ヘタノヨコズキ

ブログ再開目指し、サボタージュの時間を削る訓練中です。

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蛇足

は、鼻毛に白髪だと・・・!?
 
・・・どうもピコです。
 
 
 
さて、ランドスピーダー製作。
今回は機体の上下パーツを接着まで済ませちゃおう!とか思っていたのですが、その後の事をちょっと悩んでたりしてイマイチ手が動いてくれず・・・で、気付くと関係のない事やっちゃってる始末。
 
つまり、今日の記事は蛇足中の蛇足記事。読み飛ばしてもらっても大いに結構でございます(^_^;)
 
 
 
さて、リパルサーリフトによる浮遊力を持つランドスピーダーですが、推進力を生み出すタービンエンジンを動かしてる動力源は一体何なのか・・・遠い昔、遙か彼方の銀河系での主なエネルギー。それがガスなのか電気なのか、はたまた未知のモノなのか皆目見当もつきませんが、永久駆動する乗り物では無いっぽいので何かしらを「補給」する必要があるだろうと。
 
で、そうなるとその場所はココだろうと勝手に予想↓
 
イメージ 1
 
↑「補給口(予想)」の丸い部分を開口、底部分にプラ板、ツライチになるように真鍮パイプを仕込んでみる↓
 
イメージ 2
 
↑真鍮パイプは機体上下パーツを組んだときに下側の底に極々近い長さにカットしてあります。
 
で、開口してしまった補給口の「蓋」を作り直してみる。
大きさを合わせてプラ板を丸くカットし、3ミリのプラ棒に小さなネジをネジ込んでおいて接着↓
 
イメージ 3
 
↑コレが新しい「蓋」になります↓
 
イメージ 4
 
↑蓋に付いたプラ棒を真鍮パイプ内に差し込んで固定するので、この先蓋が「取れなくなる」事を避ける為にネジ部分を外まで出して削ってあります。あ、ちなみに取り出す方法は磁石様。
 
それから内部に仕込んだ真鍮パイプにメンタムを前もって塗り、パテを機体下面に盛りまして↓
 
イメージ 5
 
↑上下を組み合わせ、しばらく放置・・・パテが固まったらお手製のダボ完成↓
 
イメージ 6
 
何でこんな事してるかすでに予想は付いている事と思いますが、こういう事です↓
 
イメージ 7
 
↑内部に仕込んだ真鍮パイプの内径と同じ外径の真鍮パイプを曲げて差し込み、機体が浮いて見えるように固定します・・・まぁ、端的に言うと動力源を「補給」しているイメージ。
 
この後、穴とパイプをそれぞれデッチアップ↓
 
イメージ 8
 
イメージ 9
 
↑とまぁ、そんな感じで作業はココまで。
 
 
何度も言いますが今回は超の付く蛇足記事・・・デティールアップとは全く関係無い事に時間を費やしてしまいましたが、イイ気分転換になったのかこの後の事も何とか考えんが纏まりつつあります。
 
相変わらず仕事が忙しですが、まぁ急ぐ理由もないのでボチボチと進めていこうかなぁと。
 
 
・・・何時いつまでの完成を目指す!とか、もう言うのやめとこう(;一_一)
 
 

コクピット塗装

整形作業の途中で色塗ったり電飾したりする必要がある時、ちょっとモチベーション下がるのは私だけ?
 
・・・どうもピコです。
 
 
ランドスピーダー製作、今日はコクピットの塗装をご紹介。
機体上下パーツを接着してしまうとどうしても塗りにくくなる部分を先に塗っとこう!という事です。
 
とりあえず、エアブラシを引っ張り出すのが面倒だったので筆で塗ってみる事に↓
 
イメージ 1
 
↑ベッチョリーナ・・・に、だんだんと汚しを加えてみる↓
 
イメージ 2
 
↑エナメルのツヤ消しホワイトでウォッシングしたり、ウェザリングマスターのスノーで白味を加えて行く。
 
あ、コンソール塗るの忘れてた↓
 
イメージ 4
 
↑ココラ辺でちょっと違和感を感じ始める。
 
気にしていないフリをしつつ、ゴチャっとした部分は焼鉄色で統一↓
 
イメージ 5
 
↑しかし違和感がだんだんと増してくる・・・その不安を払拭しようと更に汚しを加えて見る↓
 
イメージ 6
 
↑ここで違和感が確信に変わる。
その違和感の正体、それは根本的にコクピット内部の色が違うっぽい・・・汚しじゃ誤魔化せないレベルで。
何と言うか、もっとピンクなんですよね、プロップ写真と見比べてみると。
 
そんな訳でエアブラシ引っ張り出してきて塗り直しを決意↓
 
イメージ 7
 
↑調色の段階で「コレはちょっとピンク過ぎるんじゃ?」という不安を抱えつつ、「いや、自分を信じるんだ!」と言い聞かせてショッキングなピンクに。
 
早く安心したいので早速汚してみる↓
 
イメージ 8
 
↑一時はどうなるかと思いましたが、紆余曲折を経てようやく自分のイメージする色に近付いてます(^_^;)
 
そんな訳でコンソールやイスなんかの黒い部分を塗り分けしてみたり↓
 
イメージ 9
 
イメージ 10
 
↑ダッシュボード下のゴチャも焼鉄色で統一はしたものの、パーツごとに汚し具合を変えて変化を出してます↓
 
イメージ 11
 
まだまだ塗り的にはアマいですが、とりあえず上下機体パーツの接着後に塗りにくくなる部分はこんな感じの仕上がりででいいかなと。
 
イメージ 3
 
↑私の塗装技術の低さありきなので一概には言えませんが、汚しを加える前提でコクピット塗るなら最初は結構なピンクが吉みたい。
 
 
そんなこんなで今のところ作業はココまで。
明日からまた整形作業に移りますが、個人的に一番の難所だと思っているテール部分に差し掛かります。
 
 
・・・頑張るンバ!
 
 

左エンジン

最近人に会うたびに「太った?」と言われます。
 
・・・どうもピコです。
 
 
はいさい!やっておりますランドスピーダー製作。
細々した作業が続きますが、最近はプロップ写真とのにらめっこが楽しくて仕方ありません。
そんなこんなで今日は左タービンエンジンのゴチャっとした部分をやっつけてやるんだぜ!
 
ココです↓
 
イメージ 6
 
↑何故3つあるタービンエンジンのうち、左側の1つだけ骨組を見せようと考えたのか・・・プロップ製作者のその素晴らしいセンスには脱帽です。
 
で、続いてキットの状態をご覧ください↓
 
イメージ 1
 
↑銀のパイプ類と黒の骨組は別パーツで構成されていますが、形状が所々・・・と言うかほとんど違っていますし、やはり情報量は物足りない感じ。
 
ココもランドスピーダーの数少ない見せ場?の一つですので、まずはこうしてやります↓
 
イメージ 2
 
↑潔くツルッツル。
パテで埋めてる部分には本来キットの骨組パーツがくるのですが、位置がプロップと違う気がしたので修正。
 
イメージ 5
 
↑そこにプロップで確認できるマーキングをプラ板で作成。
最初は「S」かな?とも思いましたが、コントラストをイジってみたりしてどうやら「2」に近い形だと判明した次第。
 
続いて骨組パーツを自作します・・・と、文章だと1行ですが真円ではないこのタービンのアール、パーツを何度もすり合わせてやっとこさ出来てますよと、ちょっと愚痴ってみる↓
 
イメージ 7
 
↑骨組パーツは全部で3つあるのですが、それぞれあいている穴の大きさ、数が違っています。
前から後ろにかけて大きくなり、数は少なくなっているので出来るだけその通りに。
 
で、接着していきます↓
 
イメージ 8
 
↑プロップ写真を見るに、パイプ?というかケーブル的なモノが多数確認できるので、手持ちの中で一番細い0.65ミリのリード線を瞬着で接着していきます。
 
そしてコレも↓
 
イメージ 9
 
↑今度は手持ちの中で一番太いリード線の中身の銅線を引っ張り出しまして。
 
ソレをネジって束にしつつ接着し、あとはパイプモールドを接着すれば完成かな↓
 
イメージ 10
 
↑この手法は先輩モデラーibizaさんの製作されたランドスピーダーのを真似っこ。
というか、今回のスピーダー製作のほとんどの過程において参考にさせていただいております(^_^;)
ibizaさんの超絶なランドスピーダーはリンクからどうぞ!
 
そんなこんなで大まかに出来上がった左タービンエンジンなのですが、完成後にちょっと違和感を覚えました。
その原因を探ってみるに、どうやら最後部骨組パーツの穴の数が違っているみたい↓
 
イメージ 11
 
↑最後部骨組パーツの穴は6個じゃなくて5個が正解っぽ。
こうして見比べるに、外側に窪みもつく事もあってか穴の数1つでだいぶ印象が違ってきます。
 
そうこうして骨組パーツを再接着、プラ棒を追加接着してこれにて左タービンエンジン完成!
 
イメージ 12
 
イメージ 4
 
イメージ 3
 
↑気が向けばもうちょっとモールド足すかもですが、とりあえずこんな感じ。
やはりプロップには遠く及びませんが、キットのソレよりマシになったのでヨシとしまして。
 
 
そんなこんなで作業はココまで。
 
・・・いやぁ、楽しいわ。
 
 

左前方ゴチャ

オレオ発売100年にビックリ(日本では25年)!!
 
・・・どうもピコです。
 
 
 
コクピットが一段落したので、今日から違うとこイジります。
まず手をつけたのは機体左前方にあるゴチャっとした部分、ココです↓
 
イメージ 1
 
↑なかなかのゴチャゴチャ感・・・さすがプロップです。
対してキットの状態がコレ↓
 
イメージ 2
 
↑まぁまぁ特徴をつかんでいる気はしますが、やはり簡素なのは否めません。
ココは数少ないスピーダーの情報量アップしどころですので作り直す事に。
 
とりあえず、こんな形にキットをくり抜きました↓
 
イメージ 4
 
↑このゴチャ部分は段差が3段階になっておりますので、最初から付いていた段差は活かしつつ。
 
イメージ 5
 
↑プロップと見比べながら穴をもう少し広げて、裏側からプラ板をペタリ。これで段差が3段になりました。
 
あとはココにゴチャを貼り付けていきます↓
 
イメージ 6
 
↑まずはココ。最下部のプラ板にあらかじめパーツのアタリをつけ、そこへ薄いプラ板を斜めに貼って一定の角度を作り、戦艦の砲身パーツをバラしつつ貼り付けて行きました。
 
8〜4本を2つ並びに3列↓
 
イメージ 7
 
↑「一見不揃いの様で実は揃っている」プロップに少しでも近づけようとして、最初は結構手こずりました。
しかし、とりあえず出来る限り綺麗に揃える方向に変更。すると、全力で揃えようとしてもスキルの無さからピッチリ揃う事はありませんので、結果イイ感じに不揃いな感じに・・・作戦勝ちですが、どこか切ない(^_^;)
 
イメージ 8
 
↑後は見える範囲を出来る範囲で再現していきまして。
 
イメージ 3
 
↑仕上げにコードを付けて終了!
 
やはりこの部分も多分に想像力の産物であることをお断りさせていただきます。
 
 
そんなこんなで作業はココまで。
今月中に本体は完成させたいなぁと、ちょっと目標を甘く変更したりしつつ。
 
・・・頑張りまっす!
 
 

イス再び

私のモノマネレパートリーの中で唯一自信があるのはヨーダ様だったりします。
 
・・・どうもピコです。
 
 
 
さてランドスピーダー製作。
今日もコクピットをイジっちゃうんだぜ!
 
キット付属の壁パーツを使わない事にしましたので、そのままだとダッシュボード?下のダボが丸見え状態↓
 
イメージ 1
 
そこに、不自然にならない程度にゴチャを貼り付けました↓
 
イメージ 2
 
↑一応、車の画像を参考にしながら貼り付けてみたけどどうなんだろう。
まぁ、あまり見えない部分だしコレでいいかな(^_^;)
 
ついでに、コクピット中央部分にシフトレバー用の穴掘ったり、段差付けてメカを付けてみる↓
 
イメージ 3
 
↑ココもプロップではっきり見えなかった部分なので、想像力豊かにしつつ。
ハンドル、シフトレバーも付けてみますれば、作り直し予定のイス以外、コクピット整形はこれにて終了かな↓
 
イメージ 4
 
そんなこんなで、プロップと見比べるという暴挙に出てみる。
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
↑ダメな点はいくらでも発見できますが、ある程度は見て見ぬふりをしないと完成しないのでね・・・で、やはり決定的に違うのはイスかなぁ。サイドの切れ込みは面倒だからコレでいいや(^_^;)
 
という訳でイスの作り直し。
背もたれなんかの角度はコレでイイとして、長さが結構違うので延長すべく。
 
イメージ 7
 
↑1ミリ厚のプラ板を熱して、前作ってたイスと同じ角度に折り曲げて。
ソコにパテを盛って削ってスジ彫って↓
 
イメージ 8
 
↑出来上がり・・・関係ないけど木パテは乾きが速いのでほんと重宝しますねぇ(*^。^*)
 
イメージ 9
 
イメージ 10
 
↑キットに先に付けてるクッション部分との兼ね合いをちょろっと調整してやればコクピットは終わり。
 
 
そんなこんなで今のところ作業はココまで。
四月も半ばだというのに、まだまだヤルこといっぱいあるなぁ(;一_一)
 
 

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