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は、鼻毛に白髪だと・・・!?
・・・どうもピコです。
さて、ランドスピーダー製作。
今回は機体の上下パーツを接着まで済ませちゃおう!とか思っていたのですが、その後の事をちょっと悩んでたりしてイマイチ手が動いてくれず・・・で、気付くと関係のない事やっちゃってる始末。
つまり、今日の記事は蛇足中の蛇足記事。読み飛ばしてもらっても大いに結構でございます(^_^;)
さて、リパルサーリフトによる浮遊力を持つランドスピーダーですが、推進力を生み出すタービンエンジンを動かしてる動力源は一体何なのか・・・遠い昔、遙か彼方の銀河系での主なエネルギー。それがガスなのか電気なのか、はたまた未知のモノなのか皆目見当もつきませんが、永久駆動する乗り物では無いっぽいので何かしらを「補給」する必要があるだろうと。
で、そうなるとその場所はココだろうと勝手に予想↓
↑「補給口(予想)」の丸い部分を開口、底部分にプラ板、ツライチになるように真鍮パイプを仕込んでみる↓
↑真鍮パイプは機体上下パーツを組んだときに下側の底に極々近い長さにカットしてあります。
で、開口してしまった補給口の「蓋」を作り直してみる。
大きさを合わせてプラ板を丸くカットし、3ミリのプラ棒に小さなネジをネジ込んでおいて接着↓
↑コレが新しい「蓋」になります↓
↑蓋に付いたプラ棒を真鍮パイプ内に差し込んで固定するので、この先蓋が「取れなくなる」事を避ける為にネジ部分を外まで出して削ってあります。あ、ちなみに取り出す方法は磁石様。
それから内部に仕込んだ真鍮パイプにメンタムを前もって塗り、パテを機体下面に盛りまして↓
↑上下を組み合わせ、しばらく放置・・・パテが固まったらお手製のダボ完成↓
何でこんな事してるかすでに予想は付いている事と思いますが、こういう事です↓
↑内部に仕込んだ真鍮パイプの内径と同じ外径の真鍮パイプを曲げて差し込み、機体が浮いて見えるように固定します・・・まぁ、端的に言うと動力源を「補給」しているイメージ。
この後、穴とパイプをそれぞれデッチアップ↓
↑とまぁ、そんな感じで作業はココまで。
何度も言いますが今回は超の付く蛇足記事・・・デティールアップとは全く関係無い事に時間を費やしてしまいましたが、イイ気分転換になったのかこの後の事も何とか考えんが纏まりつつあります。
相変わらず仕事が忙しですが、まぁ急ぐ理由もないのでボチボチと進めていこうかなぁと。
・・・何時いつまでの完成を目指す!とか、もう言うのやめとこう(;一_一)
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