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友人宅に夕食に招かれ、バスケットボール大の茄子の御浸しを出されました・・・ちなみに私は茄子が大嫌い。
・・・という夢を見ました、どうもピコです。
最近仕事の方が何かと忙しく更新も滞っておりますが、のんびりと進んでおりますジオラマ製作。
相変わらずプラ板から壁となるモノを切り出し、ジャンクパーツをデコレーションしてSFらしく仕立てていきます。
↑最初にご紹介した壁に、新たに穴あき段差ゴチャを加えたり。
↑既存のジャンクや小さな箱をこさえたモノにデコレーションして小物を作ってみたり。
↑新しく壁の製作を始めてみたり↓
↑もちろん、これ等のパーツはまだまだ完成形ではありません。
新しくデコレーションのアイデアが思いつけば順次追加工作を施して情報量をあげて行きたい所存。
しかし、これで大まかな壁パーツは切り出せたのでアクリルで組んだ箱にちょろっと仮設置してみました。
全体像ではありませんが、とりあえず切り出した壁はこんな感じで設置するんだよ的な↓
↑御覧のように?屋内通路を模したジオラマを考えております。
これから更に床も天井も厚みを持たせてデコレーションしていくので、1/20のスーツを設置するとギリギリの狭さかも・・・とか言いつつ、比較対象物が無いと良く分かりませんね(^_^;)
そして壁パーツ一枚単体だと寂しく感じたデコレーションですが、実際に組んで見ると割と存在感がある様な気がしないでもない感じ・・・コレはやり過ぎに注意しつつ様子を見て進めないとイカンですな。
という訳で今のところ作業はココまで。
デコレーションのセンスが無い事に加え、一応塗装や電飾の事を考慮して作業を進めておりますので、あんぽんたんなワタクシの脳内は悲鳴を上げつつ時間ばかり過ぎ去っております。
でも少しだけ作業がカタチになって楽しくなってまいりました。
・・・目指せ、今月中の完成!!
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1/20 フリーゲ
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え!もう一月終わるの!?
・・・どうもピコです。
ボチボチと、マイペースながら進んでおりますルナポーン、フリーゲジオラマ製作。
主にプラ板やジャンクパーツを切ったり貼ったりのデコレーションを施し、SFっぽさを醸し出すことに躍起。
ほとんどノープランで製作開始しちゃったから作業は行き当たりばったりです。
「こういの付けたらSFっぽいんじゃね?」的なノリで思いつくまま加工を繰り返しておりますれば、記事的な(もちろんモデリング的にも)纏まりは今一つ。
ですが、一応途中経過をば↓
↑前回のとは違う壁の一部です。
その壁に開けた穴の大きさに合わせ、切り出したプラ板に段差を付けつつゴチャをペタリ↓
組み合わさるとこんな感じ↓
↑今回のように自分の妄想を具現化しつつのジオラマ製作時、いつも念頭に置いているのが「疎と密」なのですが・・・こんなに分かりやすくやらなくてもいいですよねぇ、ヘタだなぁ(^_^;)
とか言いつつ、どうやらこの穴あき段差ゴチャがお気に召したワタクシ、同じ過ちを繰り返すのであります↓
↑また違う壁の一部に、形こそ違えどやろうとしている事は全く一緒な穴が!
↑で、こうね。
↑・・・うん。
そんなこんなで、今のところ作業はココまで。
実はこの2枚の壁をココまでの状態にするのにかなり苦労してまして。
その要因として大きいのが、壁となるプラ板と、枠組みであるアクリル箱とのすり合わせ。
もちろんちゃんと定規で測って採寸しつつの作業ですが、微妙な誤差が出来ちゃうんですよねぇ。
まぁ、見切り発車も甚だしいスタートを切りましたので、後から後からの帳尻合わせはある程度覚悟完了済み。 そして製作中の壁はチョコチョコ手を加えつつデコレーションしておりますれば、勿論この状態をして完成形という訳ではありません・・・でもまぁ、完成してなくたってイイじゃない。
完成形を待ってたらしばらくブログ放置する羽目になっちゃうし。
そんな訳で、進んだら進んだ分だけ晒して行きます。
・・・これからしばらく中途半端な記事が続きますので、先に誤っておきます、ゴメンナサイ。
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娘が節分の鬼のお面に大号泣・・・可愛い。
風邪で寝込んだり、出張へと赴いたり、そんなんで製作がはかどろうはずもなく。
・・・ですが、一応ジオラマ製作を始めましたので現状のご報告をば。
さて、ジオラマを製作するにあたり、まずはそのサイズを大まかに決めなければなりません。
もちろん大きければ大きいほど迫力も出るでしょうが、それに比例して製作に時間やスキルやお金を要します。
かと言って小さすぎるのもいただけません。
なので、大きすぎず、小さすぎず、ジオラマの意図を表現するに十分で、もしもの時に運搬しやすく、普段飾っておくにも適したサイズ・・・を、自分なりに必死こいて考えて割り出したのがコチラ↓
↑2ミリ厚の黒色アクリル板を切った貼ったしまして、27×18×32センチの箱を組んでみました。
この箱の中に1/20スケールのルナポーンさんを2人とフリーゲさん1人を投入するので、私の脳内設計図によると、これが恐らく限界ギリギリの小さいサイズ。
で、箱を組んだ時点でお気づきかもですが、今回は屋内のジオラマを作ってみようと思います。
宇宙なのに屋内なので、要するに月面基地的なモノを想像していただければこれ幸い。
↑その為に、主にプラ板を使って内部の壁を製作していこうと思います。
プラ板にジャンクパーツやプラ棒なんかをペタリペタリ、SF的な壁をイメージしてデコレーション↓
↑作業中はキャンバスに画を描くような感覚に陥って没頭しておりましたが・・・改めて見るとセンスねぇなぁ(>_<)
まぁ、それは今に始まった事ではないのである程度諦めが付いておりますれば、メゲズに作業を続けます↓
↑しかし2枚目のプラ板に差し掛かったところで、今のところ作業はココまで。
と言いましても、1枚目もまだまだ終わりではなく、これから更にデコレーションを追加していきます。
それはそうと、今回の作業を通して気付いた点・・・まず、思ったよりも完成までに時間がかかりそうだという事。
そしてもう一つ、思った以上に自分にゴチャ貼り付けのセンスが無いという事。
もっとこう、「このパーツはこういう役割でここに設置されている」とか考えつつやればいいのかなぁ。
・・・まぁ、考えてみたところでセンス無いからなぁ(;一_一)
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ちなみに飛びません。なんだかスイマセン・・・どうもピコです。
昨年末から製作を始めたフリーゲ、ようやくここに完成と相成りました。
と、言っても、最終的な着地点としてジオラマ仕立てを考えておりますれば、真の完成までまだまだ先は長いのにも拘わらず、自身のモチベーション維持の為に完成画像を載せさせていただきます。
・・・前もこんなセリフ言った記憶があるなぁと思い返せば、同じジオラマに合席予定のルナポンさんの時だった。
まぁいいや↓
↑前回の記事から、アクリルのドライブラシ、色味を変えてのウォッシング数回、パステルで汚しを加えました。
↑ツヤなしエナメルでの(MACKさん、サンクスです!)数回のウォッシングにより、ツヤツヤし過ぎてた表面が思うように落ち着いてくれたかな。
↑年末の忙しい時期を、落下破損を、ツヤの筆塗りの苦労を乗り越えて。
↑落下により破損した肩関節部分は結局接着しちゃいましたが、腕側のパーツがある程度可動してくれる仕組みなので特に問題ありませんでした。
↑フィギュアの塗りが今回は?今回も?イマイチだったので、キャノピーが茶色で助かったなぁとか。
↑最初はあまり好きじゃなかったけど、その丸っこさに途中から可愛いさを見出したんだよなぁとか。
プラモデルが完成し、こうしてブログにアップしていると製作過程を思い出せてイイですね。
そして、ルナポーンに引き続きちょっとだけ電飾を仕込んでいますので電源差し込みます。ブスッとな↓
↑電飾箇所は、キャノピー内部と↓
↑エンジン噴射口。
ちなみに、フリーゲ右側面に電源ジャックを設けてるので、ソレが所々チラ見えしててお見苦しいですが・・・出来るだけ目立たないように頑張って撮影したつもりです。ココは一つ見えても見えないフリが大人の対応ですネ!
↑キャノピーに仕込んだLEDは青っぽく見えるけど実は白色。
↑噴射口に使用したLEDは電球色ですが、単色だと飽きそうだし気が向けば色を重ねてみようかなぁと。
↑まぁ、これにてルナポーン、フリーゲ共に無事完成。
これから作業はジオラマの製作に移行したいと思います。
と、言いましても子供の成長に伴い(割愛・・・なので、最近なかなか製作時間がマトモに取れません。
しかし泣き言を言っててもプラモは完成しませんので、少しずつでも手を動かして頑張りたいと思います(^−^)
・・・思い描いた感じに出来ればいいんだけどなぁ。
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今年は大物キットもやっつけて行きたいなと思っております・・・どうもピコです。
フリーゲ本体の製作は佳境を迎え、デカール貼って一回目のウォッシング終了↓
↑しかし、まだまだ汚し足りないのでウォッシングを数回と再びアクリル、パステルなんかを使って汚れを描き込んでいきたいと。
↑デカールはキット付属のモノがパっと見で経年劣化してそうだったので、3Qカウツに付属してたモノを使用。
↑艶ありの塗装は今まであまり経験がないのですが、「もういい加減乾いただろう」と思ってても触ると指紋付いちゃったりで大変・・・何度か塗り直しを余儀なくされました。
↑あと、艶がありすぎな気がするので、これから更に艶なしのウォッシングを重ねてテカリを押さえないとなぁ。
そんなこんなで、次回あたりフリーゲ本体は完成しそうです。
そしてジオラマ、相変わらず設計図は自分の頭の中にしかありませんので構想通り上手くいくとも限りませんが、これから頑張って製作したい所存。
・・・模型の神様、どうかワタクシめに製作時間プリーズ。
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