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「絶対ピとパ!だって、パピプぺポのピとパ!!」
「違うって、ホラ、これ見てよビとバだよ〜!!」
・・・昨夜ファミレスにいた若いカポーの会話の一部です。
一体何が「ピ」と「パ」なのか、或いは「ビ」と「バ」なのかが気になって耳をすませていると、どうやら韓国料理の「ビビンバ」が正式には「ピビンパ」と発音すると言い張る男・・・どっちでも良いです。
・・・どうもピコどすえ。
さてさてファルケ様はフィギュアの塗装に取り掛かっております。
基本塗装はこんな感じ↓
↑ネットで拾った画像から、とある先達のカラーリングを丸っとパクらせていただきました(^_^;)
これに薄く希釈したエナメルで数回に分けて味を付けていきまして↓
↑何度か部分部分で塗り直しなんかを繰り返し、だいたいこんな感じに。
それから、ヘルメットにちょっと一工夫↓
↑(これも丸パクリで)ドクロマークをヘルメットに描き込んでみました。
まずエナメルの白をドクロの輪郭にそって塗りつぶし、その後エナメルの黒や細いボールペンなどを使って目や鼻、口の細部を描き込んで終了。
↑ドクロをここに描き込んだ事でお分かりかもしれませんが、ファルケ本体のカラーリングはドクロマークが印象的な『ウェズリー“ゴースト”スミス軍曹機』にしちゃおう!と思い到りました・・・もちろんISOLAさんのファルケのようにカッコよく塗装する自信なんて皆無ですが、折角なのでやりたいようにやっちゃえって感じで。
で、設定によると、このスミス軍曹はフェイスペイントでドクロを描き込まれたそうなのですが、ここはヘルメットにドクロを書き込む事で設定をちょっとだけ踏襲してみる事に。
で、実は乗組員フィギュアと同時進行でコクピット内部も塗ってましたのでお披露目をば↓
↑フィギュアと同じく黒立ち上げから、イスや側壁のモコモコ部分をマホガニーで、それ以外は基本ダークグレー、ちょこちょこっと黒や銀で塗り塗り。
ちなみに、イスに開いている穴はフィギュアからのファイバーを逃す為のモノです。
これに墨入れ、ウォッシングを兼ねてエナメル塗り塗り拭き拭き↓
↑・・・が、私の腕では大した効果が認められませんでした(T_T)
まぁ、スミス乗組員を据えたらほとんど見えなくなりますのでね、という事で実際に据えてみると↓
↑「コクピット、単色でよかったのでは?」と思う位に見事に見えません・・・当初、この部分は元キットがあっさりした作りだったのでデッチアップしようと考えておりましたが、ココまで見え辛くなると分かった時点でヤる気が無くなりました(^_^;)
↑更に、完成後は膝から先もコンソロールが被さってくるので見えなくなるとの事。
まぁ、気が向けば黒いコードなんかを追加していこうかなぁとは思っておりますが、今のところはこんな感じで。
実は今回のフィギュア塗装、基本的なカラーリング含めやり直しを何度か繰り返しました・・・で、振り返ってみるとやはり一回目の塗装が一番良かったような気が致します。
私の場合、「フィギュア塗装は初っぱな命!」という事を再確認(;一_一)
それはそうと、より源音に近い仮名表記だと「ピビムパプ」となるそうですね・・・いや、ビビンバね。
言いにくいからビビンバの勝ちかな、個人的に(^_^;)
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1/20 ファルケ
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天高く・・・ワタクシ肥ゆる秋。
・・・どうもピコです。
さて、ルナポーンの製作途中なのですが、先日箱を開けてしまった事に端を発し、どうしてもファルケを作りたい衝動にかられてしまいましたので2作同時製作に初挑戦でございます。
それにしても、気分次第でドチラのプラモデルを触っても良いなんて、浅いモデリング歴の中初めての経験。
なので、何だか贅沢な様な、悪いことをしている様な、変な気が致します(^_^;)
そしてそのファルケ様がコチラ↓
↑まだマシーネンについて何も知らなかった頃、単純にデザインに惚れてヤフオクにて。
箱が少し歪んでいるという事で、かなり安く落札できました。
ハセガワさんから発売され、スケールは1/20と日東さんやウェーブさんから発売されているスーツ系のマシーネンものと同スケール。レーザーガン装備とかじゃないので恐らく初期のモノかな。
で、箱を開けてまず手を付けたのが乗組員のフィギュア。
このキットは今まで名だたる凄腕モデラーさんが製作されているので詳しい説明は省かせていただきますが・・・噂に違わず、このフィギュアの合い(特に足)は相当に悪いです(;一_一)
↑なので分割されてて合いの悪い部分にお馴染み黒瞬様をペタリ・・・まぁ、実際に機体に乗せちゃえば足はほぼ見えなくなるらしいのですが、一応やる事やっとこうかなぁと。
ちなみに乗組員さんの頭はヘルメット被ってるモノと顔が露出しているモノの2種類ありましたが、今回はヘルメットタイプをチョイスしました。
そして乾燥後に服のシワに注意しつつ丸棒ヤスリやスポンジヤスリで合わせ目を綺麗にしていきまして↓
↑そうそう、ヘルメットから飛び出している仮面ライダーチックな2本の触覚は0.5ミリ径のファイバーです。
ファイバーを仕込むという事は即ち電飾するという事で相違なく・・・ただ、「ヘルメットが光るなんてどうかしてるぜ!」とお叱りを受けるかもしれませんが、このヘルメットの2カ所、何となく光りそうに感じちゃったんだもん。
↑ファイバーは首の根元から背中に穴をを開けて胴体を通過させ・・・
↑着座させるイスも開口して機体内部へと逃す算段です。
ちなみに、フィギュアのポージングはキットのインストそのままに素組みで進める予定。
それから何度かサフを噴いて合わせ目の最終仕上げをした後、全てのパーツを接着しブラックグレーを筆塗りしてシャドー的なモノをば↓
↑実はこの方、まだどんな色の服にするかさえ決めておりません(^_^;)
というか、ファルケ本体もどんなカラーリングにしようかなぁ〜と未だ悩み中。
ホント言うとドクロマークの黒い機体に物凄く惹かれるのですが、すでに先輩モデラーのISOLAさんの超絶な作品を先のDORO☆OFFで直に拝見しちゃってまして・・・あんなに上手に塗る自信はもちろん皆無でして。
でも、折角なので自分の好きなカラーリングがいいかなぁと開き直るココロの準備だけはしております。
そんなこんなで今のところ作業はココまで。
そして今回のファルケ様は同時製作を謳っているおりますれば、ルナポーンにも勿論手を加えております・・・が、もうちょっとで本体は完成なので、完成したらアップさせていただきたく。
・・・早くファルケ様の機体をイジリたいなぁ(*^。^*)
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