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今日は朝から朗報をいただきました・・・その内容は後日詳しく説明させていただきたく(*^。^*)
・・・どうもピコです。
さてランドスピーダー製作はジオラマ作業に突入、オイル・リグ・クリスマスツリー(以下ツリー)を作っています。
前回、ココまで積みあがったツリー↓
↑デティールの追加は最後にして、とりあえず大まかな形を先に仕上げていこうと思います。
という事で同じ要領で同じようなパーツを製作していきました↓
↑厚みのあるプラは、同じ大きにカットしたプラ板を堆積させて作ってます。
で、積んで見る↓
↑まぁまぁ、まずまず思ったとおりに進んでるかな。
ちなみに細かいパーツの集合体である今回のツリー、パイプに刺したまま垂直水平の最終的なパーツ修正をしているのですが、その様子はまるで新手のライトセイバーの如し↓
↑ブオンブオ〜ン、バチチッ!つってね。
イイ年した大人が不気味なハミング音を呟きつつ棒を振り回すんですもん、そら嫁も冷ややかな目で見ますよ。
閑話休題。
5ミリ径のプラパイプをメインに、こんなパーツも作りました↓
↑この竹馬みたいなんの先端が、ツリー唯一の電飾箇所になります。
で、合体↓
↑だんだんツリーっぽいカタチになってまいりました。
3本の竹馬先端に赤色LEDを設置し、途中でプラ板の橋を渡り、内部パイプへと配線を逃す予定。
そんなこんなで今のところ作業はココまで。
これより上にくるツリー先端部分は取り外し可能なパーツ割にしたいと思います。
というか、ツリー全体もジオラマベースから取り外せる感じにして、運搬時の利便性を向上させてやるんだぜ。
多分次回記事くらいに整形は終わりそう。
でもまだまだヤルこといっぱい・・・がんばろっと!
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レベル ランドスピーダー
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前々から考えていたある計画が、6月頭に実行されることになりました。
・・・あ、でも模型とは全く関係ありませんのでアシカラズ。
・・・どうもピコです。
さて、ランドスピーダー製作はちょっとお休みして、これからはジオラマ作業に移りたいと思います。
その為にまず作っていくのはコレ↓
↑この真ん中の白いの、オイル・リグ・クリスマスツリーです。
もしくはモイスチャーバーポレイターと言うらしいのですが、コレをスクラッチでこさえたいなぁと。
さて、ここでもう一度スピーダーのスケールの確認。
以前、ブロ友でもあり先輩モデラーであるMACKさんに教えていただいた情報から、ジョージルーカス展本によれば、フルサイズのスピーダーは402cmある事が判明。
なので以前見た目の印象だけで決めた1/20は、まぁまぁイイ線いってるっぽ。
そんなこんなで、このオイル・リグ・クリスマスツリー(以下ツリー)も1/20サイズを目標にします。
で、伝家の宝刀「ブループリント」にこのツリーの青写真も記載されておりました!
製作資料として申し分ないのですが、ただ残念ながらそのサイズは明記されておらず(発見出来てないだけかも)、これまた自分の印象値でサイズを割り出したいと思います。
写真で横に立つルークの身長がSWの鉄人によると172センチ。写真から判定するに、ツリーはルークの身長のざっと3.4倍ほど。つまり172×3.4=584.8センチがツリーのおおよその高さとなり、585÷20=29.25センチが1/20スケールでの高さとなります。
そんな曖昧な計算を繰り返し、ツリーの大元となる土台円柱部分の直径を割り出してみますればおよそ3センチ弱・・・前置きが随分長くなってしまいましたが、3センチ弱の円柱は幸いなことに手元にあるんですよね↓
↑まさか前作に引き続きコレを活用するとは夢にも思いませんでした・・・、ご存知、木工用パテの容器です。
コレとプラ板を組み合わせて、こんな感じのパーツ割で作っていきます↓
↑今のところ「何のこっちゃ?」と思われるでしょうが、ツリーの一番下に来るパーツだったりしますよ。
同じ要領で更に作っていきます↓
↑下から2番目のパーツ。
↑パーツとパーツの間に挟まるパーツ。
↑下から3番目のパーツ。
↑下から4番目、6番目のパーツ。
↑下から5番目のパーツ。
↑下から5番目のパーツ改!!
全てのパーツの真ん中に開けられた穴を見てお分かりだと思いますが、中にはパイプを通します。
それによって最後の最後までパーツによる全体のサイズ調整が出来ますし、電飾も施す予定なので配線を逃す事も出来るって算段。
試しに今まで作ったパーツをパイプに差し込んでみる↓
↑まずまず、思い通りに進んでいるようです。
そんなこんなで今のところ作業はココまで。
ちなみにパーツの中にパイプを通す為の穴をあける作業、コレがパーツを作る上で最も時間を食う作業だったりしますが・・・後々の事を考えると上記理由からもこの方法が一番の近道だと信じて。
・・・塗装で悩んでいたので、工作がやけに楽しく感じます(^_^;)
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いやっほ〜!ガリガリ君が当たった〜!!・・・どうもピコです。
さて、悩みつつもジワジワと進んでおりますランドスピーダーの汚し作業。
まずはエナメルにて墨入れや砂埃の表現を加えて見ました。
例によって作業中は汚しに夢中になるあまり途中写真を取っていませんでしたが、全体的にはこんな感じ↓
↑エナメルでの大体の汚しが終わった段階です。
途中写真がないのであえて部分的に説明するとこんな流れ↓
↑スジ彫り部分に墨入れ後、機体表面には明るい色を使って砂埃的な表現を。
↑ゴチャ部分にはまず暗い色を使って油汚れ的な表現を。
↑その後、機体表面と同じく明るい色で砂埃的な表現を足しつつ、という感じで進めて行きました↓
↑とか何とか言いつつ、実はあまりそういうのを意識せず、しかもプロップとの睨めっこもやめてしまいある程度自由にやっちゃってます。
それから、タミヤのウェザリングマスターのススを使ってフロントやサイドの足かけ?に汚れを足しました↓
↑まぁ、これはあまりやり過ぎないように適度を心がけて↓
↑ところで写真3枚目から突如現れたキャノピー?はキット付属のものを仮に使っていますが、厚みがあり過ぎる為、,やれそうならヒートプレスで作り直す予定・・・なのですが、実はココらで一旦スピーダーの作業から離れて見ようかと思っております。
ジオラマ完成までにはまだまだ作業がたくさん残されていますし、汚しもフロントハゲチョロや砂埃表現に納得いっていないし・・・まぁ、一旦作業から離れて客観的に見返す事も重要かなと。
そんなこんなで今のところ作業はココまで。
普段なら無理にでも本体を完成させて写真を撮影、記事にしてモチベーションを上げてからジオラマ作業になだれ込むのが常でしたが、今回に限ってはモチベーションがマックスのままなんですよね・・・たぶん皆さんの静岡レポートを拝見したおかげ。
そんな訳で、次回からジオラマ製作の為の作業を始めたいと思います!
まずはあのタトゥイーンの白い塔のスクラッチに取り掛かろうかと。
・・・頑張りまっす!
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来年こそは!と密かに決意しつつ・・・皆さんの静岡レポートを楽しく拝見しております。
・・・どうもピコです。
さて、ランドスピーダーはやっとこウェザリングに差し掛かりました。
で、いざ始めてみると上手、下手は関係なく面白いんですよね〜、ウェザリングって。
作業に夢中になりすぎちゃったあまり途中写真が無かったりしますが、ソコはご容赦いただきまして。
とりあえず、キット後方からやって行きたいと思います↓
↑コレが、こうなりました↓
↑まずは1000番ほどの耐水ペーパーで赤ラインを軽くヤスり、全体的に色落ちさせたり。
↑所々激しく色落ちさせて、その上から暗い色を置いて行ってハゲを表現したり。
そしてランドスピーダーの特徴的な前面のハゲチョロにレッツチャレンジ↓
↑まずお手本写真を見ながら大体の形、数のハゲを焼鉄色にて描き込みました。
↑その上にシルバーをちょっと重ねたり。
↑その上から更に暗い色を置いていったりと色々やってみていますが・・・う〜ん、今のところ完全に迷子です。
ハゲ周りの赤ラインを削ってみたり、もうちょっとエッジをはっきりさせた方がいいかなぁ。
↑全体的にはこんな感じ↓
↑ココまでは全てアクリルで汚していますので、この後エナメルやウェザリングマスターを使って仕上げていこうかと思っております。
そんなこんなで今のところ作業はココまで。
面白いけど難しい・・・ウェザリングは本当に奥が深いですね(^_^;)
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今週末の静岡、羨ましいですなぁ・・・行けない悔しさをバネに、しゃかりきモデリングしてやろうと画策中。
・・・どうもピコです。
さてランドスピーダー製作。
今回もジオラマ仕立てを考えているのですが、完成した暁には、今年夏に浜松にて行われるイベントにチャレンジ参加してみようと思い立ち、6/30日の応募締切に間に合うよう頑張ってみようかなと。
まぁ、時間は十分ありますので焦らず急がず↓
↑そんなこんなで、ようやく赤ラインの為のマスキングが終了いたしました。
ほんと細いの長いの湾曲してるだので、イイ年した大人なのに作業の途中で泣いてしまうのではなかろうかという苦労の末、ようやくです。
そこへ、エアブラシにて赤をプシューっと↓
↑噴き終わりました・・・写真だと赤味が強く見えますが、実際にはもうちょっとオレンジっぽさを感じます。
さて、苦労のマスキングを終えて色も噴き終わり・・・ココからは私のターン!
荒々しさの中にも優しさを兼ね備えた、絶妙なる力加減でもってマスキングを剥がす事が出来るスキル『女の子を扱うが如く』発動!!
スキル発動により、みるみる内に露な裸を晒すランドスピーダー↓
↑特に大きなミスもなく、無事赤ラインの出来上がり↓
↑しかし及第点ではあるものの、やはり所々マスキングが甘い部分があって最初のうちはリタッチが必要かな?とか思ってましたが、今回はウェザリングをかなり強めに行う予定なので試しにナイフの背でカリカリ削ってみたところ、下地の綺麗なピンクが顔を出すじゃありませんか!
なのでリタッチの必要も無さそうでイヒヒ・・・後は細かい部分の塗り分けをやっていきます。
まずはマスキングの関係で端折っていた赤色の足りない部分を筆塗り↓
続いて焼鉄色をゴチャ部分やサイド、インテーク部分なんかに塗って行きました↓
更にサイドやゴチャにシルバーを重ねて行きます↓
そんなこんなで、大体の基本塗装が終了↓
↑難関だと思っていた赤ラインのマスキングには案の定苦労したものの、何とか事無きを得てホッと一息。
というトコロで作業はココまで。
次回からいよいよお楽しみ?のウェザリングに取り掛かります!
・・・が、実のところ汚しに関しては不安要素が多すぎて全く自信が無かったり。
ずっとお手本にさせていただいているibizaさんのランドスピーダーに出来るだけ近づけるように頑張ってみたいと思いますが、あそこまでカッコよく汚すには技術ももちろん、センスがかなり重要だと思うんですよね。
皆さんご存知、センス無し男の私が果たしてどこまでやれるのか。
ウェザリング専用のスキル、『時には娼婦のように』の発動条件を満たせられれば、或いは。
・・・なんつって。
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