|
「ちょっと浮く乗り物」
それってロマンだよねぇ・・・どうもピコです。
ランドスピーダー完成記事にたくさんのコメントをよせていただいてありがとうございました!
で、今回はこのジオラマに仕込んだちょっとした『隠しダマ』のネタばらしをさせていただきたく。
その『隠しダマ』をどういう方法で皆さんにお伝えするのがいいかなぁ?と先日から考えておりましたが、動画が良いんじゃなかろうかという結論に達し、拙いですが取り急ぎこさえてみました。
お目汚しですが1分少々ですので、お時間許されるならば是非ご覧ください↓
※携帯端末や一部ブラウザでは見られないかも(^_^;)
・・・まぁ、端的に言えばこのランドスピーダージオラマに磁気浮揚装置を仕込んで、実際にスピーダーの機体がゆるく回転しながら「ちょっと浮く」仕掛けを施したという事です↓
↑この『隠しダマ』が即ちランドスピーダー製作の動機と言って過言ではなく。
ただ、いつも浮かせて飾っとくのもアレなんで、節電モードとして先日ご紹介した「給油口浮かし」な訳です。
ちなみにこの磁気浮揚装置、動画にもあるように回転速度はゆっくりでも早くても安定します。ただ静止は無理っぽく、どんなにバランスを整えて静止させても10分もすれば自然にゆるく回転。
ただし重さは340gまでなら大抵のモノを乗せられるスグレモノ。たとえばコップを浮かせて、そこに水をなみなみ注いでも、340g以内ならバランスを保ち、倒れる事無く浮揚状態を維持してくれたり(←実際に試した)
でも重ければ重いだけ「沈み」ますので、ランドスピーダーが劇中で浮いてる高さを重量で調節したり、また長い機体を水平に保つバランス、ベースとの兼ね合いを微調整しつつの製作だったので、製作期間3ヶ月といつもより時間かかっちゃったのかな(^_^;)
という事でランドスピーダーこれにて完成!
・・・さて、次は何を作ろうかなぁ(-。-)y-゜゜゜
|
レベル ランドスピーダー
[ リスト | 詳細 ]
|
諸事情がありまして、今回浜松ジオラマグランプリのエントリーは見送りました。
ブロ友さんも何人か参加されるようですが、頑張っていただきたいなぁ。
・・・どうもピコです。
さて、ランドスピーダージオラマ、製作期間およそ3ヵ月を要して(長っ)やっとこ完成と相成りました!!
題して『restore』(レストア)
↑タトゥイーンにて、元ルーク所有のランドスピーダーが女子2人にレストアされてるって脳内設定です。
ちなみに、このジオラマに参加してもらおうと製作したジャワのお二人は今回残念ながら登板を取り消させていただきました・・・何故って、女子ーネンの御二方と並べると、どうしても大きさやデティールのバランスが変になってしまうんですよね(泣)
噂のお二人↓
↑う〜ん・・・素晴らしい造形なのにこんな塗りでゴメンナサイ。
この2人がスピーダーをレストアしてるってイメージです。
↑ツリー、女子ーネン、パワードロイド、そしてランドスピーダーは後の運搬の事を考えて取り外せる仕様。
そしていつも通り「言葉など無粋」的にダダダッと↓
・・・という感じ。
そしてこのジオラマにもチョロっと電飾を仕込んでおりますれば、点灯状態でまた完成写真を撮影して、明日にでもアップ出来ればと思っております。その時一緒に「隠し球」をお見せできるんじゃなかろうかと。
SWの世界感にマシーネン美女。
双方のファンの方に怒られたりしないか不安を抱きつつ。
・・・次回(明日以降)に続きます。
|
|
「次何作ろうかなぁ〜?」って、積んでるプラモの箱を開け閉めしてる時間が大好物!
・・・どうもピコです。
さて、ランドスピーダージオラマ製作は細かい仕上げに入ります。
まずはコレ↓
↑キット付属のキャノピーは厚みがありすぎたので、キットのキャノピーをそのまま原型にして0.5ミリの透明塩ビ板でヒートプレスしました。
精度が少し上がった気がしてウレシス↓
↑最終的には塗装をもう少しイジるかもですが、とりあえずこれでランドスピーダー本体は完成!!
それから小物類を塗装し、ジオラマに設置し易いようにプラ棒差し込みました↓
↑小物も実際にジオラマに配置してみて余計だと思えば省きますし、物足りないと思えば追加するかも。
でもとりあえず「こんなもんかな?」と思いますので小物も完成!
さて、残すは先日ポカしてドボンなあの方↓
↑前回と同じく、まずはアクリルであらかた塗り分けます。
↑その後、エナメルで下半身との肌の調子を合せたり、爪楊枝チョン付けで目ダマを描き加えたり。
↑パンツは赤にしました・・・エロいね!
細かい修正をして、これにて「休憩中」も無事塗り終わり↓
↑個人的に一回目より綺麗に塗れた気がするので、やり直してよかったなぁと。
さて、これにてジオラマを構成するパーツが全て揃いました!
後は定位置に据えてやればジオマラマ完成と相成ります(*^。^*)
なので今夜にでも完成画像を撮って、明日くらいにはアップしたいなぁと。
そしてすでに何人かの先達にはバレておりますが、今作にはちょっとした隠し球も用意しております。
しかしどうすればソレを皆さんに上手く伝える事が出来るか思案中・・・う〜ん、最後まで悩ましい作品だなぁ。
それにしてもいやはや、ほんとに製作に三か月かかっちゃったよ。
・・・次こそサクッとモデリングを目指そうっと。
|
|
アリアリアリアリ、アリーヴェデルチ!
・・・どうもピコです。
ランドスピーダー製作はいよいよ佳境を迎えております。
ジオラマに登板してもらうべく、1/20スケールの女子ーネンフィギュアの塗装をば。
この御二方です↓
↑整備士(A)と、
↑休憩中女性パイロット。御二方共にブリックワークスさんの素晴らしい出来のフィギュアです。
さっそくいつものように白立ち上げから、肌なんかを塗って行きました↓
↑ムズカシイ・・・よく「造形がしっかりしていると筆がひとりでに動く」とかいう言葉を聞きますが、私の場合、これほどまでに素晴らしい造形においても適用外のようで(;一_一)
それでもメゲズ、とりあえず整備士(A)に絞って他の部分も塗り進めます↓
↑ここまではアクリル筆塗りで、大体を塗り終えた後にエナメルでウォッシングとかしてます。
という事で、いよいよおめめを塗ってみよう!
以前S.A.F.Sの記事でも紹介しましたが、私の場合、目ン玉はエナメルをチョン付けした爪楊枝で描き入れます・・・失敗しても溶剤でシュッとふき取る事が出来るので↓
↑ちょっと目つき悪いかなぁ・・・やり直し↓
↑う〜ん・・・たぶんココラ辺が今の私の限界かも。
そして何気に眉毛の描き込みに目ん玉以上の苦労を強いられちゃった。
↑タンクトップ、スニーカーは白、ツナギは紺色としました。
↑ちょっと斜視がかっている感じですが、とある理由があって狙ってます。
で、肌や服に、更にエナメルで表情付けをして、後はトップコートすれば整備士(A)はこんなもんで完成(泣)
続いて休憩中。
コチラも先ほどと同じくアクリルで細かい部分を塗り分けした後、エナメルにて目ン玉と眉を描き入れました↓
↑先達は一体どうやってあんな美しい塗りをされているんだろう・・・今の私には絶対無理(>_<)
しかしとりあえず、私なりに頑張って塗り終えました↓
↑後は塗装中に剝がれたりした細かい部分を修正して、休憩中も完成かなぁと・・・が、しかし!
ツルっと落しちゃいました〜!マイガッ!!
乾いてなかったのでホコリなんかが付いちゃってエライ事に(>_<)
ただでさえ泣きたいくらいの出来なのに、にっちもさっちも立ち行かなくなりまして泣く泣くドボン↓
↑被害の大きかった上半身をやり直します。
「完成間近は注意されたし!」って、自分で言ってたんじゃなかったかなぁ。
・・・トホホ。
|
|
今日、明日と西の都では大阪Ma.k.モケイテンジカイが開催されております・・・さて、僕ぁ仕事仕事。
・・・どうもピコです。
げげっ!!
このランドスピーダー、4月アタマから作ってるじゃんすか・・・この規模の製作に3か月かかっちゃイカンなぁ。
さて、焦らず急いで追い込みかけつつジオラマベースの仕上げです。
地面まで出来あがっているベースですが、少しSFっぽさを醸し出す為に小物をジャンクで製作↓
↑今のところ「何のこっちゃ?」と思われるでしょう・・・私も作りながらそう思ってました。
まぁ、たぶん色塗ればソレっぽくなるかなぁと色を塗って設置してみました↓
↑俯瞰でこんな感じです。
網目の丸いのは100均で売ってた園芸用品なのですが、大きさがピッタリだったので使ってみました↓
↑この丸いのの上がスピーダーの定位置。周りをコードとちょっとしたモールドで囲い、後々下からスピーダーを照らすような電飾にするつもり。
で、以前真鍮パイプを曲げて作ってたこの「補給ノズル」は最終的にこうなりました↓
↑全体的にウネウネさせて、出来るだけ柔らかいモノっぽく。そして接地面へ直角に真鍮パイプをハンダ付け。
ただし、ハンダだけでは上手く固定出来そうになかったので、3ミリ径のパイプに2ミリの穴を開口、その穴に2ミリ径の真鍮パイプを取り付け、さらに3ミリ径のパイプで覆ってハンダ付けしてます・・・意味分かります?(^_^;)
まぁいいや・・・実際装着するとこんな感じ↓
↑ドロイドから何らかのエネルギーを、ソレっぽい機械を経由して、どうにかこうにかスピーダーへ・・・的な↓
↑マイ設定を押し通す意志の強さ・・・プライスレス。
ちなみにグレーのケーブルは3ミリ径の丸プラ棒をライターで炙って少しづつウネウネさせてつくりました。
で、気が向けばもうちょっと塗装を手直しするつもりなので今のところ未接着ですが、パワードロイドとケーブル?は磁石でくっ付いてます・・・いやぁ、流石磁力の安定性。ドロイドのあの部分を磁石にしといてよかった(^_^;)
↑そんなこんなで真鍮パイプを使ってまたまた「浮遊感」を演出。
・・・はいソコ!「もう見飽きた」とか言わないの!!これからもまだまだ使うよ真鍮パイプ!!
という事で今のところ作業はココまで。
今回でとりあえず無事にベースが完成いたしました・・・と言うか、コレで「ジオラマ完成!」と言ってしまいたいところですが、実はあともう少し作業が残っております。
折角スピーダーが1/20スケール感覚なので、同じスケールでもあるマシーネンの女性フィギュア、通称「女子ーネン」にもジオラマに登板してもらおうかなぁと。
・・・ちなみに上手く塗る自信なぞ皆無!潔し!!
|


