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前も言った気がしますが、「心」を「亡くす」で忙しい・・・どうもピコです。
12月に入り、仕事の方が多忙になって更新も滞り気味になってきております。
その忙しさもこれから中旬、後半になっていくにつれて尚顕著になっていくってんで恐ろしいですヨ(;一_一)
そんなこんなで、次回作として今年中に発売予定の1/144のアレの台座を先に作ろうだとか画策しておりましたが、おそらく発売までに台座完成は望めませんし、本体が発売されても年末の忙しさからマトモに触る事すら出来そうにありません。
なのでココは一つ、断腸の思いで私の夢だった「発売即製作」をスッパリ諦め、通常なら1週間程度でサササーっと完成するであろうコレに、止むを得なく手を出してみます↓
↑日東さんから、フリーゲです(^−^)
ちなみにこのフリーゲ、書庫を新しく立ち上げましたが基本的にはルナポーンジオラマに参加させるつもりで以前ヤフオクにて格安で落札しておいたものです・・・ホントは3Qモデルのが欲しかったのですが、3Qのは妙に高いですし、基本的に旧版と3Qは金型一緒だろうしって事で、コレでヨシとした次第です。
そして前述のとおり、通常であれば大体1週間〜10日もあれば完成まで漕ぎつけられるであろうこのキット。
それが年末の忙しさから、「完成までに一体どれ程の時間がかかるのか!?」という点もワタクシ的には気になるトコロ。
早速組んでいきます↓
↑以前製作したカウツの時にも思いましたが、シュトラールの蛇腹シーリング用のゴムって、インストでは短く設定し過ぎてません?(^_^;)
肘なんか、曲げると即関節が見えてしまいますので、ココは後ほどエポパテでシーリングし直す予定。
それから、フリーゲはキャノピー仕様ですので先に内部とフィギュアを塗装しておく必要があります↓
↑と言っても、完成後はほとんど見えなくなる部分ですので、時間の無さも相まってかなり適当だったり(^_^;)
フィギュアはそれなりに頑張ってみましたが・・・↓
↑顔の一部分しか出てない状態はワタクシの腕では凄〜く塗りにくく、失敗も多かったです。
ですので何度も塗り直しを繰り返し、「1発目が1番イイ理論」から逸れてしまう事に(>_<)
まぁ、実際に据えて見ると、ホントに見えにくくなるんですけれど↓
↑でも、一応この部分も電飾を考えておりますれば、もうちょっと綺麗に塗り直す必要がありますねぇ。
と言うか、今日記事にした作業量が出張から帰った即日から今日までの成果です・・・この5日間で如何にプラモを触れていないかと自身で実感(^_^;)
完成までに・・・年明けちゃうんじゃないだらうかと予想(;一_一)
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1/20 フリーゲ
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