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やれば(ちょっとだけ)出来る子・・・どうもピコです。
ジオラマ製作、今回は覗き穴ルナポーンの腕を何とかしちゃいたい所存!
・・・で、まずは右手首。以前製作したフリーゲの右手首はプラ板とアルミ線に針金を巻いたモノで構成されてて実に楽チンに製作できましたが、ルナポーンの右手をプラ素材でイチから製作、となるとちょっと面倒臭そう。
そこで、秘策というには余りにチープですが、こんな方法で攻めてみます↓
↑以前購入した1/16ファイヤボールの使っていない右手を使ってみようかと。ちなみに、1/16スネークアイにも使っていない右手パーツがあるのですが、ソチラの指は妙に細すぎる気がしたのでコチラを使用。
そして何を隠そう、前々からこうなる事を見越して(嘘)腕のスケールを1/16に(たまたま)設定している慧眼!
で、コレに切った貼ったしまして出来上がり↓
↑手の甲にある出っ張った部分を削り落し、プラ板の細切りを組み合わせただけですが、なかなかどうしてソレっぽく見えない事もないので次行きます。
右腕や左手はまぁ、手近にあるパイプやら木パテなんかを駆使して大まかにこさえまして↓
↑コレに、それぞれスジ彫りを加えたり、薄いプラ板やジャンクを貼り付けて出来上がり↓
↑ちなみに、完成後見えなくなる部分は思いっきり手を抜いてたり。
これでフリーゲ、ルナポーンとも両腕が形になりましたので、最後に肘部分に可動ジョイントを仕込みます。
と言うのも、完成後実際に覗き穴を使って中を覗いた際、「オウノウ!アームが邪魔で苦労して作ったダィオラマのデティールが全然見えマセーン!ファックス!!」という事態を回避する為。
最終的には覗き穴の壁自体を自由に取り外せるようにするつもりですが、腕の位置の微調整は実際に覗いてからやりたいのが親心ってもんです。
で、最早行きつけとなりました100均にてこんなモノを購入してきました↓
↑メモ立てらしいですが、欲しいのはあくまでボールジョイント。
何故コレをチョイスかと言いますと、1つの商品にボールジョイントが2つ付いているからお得なのです。
で、バラして腕に装着↓
↑そして何を隠そう、前々からこうなる事を見越して(嘘)腕の殆んどをパイプの組み合わせで(たまたま)作っておりましたので、ボールジョイント側に薄プラ板を巻いて太らせたりしつつガッチリ固定!何と言う慧眼!!
ボールジョイント自体もかなりテンションきついですが、これでまず取れちゃう事はないかと。
そんなこんなで今のところ作業はココまで。
この分だと、今月中には何とか完成まで持ってけそうでホッと一安心。
実は次に作りたいモノのはすでに決まってて、その次のも決まりつつあります。
・・・そんな事って普段あまり無いのですが、今回時間かかり過ぎちゃったなぁ(;一_一)
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1/20 フリーゲ
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久々の休日、嫁さんが子供連れて出かけたので本日絶好のモデリング日和也!
なはずが、示し合わせたかのように急な来客多数て!!
・・・どうもピコです。
さてフリーゲ・ルナポーンジオラマ。
前回製作したフリーゲキャノピーからのピーピング具合が思ったように行きそうなので、調子に乗ってこのジオラマのもう一人の主役であるルナポーンさんもヒートプレスを駆使しつつ覗き穴を製作します。
と、ここでキットのルナポーンのキャノピー周りをちょっとご覧いただきたく↓
↑フリーゲさんは元々がほぼ球体ボディ。ピンポン玉を使ってちょっとパテを盛ってやればヒートプレスの型は簡単に出来ちゃいましたが、ルナポーンは頭部はイイとしても胴体に差し掛かる部分が妙に角ばっています。
イイ感じの頭部曲線の表現にはヒートプレス必須なのですが、胸の角張り具合をソレで表現出来るか、と言うかその為の型を作るのにドエリャー手間がかかりそう。ん〜、どうしたモノかと長々思案した結果↓
↑まずは頭部のみを型どり、胴体部分は後々プラ板で組んでしまおうかなという単純な解決方・・・バカなワタクシめ、あの悩んでた時間返してください。
ちなみに左側が今回製作したルナポーン用の型で、フリーゲに使用したピンポン玉の片割れをそのまま使用しました。あと、サラッと書いてますがこの型を作るのにソコソコ苦労と時間を要してます(;一_一)
で、さっそくヒートプレスしちゃって・・・などと最早手慣れたような言い方ですが、ココでもソコソコ苦労してます。そうこうして出来上がったモノの不要部分を大まかにカット↓
↑比較用にキットのルナポーン頭部を添えてみました。
前回のフリーゲもそうでしたが、キットが1/20スケールなのに対して覗き穴用のマニュピレーター?やレーザーガンなどの「手」は1/16スケールくらいを目指して製作してます。
ですが、「覗き穴」としては1/16でもかなり狭く感じられますので、キャノピー部分に関しては少々オーバーに開口・・・そして実際覗くとその違和感を感じさせない程度に、というバランスの難しさ。
それから、頭部以外の部分をプラ板を箱組して製作しました↓
ココにヒートプレスの頭部を乗せるとこんな感じ↓
↑言うなれば、本来表側のコチラは完成後には見えなくなるので適当に。そして真に重要なのは裏側です。
胸の部分にあたる斜め構成のラインを出すのが個人的には難しかったなぁ・・・いや、好みの角度とかね↓
↑ピントずれてますが・・・キャノピー越しに覗いた感じとして、1/16スケールに違和感を感じない程度に、それでいてフリーゲと同等の視野を確保できました。
で、これからルナポーンの「手」も作っていこうかなぁ、と言うところで作業はココまで。
フリーゲの右手はプラ板とアルミ線なんかで楽チンに作れましたが、ルナポーンの右手はちょっと手こずりそう。
・・・正直言うとコレの製作にちょっと飽きてますが、早いとこ完成させたいので頑張りまっす!
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オリオン座の左上に赤く輝くベテルギウス・・・もうじき超新星爆発するかもですって!
ガンマ線とか不安はありますが、NASAは大丈夫だろうって言ってるみたい。
ホントに大丈夫なら、その瞬間を凄く見てみたい。
・・・どうもピコです。
さて、完成目前のジオラマをほっといて前回ヒートプレスでこさえたモノが一体何なのか。
今までなら勿体ぶってある程度カタチになってから発表させてもらっていましたが、今回は引っ張ること無く、早速ネタばらし。
実は、ジオラマに参戦させるべく2機目?のフリーゲを製作しておりました。
答えを聞いても「何のこっちゃ?」だと思いますので、順を追って説明いたします↓
↑まずは前回ヒートプレスしたモノの不必要な部分をカット。
↑そして何を隠そう、本当に必要なのはこの内側部分。
試しにモールドなんかをボチボチと付け加えて行っておりますが・・・コレ、なんだか分かりますかね?(^_^;)
そして、同時進行でこんなモノもこさえておりました↓
↑何となく見たことあるようなカタチだなぁ。
↑な〜んて思っていただけたらコレ幸い↓
・・・そろそろお分かり頂けたモノと判断しまして。
↑はい、その通り!フリーゲの両肘から先(っぽいモノ)を作っておりました。
それらを全てを仮に組み合わせるとこんな感じ↓
↑ヒートプレスでこさえたモノの穴(キャノピー)から自分(フリーゲ)の手がチラリ・・・ように見えます?(^_^;)
つまり、今まで製作してたジオラマの前面部に、この穴を通さないと通路ジオラマが見えないようこれから壁を設けちゃいます。そうする事によって、この作品を見てくれるお客さんには(強制的に)戦闘中のフリーゲ乗組員視点でジオラマに参加してもらおうという魂胆。
ちなみにこのアイデアを思いついたのは昨年9月に参加させてもらったDORO☆OFF展示会の最中。
ヤタさんの48TIEジオラマを拝見した際に自分ならどんな「ピーピングジオラマ」を作るかと考えだし、たつまるさんのAT-ST、Wild River荒川さんのAT−AT「コクピットジオラマ」にインスパイアされつつ、KBさんやtoshiさんの「参加型模型」も自分なりに取り入れて・・・つまり皆さんのアイデアをパクった上に足し算しちゃいました!
まぁ、今のところ「そう見えてくれればいいなぁ」という程度の机上の空論なんですが、実際に上手いこと調整できればそんなジオラマにしようかなぁと。
もちろん、上手くいきそうならアチラの方もキャノピー付いてるので頑張ります。
・・・最初からそのつもりのスーツ選択ですからね、イヒヒ。
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最近事あるごとに「春財布が欲しいなぁ」と妻が呟きます・・・まさかホワイトデーのお返しのご要求!?
・・・どうもピコです。
さて、フリーゲ・ルナポーンジオラマはほぼ完成と言って過言ではないのですが、以前も言ったとおり少々やり残した事があり、これからはソチラに作業をシフトしたいと思います。
で、その為には、どうしても越えねばならない壁がありまして。
・・・それは何を隠そう、ワタクシのヒートプレス初挑戦奮闘記!なのです。
まずはプレスされる側の製作を順を追ってご紹介↓
↑100均でピンポン玉を買ってきて、真っ二つに割りました。
↑そこへ、木工用パテをモリモリと。
↑硬化後、削って削って、ひたすら削りましてツルッツルのテカッテカに・・・これでプレスされる側は完成!
続いてプレスする側の製作。
単純にヒートしたプラ板をプレスするだけではヒートプレスにはならないようなので、ネットなんかで下調べしつつプレスする側に必要っぽいモノをピンポン玉と同時に100均で購入↓
↑それらのアイテムは蝶番、ネジ、小さなイーゼルです。
で、コレらを材料に、ヒートプレス用具を作ってみました↓
↑木材4本で構成されていたイーゼルをバラして2本づつ並べ、そこに蝶番をシッカリ固定。
ちなみに何故イーゼルかと言うと、ちょどいい大きさ、長さ、本数の木材だったからです。普通の木材だと1本〜2本で100円だし、切断なんかの手間がかかりそうだったのでコチラをチョイス。
↑2本並んだ木材の間にプラ板を挟み込んで固定する算段。
↑ネジは、挟み込んだ上側の木材の下部(分かり辛いなぁ)から少し飛び出る感じで数本埋め込み、間に挟んだプラ板を咬ます事で固定強度UP!
↑テープを巻いたりしつつ、さらにシッカリと・・・これでプレスする側も完成!
本来であれば、枠を組んでプラ板の四辺をシッカリ固定した方が成功しやすいようですが、リーズナブルさとお手軽さを重点におき、この棒挟み方式でトライ。
で、ココからいざヒートプレス!な訳ですが・・・作業に夢中になってしまい、途中写真を撮り忘れておりました。
なので事後写真を交えつつ、回想的コメントでご勘弁を。
ちなみに、ホントの作業場所は台所で、カセットコンロにて。
プレスされる側は「高さ」を意識しつつもガッチリ固定できるように工夫↓
↑ココにカセットコンロの上で熱したプラ板をギュムっとプレスする訳ですが、棒挟みの2本の棒と棒を下の定規部分でくっ付けるくらいの勢いが欲しいトコロらしいので、台座には「高さ」に加え、「細い」事も結構重要かも。
↑で、しました。
最初2回ほど失敗してしまいましたが、3回目で思うカタチになってくれて、予備にともう1回プレスしときました。
失敗の理由としては、プラ板の熱し方が均等ではなかったというのと、プラ板の熱し方が足りなかったせいだと(今考えて見れば)思います。
3回目、4回目と成功して掴んだコツとしては、弱火でじっくり、プラ板がテロンテロンになるまで辛抱強く待ち、いざのタイミングで電光石火のギュム〜ッ!!って感じでしょうか。
さて、そんなこんなで人生初のヒートプレスも無事終了。
次回から今日製作したコレを使ったりしつつ、ジオラマの仕上げ作業に入ります↓
↑コレを見ただけで私が何をしようとしてるか解ったソコのあなた・・・ジーニアス!!
ちなみに、今回も成功するかどうかは実際にやってみないと分からないという感じです(;一_一)
・・・そして、例え解ったとしてもネタばらしするまで秘密にしてくれる大人の対応プリーズ(^_^;)
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今日で東北大震災からちょうど1年。
私の正直な感想としては、この1年も例年に漏れず「あっという間」に過ぎ去りました。
ですが、実際に被災され、被害に遭われた方々にとっては「耐えがたいほど長い」1年だった事とお察しします。
あの日を自分なりに風化させまいと、仕事関係やプライベートでも定期的に義援金は送らせてもらっています。
・・・ですが、今なお苦しまれている方が多いにも関わらず、自分の中ではどこか過去の出来事になっていたり。
そんな意識を今一度戒め、仕事に、育児に、趣味に没頭できる今の環境を有り難いものと再確認し、
これからも自分なりに被災地の皆さんを応援していきたいと思います。
・・・どうもピコです。
さて、フリーゲジオラマ製作。
電飾作業は悩みに悩んで大いに難航。
下が前回までに施した電飾の様子です↓
↑左通路。
↑右通路。
今日は、ここから電飾の改善していきたい所存です。
とりあえずLEDの明るさは後々加減できるとして、まずは配色に焦点を絞って色々試してみる事に。
この状態では白色をメインに電球色やオレンジで構成されていますが、どこか「地味」と言うか「薄い」印象。
そこで皆さんから頂いたアドバイスを元に、所々に「赤」を挿してみます↓
↑左。
↑右。
あくまで個人的印象ですが、今度は寒色系な白色LEDから暖色系の電球色、赤色までの色の振り幅が大き過ぎ、派手とまでは言いませんがどこかリアリティが欠如しているように感じました(特に左通路)。
ですが、「赤」の存在感はかなり重要だと気付かされ、今度は床下に仕込んだ電球色を赤に変更してみる事に↓
↑左。
↑右。
つまるところ、ほぼ白色と赤色だけの構成なのですが・・・何やら手応えを感じます。
そんなこんなで、上の状態を基本としつつ、皆さんから頂いたアドバイスを元にお財布が切なくて半固定抵抗が買えない場合の光量調節方法を試してみたり、配色の最終調整をしてみたり、所々LEDを減らしたり増やしたり、スーツ電飾用のジャックを引いてみたり、何だりかんだりを繰り返しまして。
結果こんな感じになりました↓
↑左。
↑右。
↑左。
↑右。
↑左。
↑右。
もっと暗くてもイイかなぁと思うので、もう少し手を加えたりするかもですが・・・大まかにはコレにて電飾終了!
当初の予定ではもっとサクサクッと終わらせるつもりでしたが、かなり苦戦しちゃいました(^_^;)
さて、電飾作業も無事済ませていよいよ完成間近・・・の、その前に。
実はもうちょっとやりたい事があるので、どうか最後までお付き合いいただければコレ幸い。
・・・以前は「2月中」にとか言うてましたが、できれば「3月中」には完成させたいなぁ(;一_一)
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