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最近では、プラ素材を削った時に出る粉でさえ集めて保管してます・・・貧乏根性、ここに極まれり。
・・・どうもピコです。
さてフリーゲジオラマ。
電飾作業の最中ですが、やはり悩みつつ一進一退を繰り返しなかなか作業がはかどりません。
しかし2〜3日置きに進んだ分だけ晒すスタンスでブログに臨んでおりますれば、とりあえずご報告までに。
まずは右通路左壁↓
↑右通路は光加減を控えめにしようと前々から思っておりましたので、電飾はこの部分だけ↓
↑何かの機械の下から、オレンジをホワ〜っと。
ちなみに、右通路右壁に至っては、電飾を仕込まない事にしました・・・潔し。
続いて左右共通な通路の奥壁。
ココはゴチャ部分と、壁の一部を2重構造にしていたのでその段差を活かしつつフットランプ的な明かりを目指して仕込んで見たのですが・・・↓
↑電飾の間隔が狭すぎて妙に明るくなり過ぎてしまいました・・・あと、配線の汚さは今のところご勘弁を(^_^;)
↑あれだけ「明るくなり過ぎないように注意しよう」と言うててもコレですよ・・・わしゃアホか(T_T)
なので、5つ仕込んだフットランプを3つに間引いて見る事に↓
↑しかし、フットランプを2個間引いた状態でも実際据えて見ると明るくなり過ぎな印象を受けまして、フットランプかゴチャか、どちらかをまた間引こうかなぁと悩んでいます・・・その前に色を変更してみようかな。
それから、アクリル箱に電源確保の為ジャックを設置↓
↑位置的には、ジオラマに向って左側面の奥下部分です。
電源が確保されたので、床下にも電飾仕込んで見ました↓
↑配線等、完成後見えなくなる部分は徹底的に手を抜いております・・・後のメンテも楽ですからね!
↑床下には試しに電球色を配置してみましたが、そう言えばこのジオラマの主人公であるフリーゲ、ルナポーン共に完成後見えるのは電球色。下からと中央の色が被ると全体の印象が変になっちゃうかなぁ・・・などと考えつつ、ここら辺も後々変更するかもです。
といった具合に、ここ最近は進んでんのか進んでいないのか分からない作業ばかり。
しかしココは堪えどころ・・・じっくり納得いくまでLEDの色、数を吟味して作業していきたいと思います。
・・・とか言いつつ、またブルーレイのSWを観返してたり。
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1/20 フリーゲ
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雛人形を出しっぱなしにしてると、娘が行き遅れるとか・・・それでもいいかなとまだ出してたり。
・・・どうもピコです。
またまた悩みつつ作業してます、フリーゲジオラマ。
電飾を施しているのですが、その色や数が悩みの種でして。
とりあえず進んだ分だけ晒してみます↓
↑最初に手をつけたのが天井パーツ。
↑ココは最初から白色LEDを片側通路に3個づつ、と決めていたので特に悩む事もなく。
↑据えるとこんな感じ・・・と、ココで留意しておくべき点は、ジオラマが完成した時の全体の明るさです。
これから更に電飾を施して壁のあちこちや床下なんかも光らせる予定ですので、ジオラマ完成時には全体的な印象としてもっと明るくなるはず。
↑なので、このようにマシーネンのスーツよりエイリアンの方ががシックリくる感じからは幾分か脱却できると思います・・・ですが、あまりに明るくし過ぎるのも違うかなぁ〜と思うので、様子を見ながら慎重に作業していく必要があるかなと。
続いて左通路、左側の壁↓
↑ココも最初から段差ゴチャのみ電飾しようと決めておりましたのが、ここら辺から色に悩みつつ。
↑で、後々どうとでも塗装でごまかせるよう、とりあえず白色LEDにしてみました。
続いて左側通路、右側の壁↓
↑ココも場所は段差ゴチャ部分と決めていたのですが、色は同じく未定。
↑なのでココに白色LEDをば。
とりあえずな先延ばしばかりでアレですが、据えて見ると案外白色LEDで正解だったのでは?と思えたり↓
↑作業途中でファイバーを所々に埋めたりしましたが、無い方がいいように思えてカットしちゃいました。
↑とまぁ、そんなこんなで今のところ作業はココまで。
あまり進んでいませんが、急いでないので悩みに悩んで後悔無きようにやっていくつもりです。
加えて、最近ちょっと仕事が忙しくなって作業時間が減ってきたり。
なので、更新も少しスローペースになると思いますが、皆様にはどうか温かい目で見守っていただきたく。
スターウォーズ3Dの公開に向けて、こっそり休みを調整したりしてるからとかじゃ・・・ないんだからねっ!!
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今年も花粉の季節がやってきました・・・特効薬はまだか!?
・・・どうもピコです。
さて、宣言通り出張中に隙を見つけては以前製作してた床下に据える小物パーツを塗ってました↓
↑元々は赤や青、白なんかの鮮やかな色で塗り分けていたのですが・・・実際に定位置に据えると床下の小物はかなり見えづらくなりますので、思いきって汚してみたり。
通路メッシュも焼鉄塗った後に錆を描き込んで↓
↑この部分を塗り終えた段階で、ジオラマ通路の塗装はこれにて(ほぼ)終了です。
塗った小物を据えるとこんな感じ↓
↑右通路。
↑左通路。
上からだとよく見えても、天井被せて正面から見るとそうでもない床下パーツ↓
↑余りに見辛かったので、天井のメッシュ越しに1個LEDを光らせて見ましたが・・・それでもかなり見辛いです。
↑まぁ、でも「床下にも何かあるぞ」という意図は伝わりますかね(^_^;)
さて、これで塗装も(ほぼ)終わったので、次回からは電飾仕込んでいきたいと思います。
全ての壁や天井にスペースを設けて製作しておりますので、恐らくそれほど苦労はしないはず。
・・・と言うか、そう願ってやみません(;一_一)
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「やっとモーターのコイルが暖ったまってきたトコだぜ!」って感じなのに、明日から出張とか・・・どうもピコです。
さてジオラマ製作。
イメージとして目指したサイレントヒル的な表情付けには一応成功したモノの、オドロオドロしくなり過ぎてしまった感のある塗装を修正しました。
修正方法としては、前回付けた表情を完全に消してしまわない程度にエアブラシでライトグレーを被せ、同じ方法で再び表情をつけ直したり、サビを加えたり。
で、コレが前回の↓
コチラが修正後です↓
↑前回のと比較するとおとなしくなりましたが、良く見るとちゃんと表情付いてる感じ。
という訳で、この1枚を基準にしつつ全パーツの修正に取り掛かりました。
前回の右通路↓
修正後の右通路↓
↑オドロオドロしさを軽減しつつ、ボロっちぃ感じは維持しつつ。
前回の左通路↓
修正後の左通路↓
↑通路の角からクリーチャーが出てきそうな雰囲気はおかげさまで無くなりました。
「でも修正後はちょっとパンチ足りねんじゃね?」と思われるかもですが、実際にフリーゲ、ルナポンを据えて見ると修正前では両者が浮いて見え、修正後の方が明らかにイイ感じでした。
マシーネンはそもそもホラーじゃなくSFなので、やはり適度な汚れがシックリくるんですねぇ・・・←今更なバカ。
そんなこんなで作業はココまで。
冒頭でも健康優良不良少年的なセリフで言いましたが、モチベーションが再び高まってきたトコロで明日から2日間ほど出張です・・・でも、出張先に床下の小物パーツ持って行って塗ってやろうかしらん?
・・・などと、良からぬ作戦を練っておりますイヒヒのヒ。
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昨日今日と久々の連休をいただいたので、夜中に張り切り過ぎちゃった・・・いや、モデリングね。
・・・どうもピコです。
ジオラマ製作、前回黒噴きまで終わりましたので、今回からいよいよ本格的に塗ります。
と言っても、まずはエアブラシにてマホガニーを↓
↑前回記事と大差無いように思えますが・・・うん、大差無いですね。
↑割と全体的に噴いてますが、所々やたら濃くしてます。
さらにエアブラシにてライトグレーを全体的に↓
↑ココラ辺までくると、ちょっと違いが出てきました。
↑さっきのマホガニーを消す勢いですが・・・ソレにはちょっとした理由が。
さて、ここでエアブラシ終了。
今のところ単調でノッペリとした表面をしてますので、ココからは筆で表情を付けていきます。
とその前に、今回のジオラマの仕上がり(塗装)について、綺麗めでいくか、汚めでいくか、そもそも何色にするかをかなり悩んでいたのですが・・・先日surfaceさんのブログ記事を拝見して「コレだ!」と思うイメージを見つける事が出来ました。
そのイメージソースは、「サイレントヒル」というゲームです。
サイレントヒルについては、プレイされたり映画を御覧になった方もいらっしゃると思うのであえて説明はしませんが、あのゲーム中にあるような通路にしたいなぁと。
で結果こんな感じに↓
↑エアブラシで黒噴き→マホガニー→ライトグレーと3層になってた塗装。
そこに艶消しホワイトを溶剤多めに希釈して筆を浸し、浸った筆を一旦ティシューでガッツリ拭き取ります。
後はドライブラシの要領で下地の3層を少しずつ泣かせながら表情付け。
所々に濃く噴いていたマホガニーなんかが予期せず顔を出してきたりして、塗っててかなり面白かったです。
で、この作業の最中は夢中になってしまい、様子を見る為に途中で組んでみたりするのをついつい忘れてたり。
全てのパーツに同じ感じの表情付けを終えて組んで見ると、それはそれはオドロオドロしい事に↓
↑・・・自分で塗っといて何ですが、怖いです。
↑あの角からクリーチャーとか出てきそうだもん(;一_一)
いや、ココに電飾が加わって明るくなれば改善されるでしょうし、ある意味サイレントヒルっぽさは出てて狙い通りといえば狙い通りなんですが・・・いくらなんでもコレはやり過ぎちゃいました。
なのでこれからまた修正をして、もう少し落ち着かせなければな状態。
しかし基本的にはこんな感じで進めていこうかなぁと。
「綺麗めがイイ」と皆さんにアドバイスをいただいたにも拘わらず、こんなにしちゃって申し訳ありません。
それにしても、久々に塗装を面白いと感じました・・・普段は戦々恐々なんです。
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