ヘタノヨコズキ

ブログ再開目指し、サボタージュの時間を削る訓練中です。

コトブキヤ ダンボー

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ダンボー 出来上がる

お手軽モデリングのはずが、あれ?気付けばエライ時間くってる・・・まぁ、多忙な時期挟んでたから。
 
・・・どうもピコです。
 
 
 
来月15〜16日、東京は浅草橋で開催されるDORO☆OFFエキシビジョン2。
名だたるモデラーさんが集う夢の祭典なんですが、今回コトブキヤさんのダンボーを気が向いた皆で製作して持ち寄ろうというプチ企画がございまして。
 
最初はそんなつもりもなくただ購入してたダンボーですが、それならば丁度イイと製作した次第でございます。
 
そんな私の製作テーマは『ホラー』。
先日完成し、ついでにベースもこしらえましたので完成写真をご覧いただきたく↓
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 6
 
↑こんな感じ。
 
そして私的に思うこのダンボーのチャームポイントは↓
 
イメージ 7
 
↑デカイ包丁(肉片付き)!
 
イメージ 8
 
↑の、「ドラえもん」持ち!!(ダボ)
 
イメージ 9
 
↑と、謎の袋(中身不明)!
 
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↑の、「ドラえもん」持ち!!(磁力)
 
そして最後につぶらなお目目↓
 
イメージ 11
 
↑視点が合って無いのがチャーミングでしょ?
ここはダンボー右即頭部のスイッチを本物と交換、電池式で両目が光ります。
 
ええい、もはや言葉は無粋!
 
イメージ 12
 
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イメージ 5
 
「何コレ、いらねっ!」
 
 
という事でコトブキヤ ダンボー無事完成!
 
私の知ってる限り、DORO☆OFFダンボー製作はイチ抜けかな(^_^;)
と言いますか・・・今のところダンボーを製作されているのは私を除きSOLさんとぴあにしもさんの御二方のみなんですが、きっと当日にはド肝を抜かれるダンボーが勢ぞろいしている事を期待しつつ。
 
 
えっと・・・よつばと!ファン、ならびにダンボーファンの皆様、どうもスイマセンでした。
 
 
ダークナイトライジングを観てきました。
 
・・・どうもピコです。
 
 
 
さてダンボー、先日本体は完成したのでお手軽にベースでもこさえてあげようかなと↓
 
イメージ 1
 
↑まずはFMD素材の板を用意。
ちなみにコレ、以前製作したファルケベースの余り素材・・・御覧のようにフチを粗く切り出してあるのですが、綺麗ピッチリになってなくても汚いダンボーは文句言わないだろうと思い使用します。
 
イメージ 2
 
↑そこへ2×2センチに切り出した正方形のプラ板をタイル?に見立てて貼り付けていきます。
ちなみにこのプラ板は、クラウドシティ製作時に円に切り出されたプラ板の端材・・・うん、ナイスエコモデリング。
 
イメージ 3
 
↑それから「ダンボー」の文字を0.3ミリプラ板で適当に切り出しまして。
 
イメージ 4
 
↑ベースに貼り付けて黒噴き!
 
イメージ 5
 
↑側面にマスキングして白噴き!!
 
イメージ 6
 
↑数色のエナメルで汚し!!!
 
イメージ 7
 
↑アクセントで赤を入れて出来上がり!!!!
 
 
という感じでお手軽ベース完成。
ダンボーの汚さに合わせてかなり汚しをキツクしました。
 
後はダンボー立たせて完成記事を、と思うも、そう言えば映画見に行ってて写真撮り忘れてた・・・引っ張ってる訳じゃなくって、コレはマジ忘れ。そもそも引っ張るような作品違うしね(;一_一)
 
という事で今日の夜にでも撮影して、明日には完成記事をアップしたいと思います。
 
 
・・・さて、クラウドシティ頑張っぺ!!
 
 

ダンボー 汚れる

最近、ディモールト体調がよろしおすえ。
 
・・・どうもピコです。
 
 
さて、ダンボーは塗装の続きです。
まずはダメージ痕から↓
 
イメージ 1
 
↑えぐった感じの部分は、ホワイト→ピンクパープル→レッドの順に色を乗せてってこんな感じ。
 
イメージ 2
 
↑盛って穴開けた部分はニュートラルグレー→ネイビーブルーでこんな感じ。
 
言い忘れておりましたが、以前手足に付けたリベット的なモールドは大部分を取っちゃいました。
ただし、左手だけは(何故か)そのまま残してあったので、他部分と違い鉄っぽい感じに塗装(特に意味なし)↓
 
イメージ 3
 
↑行き当たりバッタリ感丸出しですが、まぁ楽しまないとね。
そしていよいよエナメル塗料を適当に使って汚しを激しく、またダメージ表現部分を馴染ませていきます↓
 
イメージ 8
 
↑エナメル数色(主にレッドブラウンとフラットブラック)を皿の上で適当に配合、適当に溶剤で希釈しつつ、適当に塗りつけて、適当に拭き取ったり、拭き取らなかったり。
 
イメージ 4
 
↑その過程を何度か繰り返してこんな感じになりました・・・インパクトを重視して、それはもう汚く。
 
イメージ 5
 
↑それから思いつきでダメージ表現からヒビだか血管だか分からないものをエナメルで這わせたり。
 
実は今回のダンボー、イメージソースはサイレントヒルのクリーチャー(三角頭)なんですが、基本的なダンボーの色、またフォルムはそのまま維持しつつも「素材が何だか分からない」感じが出せたらなぁと。
狙い通りになったかどうかはさておき、まぁやってて楽しかったのでソレはソレでヨシとしまして。
 
 
そんなこんなでダンボー、これにて完成↓
 
イメージ 6
 
「私は血肉で動く」とか言ってきそう・・・あ、でもそれ私もだ。
 
イメージ 7
 
↑チャームポイントはやはり「ドラえもん持ち」のデカイ包丁と謎の袋かな。
 
さて、コレでダンボー本体は完成なんですが、これからちょろっとお手軽なベースを作ってあげようかなと。
本当に「簡単なのを」と考えているので、おそらく1日〜2日で出来ちゃう予定・・・ですので、皆様におかれましては今しばらくお付き合いいただければコレ幸い。
 
 
・・・クラウドシティもジワジワ、ボチボチ再開しないとなぁ。
 
 
 

ダンボー 色が付く

今日でようやく連続勤務終了・・・明日から3連休だワッショイ!
 
・・・どうもピコです。
 
 
 
さてダンボー。
小物が完成し、続いて本体に何を施そうかなと色々考えておりましたが良いアイデアが思い浮かびません。
DORO☆OFFまで1ヵ月切ったこともあり、こんな所でもたついている訳にもいきませんので多少強引ですが先に進まないと・・・という事で、以前やったダメージ表現と同じような手法でこんな事をしてみました↓
 
イメージ 1
 
↑「これ何?」と言われれば正直答えに窮しますが、何らかのダメージって事で。
接着剤を塗った部分にプラの粉を大量に振りかけ、そこに大量の接着剤をまた加えてグジュグジュに。
整形出来るくらいの柔らかさになったら棒ヤスリで点々と穴を開けて行きました。
 
イメージ 2
 
↑「じゃあパテでよくね?」と思われるかもですが、本体表面より深い穴も作りたかったのでこの方法をチョイス。
 
イメージ 3
 
↑「これ以上本体に何か施そうとするとバランスが悪くなるぜ!」っていう程度に、全体にいくつか作りました。
で、これ以上本体に何か施そうとするとバランスが悪くなりそうなので、本体の加工はココラで留め置きます。
 
という訳でこれから塗装!
基本的にはダンボー色で行こうと思いますが、めちゃくちゃ汚くして色々な事を誤魔化してやろうという算段。
 
まずは下地にマホガニーを塗りっと↓
 
イメージ 4
 
↑ダンボーって意外に塗装面が多いんだなぁとこの時はじめて気付く・・・2〜3回適当に重ね塗りして、塗り始めから塗り終わりまで2時間くらい経ってましたもん。で、それからライトブラウンを塗りっと↓
 
イメージ 5
 
↑コレも適当に2〜3回塗り重ねました。
 
綺麗に塗る事を目的としていないのに何故塗り重ねをしたかと言いますと、以前製作したルナポーン・フリーゲジオラマの壁に施した塗装法をやろうと思ったからです↓
 
イメージ 6
 
↑重ね塗りした部分に、白やグリーン、ネイビーブルーを溶剤で薄く希釈したモノをドライブラシし、先に塗った部分を所々露に、所々混ぜて汚い感じを演出。
 
コレ、非常に楽でオマケに楽しいんですよねぇ・・・もっと色々なところで使ってみたい。
 
イメージ 7
 
↑この時点ですでに「汚っ!」って思いますが、もっともっと汚しますよ。
 
というところで作業はココまで。
次回は傷に色付けしたり、エナメル様を登場させたり・・・と言うか塗装終わらせて完成!ってならないものか。
さて、DORO☆OFFまでいよいよ1ヵ月切りましたからね、これから本気モードで臨みたいと思います。
 
 
・・・まぁ、いつだって本気なんですけどね。
 
 
9月のDORO☆OFFまで1ヵ月切りました・・・スパートなるか!いや、しなきゃ!!
 
・・・どうもピコです。
 
 
 
 
先ほどの続きになります。
包丁は右手に握らせることにしまして、そうすると左手にも何か持たせたくなるのが人情ってもんです。
 
100均で買ってきた布切れを適当にカット、袋のようなカタチにしつつ園芸用のワイヤーでクチを縛ります↓
 
イメージ 1
 
↑を、エナメルで使用感バリバリに。
底の部分なんかは中身を詰め込んでから瞬着で接着し、完全な袋状態にするつもりです。
 
続いて、袋の中身の製作。
エポパテでこんなのを適当にいくつかこさえました↓
 
イメージ 6
 
結んで〜♪開いて〜♪
 
イメージ 7
 
↑サンディイエローを塗り塗り。
 
イメージ 8
 
↑レッドを塗り塗り。
 
イメージ 9
 
↑ネイビーブルーを塗り塗り。
 
イメージ 10
 
↑仕上げに、ブロ友のSOLさんに倣って木工ボンドを塗り付けてテカリを演出。
 
そしてこんなのも↓
 
イメージ 11
 
↑同じ要領で「手」も塗りました↓
 
イメージ 12
 
↑実はこの手、元々ダースベイダーフィギュアの余剰パーツ。
ベイダー卿のなので当然グローブなんですが、適当にカッターでモールドをカットして塗るとその凹凸がイイ感じに血管っぽくなってくれてラッキー。
 
イメージ 13
 
↑という事で、コレにて袋の中身が揃いました。
 
後はもう先ほどの袋に詰め込んで出来上がり↓
 
イメージ 2
 
↑「滲む血」は、実際に裏側から塗って滲ませてますが・・・袋の製作で一番加減が難しかったです。
 
イメージ 3
 
↑ともあれ、コレにてダンボーの持ち物が双方完成いたしました。
 
実際に持たせてみます↓
 
イメージ 4
 
↑袋の口を園芸用ワイヤーで縛ったのは袋を左手に仕込んだ磁石により、磁力で持たせる為です。
つまり包丁の時と同様、「ドラえもん」的なモノの掴み方が出来ますです。
 
イメージ 5
 
↑包丁もダボを設けて「ドラえもん持ち」させてます。
 
・・・いやぁ、それにしても今思えば本当に心が荒んでいたんだなぁって感じの小物になりました。
以上、ダンボーの持ち物、「包丁」と「謎の袋」コレにて完成!という事で今のところ作業はココまで!!
 
そろそろ塗装しようかなと思いつつ、本体にまだ出来る事があるのでは?と踏ん切りがつかない状態。
そんな時はクラウドシティを進めればいいかなぁと気ままモデリング。
 
 
・・・ともあれ、早くお休みが欲しいいいいい。
 
 

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