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そんな訳で(前回記事参照)2回目〜!!
・・・どうもピコです。
せっかく作ったジオラマのほとんどを見られないなんて!
・・・という事で、取り外し可能な壁を取っ払っちゃいました↓
↑これなら細部に至るまでジックリ。
↑今までの製作過程で散々見た写真だぜ!とか言わないでね(^_^;)
↑ルナポーン・フリーゲ共に、据えるべきトコロに据える事が出来、やっと「完成」した感じがします。
恥ずかしいけどもう一回・・・『逃げる月』↓
・・・と、『追う兎』↓
↑ちなみに、「兎」と呼ばれるのってカウツだけ?フリーゲでもオケなんでしょうか?(^_^;)
後姿ならどっちか分からないし・・・まぁいっか。
最早言葉など無粋!と言わんばかりに無言のアップ!!
という事で・・・以上をもちまして、ルナポーン・フリーゲジオラマこれにて完成!!
今回も皆さんの励ましコメントやアドバイスをいただき、それを糧に完成まで漕ぎつける事ができました!
この場を借りて厚く御礼申し上げます!ありがとうございました!!
・・・そして、数か月をかけて完成したこのジオラマを一区切りとしまして、不肖ワタクシ、一旦プラモデルの世界から身を引こうかと考えております。
子供の成長に伴い作業時間が取れなくなってしまったと言う事が最たる要因ですが、いつかまた必ず、このモデリングという魅惑的な世界に舞い戻りたいと思っております!
その際には、再びこの『ヘタノヨコズキ』をどうぞよろしくお願いたします<m(__)m>
・・・今日ってエイプリルフールでした ^m^
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1/20 フリーゲ
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ダメだ・・・諦めよう。
・・・どうもピコです。
先日も言いました通り、ルナポーン・フリーゲジオラマは無事完成させることができました。
しかし、何度トライしてみてもこのピーピングジオラマを上手く写真に収める事あたわず・・・なので、ここは思い切ってカッコよく見える写真はキッパリ諦める方向で(^_^;)
とりあえず下手なりに撮影した写真を載っけてみます↓
↑このアクリルの箱が今回製作したジオラマです。
このままですと全く面白味がありませんので、蓋となるアクリルを取り、電源をブスッと差し込みます↓
↑ちなみに、このジオラマは製作当初から左通路と右通路でそれぞれタイトルと付けておりました。
ちょっと恥ずかしいですが・・・向って左通路、題して『逃げる月』↓
↑左側はルナポーンの「覗き穴」です。
キットにも仕込んだ関係で、ココにも眩しく感じない程度に電飾をちょろっと施しました。
それでは、レッツ ピーピング!
↑「覗き穴」を通して覗いた方に、ルナポーンのパイロットとしてこの世界に無理やり参加してもらおうという魂胆。
ちなみに構想としては、逃げるルナポーンを援護している感じ・・・伝わらないかなぁ(;一_一)
続いて右通路、題して『追う兎』↓
↑ジオラマの構成上見えませんが、キットにもコクピット部に電飾を施していますので、コチラも・・・見上げれば光ってます(^_^;)
それでは、レッツ ピーピング!
↑コチラも先ほどと同様、覗く行為そのものがジオラマへの参加となっております。
傭兵軍の月面基地内を強襲、逃げるルナポーンを追うフリーゲという感じ・・・伝わらないよなぁ(;一_一)
ちなみに「覗き穴」の腕はルナポーン、フリーゲ共に写真撮影用に分かりやすく上に持ち上げていますが、磁石とボールジョイントの使用により可動式になっておりますれば、いざ覗いてもらう際には自然な位置でご鑑賞いただけるかと・・・と言うか、「見える範囲を一生懸命覗き込むと辛うじて見える」程度の方がジオラマの全体もよく見えますし、面白いかなぁと。
その「覗き込む」感じをどうしても上手く伝えられそうにありませんので、こんな姑息な手を使ってみました↓
↑取り外し出来ちゃう壁を、ち3センチほど手前に引いて写真撮影。
すると、覗き込むのと同程度とはいかずとも、近い雰囲気の視界を確保し出来ましたので一応パシャリ↓
↑天井や床下など、実際に覗きこんでもらわないと伝わらない部分もありますが・・・まぁこんな感じでいっか。
しかし、折角作ったジオラマがこんなに見辛いままでハイ御終い!
・・・というのは余りに不憫。
そんな訳で、・・・To Be Continued →
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何だかんだでジオラマ製作記も20を数え、そろそろ完成まで漕ぎつけたい今日この頃・・・どうもピコです。
今回はこのジオラマの仕上げ兼、「ミソ」である覗き穴を設置する壁を作って行きたい所存。
しかしその「ミソ」的要因により折角苦労して作ったジオラマが極端に見えづらくなりますので、壁は楽チンに取り外し出来るって事を大前提と致しまして↓
↑ジオラマ前面部の形に合わせてプラ板をカット。
補強のプラ材を張り付けたりやダボ用の穴を開けております・・・本当言うと、周りに合わせて黒色アクリルで作るのがいいのかなぁと思いましたが、加工が大変そうなので今回はプラ板でヨシとしまして。
で、据えて見ました↓
↑ジオラマ本体の4隅に100均ネオジウム磁石を設置して、壁を固定するダボの変わりになってもらいます。
下に四角く切り取られている部分は壁電飾用のジャックを差し込む部分。
↑そして自分のイメージに添う位置に「覗き穴」を設置。
表側の面は、穴を開口する際に付いた小さな傷を隠す為に0.1ミリ厚のプラ板を貼り付けて表面を滑らかにしつつ、それからはもう、遮光の為にエアブラシを使ってひたすらの黒噴き、黒噴き、黒噴き↓
↑毎度の事ながら、この黒噴き作業は何気に時間かかってます。
この手間を思うと「加工が大変でも黒色アクリルを使った方が良かったのでは?」と思ったりしますが・・・使ったら使ったで「やはりプラ板にしとけば」なんて思っちゃうんだろうなぁ。
完成後見えなくなる側の黒噴きは多少汚い仕上がりでも構わないので、エアブラシと筆を使ってサササーっと↓
↑コチラ側にはキットにも仕込んだ関係で、おおよそ同じ位置に同じ色のLEDを設置しました。
しかしココはあくまで「覗き穴」なので、覗く際に眩しいと感じない程度に光量を留め置く必要があります。
なのでジオラマ製作時にも使ったプラ板なんかを挟む方法で適度に減光しつつ、ファイバーを使うとちょっとウルサク感じるかもなぁと、まだ使用を迷ってる状態(^_^;)
↑はめ込むとこんな感じ。
裏側はLEDもむき出しだし、出来ればプラを箱組してカバーしたりしなきゃなのですが・・・まぁ、とりあえず覗く分には困りませんので、壁はこんな感じで一旦完成!
そして最後の仕上げに3ミリ厚の透明アクリルを切り出して「蓋」を作りました↓
↑この蓋にも100均ネオジウム磁石を4隅に設置し、ジオラマ側とガッチリ磁力で固定する算段。
そして覗く際に万が一にも怪我があってなならいので、この蓋も含め、ジオラマの鋭角になっている角の部分はヤスって丸くしました。
実際に据えてみる↓
↑指紋が目立ちますが・・・とにかく驚くのはネオジウム磁石×4×2の磁力。
それはもうガッチリと固定してます。この分だと、もちろん運搬にも楽々耐えちゃうんだぜ!
そんなこんなでルナポーン、フリーゲジオラマこれにて無事完成っ!!
しかし肝心のジオラマ内部を見せないという尻切れトンボ・・・実はここ数日かなり多忙でして、「中身」の写真はまだ撮影すら出来てません。
なので後日、きちんと撮影した完成写真をアップさせていただきたいと思います!
・・・と言うか、一度トライしてみたんですが撮影がかなり難しいんです(^_^;)
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次回、或いはその次の記事くらいで完成!って言えそうな気が・・・どうもピコです。
さてさて、今日はジオラマ覗き穴用の腕を塗っていく様を順にご紹介。
まず、先日焼鉄色を塗った上にシリコンバリアを軽く塗布。その後グロスホワイトを数回に分けて塗ってきます。
1回目の白塗りを筆にて↓
↑マシーネンを筆で塗装するようになって一つ得た教訓は、「塗り急がない」事が大事。
1回目の筆塗りはムラムラで大いに結構。
そして2回目↓
↑1回目からの待ち時間は10〜20分くらい。その間ブロ友さんの記事を拝見して笑ったりしつつ。
基本的に「泣く」事さえなければ2回目の塗りもムラムラで一向に構いません。
そして3回目↓
↑ここでも最低20分ほど乾燥させてます。その間ブロ友さんの記事を拝見して興奮したりしつつ。
そしてこの辺からムラを無くすよう、色を一定に均するようなイメージで・・・でも泣かないように無理はせず。
ちなみに、ルナポーンの手首は白だった事を思いだし、ここにきて大急ぎで塗り始めました(^_^;)
そして4回目↓
↑最後は30分ほど間を開けました。ブロ友さんの記事を拝見するのに夢中になちゃって。
で、これにて基本的な白塗りは終了。
その後、ルナポーンは一旦ほっといてフリーゲにスプリッター迷彩を描き込んでみる↓
↑訳あってキットのフリーゲに施した迷彩よりも、ほんのちょっと濃い目のグレーを使っています。
そしてルナポーン含め4本の腕にエアブラシにてツヤ無しホワイトをササッと一噴き↓
↑何故?と言いますと、この段階で半ツヤ以上、ツヤ未満ぐらいのテカリ具合にしたかったからです。
そしてツヤなし白を軽く噴きかけた事によって筆塗りのムラもほぼ無くなりますし、先ほど描き込んだスプリッター迷彩のグレーもキットの色合いと同程度になりました。
↓そしてデカールをペタリ。
↑1/16スケールのデカールを持っていなかったので、1/20のモノをそのまま貼り付けてますが・・・大丈夫!それほど違和感無いぜ!!などと自己暗示をかけつつ。
それから一旦トップコートして乾燥を待ち、お馴染みシリコンバリアdeチッピング↓
↑やはりセンスがモノいう作業・・・こればかりは何回やっても上手くなりません(;一_一)
しかし、キットに施したソレと同じ感じには仕上がりましたので、まぁいっか。
最後に、エナメルを使ってウォッシング↓
↑ある程度塗料を残しつつ、ティシューでぽんぽん叩くように適当に拭き取ります。
ちなみに、塗料皿で固まっているダークグレー、ダークブラウン、フラットブラックにそれぞれ溶剤をかけて溶かしつつ数回行いました。
で、コレにて「腕」完成!
そんなところで作業もキリよくココまで!!
次回、「覗き穴」を設置する壁をこしらえて、いよいよジオラマ完成!!!
・・・っていう具合になればいいのになぁ。
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イチゴ大福にハマりちう。
・・・どうもピコです。
フリーゲジオラマ製作、ラストスパート!
・・・と行きたいところですが、いかんせん仕事が忙しくてココにきてもやっぱり牛歩。
それでも時間を見つけてはチマチマやっておりますれば、進捗状況のご報告をば↓
↑ルナポーンの覗き穴に、キットの方にも施した電飾を仕込む為チョロッとデコレーションを加えました。
↑フリーゲも同様、覗く際に邪魔にならない程度に、オリジナルの世界感を壊さない程度にデコレーション。
↑遮光を兼ねた焼鉄色を内外に塗り、先日出来上がった腕パーツは磁石で固定。
↑そしてフリーゲも。
コチラはちょっと試してみたいアイデアがあったのでプラ板で囲いを作ってみたりしましたが、後の見栄えが悪くなるのでオミットしました。
それから、箱組している2ミリ厚の黒色アクリル板だけの構成では強度に不安が残りますので、それを補強すべく3ミリ厚の透明アクリル板でさらに箱組み↓
↑コレに今まで製作してきたジオラマがスッポリ入ります↓
↑・・・ベネ。
アクリル板の箱組みも、今まで扱ってきた経験から精度がだんだん向上しているように思えます。
今のところ作業はこんな感じ。
最近は製作時間があまり取れてませんが、完成間近に時間の無さで焦って作業してしまわないよう、ゆっくりのんびり仕上げていきたいと思います。
・・・でも時間が欲しいなぁ。
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