|
凄く長い鼻毛(2cm弱!)が抜けたので掌に置いて眺めてたら、奥さんに「変態」と言われてしまいました。
・・・どうもピコです。
ここ数日、フリーゲの塗装にずいぶん手間取っておりました。
そもそも最初は白一色で行こうと思っていたのですが、よくよく考えてみるとジオラマに合席予定のルナポンさんも白一色・・・なので、フリーゲには少し変化があった方がいいなぁと思いなおし、結局はコレです↓
↑以前製作したカウツさんと同じく、スプリッター迷彩・・・我ながら芸が無いなぁ(;一_一)
しかしカウツさんはエアブラシを使った塗装だったのに対し、今回は筆塗りにチャレンジ。
加えて、以前は艶なし仕上げだったのを艶ありに変更・・・おかげでかなり手こずりました。
↑まず、上の写真で灰色部分2回目の塗りなのですが、以前「コツ」を掴んだと思いこんでいた塗料濃度が今回は的外れもいいとこでして・・・艶あり、艶なしで違うのか、気温や湿度で違うのか要因は様々考えられますが、とにかくこの段階でなんだかやけに厚塗りになっちゃってます。
しかし、ここで塗装をやめてしまえばスプリッターの線がヨレヨレ。リタッチはどうしても避けられません。
↑なので、灰色部分を目の細かいペーパーでヤスったりして何とか厚塗りをカバーしつつ。
そんなこんなを繰り返し、何とか自分の中で及第点に到りました↓
で、他のチョコチョコした部分も塗り終えて基本塗装これにて終了↓
↑カウツさんとの差別化をはかり、今回は認識帯が無いバージョン。
↑塗料は基本的にアクリルを使用していますが、塗りにくいシーリング部分はハミ出しても後々カバーしやすいようにとエナメルを使用。実際に大いにハミ出してしまったので助かりました(^_^;)
↑まだまだヨレてますが、時間的にも、スキル的にもここいら辺が潮時かなと。
あとはデカール貼って、汚して差し上げて・・・やっとこ完成が見えてきました。
でもまぁ、フリーゲさんが完成したところで、ジオラマの完成はまだまだ先かなぁ。
それはそうと、以前も申し上げましたが、今無性にAT−ATが作りたくてしょうがありません。
と言うか、ようやく自分の中で144ファルコン失敗の傷が癒えてきたのか、何でもいいからSWモノを作りたい。
同時進行でやっちゃおうかなぁ・・・とか思いつつも、以前ルナポンの途中でファルケに手を出して分かったのですが、ワタクシには同時進行製作なんて絶対無理!(リビングモデラーなので、毎日の整理整頓が大変)
それに、何だかんだで製作が延び延びになってしまっていた今作を、他の何よりも優先して完成させたいという気持ちがあるのも事実。
なので、とりあえずはこのルナポン、フリーゲのジオラマ完成を目指して邁進したい所存!!
・・・もし近いうち新しい書庫が出来てたら、誰かワタクシを叱ってくださいまし(;一_一)
|
1/20 フリーゲ
[ リスト | 詳細 ]
|
去年もそうでしたが、寒い時期になるとAT-ATを作りたくなるのは、ホスっぽい気候のせいかしら。
・・・どうもピコです。
久し振りにプラモ触りました・・・その実、内容は極めて薄いのですが一応ご報告までに。
製作途中で放っぽってたフリーゲ、前回までに整形はあらかた終わっておりましたので、塗装をしようと思い立ちまずは焼鉄を塗り塗り↓
↑とりあえず焼鉄色を塗る習慣、そろそろ止めにしないとなぁ・・・と思いつつ、今回も塗っちゃいました。
違う塗り方も試してみたいんですけどねぇ(;一_一)
それから、艶ありホワイトをエアブラシにて噴き付け、乾燥させた所でアクシデント発生。
・・・まぁ、端的に申し上げると本体を落としちゃいまして↓
↑折角消した合わせ目が、落下の衝撃で再び復活!
↑腕の支えパーツが(左右共に)ポッキリ逝ったよ!
↑そして何より痛かったのが、内側からはめ込むタイプのキャノピーが外れてしまったんだぜ!
ココは電飾の配線が通ってたり光漏れを考慮してみっちりパーツを接着してたりするので、今更バラしてつけ直すなんて事が容易には出来ない部分。
どうしようかと考えた結果、キャノピーのフチの部分をヤスッて窓枠と同じ大きさに加工、表側から取り付けて見る事に↓
↑気持ち大きめに削っておき、流し込み接着剤で溶かしつつはめ込んで何とか事なきを得ました。
他の破損部分はこれからでも十分リカバー出来ると思います。
合わせ目は塗装を厚めに塗ったり、それでダメならまた合わせ目消して色塗ればいいし、腕パーツは可動を諦めて何なら接着しちゃえば問題ないし。
↑長らくほっとかれてスネているのか!?なんて思っちゃうほど、私の手から逃げるように落下したフリーゲ。
・・・もしくはAT-ATの箱を開けてニヤけている姿を見られちゃったのかな(;一_一)
|
|
もうすぐクリスマスですねぇ・・・プレゼントをもらう側だった頃のあのドキドキ、カムバック!!
・・・どうもピコです。
いやぁ、進みませんフリーゲ。
普段ならほんと1週間〜10日もあればサササーっと完成とか言うてるはずなんですが。
まぁ、とりあえず進捗状況を紹介させていただきます↓
↑各関節部のシーリングをエポパテにて。
腰部分はジオラマになった時、見える範囲を考慮してちょっと一工夫↓
↑上半身と足とを繋ぐ為のパーツに、1ミリ厚のプラ板を適度な形にカットして据えてみました。
プラ板は上半身の内径より少しだけ小さくカットしており、この部分の可動は生かしたまま、電飾している上半身内部が見えないようにする配慮です。
↑で、そのプラ板の下にエポパテでシーリングをば。これで下から覗きこんでもダイジョブヨ〜。
↑足首にも同じくエポパテ固定ポーズでシーリングを施していますが、唯一両膝はキット付属のゴムのを使用。
ここは、動いてくれた方が後々都合がイイのです。
それから、キャノピーにマスキングゾルを塗布しときます↓
↑コレを塗るって事は、作業的に塗装が近いって事ですね〜・・・その実、いつになるか分からないけれども。
あと、以前カウツ製作時にもやったこの作業↓
↑1ミリ径の真鍮線(100均)に、カラーワイヤー(100均)をグルグルと巻きつけて行き、瞬着で固定。
それを五本、適度に長さを揃えつつカットして指をカットした右手に据えてやります↓
↑今回の指は、「パー」でんねん。
↑この「パー」がフリーゲの愛らしさを増長してくれてる気がするなぁ・・・ホントかぁいい。
超個人的感想をあえて言わせていただくと、「海底を防護服着て散歩してるゾンビ」みたいで可愛い。
それから、カウツと比べるとやたら短いアンテナ?スタビライザー?を1ミリ厚のプラ板をカットして作り直しました・・・左がキットの、右がプラ板カットのモノです↓
↑良く見ると・・・と言うか良く見なくてもガタガタです。今のワタクシの追い込まれ具合と同じですな。
まぁ、これは後々にでも綺麗にするとして、実はカウツのソレとは違い、可愛いフリーゲさんに似合うようにと若干丸みを強調してみたりしてます。
まぁそれは置いといて、フリーゲさんに残りパーツなんかもくっ付けていきました↓
↑ちなみにアンテナ?スタビライザー?はまだ未接着ですが、これにて一応カタチは出来上がり↓
↑いつも通り、マシーネンはほぼ素組みなのです。
↑それは決して手を抜いている訳ではなく、キットそのままの状態が個人的に「好き」だから・・・という言い訳。
さて、これで残る作業は塗装って事になるんですが・・・いかんせん忙しすぎて鼻血も出ません。
下手っぴが無理してもイイものが出来るはずもないので、フリーゲさんの塗装は年明けてから忙しさが落ち着き次第ボチボチやっていこうかなと。
で、クリスマスまでにブログ更新出来るか分からないので、ココは一つ先に言わせていただきます。
・・・皆さん、メリークリスマスっす!!
|
|
普段の平均睡眠時間の3分の2ほどで乗り切っております、この師走・・・どうもピコです。
仕事が終わっても色々な雑務に追われ、ここ数日ほとんどプラモ触れてません。
でも何とか時間を見つけては、と言うより睡眠時間をほんの少し削りながら進めてます、フリーゲ製作。
しかしその実、記事に出来るほど作業は進んでおりませんが・・・あまりブログほっとくのもアレなんで今日は合わせ目消しをばご紹介↓
↑今回も黒瞬様をペタリ。
↑この背中部分の合わせ目、別パーツになっており何なら完成後も背中をパカッと開けるようになってます。
しかし本来ならパネルラインなので消さなくていいはずなんですが、電飾を仕込んだ影響からかパーツとパーツのスキマが1ミリほどに達していた為、泣く泣く埋めて見ました・・・ヤスるのが見るからに面倒そう。
↑でも一応出来ました・・・完全にパネルラインが埋まっちゃったので後々スジ彫りし治さなきゃですが。
それからもひたすらヤスッてヤスッて・・・↓
手足もヤスッてヤスッてを繰り返し↓
そんなこんなで何とか終了↓
↑合わせ目消し終了記念に手足を組んで見ました・・・と、ここでワタクシの心の中である変化が。
と言うのも、このフリーゲを製作開始した時のワタクシの本心では「フリーゲさんは、どうせカウツの型落ち」というちょっぴり負のイメージを持って臨んでおりました。
が、自分なりに一生懸命合わせ目を消し、改めてフリーゲさんのフォルムを見てみるに・・・ワタクシの心の内からとある感情がこみあげてくるではありませんか↓
か・・・かわいい。
↑なんて可愛いらしいフォルムなんだ、フリーゲさんっ!
↑何かもう、フリーゲさんのこのとぼけた感じ?なフォルムに異様な愛情を感じてしまってます。
・・・寝不足のせいかな(;一_一)
|
|
ヤル気はある!だけど時間が足りない!あと経験とかお金とか才能とか諸々足りない!
・・・どうもピコです。
最近、多忙故に作業は遅々として進みませんが、「記事にするほど作業が纏まってない」or「ブログをほっとく」という二者択一なら、迷わず後者を選ぶ怠惰なワタクシに今宵ばかりは喝っ!
そんな訳で製作中のフリーゲさんには電飾をちょろっと施そうかと思っておりますれば、その様子をばご紹介↓
↑画像左のが通常の3ミリ径のLED、右がその先端部分をヤスッて短くしたモノ(電球色)です。
コレは、宇宙用スーツのフリーゲさんの推進装置のノズルを光らせる為、出来るだけLEDを小さくしといた方がいいかなぁという配慮からですが・・・要はチップLEDを買うお小遣いをケチった訳です(^_^;)
・・・まぁ、理由は前々回の記事からも明らかなのでソッとして置いてください。
それでも何とかノズル内に収まってくれそうで一安心↓
↑もちろん、ノズル内も削ったりなんだりの工夫を施しております。
↑そんなこんなで仕込んだLED、これ位の干渉ならワタクシ個人としては及第点。
で、前回記事でも言った通り、このフリーゲさんはルナポンジオラマに参加してもらう予定で製作しております。
ジオラマに参加するポージングは自分なりの構想があり、このフリーゲさんは後姿をメインに見せる予定なれば、この推進装置のノズルを2カ所光らせて電飾作業これにてオシマイ・・・でもよかったのですが、1つのCRDで(色にもよりますが)3つまでのLEDを光らせる事が出来るので、折角ならと↓
↑プラ板に3ミリの穴を開口、そこに同じく3ミリ径の白色LEDとプラの切れ端でモールドを作りまして。
こんな感じに設置してみました↓
↑見え辛いですが、キャノピーの上部分に設置したLEDの足を背もたれパーツへとそのまま逃がしてます。
「何故上に?」と聞かれれば、「ルナポンと同じ下じゃツマラナイから」と答えます。聞かれないけど。
ちなみに背もたれパーツの後ろの部分はバッサリとカットし、電飾の配線を扱いやすいようにあらかじめ工夫。
電源は、ルナポーンと同じくジャックから。
一応、ジオラマ完成時には見えない位置に設けてますが、外側から見るとこの位置↓
↑あと5ミリ上に設置出来たなら、「電源穴」とほぼ同径な突起モールドを取り外し型にしたりなんだりで完成後も「電源穴」が見えない工夫が出来そうなんですが・・・いかんせん残り5ミリのアールがキツくてこの位置に。
こんな所に時間も割けないし、、個人的に気にならなかったのでまぁいっか、って事です。
で、試験点灯をば↓
↑「有るのか無いのかワカラナイ」程度の存在感・・・ですが、ボタン電池をLEDの足に挟みますと↓
↑割とよく見えます・・・適当ながら、モールド付けといてよかった(^_^;)
そんなこんなで、電飾の仕込みはこれにて終了。なので本体を組み立てていきます。
組み立ての手順としては、体半分の電飾を先に済ませ、それから残りの半分を接着して背中のあいた部分からの結線という感じ。
ですが、その過程でようやく気付いた、キャノピーの色!
↑勝手な思い込みから透明なキャノピーだとばかり・・・実際は思いっきりブラウン掛ってるんですね。
あ〜、でもおかげで塗装の出来の悪いフィギュアが誤魔化せてるかも。
しかし、フィギュアの頭上に仕込んだLEDは白色、茶色キャノピーとの色の相性は大丈夫かな・・・加えて、透明プラであるキャノピーの写真右下部分に接着材漏れちゃったよ(;一_一)
恐る恐る点灯↓
↑色の相性はこの際オッケー!接着剤の痕はデブリ的ダメージ加工って事にならないかな・・・なるな、うん。
キャノピーに付着したホコリがかなり汚いですが、エアを吹き込めば取れると思うので完成時にはこれよりももうちょっと綺麗になるかな・・・と言うか、なって欲しいな。
まぁ、このフリーゲさんのメイン電飾は推進ノズルなので、気を取り直して見てみますと↓
↑コッチは申し分なく光ってくれてます・・・後で発光部分にファルケよろしく色を塗る予定。
そんなこんなで作業は今のところココまで。
次回はいつ更新できるか分かりませんが、今まで先延ばしにしてた合わせ目消しをしちゃおうかなと思案中。
12月も中旬に差し掛かり、だんだんと忙しさが加速していってます。それもこれも、モデリングにうつつをぬかして普段からやらなきゃな事をやらずに来た故のシワ寄せな訳で、誰に文句のあろうはずもなく(;一_一)
・・・そんなこんなで、(社会人らしく少しは)頑張らないとね!
|



