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とある映画を観て、俳優「メル・ギブソン」の名前を思い出すのにノーヒントで丸2日かかちゃいました。
・・・どうもピコです。
やっと自分の中で塗装のイメージが固まってまいりましたのでジオラマ製作再開。
今回から作業は塗装に移りたい所存。
ジオラマの通路はこれだけの数のパーツから出来ております↓
↑これらに、まずはサフを噴いてエアブラシにて黒噴きをば。
電飾を施しますし、遮光の為にもツヤなし黒をプシュッと↓
ムラは今のところ気にする事もなくガッツリと↓
細部にも塗り残しのないようシッカリと↓
で、主要な壁、床、天井パーツに黒噴き終了。
↑写真に写っていない他の小物なんかは筆で塗ろうかなと。
で、実はこれらの黒噴きだけでかなり時間かかってます(^_^;)
ツヤなし黒の塗料瓶、およそ2つ消費しましたし・・・そんな訳で今のところ作業はココまで。
しかしやっと自分の中で明確な塗装イメージが出来上がりましたので、後はそれに向けて邁進するのみ。
その為に、もう少しエアブラシで表情を付けてから筆でそのイメージに近づける感じでやって行きたい所存。
・・・「コレの次に何を作りたい」というビジョンもとっくにあるので、早いとこ完成目指して頑張るンバ!
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1/20 フリーゲ
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コンビニにて、缶ビールとスナック菓子と雑誌をレジに持ってったら店員さん、まさかの「暖めますか?」の一言。
最初は聞き流しつつ財布をごにょごにょしてて、違和感に気付いた時には謝られちゃってました。
こういう時、咄嗟に「お願します!」と言える反射神経が欲しい。
・・・どうもピコです。
さてジオラマ。
天井の切り出しを終えたので、デコレーションを加えていきます↓
↑デコレーション終了。
本当なら先の塗装を考慮してデコレーションを取り外し可能にしとくべきでしたが、チョイチョイ様子を見ながら進めたかったため、そのつどガッチリ接着しつつ。
で、パーツの穴部分に再びのメッシュ↓
↑このメッシュ、1枚100円もしない程度のお値段なのですが、田舎故にネット注文・・・送料が切ないですねぇ。
コレをこんな感じで瞬着にてペタリ↓
↑天井の穴、最初からこのメッシュを使うつもりで開口した訳ではありませんでしたが、ほぼ同じ大きさ(ややメッシュが大きい)で助かりました。
それから、床下部分にちょろっとコードを這わせてみたり↓
↑このコード、「機械的リアリティ出るかな?」と淡い期待を込めて這わせてみた訳ですが、当初はこれより多く、いざ全体の様子を見てみると逆にリアリティを欠如させてしまっておりましたので、適度に間引いてこの状態。
そんなこんなで、全体的にはこんな感じになりました↓
↑左通路。
↑右通路。
さて、これでようやく通路パーツが揃いました。
まだまだ各パーツ共に改善の余地は残されておりますが、ここでちょろっと本音を叫びたい所存。
デコレーション飽きたー!
と言うかもう、どこをどうイジっていいか分からーん!!
結構前からすでに迷子気味ー!!!
・・・情けないですが、そんな訳でデコレーションはココラで打ち止め。
次回からは、塗装か電飾に作業移ろうかなぁと画策しております。
・・・S.A.F.S塗るってのもアリだな(;一_一)
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久し振りに書き終わる寸前で記事飛ばしちゃったぜ!コンチクショウ!!
・・・どうもピコです。
ワンフェスを羨ましく思いつつ、ワタクシは家でちまちまとジオラマ作成。
ところで、皆様におかれましてはすでにご周知の事と存じますが、最近のプラ棒って種類が豊富で助かります。
↑以前、ご存知超絶モデラーヤタさんの「のんびり」でも紹介されてたコレ等のプラ棒、最近になってようやく近所の模型屋さんでも取り扱ってくれるようになりました。ネットで取り寄せると送料かかるので助かりますです。
コレの「L型」を使って、ジオラマに設置する天井パーツの支えをこしらえていきます↓
↑と言っても、各壁パーツの上から1.5センチほどの位置に横に並べて貼り付けただけ。
支えとして出っ張っているのは長さたった3ミリですが、壁全体に取り付けることで天井パーツを乗せても強度的に問題なかろうという皮算用・・・たぶん天井にデコレーション施しても耐え得るはず。メイビー。
早速不安にかられ、天井パーツを切り出してみました↓
↑床の最下部と同じ寸法ですので、サクッと楽チンにカット終了。
そして軽量化も兼ねてちょっとアレンジしつつ↓
↑コレを、さっそくジオラマにはめ込んでみます↓
↑・・・何と言いましょうか。自分が作ったのが信じられないくらいピッチリピッタリでイヒヒのヒ。
奥行きを作った構図に加え、壁、床、天井パーツそれぞれがお互いを支え合う構成にしているので、この状態になると今までとは段違いな安定感があります。コレなら天井のデコレーションにも余裕で耐え得るはず。
で、ちょっと嬉しくなって穴のあいた天井に薄いプラ板を乗せ、蛍光灯の灯りを仄かに透過させてパシャリ↓
↑天井パーツ、コテコテにデコレーションするつもりでしたがアッサリも意外と悪くない気がしてきました。
先日素組みしたS.A.F.Sさんに特別出演いただきまして、スケールを分かりやすく↓
↑通路に1/20のスーツを据えるとかなり狭いです・・・狭いですが、コレは意図した狭さ。
この狭さ故、天井はやはりコテコテにデコレーションした方が似合うだろうと思い直しました。
まぁ、とりあえず今のところ思惑通りに事は運んでいるようでイヒヒ。
それから、ちょっとやっつけ気味に作業しちゃってた右側床下のレイアウトを変えてみたり↓ 手作業故にどうしても生じてしまう、パーツとパーツとの僅かな隙間に「L型」プラ棒を貼り付けて誤魔化したり↓
↑隙間は無くとも各パーツ「境目」の不自然さを消すため、同じように「L型」プラ棒を接着していったり↓
↑ちなみに、このプラ棒設置によってジオラマ全体の強度アップが望めます。ちょろっとね。
そんなこんなで、今のところ作業はココまで。
冒頭でも言いましたが、今回書き終わり寸前で一度記事を飛ばしちゃったので、同じような文章がこれで2回目。
結果、かなり端折って書いてます。
・・・書き直しに要した時間は2〜30分ですが、何だかとっても損した気分。
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月の大きさが時々違って見えるの、アレまだ原因のよく分かってない錯覚らしいですよ!
こんなに科学が進歩してても、まだまだ分からない事ってたくさんあるんだなぁ〜と思うとちょっとウレシイ。
・・・どうもピコです。
出張なんかもあったりで何かと忙しい今日この頃。
作業の方はいつも通りはかどっておりませんが、「2〜3日に一度は進んだ分だけ晒す」というスタンスで臨んでおりますので、どうか皆さんお付き合いください。
前回床にメッシュを設置しちゃったので床下のチラ見えは免れず、作業は床下デコレーションに移行。
その為のアイテム集めに100均やらホームセンターをうろつきましたが、「コレ」というアイテムには出会えず、手持ちのモノで間に合わせてみる事に。
さて、貧乏症なワタクシ。普段からよく使っている「木部用エポパテ」の空き容器を「何かに使えるかも」と捨てずに取ってありました↓
↑・・・まさか本当に「使う」時がやってこようとは。
↑ヒコーキや戦艦のジャンクパーツなんかを貼り付けてみたり。
↑同じアイテムだと悟られないように気を配ってみたり・・・で、2つのパーツが出来ました。
あと、床下にコレだけは外せないと個人的に思うパイピング↓
↑これらをアクリル箱に据えて様子を見てみます↓
↑この状態だとスカスカしてるように感じますが・・・
↑メッシュを被せると割とソレっぽく見えるような気がしないでもないです。
もう一方の通路も↓
↑やはりこの状態だとスカスカ感が否めませんが・・・
↑メッシュ被せると少しばかりマシに見えるような気がするから不思議。
にしても、「見える部分しかイジってやらない」というワタクシのセコさが垣間見えますねぇ。
まぁ、この部分は電飾を施しちゃうと後々スカスカして見えてしまうかもなので、これからもうちょっと細々したモノを追加していこうかなと。
それはそうと、今回製作しているジオラマの全体像はこんな感じ↓
↑並び合う、似通った通路を2つ作っております。
遠近感の演出と電飾スペースの確保の為に奥まるほど壁を狭めてますが、床と天井に関しては強度の問題もありますので水平で行こうかなと。
そして各壁、床、天井の固定方法は各々のモールドがお互いを支え合う感じを予定してます。
その為に各パーツの設置順やモールドの形状も設計上重要になり、無い頭を振りしぼりつつ製作してますのでかなり時間を食ってる次第。
しかし時間はかかりますが、今の作業はやっててホント楽しいです。
・・・もはやセンスの有る無しは気にしてません(;一_一)
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インフルエンザにかかってる方と故あってしばらく一緒にいました・・・オラ、何だか熱っぽい気がすっぞ。
・・・どうもピコです。
細々とやっておりますジオラマ製作。
前回までにおおよその壁パーツが切り出せたので、今回から床に着手。
その為にまずは100均にレッツゴーしてこんなモノを買ってまいりました↓
↑メッシュでできた小物入れを2つ購入。
コレをそのまま使う訳にはいきませんので、ちょっと加工してこんな感じ↓
↑ニッパーで網の部分を一つ一つカットして切り離しましたが、何気に丈夫でめっちゃ手が痛くなりました(>_<)
そしてちょっとデコレーションを加え、コレを床の一部として使用します↓
↑もうちょっと加工を施すかもですが、先に進めて全体的な様子を見たいが為にココラ辺で留め置きつつ。
そしてもう一品↓
↑同じく100均にて大きさの揃った木片を購入、その一面にプラ板をペタリ。
それを予めカットしておいた床の最低部となるプラ板に瞬着にてペタリ↓
↑この段階では「何のこっちゃ?」ですが、床に高さを持たせる為に「軽く」、「安価で」、「丈夫で一定な」モノを熟考した結果こうなった次第。
そして床には大まかにもう一枚のプラ板を使います↓
↑コレもまだ本決まりの形ではないにしろ、今まで製作して来たモノを順にアクリルの箱に据えていきますと↓
↑こんな感じになります。
↑通路に床の高さが加わった事により、これまでよりわずかばかりリアリティ?と言うか生活感?がアップした気がしないでもない様な錯覚に陥ります。
そんなこんなで今のところ作業はココまで。
これにもうちょっとデコレーションを施してゴチャっとさせていけば、今よりもっと雰囲気出るかなぁと淡い期待を抱きつつ・・・この調子じゃ、やはり今月中に完成は望めないなぁと。
・・・しかし、やはりカタチが出来上がってくるとモチベはアップ。頑張りまっす!
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