|
「お父さん臭い!」と、娘にけなされる夢を見ました・・・どうか正夢になりませんように。いや、なるんだろうなぁ。
・・・どうもピコです。
ファルケ製作は遅々としてあまり進んでおりませんが、まぁ急いでないのでボチボチやってまいります。
今日は「ココはコウなってたらイイのに」と思った部分の改修と、機体上下パーツの接着をば。
まずはコチラ、機体前面バルカン砲の基部パーツ↓
↑パイプモールドがあるのですが、抜きの関係で下の部分が壁になっております・・・ソコの部分をこう↓
↑ピンバイスで穴をあけ、デザインナイフでその穴を広げて「パイプ」らしくしてみました。
エンジン部分の様にパイプ部分を削り落し、新たにパイプモールドをくっ付けても良かったかもですが、スピード重視でコチラの方法をチョイス・・・汚い仕上がりは後で直します(^_^;)
同じく機体前面、バルカン砲の対となるボンベ?の基部パーツ↓
↑写真のパーツ右端に、同じようなパイプモールドが壁になってる部分がありますので↓
↑ココも穴あけ。
実は今日の作業の前半をご紹介するにあたり、主な説明が「穴あけ」という一言で済みますので、済ませます。
↑穴あけ。
↑穴あけあけ。
↑穴あけあけあけ。
↑穴あけあけあけあけ・・・という具合に、インテーク?部分を主に、細かく穴を開けていく作業の連続。
ファルケの一番先端にあるパーツにも極小なのがあったり、インテークだけでも合計9箇所穴あけしました。
↑エンジンパーツの上に被さる部分、ここは薄々。
「あれ?先日の記事でエンジン結線したんぢゃなかったか?」
なんていうお声が聞こえてきそうですが、まぁ、そこはホラ大人の事情と言いましょうか。
「この部分は先にやってるけど、記事にする時には細かい話を並べた方がスムーズ」的な事もありますしね。
そんなこんなで下処理を済ませ、いよいよ上下機体パーツの接着と相成りました。
↑事前にパーツの合いを何度も確認し、どこがハマりにくく、ハマりやすいかを入念にチェック。
私の場合、バルカン砲の基部パーツの部分のハマりがイマイチでしたので、接着剤を流し込んだ後にマスキングテープを「ギィュッ!」と貼り付けて何とか事無きを得ました。他の部分は輪ゴム程度の固定でオケ。
で、なんとか無事接着が終わり、いよいよ「合わせ目消し」のお時間がやってまいりまして御座います↓
↑今回も合わせ目には黒瞬様を使用。
↑ファルケの特徴的な2本の腕の付け根にも、極細なノズルを使ってキッチリと。
そんなこんなで作業はココまで。
これからいよいよサンディングの鬼と化し、ひたすらに合わせ目を消していきたい所存。
1回の作業で全ての合わせ目が消せるとは思っておりませんので、何度か黒瞬様のお力をかり、気長にやっていくつもりでおります。
故に、ここはあえて言わせていただきます・・・次回の記事はきっと面白くありません!
・・・え?いつもの事!?
|
1/20 ファルケ
[ リスト | 詳細 ]
|
先日サトウキビをカジりながら歩いてる小学生男子を見かけました・・・ウチは田舎だけどそんなん始めて見た!
・・・どうもピコです。
最近仕事が忙しくあまり作業時間がとれてませんが、とりあえず暇を見つけてはエンジンを完結すべくチョコチョコっとイジっておりました。
まず、最近ワタクシの中でフェイバリットな焼鉄色を筆塗り↓
↑で、インストを見ながらエンジンの部品を接着したのですが、箱の奥からこんな紙切れが出てきましたよ。
どうやらインストに誤植があった模様。
新しいキットでは改善されているかもですが、これからコレと同じ古いキットを製作される方はご注意あれ!
問題の箇所は大変細いパーツなので注意しつつ接着し直し、エナメルの焦げ茶、ダークグレーでそれぞれ墨入れとウォッシングしつつ、タミヤウェザリングマスターBのサビを加えました↓
↑エンジン部分は後々塗装しにくそうなので、先にある程度仕上げてから機体に設置します。
しかし、まだノズルの発光色が未決なのでヤクルトエンジンの先っぽは未接着なままの状態。
その先っぽのノズル内部はエアブラシにて、せっかくの薄々を損なわない程度に焼鉄色をサッとひと噴き↓
その後、エンジン本体はコクピットコンソールとの結線を済ませガッチリ接着しました↓
で、機体上下を仮に据えて見てさっそく試験点灯をば。
コンソールはこんな感じ↓
↑眩しすぎず、いい具合の発光です。
そしてパイロットのメットに仕込んだファイバーは、あまり明るくなりすぎないように調整。
ちなみに光源はコンソールと一緒に仕込んだLEDの、フットランプ的な明かりからもらってます↓
↑仄かな明かりがドクロマークと相まって、不気味さを醸し出す事に一役買ってくれている・・・ような気がします。
で、本台のエンジン↓ ↑ノズル内部に焼鉄色を薄く被せた事によって、以前より落ち着いた発色になりました。
なのでこのままで・・・いいかなぁ(^_^;)
まぁ、まだ先っぽは接着していないため、後で如何様にも変更はできますので先延ばしにちゃおう!
・・・という現実逃避。
|
|
「取れて無くなったのでは!?」と一瞬思う勢いで足の小指を強打!!
うぐぐ・・・どうもピコです。
昨日の今日なのであまり作業的には進んでおりませんが、ファルケのエンジン発光色が大まかに決まったので一応、ご一報までに。
それとは関係なく、まずはエンジン表面に付いているモールドで「これはちょっと」と思う部分を修正してみます。
エンジン上面モールドの左右、端っこのモールドは抜きの関係で縦に細長いパイプになってましたので↓
↑削り落します↓
それから、電飾に使うビニール線でモールドを再現していきまして↓
↑・・・うむ。
そして本題、エンジンの発光色をやっちゃいます。
まず、昨日の状態そのままに、中央の点滅LEDの縁にクリアレッドをちょちょいと塗ってみました↓
↑昨日より良くなった気がするけど・・・まだ何か足りない。
次に、LEDとフィンとの間に、透明のすり鉢状になったパイプを据えてみました↓
↑さっきより良くなった気がするけど・・・まだ何か足りない。
自分のイメージではもっとこう、何とも言い難い、不思議な色合いにしたいかなぁ。
という事で、思い切ってエイヤ〜っと↓
↑クリアブルー、クリアレッド、クリアイエロー、クリアオレンジなんかをねっちょりベタベタと。
ちなみに、先ほどの話に出てた中央のLEDに被さる様に付いているすり鉢状の透明パイプの正体は、普段電飾に使っているハンダの容器の先端を切り取ったモノです↓
↑コレの右端の部分ね。
それはともかくとして、いざ点灯してみますれば・・・↓
↑おっ・・・
↑おお・・・コレコレ、こういうのにしたかったんですよ!
何とも言い難いグラデーションに、中央の電球色のLEDのみ高速点滅でビカビカッとね(^−^)
この発光色、これ以上丁寧に塗り直す事は無いと思いますが(1発目が1番イイ理論に基づき)、もしかしたら色の変更はこれからもしていくかもしれません。
何故ならまだエンジン表面に塗装を施していないため、この見た目通りの発光になるかどうかというのは塗ってみないと分からない部分だからです・・・まぁ、そこら辺は臨機応変に対処しちゃう所存。
まぁ、とりあえずそんなこんなで作業はココまで。
で、これからまた仕事が忙しくなるのでしばらくブログ更新が滞るかもですが、何とか暇を見つけてモデリングには精を出したいと思います。
・・・しからばこれにて!
|
|
そういえばブログ始めてから一年経過してた・・・だからと言って特に何も無い訳ですが。
・・・どうもピコです。
そんなこんなで、今日はファルケのエンジンをイジって行きたい所存。
まずは、コチラをご覧ください↓
↑かの有名な「ヤクルトエンジン」の先っぽ。
このエンジンも電飾してやろうと思いますので、ちょっと手を加えていきたいと思います。
このエンジンの中央、内側にあたる部分を小さめのスクレーバーや平たい彫刻刀、ヤスリなどを使い削って削って、削りまくって・・・↓
↑薄っすら向こう側のモールドがうかがえるくらいに削りました。
この作業、ルーターがあれば作業効率も上がったのでしょうが、持ってないので手作業100%・・・おかげでえらい時間かかりました(;一_一)
やはりココでもキット本来の状態を撮影し忘れておりますが、キットをお持ちの方は見比べてみてね。
特に光にかざす訳でもないのに、エンジン内部を覗くとこんな感じ↓
↑この部分を薄々にし、後ろからLEDの光をあてて光らせる算段ですな。
そしてエンジンのこちら側にLEDを設置する為の穴をば↓
↑エンジン発光の為に開口した穴は合計7個。
↑中央を除く周りの6個の穴には、白色LEDをいつものように3個1セットで2セット詰め込みまして。
残る中央の穴の発光の為にコイツをこさえました↓
↑以前144ファルコン(泣)の製作時にも作った、点滅回路でございます。
この中央に据えるLEDには電球色をチョイスし、この中央のLEDのみ高速で点滅させてやろうかなと。
で、見た目はかなりアレですが、ホットボンドや瞬着を使ってLEDと回路を固定しまして↓
周りに6つ仕込んだLEDにクリアブルーをペタペタと↓
↑周りを青にしたのに特に深い理由はなく、ただ「手元にあったから」。
とりあえず色々な色を使ってみて、「ファルケのエンジン発光色はコレだ!」と思えるモノをこれから手探りで探していきたいと思います。
で、ここで一度試験点灯をば↓
↑コチラが中央のLEDが点灯していない状態で・・・
↑コチラが中央の電球色LEDが点灯している状態です。
しかし、う〜ん・・・肉眼ではもちろんハッキリ電球色を感じますが、写真だとほとんど青ですね(^_^;)
そしてこのエンジン部分、もっとこうグラデーションを付けて発光させてみたいと思いますし、まだ青で発光させるとも決めておりませんので、大いに改善の余地あり・・・という事で次回、再びエンジン部分の記事続きます。
・・・あ〜、ホント時間が欲しい(;一_一)
|
|
自分の作品をTOP画にしてみた・・・思った以上に恥ずかしいなぁ。
・・・どうもピコです。
昨日はルナポン、今日はファルケ・・・風の向くまま気の向くまま、縦横無尽にモデリングを楽しんでおります。
そんなこんなで今日はファルケのコンソールをば。
ここは電飾してやろうと思っていますので、こんな事してみました↓
↑計器のモニター部分を思い切って開口。
しかし開口した穴に直接LEDを突っ込んで光らせると、明らかに光量がオーバーで眩しすぎは必至。
なのでコンソール計器に開けた穴と同じ径のプラ棒をスライスしたモノをLEDに被せることによって光量を抑える算段です。
もちろん調光回路を取り入れる事も検討しましたが、今回はスペースと半固定抵抗の在庫の関係からアナログな方法をとらせていただく事に。
そして四角い部分には同じ形にプラ板を切り取ってはめ込みます↓
↑周りに焼鉄色を塗って光漏れを防ぎつつ、裏からLEDを光らせて様子を見てみました。
この時、スライスしたプラ棒の厚みが光量の加減を左右するキモですので、入念にテストです。
そこで皆様におかれましては、「何故全ての穴を開口して光らせない?」と思われるかもですが、仮に全部光ったとしてウルサク感じるのではないか?また配線がとんでも無い事になるのではないか?という不安から、ちょっと控え目な数にしてみた次第です。
そして、実際に配線してみて思いましたが、全部光らせようとすると多分どこかで接触不良が起きたに違いない。
と言うか私のスキルではこれ以上ムリ↓
↑LED9個、CRD3個の空中配線は妙な緊張感がありますね(^_^;)
で、瞬着でガッチリとLEDを固定した後に思ったのですが・・・コンソールの後ろにプラ板で箱を組んで、少ないLEDで全体的にボヤ〜っと光らせたらよかったかなぁとかね。
まぁ、もうやっちゃったからソレは次回、積んでるグリフォンででも試してみます。
気を取り直してデカールを貼ってみました↓
↑所々ヘナってます・・・こういう基本的な作業がホント下手だなぁ(>_<)
で、実際に光らせてみました↓
↑写真だとかなり眩しく写っていますが、実際に肉眼で見ると計器の針まで見える明るさです。
しかし所々光漏れしてるので、フチは塗り直さなきゃですね・・・(;一_一)
というところで作業はココまで。
明日から数日、また忙しくなるのでブログ更新が滞るかもですが、今モデリングが楽しくてしょうがありません。
・・・ホント、時間が欲しいなぁ。
|





