても知りませんよ!!
・・・もうやっちゃたし(^_^;)
そして鬼門の「ドクロ」デカールは↓
↑3分割の一番下あごは曲面が強くないのでそのままに、中間の目鼻は前もって強制的に分割してペタリ。
で、一番不安だった頭頂部は思ったとおりデカールがボロボロになっても上手く貼れず・・・結果こうなりました↓
↑うん・・・筆塗り(^_^;)
一部だけ筆塗りだとオカシナ事になってしまうので、調子を合わせる為に、目鼻口にも筆を重ねまして騙し騙し。
デカールを強制分割した部分や、筆塗りとデカール上塗りの境目なんかに今のところ違和感がありますが、後々綺麗に調整していきたいと思います・・・それはそうと、マークソフターの重要性にようやく気付きましたヨ。
そんなこんなで今のところ作業はココまで。
↑基本塗装は記事2枚目の写真以降イジってませんが、赤や白が機体に入ると急に表面の色が「黒」っぽく写るようになりました・・・実際に肉眼で見た感じもこんな色味です。
さて、次回は残りデカールを貼りつくしてやりたい所存!
そしてドクロを筆塗りっぽくしちゃったから、両腕にくる「指の骨」デカールも同じように塗らなきゃだよなぁ。
・・・塗装開始記事から、早くも前途多難感がハンパねぇです(;一_一)
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「同時製作言うてたルナポンどうなった?」とか、思ってても口にしちゃダメ・・・どうもピコです。
そんなこんなでやっております、ファルケ製作。
前回合わせ目消しの為に黒瞬様をペタペタまでしてましたので、今回はそれを実際に削っていきたい所存↓
↑これは前回の画像です。これを、こう・・・↓
↑この様にツルペタにする為、それは一言では言い表せれない程に手をセカセカ動かしてございます。
が、途中写真が無いので口頭で説明。
まず手持ちの中で一番目の細かい棒ヤスリを使って大まかにヤスッていきして、それから240番のスポンジヤスリを使って棒ヤスリで付いた傷をカバーしつつジョジョに合わせ目付近に肉薄していきます。
最後に1200、2000番と目を細かくしたフィニッシングペーパーで仕上げ。
↓「両腕」と表現されるファルケの前に飛び出した2本の突起の根元部分は、耐水ペーパーをプラ板へ「U」の字に貼り付けてヤスリました。
↑あれ?脇の部分が白いな・・・写真間違えたかもですが、だいたいこんな感じです。
で、合わせ目と一緒に削ってしまった機体側面、前後にあるモールドはプラ板を使って再生します↓
↑0.3ミリ厚のプラ板を適度な大きさに切り取り接着。もう少し薄くする為にさらに表面からヤスってます。
↑キットにあった「穴」部分はなんとなく透けて見えるので、2ミリ径で開口して残りパーツ接着。
↑そういえば元はこんなんだったっけ?と思いだして四隅に穴モールド追加。
そして、抜きの関係で甘くなっていたコクピット付近のリベットは↓
↑まず流し込み接着剤をリベット部分にピンポイントでチョン付け。
↑しばらく待ってから0.3ミリ芯のシャーペンの先っぽを使い、リベットに合わせてクルリと一回転。
↑若干「汚く」なっちゃった感は否めませんが、これではっきりくっきり東芝さん。
パネルラインも、全てではありませんが気になる部分にはデザインナイフの背を使って軽くスジ彫りしてます。
そんなこんなで、大体の整形作業はこれにて終了!
まだ接着はしていませんが、とりあえずパーツを組んでみましたよ↓
カ・・・カッコイイぢゃないか!!
こんな素人モデラーが作ってもこんなにカッコよく見えるなんて、改めて素晴らしいキットだなぁ(*^。^*)
そんなこんなで作業はココまで。
次回から塗装いっちゃおうかなぁ・・・うん、いっちゃおう!!
などと鼻息は荒いですが、塗装の下手さには定評のあるワタクシ。
・・・上手く塗れる自信が無いのはナイショ(;一_一)
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